2017年02月04日

●「是枝監督映画『海よりもより青く』の市をあげてのプロモーションを」実現しました。

「海よりもより青く」の市をあげてのプロモーションを実現しました。

もうずいぶん遠い昔のような気もしますが、昨年お手伝いさせて頂いた映画について、市をあげて盛り上げていこうと議会でも随分提案しました。実績ということでもないのですが、ひとつ市としてどこまでできたのか総括の意味合いで、アップします。

3月議会で提案したのは、概要次のようなことです。

是枝監督映画「海よりもより青く」の市をあげてのプロモーションを/平成28年3月議会


●「是枝裕和展」開催

是枝裕和展

是枝裕和展

「海よりもまだ深く×是枝裕和展」は6/4〜19の日程で清瀬市郷土博物館で開催されました。何しろ展示されている内容は、今回初めて表にだしたものばかりで、中の撮影はできませんでしたが、画コンテや衣装、小道具、また是枝監督の過去作品のポスター、創作ノートなど、貴重な資料が多数展示されました。メーキングビデオも上映されていました。下は当時の郷土博物館館長との写真です。

『是枝裕和展』について/平成28年度予算特別委員会


●市内での大宣伝

プロモーションの様子

プロモーションの様子

プロモーションの様子

上の写真は清瀬駅北口周辺のものばかりですが、南口でも同様にポスターが張り出されました。また市内の商店にもご協力頂き、あちこちでポスターが張られたのは皆様もご記憶の通りです。

映画記事

また公開直前や、公開してからも新聞やテレビ等でも数々紹介をされました。

【参考記事】
「日本を代表する是枝監督の映画/故郷の団地が舞台に」、公明新聞に掲載されました。 2016.7.20記事
読売新聞に「是枝監督トークショー」記事が掲載されました。 2016.6.15記事
毎日新聞に「海よりまだ深く」関連記事が掲載されました。 2016.6.3記事
読売新聞に「海よりまだ深く」関連記事が掲載されました。 2016.5.28記事
清瀬市を舞台にした映画「海よりもまだ深く」、公明新聞に掲載されました。 2016.4.4記事


●ロケ地マップ の作成を/清瀬市民に優待チケットを

清瀬市用チラシ

ロケ地マップと市民優待チケットは、市で独自で作った映画チラシの裏面を利用して作って頂きました。野塩団地や旭ヶ丘団地以外の、撮影された場所が一目でわかる優れものです。またチラシについている半券で、1800円の映画を1500円で見ることができます。


●清瀬での特別試写会の開催

特別試写会は、公開に先立つ5月のGW明けに、市内コロポックルのホールにて行われました。観覧希望は抽選で選びましたし、私は既に配給会社の試写会にて観せて頂きましたので、伺うのはご遠慮しました。


●映画のブックカバーで宣伝を

ブックカバー

ブックカバー

これは3月予算委員会でお願いしたものです。当初ブックカバーは、結核予防の啓蒙用として予算計上されていたので、目的外となってしまうため難しいと思われていましたが、ご担当の方々のお知恵で作成できました。

『海よりもまだ深く』のブックカバーを/平成28年度予算特別委員会


●『是枝裕和トークショー』について

是枝裕和監督トークショー

『是枝裕和トークショー』は公開後の6/11、清瀬市アミューホールにて行われました。これについては、私が提案したのではなく、配給会社GAGAさんと清瀬市との打ち合わせの中で、GAGAさんから監督がやってもいいとのことでご提案頂きました。この企画も参加者は抽選でしたので私は伺わなかったのですが、内容的にはとても盛り上がり、監督も参加者と個別に写真を撮ってくださったりと凄かったそうです。


おまけ

エキストラ用礼品

上のタオル(手ぬぐい)は、撮影の際、エキストラ協力してくださった市民の方々に、御配り頂いた記念品です。今は亡きタコ滑り台や西武鉄道、野塩団地の給水塔が描かれています。

記念撮影

とにかく是枝監督の映画製作に関われたのは、二度とはないとても貴重な体験でした。国交省につなげ、市につなげと、私にしかできない協力ができたと自負しています。しかしながら、こういう派手なことではなく、日々懸命に生きている市民のお力になれるような議員であるべく、これからも頑張ってまいります。という意味で、最後の写真はロケ地の旭が丘団地にて、自治会と清瀬市公明党議員とで撮影ししたものでお開きにしたいと思います。

【関連】
清瀬市を舞台にした「海よりもまだ深く」、撮影に協力しました。 2016.4.5記事  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策

2017年02月03日

■市政報告会を開催しました。

支部会_201702

定例の市制報告会を、2/1(水)の夜、開催しました。寒いこの時期、夜の開催は皆様には大変に申し訳なく思っていましたが、それでも30人の方々にお越し頂きました。

支部会_201702

前半は、「清瀬市新庁舎建設の進捗と現状について」、清瀬市役所新庁舎建設室の原田室長をお招きして、ミニ講座をして頂きました。2013年の12月にも原田室長にお越し頂き、庁舎建設についてのレクチャア頂きましたが、今回は約3年ぶりとなり、設計業者も決まり、業者選定の際にその会社から提案のあった案を見て頂くなど、具体的な絵もあり、皆様にはご理解頂けたものと思います。

支部会_201702

私からは、小池知事の誕生によって露出の多くなった都議会における我が公明党の歴史と役割について、お話をさせて頂きました。短時間ではありましたが、実りのある報告会となりました。

【関連】
市政報告会、開催しました。 2016年2月3日記事
市制報告会を開催しました。  2014年07月03日記事
市政報告会開催しました。  2013年12月03日記事
7月の市政報告会を開催しました。  2012年07月04日記事  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2017年01月24日

■四中円卓会議、開催しました。

四中円卓会議

昨年の9月で発足から丸2年が経過し第2期目となった四中円卓会議の2回目となる定例会が、去る1/16(月)、四中の図書室にて行われました。

既に四小円卓会議も発足し順調に会議を重ねており、芝小円卓も発足へ向け準備会が行われようとしている中、そのふたつの円卓の連絡会議的な意味合いを持つことになった四中円卓会議です。

四中円卓会議

今回の“ワンポイント講座”は、『インフルエンザとノロウィルスつにいて』、清瀬市役所の保健師さんにお越し頂き、健康にこの冬を乗り越えようと学習しました。

四中円卓会議

インフルエンザやノロウィルスの予防は、何しろ感染防ぐための手洗いとうがいです。講座では、私たちの日常の手洗いがちゃんとできているかを、簡易キットによって確かめました。いやいや、意外と洗えてないものですね。参加者一同反省しました。

四中円卓会議は、奇数月の第3月曜日の14時から四中図書室で行われています。参加対象は、地域をよくしたいと思っていらっしゃる方です。是非、お越しください。

【関連】
第2期目の四中円卓会議、スタートしました。 2016.11.27記事
「四中校区円卓会議」発足しました。 2014.9.17記事
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2017年01月06日

●「中里団地入口バス停の建屋ごと移設」実現しました。

「中里団地入口バス停の建屋ごと移設」実現しました。

去る12/7、中里団地入口バス停の建屋ごとの移設が完了しました。

これはなかなかややこしい話しで、そもそも2年前の大雪でバス停の建屋が壊れ、予算の問題ではなく難しかった修復を2年越しでやっと実現した矢先、今度は東京都からそのバス停の地下にある雨水管工事があるためバス停を移設するよう話があったのです。むろん、バス停のある土地・道路管理者は東京都なので否も応もありません。しかし、移設先となるとこれまでのように広い土地がある所ではなく、どう考えても狭い歩道にしか移設できません。そこで、なんとか建屋ごと移設できるようにしてくれよと、2016年9月議会で要望していたのです。

中里団地入り口バス停について/平成28年9月議会 2017.1.5記事

建屋の修復には2年かかりましたが、今回の建屋ごとの移設は9月の要望からたった3カ月で実現しました。移設なんて建屋ごとそのままエイッともって行けばと簡単に考えがちですが、一旦ばらして組み立て直す訳ですから、大変です。移設先の土地の認可もいります。当然、解体、移設、再組み立てとお金もかかる訳です。

新しい中里団地入口バス停

中里団地の方々からすれば30mほど遠くなりましたが、従前と同じ広さの待合スペースが確保できました。お許しください。

新しい中里団地入口バス停

また近所の方ではない方のために、位置関係を下図に記しておきます。たかだか少しの移設ではありましたが、簡単な話ではありませんでした。実現できたのは、担当課のご努力と清瀬市の誇る“営繕部隊”のお蔭です。このチームあればこそ、本来外注して百数十万かかる工事を低予算で可能にしたのです。ありがとうございました。

新しい中里団地入口バス停地図


【これまでの経緯】
「中里団地入口バス停建屋の修復を」実現しました。 2016.7.19記事  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里団地

2017年01月05日

★2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた清瀬市の目標設定を/平成28年9月議会

2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた清瀬市の目標設定を

この夏、日本中を熱狂させたリオオリンピックは、数々の名勝負・ドラマとともに日本最多のメダルを獲得し、終了しました。パラリンピックもいよいよあすからスタートし、多くのメダルとドラマが期待をされています。改めてオリンピック・パラリンピックの持つ国民意識の高揚を感じるとともに、4年後の次回が東京で行われるということも、今回の熱狂につながったものと思います。

東京オリパラ2020の年は清瀬市市政50周年の年

さて、次回の東京オリンピック・パラリンピックの行われる2020年は、我が清瀬市としても市制50周年の年であります。オリンピック・パラリンピックが自国、我が都市で行われるだけでも大変なことであるのに、それに我がまちとしてもアニバーサリーが重なるというのはとても貴重であり、とても幸運なことではないでしょうか。清瀬市として、市制50周年たる2020年、その年に何をするのかも大事なことではありますが、そこへ向けてのそれまでの時間をどう使っていくのかもまた非常に大事なことであります。

オリンピック・パラリンピックについては、日本として、そしてまた東京都として、4年後の大成功に向けたキャンペーンは始まっており、4年後への期待感はいや増して高まっております。

そこで、我が市としても、2020年市制50周年へ向けたキャンペーンをシティプロモーションの一環として計画してはいかがでしょうか。この件に関して、3年前の2013年の12月議会にて提案をさせていただきました。もう一度、再確認をしてまいります。

市制施行50周年―。2020年をオリンピック同様に盛り上げよう!! 2014年4.9記事

一つ、50周年プロジェクトとして、5年前の2015年あたりからスタート。まずは、2020年が市制50周年であることを市民の皆様に知っていただくキャンペーンから始まる。そしてまた、庁舎も新しくなることを認知させ、期待感を高める。2015年はもう過ぎてしまいましたので、区切りのいい3年前である来年あたりからスタートをしてはいかがでしょうか。

2番目、市民を巻き込んでのキャンペーンを行う。例えば、その年へ向けたプレイベントとして、キャッチコピーの公募や50周年ロゴマークの公募、また清瀬市のイメージソングを公募するなど、そしてまた、それらの選考委員として市民のほか、澄川先生など市内在住の著名な方々にお願いしてはどうでしょうか。

3番目として、その他、東京オリンピック・パラリンピックのようにピンバッチをつくる。また、役所を挙げて動画をつくり、ユーチューブにアップする。そのときは、フォーチュンクッキーの話をさせていただきました。

4番目、メイン行事となる記念式典は、東京オリンピックの終わった夏以降に行い、東京オリンピックは8月9日で終了。その後、余韻の冷めやらぬ中をパラリンピックが始まり、清瀬市ではひまわりフェスティバルがスタート。その後の10月の市民まつりを中心に、50周年記念式典を行ってはどうか。

5番目として、本市が毎年行っている全てのイベントに50周年記念の冠をつける。3年前の提案では、それまでのキャンペーンと、そしてまたその周年事業として2020年に行う事業両方を総括的に提案させていただきました。今回はどちらかといえば、その年までの4年間に何をしていくのかについての問題提起です。市民にとって誇りの持てるまち、好きになってもらえるまちになるための運動論としてのキャンペーン、ご所見をお伺いいたします。

【答弁/今村広司企画部長】
リオオリンピックでの日本選手の活躍は、私たちに大きな感動と活力を与えてくれました。あしたから始まるパラリンピックにも大いに注目をしたいと思います。

さて、いよいよ4年後は東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。リオでの熱狂をそのまま引き継ぎ、日本中が盛り上がっていくものと思います。そのような中、2020年、平成32年、清瀬市は市制施行50周年という大きな節目を迎えることになります。清瀬市が歩んできた道のりや先人たちが残した足跡を振り返るとともに、郷土への誇りと愛着をより強く持っていただけるような契機にしたいと考えております。

シティプロモーションは、地域の誇れる歴史や文化、自然、人や施設の価値を再認識し、その魅力に磨きをかけ、市内外に発信することで定住人口や交流人口の増加を促し、地域の活性化の原動力にしていくことでありますが、シティプロモーションを進めていく上で何より大切なのは、市民の皆さんとともにつくり上げていくことで、市民の皆さんの郷土への愛着や誇りを高めていただくことであります。そうした意味でも、2020年市制施行50周年という大きな節目に向けて、これからの4年間、市民の皆さんとともにさまざまな取り組みを検討していくことは、清瀬市の持つ魅力を再認識し、郷土への愛着や誇りを高めていただく絶好の機会だと思います。

清瀬市のまちづくりの基本理念である「手をつなぎ 心をつむぐ みどりの清瀬」、そして第4次長期総合計画に掲げる将来像の一つである「都市格が高いまち」の具現化に向け、市民の皆さんを初め、清瀬市にかかわるさまざまな方々と連携協働しながら、市制施行50周年に向けたキャンペーンを進めてまいりたいと考えております。
市政50周年へ向け50のチャレンジを


要するに、いつから市制50周年は2020年なんだということを市民に対して告知するかというタイミングなんだと思うんです。ぜひ、私はタイミングとしたら今でしょう、だと思うんですよ。やっぱりオリンピック・パラリンピックが終わったこの直後の余勢を駆って、終わったねという焦燥感、人々の心の寂しさのすき間に入り込むように、市制50周年なんだということをぜひやっていただきたいと思うんです。

東京オリンピック フラッグツアー2020年の東京オリパラへ向け、さっそくフラッグツアーとして機運醸成イベントが始まった


私、そういう意味じゃ、何か事業をするということではなくて、例えば市報の冠に英語でトワード、何々に向かって、「Toward 50th KIYOSE 2020」とか、何かそういうところに少しずつ2020年は市制50周年なんだよということを告知していくような冠づけをしていくとか、さっきも言いましたが、ピンバッチをつくっていくとかそういうような、これはピンバッチつくったらお金かかるが、あんまりお金がかからない範囲の中でキャンペーンを始めていったらどうかなと思うんです。

要するにキャンペーン、じゃ何をするかということが、私が何度も言っているようにこの50周年そのものでなくて、キャンペーンで何をやるかと言ったらば、50周年にちなんでチャレンジ50、50の科目を挑戦していこうというのをつくっていったらいいんじゃないかなと思うんです。

新庁舎の竣工を市政50周年事業として2020年度内に

私、その一つとしては、ぜひ市庁舎建設というのもチャレンジ50の一つに入れてもらいたいんですよ。一応、さっきからお話出ていますように、早くつくったほうがいいんです、庁舎は。もう決まっちゃったんだから。早くつくって、次に行く。野塩地域センターの耐震補強をする、下宿体育館の耐震補強をする。何も拙速につくれと言っているわけじゃなくて、決まったわけですから。今のところは、2021年の春に引き渡し予定だと伺っておりますが、それを何とか年度内、きのう渋谷議員の議論の中で、年度内なのか暦年なのかという話もありましたが、私は年度内派なんですが、2020年の4月から2021年の3月までを50周年と位置づけて、その年度内に市庁舎の竣工、そしてまたオープンを目指していく。それに目指していくという意味でのチャレンジ。そのチャレンジ項目を50個つくるんですよ。道路交通課だったら、冠水ゼロを目指すとか、各部署で待機児童ゼロを目指すとか、言うのはただだから、言うのはただと言ったらあれだね。できないとまた役所の場合は怒られちゃうので、できるかできないか、要するに金メダルとれるのか、銀メダルなのかとメダリストが頑張るように、我々行政の人たちも2020年の市制50年に向けて、一つの目標設定をつくって、それに向けて頑張っていくという姿をこの3〜4年の中で見せていくということが大事なんだと思うんですよ。

今回、市庁舎の設計業者が決まりました。私もその施工業者の作品とかというのを見せていただいたり、またプレゼンにも参加をさせていただく中で、工期圧縮を図られたり、そしてまた費用負担圧縮を図られたりとか、そういう頑張る業者だと伺っています。そういう意味では、ぜひそういうところも工夫して、何とか2020年度内、市制50周年までにつくれるように頑張っていけないかなと、ぜひご努力をお願いいたします。

これまでの周年事業の取り組みは

ちなみに、10周年、20周年、30周年、各今まで清瀬市がやってきた周年事業で、どんな事業というか、ことをされてきたのか。きのう黒田部長が10周年のときに道路のネーミングという話をされていましたが、そういうようなこと、どんなものがあったのか部長、もしおわかりでしたら。
【答弁/今村広司企画部長】
10周年の際には、市民まつりが10周年ときから記念して始まっております。また、きのうありました道路の愛称の制定ですとか、市民憲章も10周年のときに制定をしております。

20周年のときには、清瀬10景の絵はがき集をつくったり、市報の縮刷版、市勢要覧の発行などをしております。

30周年のときは、シンボルマークのキラリを制定しまして、シンボルマークの入ったTシャツとポロシャツを販売したり、清瀬市の歩みの写真展などを実施しております。

40周年は、まだ記憶に新しいところかと思いますが、けやきホールがちょうどオープンしましたので、そのときにあわせてオープンのセレモニーと記念式典、そして市勢要覧の発行、また多摩26市の中で、そのときに40周年を迎えた市が連携しまして、ふれあいイベントラリーの実施などをいたしました。

10年、20年は渋谷邦蔵市政でしたか。30年、40年は星野市政だったと思うんですが、今度50年は渋谷金太郎市政でのアニバーサリーですので、ぜひ躍動感、ダイナミックのある50周年事業をご立案ください。  

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report