2022年08月16日

■「清瀬市防災会議」開催されました。

清瀬市防災会議

去る6/21(火)、「清瀬市防災会議」が開催されました。この会議はほぼ年に一回開催されるもので、市長の招集の元、警察、消防、自衛隊、都水道局、建設局、国交省、電気、ガスなど様々な事業者が集まります。

市議会からも議長、副議長、総務文教常任委員会委員長が出席します。私も昨年に引き続いて、2回めの出席となりました。

清瀬市防災会議


この日の議題は『地域防災計画について』です。年に一度とは言え、こうした会議がいざと言う際の機動性につながるのです。所管課の皆様、大変にお疲れ様でした。  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2022年08月08日

■海老名市立図書館(神奈川県)、常任委員会視察しました。

海老名市立図書館視察

昨(2021)年11月16日、総務文教常任委員会で神奈川県海老名市の市立図書館を視察しました。

清瀬市では中央図書館の老朽化による大規模改修が検討されており、施設の改修とともにその運営について、私はかねて指定管理方式で素晴らしい民間の運営方式を取り入れるべきと提案していることから、委員の皆さんの賛同を得て、市営で指定管理方式の運営をしている海老名市を視察することとなったのです。

海老名市立図書館視察

まずは海老名市役所にて座学でのレクチュアを受けます。その前に委員長として視察受け入れの御礼挨拶をしました。

海老名市では、若者の読書離れなどから利用率が低下したことに加え、築30年となり老朽化も進んでいたことから、中央図書館を指定管理者制度のもとリニューアルオープン。指定管理者は、書店である蔦屋を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(※以下CCC)と図書流通センターとのことです。

海老名市立図書館視察

海老名市立図書館視察

その後、図書館へ移動。現地での視察となります。施設前で指定管理会社であるCCCさんから説明を受けました。

海老名市立図書館視察

海老名市立図書館視察

もともとこの施設はプラネタリウムも併設されていたため円形の部屋が多く、その形も生かして随所に曲形の本棚が並びます。

海老名市立図書館視察

もともとは地下の閉架書庫も生かして、ディスプレイ的に並べています。地下コーナーは専門書や大人向けの本が多く、静かで落ち着いた雰囲気です。

海老名市立図書館視察

一階では蔦屋さんの同様売り物の本や文具も並びます。売り物の本であっても施設内のカフェコーナーで座りながら読んでも良いそうです。

海老名市立図書館視察

指定管理によって変わったサービスは、まず開館時間の年間無休と一日の開館時間の延長。キッズライブラリーの開設。カフェ(スターパックス)や書店(蔦屋)の併設。これらによって、利用者数はそれまでの約3倍、貸出者数も1.7倍に増加したそうです。すぐ上の写真は、施設内のスターバックスです。もちろん、カフェだけのために来られる人もいるそうです。

海老名市立図書館視察

私もスタバのプラペチーノを買って帰りました。清瀬市の図書館は児童館との複合施設です。とても楽しみです。

【関連】
総括質問 γ羆公園の再編について/令和2年予算特別委員会 2020年06月27日記事
リハビリテーション学院跡地の再整備を/令和3年9月議会 2021年11月23日記事
清瀬南部エリア児童館整備について/平成29年9月議会 2017年12月31日記事  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2022年05月31日

■「子育て家庭 訪ねて支援」、公明新聞に掲載されました。

物価高騰対策記事

去る5/27(金)付けの公明新聞6面に、「物価高対策を要望」として先日の市長への要望書提出の様子を記事にして頂きました。

【関連】
原油価格・物価高騰から市民生活を守る要望書、提出しました。 2022年05月17日記事  

Posted by takosuzuki │

2022年05月17日

■原油価格・物価高騰から市民生活を守る要望書、提出しました。

物価高騰に関する要望者

ロシアによるウクライナ侵攻による原油価格の上昇など、市民生活はますます厳しくなってきました。その対策として、政府から地方創生臨時交付金の活用をとの措置を受け、公明党市議団として市に対し、「原油価格・物価高騰から市民生活守る地方創生臨時交付金の使途に関する要望書」を提出しました。

物価高騰に関する要望者

物価高騰に関する要望者
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2022年05月09日

●「経営戦略を立案する専門部署の設置を」、実現しまた。

経営戦略を立案する専門部署の設置を、実現しました。

議員になって間もない頃に提案した“経営戦略を立案する専門部署の設置を”が、実現しました。

市の経営戦略を立案する専門部署の設置を。【H23年9月議会】 2011年10月11日記事

私は議員になってまず感じたことは、民間の営利企業との違いです。民間企業であれば、その会社をいかに収益をあげるか、そのための戦略を担う社長を中心とした部署なりチームがあります。会社組織で行う様々な事業は、いかに収益を上げるか、いかに生き残っていくかの一点の目的のために寝られています。

行政の施策もそうあるべきだし、そのためにそうした専門部署を作るべきと訴えたのです。

今でこそ行政にもそうした部署作られるようになっていますし、そもそもそうした部署はなくとも市長部局を中心に行われています。しかし、そうした専門スキルを持って、その業務に専心するチームがあった方が分かり易いと思ったのです。

今般、澁谷桂司新市長が就任後にうたれた手の一つで、対外的にもアピールできるものです。

令和四年新組織体制


澁谷桂司市長は、新年度予算の成立後に就任されていますので、新市長としての独自の施策は来年度予算案の中で示されていくことになります。当面は、どうしても大きな予算の伴わないものから手を付けざるを得ません。

そうした制約の中で、今般、市のリーダーとして行政組織体制を変えられたのです。

このチームに期待することは多く、新市長を迎えて初めての代表質問となったこの6月議会、またそこで取りこぼした質問を9月議会にて行っていく予定です。

合わせて、今回の組織改編でこれも私がかねて注視していた「シティプロモーション課」が誕生しました。これまでは庁内を横断するかたちで「シティプロモーション推進本部」がありましたが、それを発展させたものです。これも大変に素晴らしいと思っています。

【参考】
シティプロモーション推進本部について【H26年9月議会】 2015年02月05日記事  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策