2019年04月13日

■2019年選挙での私のマニフェスト(政策)

2019年統一地方選 スズキタカシの政策

マニフェスト

―明年に迫った2020年は、東京オリパラだけではなく、市制50周年・新庁舎完成の年でもあります。東京オリパラにもしっかりと関り市を盛り上げ、そして市政50周年を慶祝し、2021年春の市庁舎落成を迎えましょう

2020市制50周年事業の進捗について 平成30年3月議会
東京オリンピック・パラリンピックへ、外国人観光客戦略を 平成29年3月議会
東京オリンピック・パラリンピックへ、新体操のまち清瀬として機運醸成イベントを 平成29年3月議会
2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた清瀬市の目標設定を 平成28年9月議会

市制施行50周年―。2020年をオリンピック同様に盛り上げよう!! 平成25年12月議会


マニフェスト

―清瀬市が世界に誇る医療文化遺産をはじめ、清瀬市にはたくさんのアピールするところがあります。それらにしっかり取り組み、清瀬の魅力をアピールします。

世界医療文化遺産への具体的な取り組みを 平成30年3月議会
中央図書館に藤沢周平コーナーの設置を 平成27年6月議会

シティプロモーション推進本部について 平成26年9月議会
今後のまちづくりを問う。―第4次長期総合計画策定にあたって 平成26年6月議会
市の経営戦略を立案する専門部署の設置を。 平成23年9月議会
プロモーション戦略に基づく清瀬をアピールするイベントの開催を 平成23年9月議会
「清瀬スイーツフェア」の開催を求む 平成24年3月議会
コスプレについて 平成26年9月予算特別委員会
清瀬の自然ロケーションを生かしたイベントの開催を。 平成24年9月議会

―教育・研修施設が多くインテリジェンスにあふれる現状をアピールします。

日本の伝統文化である民謡の継承を 平成27年度12月議会

郷土教育として「清瀬学」の開講を 平成26年6月議会
郷土愛を育む教育を 平成24年3月予算特別委員会
「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを 平成25年3月議会


マニフェスト

―防災対策はその地その地で取り組みは違うもの。清瀬市の地域性を検証し、自助共助公助がしっかりと連携した防災対策を構築します。

実効性のあるゲリラ豪雨対策を 平成30年12月議会
河川氾濫危険地域への情報配信体制整備を 平成30年9月議会
豪雨対策について 平成30年3月議会
豪雨災害に対する対策を 平成29年9月議会
避難所運営訓練について 平成29年6月議会
ゲリラ豪雨による冠水対策を 平成28年9月議会
広島土砂災害から1年、清瀬市のその後の土砂対策について 平成27年9月議会

地域防災リーダーの養成講座の開設を 平成26年12月議会
広島の土砂災害を教訓として防災計画を 平成26年9月議会
大雪対策について 平成26年3月議会

マニフェスト

高齢者がイキイキと暮らせる街づくりを目指します。

銭湯を高齢者の憩えるサロンに 平成30年6月議会
子ども食堂を多世代間の交流スペースに 平成30年6月議会
中里二丁目地域に老人クラブ設立を 平成30年1月議会
認知症初期集中支援チームの創設を 平成29年12月議会
認知症高齢者にやさしい街づくりを 平成28年6月議会
高齢者による自動車事故の防止を 平成28年6月議会
高齢者へきよバス運賃の軽減を 平成28年6月議会
独居または認知症世帯に火災報知機設置の促進を 平成28年3月議会

高齢者がイキイキと安心して暮らせる街に。施設利用料の補助を 平成23年度9月議会
買い物難民対策について 平成23年9月予算特別委員会

子どもや障がい者が安心して暮らせるまちを

障害、ひきこもり家庭向け窓口の開設を 平成29年12月議会
子どもを受動喫煙から守れ 平成29年12月議会
子どもを犯罪から守るための施策について 平成27年9月議会


マニフェスト

施設や道路の整備で暗いやすいまちづくりを

野塩地域市民センターを移設縮小し、まちの再編を 平成30年12月議会
清瀬駅からカドカワへの直通バスの運行を 平成30年9月議会
野塩一丁目地域への道路拡幅を 平成30年9月議会
秋津駅に急行電車の停止を。 平成30年6月議会
清瀬南部エリア児童館整備について 平成29年9月議会
都営住宅に介護家族用の駐車場を 平成29年9月議会
駅前アミュービルに健康センターを 平成29年3月議会
コンビニ各社との提携を進めよう 平成29年3月議会
下宿体育館の機能性を高め、下宿地域をスポーツ特化地域に 平成28年12月議会
秋津駅北口住民の南北往来の無料化を 平成28年12月議会
けやきロードギャラリーの再整備を 平成28年12月議会
野塩団地に「たこ公園」の復元を 平成28年9月議会
高齢者にやさしい清瀬駅の改修を 平成28年6月議会
10年目を迎える“きよバス”の今後の計画について 平成28年予算委員会
思い切った交通規制で歩行者の安全確保を 平成27年度12月議会
ころぽっくる前の交通信号機設置について 平成27年9月議会
自然の残る野塩二丁目に柳瀬川回廊の延伸を 平成27年6月議会
空き地となっている都有地の有効利用を 平成27年6月議会

マニフェスト

市報・HPを、よりセンスがあり、わかりやすく充実したメディアにします。
 ★市のホームページについて 平成26年3月予算特別委員会
 ★市長ブログ“金太郎日記”の開設を 平成25年3月予算特別委員会
 ★事実上のフィルム・コミッション、ロケ情報コーナーの開設を 平成25年3月予算特別委員会

きよバスやオンデマンドタクシーで、交通不便地域、買い物不便を解消します。
 ★庁舎と駅を結ぶきよバスルートの再編成を 平成26年6月議会

コミプラひまわりなど、空いてることの多い市の施設を有効利用します。
 ★コミュニティプラザひまわりをアニメの聖地に 平成26年9月議会
 ★「コミプラ音楽虎の穴」コミュニティプラザひまわりで音楽講座を 平成23年9月決算特別委員会
 ★コミュニティプラザの利用を効率的に/施設の適正化 平成24年3月予算特別委員会

薬科大などの産官学が共同して、特徴ある清瀬産ブランド薬草を作ります。
 ★産学共同で清瀬産薬草・漢方薬の開発を 平成26年12月議会

旧小児病院跡地など市内の空き地を有効利用します。
 ★清瀬小児病院跡地について 平成25年9月議会
 ★都立清瀬小児病院跡地に「多摩六都アニメ館」の設立を 平成25年12月議会
 ★都営住宅の建替に伴う空き地の有効利用を 平成25年6月議会
 ★清瀬の空き地に花畑を 平成24年3月予算特別委員会

新教育長のもと市独自の教育プログラムを推進します。
 ★在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップを  平成27年3月議会


テニスコートなど、ニーズの高いスポーツ施設を増やし、スポーツ施設の適正化を図ります。
 ★スポーツ施設の適正化を 平成26年3月議会
 ★テニスコートをもっと増やしては 平成26年9月決算特別委員会

※その他、スズキタカシの8年間の提案は、こちちらからもご覧いただけます。
市政改革へのプレゼンテーション  

Posted by takosuzuki │ ■政策/MANIFESTO 

2019年04月10日

●倒れて撤去したカーブミラーを再設置して頂きました。【野塩5丁目】

カーブミラーの再設置

野塩5丁目都営の一角にあったカーブミラーが、昨年の台風の折でしょうか倒れたためその後撤去され、大変に不便だし危ないとご相談を頂きました。

カーブミラーの再設置

カーブミラーの再設置

担当課にご相談したところ、同様のご相談が地域からも寄せられており、対応を検討していたとのこと。もともと付いていたところなので、すぐに再設置して頂きました。

所管課のいつもながらの素早いご対応、ありがとうございます。  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・市内他地域

2019年04月08日

●「四小校庭で雨水の貯留を」実現しました。【中里2丁目】

四小校庭で雨水の貯留を

豪雨対策は、かねてよりその場所その場所に応じて様々に提案し、対策を講じてきましたが、今回は、四小前の柳瀬川通り・東光院下のあたり一帯が、豪雨時には冠水し通行止めになってしまうことへの対策です。これについては、雨水管の掃除やグレーチングの設置など求め、それを実施して頂きました。

柳瀬川通りの冠水対策、実施して頂きました。2014.9.2記事

また、それでも奏功しなかったため、次に「四小校庭を雨水潮流地のようにしては」と、提案しました。

豪雨災害に対する対策を/平成29年9月議会 2017.12.31記事
※記事の後半部分にて提案しています。

それがこのほど、ようやく実現しました。工事は平成30年度末となる3月の春休み時期に実施され、今年の夏の豪雨時には間に合いました。

四小校庭の雨水貯留用のハンプ

四小校庭の雨水貯留用のハンプ

こうした隆起を“ハンプ”と呼ぶそうですが、つまり校庭に降り溜まった雨水を道路に流さないための、堰(せ)き止めようの隆起です。

20センチくらいはあるでしょうか。こうしたハンプ様にしたのは、完全な塀のようにしてしまうと、緊急車両等の進入ができなくなってしまうためです。なんとかこれが奏功するよう、祈るばかりです。  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里2丁目

2019年03月29日

●『在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ』実現しました。

「在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ」実現しました。

かねて私は、清瀬市は学校や研究所など知的事業の多い地域であり、“インテリジェンスの高い街”であると言ってきました。そしてそうしたインテリジェンス機関と連携協力しながら、清瀬市のシティセールスをしていくべきと提案しました。

「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを【平成25年3月議会】2013年5月13日記事

その翌年、清瀬市は市内の3大学と協定を締結しました。
清瀬市と市内3大学とが包括的な連携のもと、相互の資源を活用し、福祉、健康、教育、環境、防災、その他の分野において個性豊かで活力に満ちた地域社会づくりを目指していくことを目的に、清瀬市と市内3大学の4者において「清瀬市と市内3大学との連携に関する協定」を締結いたしました。【清瀬市のHPより】

それを受けて私は、清瀬市のそうした知性を生かして、そうした事業に従事しておられる方々のご協力を仰ぎ、市民大学校を行ってはどうかと提案しました。

在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ【H27年3月議会】 2015年04月09日記事

こうした提案を参考にして頂いたかどうかは分かりませんが、その翌年の平成28年11月、第一回目となる『清瀬アカデミア』が開校されました。私の思い描いた市民大学よりもずっとオープンな、誰でも気軽に受講できるものであり、まあ、まずはやってみることが大事ですから、これはこれでとても素晴らしいと思います。

第一回清瀬アカデミア

第一回清瀬アカデミア

そして、昨年、平成30年の11月にも第2回目となるアカデミアが開かれ、多くの市民の皆様が参加されたと聞いています。今後、内容も充実して、より豊かな教養を育む、市民大学校になることを期待しています。

  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策

2019年03月23日

★野塩地域市民センターを移設縮小し、まちの再編を/平成30年12月議会

野塩地域市民センターを移設縮小し、まちの再編を

秋津駅北口周辺地域の道路幅員が狭隘で不便かつ危険
秋津駅北口周辺地域の道路幅員が狭隘で、かつ動線が複雑であり、住民にとっても、またその地域を利用する方々にとっても住みにくい、利用しにくいとの声があることは、第3回定例会でも申し上げたとおりです。

野塩一丁目地域への道路拡幅を/平成30年9月議会 2018.3.17記事

その元凶となっているのは、やはりその地域のメーンストリートである柳瀬川通り、すなわち明治薬科大学から秋津駅方面への通りです。ここは歩道もあり、幅員もすれ違いに支障がない程度にある市道です。しかし、踏切近くになると歩道が途切れ、しかも踏切の部分で変則の交差点となっているため、自然その抜け道として住宅道への車の流入がふえ、住民の生活アクセスを不便にします。

現在の秋津駅踏切周辺

その意味では、ここ踏切部分の交通障害を解消すれば、住宅道への抜け道としての利用も軽減し、道路の幅員拡張を待たずとも、ある程度の安全・安心な道路を確保できるものと思います。

病院の移設のための代替地が必要なのでは
街づくりの方針゜清瀬市では、平成9年に「街づくりの方針−秋津駅周辺調査報告書」を公表し、その中で踏切改良案を提示されました(※下図)。しかし、いずれの案も踏切前の病院の敷地一部がかかるため、今日までその案は実現に至っておりません。その間の経緯は第3回定例会でのご答弁で、これまでも地権者と協議してきたが、再建築や移転などの多くの問題があり、すぐに解決できるものではないとご紹介いただきました。端的に言ってしまえば、病院の移設へ向け代替地があれば、膠着した状況を打開できるのではないかと考えます。

プランA

プランB

一方で、現在、清瀬市では将来の市のあり方を見据え、公共施設再編計画を進めており、将来の人口減少社会にあって、果たして今のままの公共施設の規模を維持していけるのかが議論されています。

野塩地域市民センターを移設縮小しては
その意味で、現在の野塩地域市民センターを移設、縮小し、その跡地を秋津駅北口周辺の再開発ないし踏切付近の道路再整備のための起爆剤にできないでしょうかというのが今回のご提案です。

現在、都営野塩団地では、十数年ぶりの建て替えも再開し、団地の様相が大きく変わろうとしています。そこに野塩地域市民センターを、市内の他の都営住宅同様、団地の棟と一体型のものとして移設するということも考えられるのではないでしょうか。これらの提案に対し、ご所見をお伺いいたします。

【答弁/佐々木秀貴都市整備部長】 
初めに、野塩地域市民センターを移設、縮小し、まちの再編をについてでございますが、秋津駅周辺のまちづくりにつきましては、これまでも多くの議員からご質問、ご要望をいただいております。これまでも周辺環境の整備として、生活道路の拡幅整備や明治薬科大学から秋津駅に向かっての歩道整備などを進めてまいりました。また、交通対策における長年の課題である清瀬8号踏切付近の整備につきましては、これまでも地権者の方々と協議してまいりましたが、多くの課題があることはこれまでご答弁してきたとおりでございます。

議員ご提案の野塩地域市民センターを移設、縮小させ、秋津駅北口周辺の再開発ないし踏切付近の道路再整備のための起爆剤にしてはいかがかということでございますが、野塩地域市民センターなどの公共施設につきましては、現在、公共施設再編計画の策定中であり、今後、個別の施設につきましては地域の皆様と検討していくこととなりますので、施設の集約につきましては、今後の検討課題であると考えております。

また、野塩地域市民センター周辺の場所は、用途地域が第一種低層住居専用地域であるため、建てられる建築物の用途制限が非常に厳しく、今後の方向性など、都市計画マスタープランの中で検討してまいりたいと考えております。

また、野塩地域市民センターを建て替え中の都営野塩団地の棟と一体型とすることにつきましては、現状においては難しいと考えてございます。

いずれにいたしましても、秋津駅周辺のまちづくりにつきましては、近隣市との情報交換に努め、また、多くの課題もございますが、引き続き地権者の方々と協議してまいりたいと考えております。

秋津駅北口地域の交通不便のネックは踏切
私も野塩一丁目に住みまして、前回のときにも申し上げましたが、本当に狭くて、車のすれ違いもできなくて、非常に生活者にとっても、また、明治薬科大学ができまして、学生たちが朝、列をなして登校されるわけですね。その方々も当然、車の通行や、または駅に行く人、一つの明治薬科大学の学生たちの通学動線というのはほとんど切れずにずっと来ますから、団地から出るときも困るし、どこかから出るときも困るという、いろいろなことが複合的にあそこを不便にしているんですね。

その中でも一番のネックは、先ほど申し上げたように、踏切部分が解消されれば、一つの大きな流れがそこにできるので、生活道路の中に入ってくる流入が少なくなってくると。だから、踏切をどうにかすれば、一番の根本解決に近いのじゃないのかというのが、これはもう森田議員も斉藤実議員もこれまで言ってこられたことなんですが、だが病院があるためになかなか整備ができなかったというのがこれまでの話です。

そのために、どこか病院が移れるような場所を提供してあげられればよかったんだが、そういうところがなかなかないと。地域市民センターが今後、公共施設の再編計画の中で、その是非が問われてくるので、そこを一つ提供してあげたらいいんじゃないかというのが一つの趣旨ですよね。

そもそも野塩地域市民センターが公共施設の再編計画で検討されていることですが、このままあの場所で鎮座ましましていていいのかという議論が当然出てくるわけです。本市も当然議論が始まっているわけですし、野塩地域市民センターについても耐震化をしなければいけないということで、数千万円のお金も準備をされているというところがあります。

出張所(地域センター)の役割とは何か
そもそも出張所、野塩地域市民センター、清瀬市内の出張所が松山と野塩の二つあって、その出張所の機能というのは何かということなんですね。出張所の機能は何でしょうか。

【答弁/瀬谷真君市民生活部長】
今、野塩、それから松山の出張所で主に行っている業務でございますが、住民票などの証明書の発行、それから戸籍などの証明書の発行、それから転出、転入などの届け出に係る市民課の業務、そのほか保険年金課、それから子育て支援課等の事務の取り次ぎ、それから税金や保育料などの収納業務などを行っておるところでございます。

交付はコンビニでできる
その中で大部分を占めるのは、やはり交付業務なわけですね。届け出をする、引っ越しをしますからと届け出をする業務ということも、今のこの時代、ご時世ですから、もっともっと簡易化されてくる。ネットを使って、自宅でネット届け出なんていうことも将来的にはあるかもしれませんし、そういうことになってくると出張所というのはだんだんなくなってくる。コンビニエンスストアでも、さっきご答弁いただいたように、平成31年度中にはコンビニ交付ができるということになれば、ますます出張所の意義というのが問われてきますね。

野塩にある児童館機能はリハビリテーション学院跡地に移る
野塩地域市民センターについても、児童館機能というのがあって、だが、リハビリテーション学院跡地に児童館、清瀬駅南口側の児童館がつくられることになれば、そちらで児童館機能も、行くわけですから、野塩の子たちも。そうなってくると、ますます野塩地域市民センターは要らなくなってしまうなという話ですね。

中里も中清戸も竹丘も都営団地の中に地域センターがある
片や野塩団地は今建て替えをしていまして、清瀬市内にある都営住宅、竹丘団地、中清戸団地、中里団地、いずれの都営団地の中には地域市民センターがあって、棟と一体型の地域市民センターが併設されているという状況で、野塩団地だけはないわけです。ここで、今、野塩団地の改築、建て替えをやっているので、そこに入れてしまったらというのが単純な発想ですね。

先ほど答弁では、都営住宅の中にはつくれませんよというお話がありましたが、もうちょっとつくれないかどうか、つくれない理由をご教示いただいたら。

【答弁/佐々木秀貴都市整備部長】
まず、一番には、現在、野塩地域市民センターが近隣にあるといったことと、これまでは東京都がこの改修、住宅の建て替えに伴って地域市民センターの費用を全額東京都で賄っているといった経緯もございました。

そういった中で、今回は野塩団地内につきましては、近隣にもあるといった総合的に判断した中で、構築はしないという方向で来ております。


それはそうですよね。野塩地域市民センターは逆に言えば、地域市民センター単体としてあるのは野塩と松山、下宿だけですから(※下宿は体育館と併設)、既にセンターがあるわけだから、野塩団地につくるわけはない。それはもっともな話で、ならば、野塩団地建て替えの中でいこいの家の建設も進みますよね、部長。新たな老人いこいの家も建つと。

憩いの家を地域センターと一緒に
だから、言ってしまえば、老人いこいの家に今ある地域市民センター機能を持ってくればいいだけの話じゃないかということなんですよ。その野塩地域市民センターにある今の機能、届け出業務や発行業務、そういったものが簡素化され剥ぎ取られ、児童館機能も梅園に行ってしまって、もう貸し部屋機能、場所を提供する業務しか残っていないのであれば、野塩団地につくられる老人いこいの家を、地域市民センター機能をつけて、だから、今は野塩老人いこいの家という看板、屋号がついていますが、そこの隣に野塩地域市民センターとつけたら、これでもういいんじゃないかなと思います。

移設した病院の一室を市が借りて長生会の場所に
そこで空いた土地に、ぜひとも病院に入っていただいたら一番いい、一番オールハッピーなわけで、もし仮に病院がそこに来ていただけたら、その病院の中の一部を清瀬市として部屋をお借りして、今は野塩地域市民センターに長生会がいこいの家として使っていますが、そういう形でお借りするようにできたらいいんじゃないかなと思います。

野塩地域センターの場所は高層の建物は建たない
口で言うと何か簡単そうな話なんですが、しかしこれどれが欠けても成立しない話なんですね。野塩団地の中に老人いこいの家をつくるというのはもう決まっていることですから、それに機能をつければいいだけの話ですが、別の問題として、野塩地域市民センター移設縮小後、そこを空き地にできたとしても、用途地域の変更があるのです。それについては、先ほど部長のご答弁では、今後2020年からの都市計画マスタープランで、そこに盛り込んで、そして用途地域の変更がかけられるような地盤をつくっていこうじゃないか、議論していこうじゃないかということです。

その総合的な交渉は渋谷市長しかできない
なおかつ、病院が来てくれなければ何の意味もない話ですから、これ全部をやっていくには、やはり渋谷金太郎、中澤弘行のツートップのこのときしかできないんじゃないかと私は思っています。この時代に、この件をなし遂げていただけたらと期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。これはご答弁は結構です。  

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report