2025年12月06日
■国の経済対策に関する「現金給付を求める」要望書、提出しました。

令和7年度第四回12月議会の初日となる12/2(火)、国の予定している重点支援地方交付金の使途として、市民全員への現金給付を求める要望書を澁谷桂司市長に提出しました。
市長は市民の声に耳を傾けしっかりと検討すると答えられました。

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│■活動記録/REPORT
2025年11月21日
■「胃がん検診が充実」、公明新聞掲載されました。

去る10/26(日)付けの公明新聞4面東京・山梨版に、「胃がん検診が充実」の記事が掲載されました。
胃がん検診が充実・早期発見へ内視鏡検査導入/清瀬市2025/10/2926 4面
清瀬市は今年度からがん検診に関し、胃部X線検査(バリウム検査)に加え、胃内視鏡検査(経口または経鼻による胃カメ胃ラ)を選べるようにした。
対象者は市内に住民登録のある50歳以上で、自己負担額は3500円。2年に1回、市指定の医療機関で受診できる。希望者は市への事前申請が必要(今年度分の募集期間終了)。
市健康推進課の西川直宏課長によると、初年度の申請は290人。今後は指定医療機関を増やすことなどを検討し「検診の充実で市民の理解を広げ、がん予防や早期発見・治療につなげたい」と語っていた。
市議会公明党は、2016年9月定例会で胃内視鏡検査の導入を提案するなど推進してきた。
【関連】
●「内視鏡による胃がん検診の実施を」実現しました。2025年06月03日記事
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│■新聞等での掲載
2025年11月04日
■中里一丁目地域の「豪雨対策に関する要望書」提出しました。

中里一丁目地域、なかでも小金井街道に近い野火止自治会住宅地は、数少ない住宅浸水地域としてこれまで長い間豪雨に悩まされてきました。市の洪水ハザードマップでも住宅浸水地域としてマークされています(※)。
私も議員になって14年間、ずっとこの地域の豪雨対策に関わってきました(関連記事は頁最下段)。そしてやっと、令和5(2023)年に大きな予算をかけてこの地域一帯にボックスカルバートを埋設、大きな雨水浸透ますを5箇所設置することができたのです。
しかしその後、豪雨の発生がその翌年あり、水はけは良かったもののあわや床下浸水というほど溜まりました。それを受け、令和6年9月議会にて、浸透ますができたもののそこに入る排水口が小さいのではと、そこを大きくしまた数も増やすよう要望したのです。
今回それを催促する意味で、10/16(木)市長に対して要望書を提出しました。要望書では、排水口の件と合わせて今年のように日をおかず豪雨が連続して発生した場合、浸透が間に合わず浸透ますに雨水が入らないことを想定し、連続豪雨の予測される場合には、ポンプで吸い出しますをカラにするよう要望しました。

提出には副市長と担当課長が出席、細かく実情を聞いて頂きました。自治会長や住民の方々も、早期の対策を要望しました。


【関連記事】
■ゲリラ豪雨への対応が清瀬市の課題。2024年08月01日記事
■猛暑と豪雨の中の出来事。 2014.8.10記事
■恐ろしい豪雨!! 2012.5.30記事
【実績】
●豪雨による住宅浸水対策、実現しました。【中里1丁目】 2023年5月20日記事
●「家屋を浸水被害から守れ! 」実現しました。その弐【中里一丁目】 2018年5月6日記事
●「家屋を浸水被害から守れ」実現しました。 2014年9月7日記事
●ゲリラ豪雨に備えての雨水管高圧洗浄 2011年8月13日記事
【これまでの質問・提案】
★清瀬市のゲリラ豪雨対策について/令和6年9月議会
★豪雨対策としての止水板設置に補助金を/令和元年9月議会
★水位モニターの増設を/平成30年決算特別委員会
★豪雨災害に備えよ/平成31年6月議会
★実効性のあるゲリラ豪雨対策を/平成30年12月議会
★河川氾濫危険地域への情報配信体制整備を/平成30年9月議会
★豪雨対策について/平成30年3月議会
★豪雨災害に対する対策を/平成29年9月議会
★ゲリラ豪雨による冠水対策を/平成28年9月議会
★冠水対策として浸透性舗装を/平成23年度決算特別委員会
★家屋を浸水被害から守れ!!/平成23年度6月議会
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2025年09月18日
●「四中西側通用門の早期再開を」実現しました。【野塩3丁目】

令和7年6月議会にて要望した、四中西側通用門の早期再開をが、実現しました。
詳しくは下の議会での質問にある通りなのですが、四中は開校した50年前から東の正門と西の通用門で生徒の登下校を担っていたのです。それが使えなくなるというのは、卒業生である私が推測しても不便だと思います。
★四中西側通用門の早期再開を/令和7年6月議会
閉鎖された要因は、通用門の横に接している万年塀に傾きが見られたためです。数年前の大阪での地震による万年塀の倒壊死亡事故(しかも通学路)から、万年塀は危険なため撤去の方向にあります。それに傾きがあったのですから、閉鎖もやむを得なかったでしょう。しかし閉鎖されたまま放置されているのも頂けません。


この写真にあるのが、閉鎖要因となった万年塀です。BEFORE写真は閉鎖後数カ月経っているので、雑草も凄いですね。今般(この夏休み期間)、工事が行われ塀は交換されました。


それに伴い、この西側通用門も夏休み明けの二学期から再開となりました。生徒さんたちもとても喜んでおられると学校からご報告頂きました。良かったです。教育委員会の施設部署の皆様、ありがとうございました。
Posted by takosuzuki
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│■実績/RECORD | ・野塩1・3丁目
2025年09月08日
★清瀬市独自の商品開発を/令和7年6月議会

きよせ棒の大ヒット
昨年度清瀬駅開業100周年の事業の一環として開発、販売されたきよせ棒が大変な好評を博したと伺っています。この成功は清瀬市の新たな可能性を示すものとして高く評価されるべきです。
きよせ棒は清瀬市と銚子電鉄との共同開発によって生まれた画期的な商品です。昨年の清瀬駅開業100周年を機に販売開始されました。清瀬を知らない方には清瀬に興味を持ってもらい、知っている方には、清瀬をより好きになってもらうという明確な目標の下、清瀬産に徹底的にこだわってつくり上げたその情熱が今回のヒットにつながったものと思います。
そこで、このきよせ棒の開発経緯と具体的なスキーム、これまでの販売実績と収支、そして、その収益の使途など詳細をお伺いいたします。
このヒットを分析し今後の商品開発に活かせ
これまでも清瀬市では、清瀬産ニンジンを使用したにんじんジュースやにんじん焼酎、清瀬産蜂蜜、きよはちなど様々な地域産品を活用した商品開発が行われてきました。しかし今回のきよせ棒ほど大きな成功を収めた事例は少なかったと認識しています。
今回のきよせ棒の成功は単なる一商品のヒットにとどまらず、清瀬市における地域ブランド戦略や商品開発における新たなモデルケースとなり得ると考えます。この成功要因を分析し、その知見を今後の商品開発に生かしていくことが清瀬市のさらなる魅力向上と地域経済の活性化につながると思います。
今回のきよせ棒の成功をどのように分析し、今後成功事例を基にどのような商品開発を進めていくご予定があるのか。具体的な展望についてご所見をお伺いし、再質問席に移ります。
【答弁/戸野慎吾地域振興部長】それから、ニンジン棒ではなくて、きよせ棒でしたね。きよせ棒はよくヒットしましたね。うちの妻も大好きで、あれがね。ちょっと辛いらしくてね、大ヒットでよかったです。
きよせ棒について
きよせ棒は清瀬駅開業100周年記念商品として企画され、清瀬市から銚子電鉄への派遣研修のご縁から生まれたコラボ商品でございます。清瀬産のニンジンとゴボウを使用し、根菜のうまみを存分に感じられるきんぴらごぼう味となっており、開発チームには澁谷市長も参加し、材料や味はもちろん、商品名やパッケージまで試行錯誤を重ね、清瀬市を知らない方には清瀬市に興味を持ってもらえるように、知っている方には清瀬市をより好きになってもらえるように、清瀬産にこだわって開発をいたしました。
製作段階では、ほかの商品と比較しながら、消費者目線で思わず手に取りたくなるものになっているか。そして、一目で清瀬市のものだと分かるデザインなっているか。開発チーム内で議論を重ねてまいりました。
実際のパッケージは背景に、一面に広がる畑をイメージした茶色と緑色を、商品のロゴに市内を流れる柳瀬川と空堀川のせせらぎをイメージした青色を使っております。パッケージのデザインは、本市から銚子電鉄に派遣研修された職員と郷土博物館の職員が共同で、効果的なシティプロモーションのノウハウを学ぶ取組の一環として担当いたしました。
また、きよせ棒きんぴらごぼう味は銚子電鉄でヒットしたまずい棒から派生した商品であり、観光協会が銚子電鉄から仕入れを行い販売するというスキームとなっております。
続いて、販売実績についてでございますが、令和6年12月以降に、観光協会において発注販売を請け負ってから、令和7年4月末までの概算の数字となりますが、約6,000袋、約6万本のきよせ棒が販売され、概算の粗利としましては約65万円となっており、観光協会の運営経費の一部として活用しているところでございます。
その他のオリジナル商品
また、きよせ棒以外の商品開発といたしましては、清瀬市産スイートコーン入りキーマカレーを使用した清瀬まんを開発販売したところ、大変ご好評をいただき、令和6年度生産分800個が完売をいたしました。
そのほか、清瀬市、山崎製パン、西武鉄道のコラボレーションにより誕生いたしましたランチパックビーフシチュー、東京都清瀬市産ニンジン入りを約12万食製造し、関東甲信越地区のコンビニエンスストアやスーパーマーケット等で限定販売したほか、清瀬市産の生乳を使ったチーズや市内の農業者が製造する加工品、青果店等で製造される清瀬市をうたったオリジナル商品の広報や委託販売を通じて、特産品の販売促進に取り組んでおります。
今後の展開について
続いて、今後の商品展開についてでございますが、今回のきよせ棒につきましては試行錯誤を重ね、ニンジンやゴボウを提供いただきました市内の生産者にもご協力いただき、本物の味にこだわったこと。10本入り1セットとして販売したことで、お土産の品としてもお買い求めしやすい商品であること。身近なコンビニエンスストアで気軽にお買い求めいただけるよう販路の開拓に取り組んできたことなどが多くの皆様にお買い求めいただきました主な要因と分析しており、今後の商品開発におきましても、このようなノウハウを活用していきたいと考えております。
そのような中、現在大変ご好評をいただきましたきよせ棒の第2弾の開発に着手しており、清瀬産野菜の魅力を最大限引き出した商品にしたいと考えております。
そのほか、清瀬市役所の屋上で取れた蜂蜜、きよはちを使用した商品のほか、市制施行55周年を記念した企業とのコラボレーション商品の開発に向けたプロジェクトを進めておりますが、いずれもきよせ棒と同様に、味やパッケージなどについて妥協をすることなく、こだわり抜いた商品づくりに努めてまいります。
オリジナル商品の開発から販売までの3パターン
清瀬ブランドを確立するということが私のテーマです。商品開発に携わり、そして商品販売もやるというAパターン。何かしらサジェスチョンをして清瀬のものを使ってくださいよとかという形でやって、販売の委託をしてやるのがBパターン。何も関わっていないが、お店が勝手につくって勝手に売ってくれているのがCパターンだとしたら、こういうパターンがあるんだと思うんですよ。


これA、B、C全部まとめて観光協会が清瀬ブランドとして、例えば、清瀬ブランドロゴをぜひ作ってください。これどういう、Aであれ、Bであれ、Cであれ、全部それを載せていくということがやはり大事なんだと思うんですね。そしてまた、売れている、またはにぎわっているお店にそれをぜひお願いをしてもらうということがね。
お菓子屋さんの多い清瀬ならではのスイーツ開発を
やはり次のポテンシャルは私も蜂蜜だと思うし、蜂蜜ならやはりこれはスイーツですよ。かねて私は清瀬スイーツフェアをやろうとご提案しましたが、清瀬市は和菓子屋さんがいっぱいあって、今随分潰れちゃったんでもうほとんどなくなってしまいましたが、私が議員になりたての頃はもう市内に和菓子屋さんがいっぱいあった。だから清瀬産、清瀬のスイーツフェア、今は洋菓子屋さんね、名前は一つずつ申し上げませんが、そういうところにぜひこれを使って、清瀬産、清瀬ブランドのスイーツを作ってください。
清瀬産商品を使ったラーメンの開発を
またはにぎわっているラーメン屋さん、清瀬市にも幾つか名前言わないが、そこで、そうすけ清瀬ラーメン作ってください、言ってしまったが、とかね、そういうことをやっていく。
お煎餅屋さんだっていいじゃないですか。お煎餅屋さんに、あそこのしみチョコせんべいなんていうのがあったりして、あそこの清瀬ブランドをつけていく。
こういうことによって、清瀬ブランドというのがどんどん前に出ていくということをぜひお願いしたいんです。
キヨセブランドの商品で税外収入を
これが澁谷桂司市政の数多くあるヒットの中の一つで、これからもこういうことによって税外収入になるかならないか分かりませんが、観光協会がしっかりもうけることができれば、本市からの観光協会に対するお金も少なくて済むということにもなりますので、皆さんの若い英知を期待していますので、ぜひまた。
この人事によってちょっと女性の顔が少なくなったんで、ぜひ女性をまた多く座っていただけるようにまたぜひご検討いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
Posted by takosuzuki
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