2021年05月08日

■新庁舎、落成しました。

開庁式

待ちに待った新庁舎が完成しました。建物自体は3月の末までに完成しており、3/28(日)にお披露目式が執り行われていたのですが、それから什器等を搬入し、ゴールデンウイーク中の引っ越しを終え、明けた5/6(木)に本格的な運用となる開庁式となったのです。上の写真は、DJの柳瀬ゴローさんに撮って頂きました。

開庁式

お約束のテープカットは、左から設計業者、議長、市長、消防署長、建設にあたった大林組、以上に方々によって行われました。

新庁舎建設計画は、私が議員になったばかりの今から10年前に本格的な議論が始まり、私自身も立ち上がった新庁舎建設特別委員会の副委員長として、ずっとその議論の中心にいましたので、感慨も一入(ひとしお)です。

総合受付正面玄関を入ってすぐ左に、総合受付があります。会社の窓口のように明るく開かれたイメージです。カウンターが円形になって全方位で対応することができます。“手をつなぎ心をつむぐ緑の清瀬”のキャッチフレーズも掲げられています。

庁舎の中も、全4階のうち3階までが市民の皆様のご相談や手続きがスムースに行えるよう、一直線のカウンターとなっていて、こちらも機能面でとても洗練されています。

閉庁式このオープンに先立つ、GW前の4/30(金)、すべての業務が終わった17時過ぎ、これまで47年にわたって市民に仕えてきたこれまでの庁舎の閉庁式がおこなれました。

役目を終える直前の一昨年、NHKの連続テレビ小説『なつぞら』に使われた庁舎です。野塩団地のタコ滑り台も壊される直前に是枝映画で使われました。多くの人に愛され親しまれた建物がそのように惜しまれつつ、そして記録に残って役目を終えるのはありがたいことです。

なお、これから一年かけてこの旧庁舎は取り壊され、駐車場になっていきます。ですから完全な工事終了、完成はあと一年になります。まだまだお騒がせ致しますが、よろしくお願い致します。

最後に、庁舎完成へ向け、10年間、その総指揮に当たられた中澤副市長にもこの白亜の建物を見て頂きたかったですね。



  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2021年04月25日

■タウンミーティング開催しました。

タウンミーティング

コロナによって人との接触が制限されるこの一年でした。私たち議員は、これまでは定期的な市政報告会やタウンミーティングなど、市民の皆様と直にお会いしてお話を伺うことが仕事でしたが、この一年は直接でない、リモートによるヒヤリング、ミーティングが取って代わるようになりました。

先日(4/20)、極少人数での感染防止策を施したなかで、リアルのタウンミーティングを行いました。やはりリアルはいいですね。

リモートの場合、聴いてくださっている方は“ミュート(マイク機能がオフの状態)”ですので、反応がわかりにくいです。お一人おひとりは小さな画面ですから、その表情でしか分かりませんし、私の場合、パワーポイントを使うので皆様のお顔まではなかなか見れません。

その点リアルは、直接に語りかけますから、表情やお声を見ながらライブ感あふれるお話ができます。この話は反応がいいな、もっと話そうとか、つまらなそうだ、端折ってはなそうなど、臨機応変な語りかけができます。

今般のワクチン接種を終えて、一日も早くコロナを収束させ、当たり前の日常を取り戻していきたいですね。  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2021年04月18日

■令和2年の政務活動費は全額返金しました。

令和2年の政務調査費

結局令和2年度はコロナとの戦いに終始しました。コロナ禍において私達議員は、どんなことをしたら良いのか。一番は、コロナによって経済的にまた健康の面で苦しんでいる人がいないか、取り残されている人はいないか、しっかりとアンテナを巡らし、X線のように地域を見透していく。そしてそうした声を拾っていく。

またコロナとの戦いの最前線で働いておられる、いわゆるエッセンシャルワーカーと呼ばれる方々の手助けをしていく、手助けはできなくても邪魔にはならないようにしていく。

こんなことを心がけながら、この一年過ごしてきました。

政党議員ですから、選挙へむけてのアピール活動なども、本来はしっかりやりたいところですが、やはり緊急事態宣言下、不要不急の外出は控えようとお願いをしているわけですから、例えば朝の駅でのご挨拶や街頭演説など、党のアピールは控えてきました(まったく斟酌無くやっている党もありますね)。

そして、再三申し上げて来たように役所にあっても、議会開催は極力、役所の負担を軽減する意味で、短縮してきましたし、コロナ禍による税金の減収を鑑み、常任委員会視察も議会として一切中止の上、計上されていた視察費を返上。

私たち議員一人あたり月額1万円支給される政務活動費、年額にして12万で会派としては48万円ですが、こちらも全額返金致しました。

政務活動費については、その使い方について様々に報道されていますが、清瀬市議会においては厳格にその使い方は規定されていて、私(わたくし)に使うことは禁じられています(どこの地域でもそうです)。私たち市議会公明党は、これまでの数年は基本的には視察費のみに使用してきました。

今年は、庁舎の移転等での控室備品に使用する予定ですが、今後とも無駄を省き、規定のもと正しい執行をしてまいります。

【参考】
清瀬市議会政務活動費 清瀬市公式ホームページ  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2021年03月31日

●『コロナ禍における女性の負担軽減のため生理用品の配布を』、実現しました。

コロナ禍における女性の負担軽減のため生理用品の配布を

先般、清瀬市公明党女性委員会と公明党市議団とで、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を、渋谷清瀬市長へ坂田教育長、八巻健康福祉部長同席のもと、行いました。

コロナ禍における女性の負担軽減に関し、緊急要望しました。 2021年3月21日記事

本日、市より「東京都の協力を頂き、4/5(月)より配布を開始します」とのご連絡を頂くとともに、清瀬市のHPにも掲載して頂きました。

生理用品の配布について
※クリックすると清瀬市ホームページへ飛びます。

この事業は、かねてコロナ禍における女性の困窮状況をお聴きし、問題化していた公明党女性委員会を代表して、佐々木さやか参院議員が3/4(木)の参院予算委員会にて質問、問題提起し、それを受け全国の地方議会がそれぞれの地域にて要望活動を展開。都においても都議会公明党が都へ緊急要望()。都は災害時の備蓄品としてストックしていた中から各市への配布を決めて頂き、今回の清瀬市の実施へとつながったのです。

公明党チーム3000の連携プレーでした。

窓口にて、上記の清瀬市のホームページ画面(もしくはリンク先の清瀬市のHP画面)を見せて頂ければ、何も言わなくてももらえます。本人確認や申込書など一切不要です。

【実施概要】
●配布開始
令和3年4月5日(月曜日)から配布品が無くなるまで
※配布終了のお知らせは本ホームページにてお知らせしますので、事前にご確認のうえ、お受け取りをお願いいたします。

●配布場所
\鏡セ毀鮟蝓\験菠〇祺檗頁柯杰36パック)
 住所:中里5−842 本庁舎1階
 電話:042-497-2058
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

男女共同参画センター(配布数36パック)
 住所:元町1−2−11 アミュー4階
 電話:042-495-7002
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

子ども家庭支援センター(配布数36パック)
 住所:中清戸3−235−5
 電話:042-495-7701
 配布時間:日曜日から土曜日(火曜日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

いい辰檗覆よせ生活相談支援センター)(配布数36パック)
 住所:元町1−11−21 1階北側
 電話:042-495-5567
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

●配布予定数
合計144パック(1パック30枚入り)

●配布内容
生理用ナプキン 1パック
※1家庭につき、原則1パック配布いたします。
※お持ち帰りの袋をご持参ください。

●配布方法
・本ページを表示させたスマートフォン画面等か本ページを印刷したものを配布窓口にてご提示ください。
※お受け取りに来た方の本人証明書等の提示は必要ありません。また、お名前や住所、年齢などの個人情報はお聞きしません。
  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策

2021年03月29日

■「生理用品配布を要望」、公明新聞に掲載されました。

生理用品配布を要望

去る3/27(祝)付けの公明新聞6面に、「生理用品配布を要望」の記事が掲載されました。先般、清瀬市公明党女性委員会の皆様とともに要望したものです。

【参考】
コロナ禍における女性の負担軽減に関し、緊急要望しました。 2021年3月21日  

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載