2011年05月25日

●カーブミラーの補修/ローカル実績

カーブミラーの補修
ある日、付近を通りかかった方より写真付きのメールを頂きました。

「カーブミラーが倒れている。危ないのですぐに何とかしてくれ」

場所は中里1丁目の住宅街。すぐに現場に駆けつけ市へ連絡、倒れたカーブミラーはすぐに撤収して頂きました。

その後、新しいカーブミラーを付け直して頂きました。
2011.5.9
ここ  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里1丁目

●側溝の補修/ローカル実績

側溝の補修
我が党では、市民の皆様からからの“困った”を聞いて回ることを、市議会議員の主要な業務としています。

今回、議員になる前後に皆様から頂いた“困った”を実現した例をいくつかご紹介します。

中里2丁目の住宅に入る側溝部分がガタガタになっており、歩行者に危険であるということでした。
その当時はまだ当選前でしたが、一市民としてさっそく市へ対応をお願いしました。
その後、キレイに直して頂いたと市民の方より嬉しいご連絡がありました。
2011.3.8
ここ  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里2丁目

2011年05月22日

■子どもたちを被爆から守るための申し入れをしました。

申し入れ
被災地視察に行った5/19(木)夕、子どもたちを被爆から守るための申し入れをしました。

これは選挙以前より、私にツイッターで要望を頂いていたOさんご夫妻にご同行頂きました。

今回の震災で清瀬は大きな被害から免れましたが、放射線という眼に見えない被害は歴然としてあります。
もちろん都が毎日発表している放射線数値には健康に害を与えるレベルにはなっていません。
しかし福島第一原発は未だ収束はおろか安定した状態にもなっていないのが現実です。
今後、爆発やベントなどにより高濃度の放射能物質を放出されないとも限らないのです。
もしそうした状況になった時、市として直ちに子ども達、もちろん大人もですが、より放射線被害に合いやすい子どもを被爆から守るために、以下の申し入れを行いました。

1.清瀬市においては市民とりわけその子どもの健康・安全を第一に考え、東京都健康安全研究センターの「都内の環境放射線測定結果」から「空間放射線量の調査」「水道水中の放射能調査」「降下物の放射能調査」「全国の風向き」の情報に日々注意を払い参考にする。

2.その結果必要に応じて、市民に対し「屋内に退避」を促す。とりわけ幼稚園や保育園、小中学校に対し「外気の遮断」「外遊びの中止」「校庭授業の中止」「水泳授業の中止」を促す。

3.幼稚園や保育園・小中学校において水筒持参を希望する児童には許可をする。

4.学校給食で使用される食材の原産地の表記、ないしは報告。

5.清瀬市独自による放射線測定の実施。


市の回答は、検討するとは言いつつも、文科省や都教育委員会の指導指針に沿って適切に対処するとのことでした。
今回の申し入れの趣旨は、福島第一に限らず原発事故など一朝有事の際の対処を求めたものですので、「国や都などの指示を待って」ではなく、「もしもその時は市として直ちにこうします」という非常時における想定規範を求めたものです。
その意味では、全く物足りません。

今後ネットワーク政党であるわが党の強みを生かして、文科省の考え方、都教委の考え方を正して参ります。  

Posted by takosuzuki │TrackBack(0) ■活動記録/REPORT 

2011年05月21日

■東日本大震災・現地視察に行ってきました。

現地視察
去る5/19(木)、清瀬市公明党の議員で被災地である北茨城市の大津港、いわき市の小名浜港に行ってきました。

新聞やテレビ等で何度も目にしている光景ではありますが、実際に目の当たりにするとやはり違います。

そこに人が住み、またそこで活動していたというまさに場所が倒壊している訳ですから、人事は思えません。

その意味では、今回の震災を他山の石とし、しっかりと我が地域の防災対策に反映させて参ります。  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2011年05月13日

■市議として、初心表明。

当選ボードの前で
先日党本部へ行った際に、高木美智代衆院議員とともに当選ボードの前で記念撮影をしました。
その写真をアップしつつ、初心忘るべからずということで、初心表明をします(総理大臣ではないので所信表明ではなく)。

気張ったことではなく、何しろ市民目線で、市民の方々の生活をいかに安全で安心なものにしていくかに尽きます。

また未曽有の震災後に議員としての使命を頂いたことを思えば、現今の課題である震災関連の課題、具体的には“放射能問題”に取り組んで参ります。

何しろ、スタートダッシュ!! まずはこの四年間、頑張ります!!  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG