2011年02月15日

■雪国のご苦労を偲ぶ

雪かき
今朝は降雪のため、駅頭でのご挨拶は中止にして、ご近所の雪かきをしました。

我が団地はどうやら市内で最も平均年齢の高い地域だそうで、こうした場合、若い人が率先してやらないといけません。

わが棟の2階段の雪かきはここ数年我が家との仕事になっています。

雪かきを終えると、市内某所より道路のクラック(ひび割れ)があり怖いとお電話を頂きました。すぐに現場に駆けつけ、役所のご担当の方に状況を説明し、ご対応頂くことになりました。またその際、ご近隣の方より、外灯やカーブミラーの要望を頂きました。この件も、役所のご担当の方にお願いをして参ります。(2011.2.15)


  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2011年02月03日

■皆様の声を市長に届けてきました。

署名簿提出
2/2(水)、公明党清瀬市議団と私たち予定候補者2名は、先日来、市民の皆様にご署名頂きました要望を、清瀬の女性党員の皆様と共に、星野市長へ提出してきました。

今回、市長に届けました要望は「女性が健康でいきいきと活躍できるための支援策を求める署名」と「高齢者が安心して暮らせるための支援策を求める署名」の2種類で、合わせて沢山の市民の皆様の署名を頂きました(※要望事項は下記)。

市長から説明をうけるこれに対して星野市長は、高く積み上げられた署名簿を前にして、具体的な数値や取り組み方などをあげながら、「実現へ向け真摯に対応します」と説明して頂きました。

女性や子どもが健康でいきいきと暮らすための支援策
<女性のために>
①乳がん、子宮がん検診の無料クーポン券制度の継続
②子宮頸がんワクチン接種費用の助成
③HTLV-1ウイルスによる成人T細胞白血病や脊髄症の感染予防策の実施、および診療体制、相談窓口の整備を推進
<子供たちのために>
①公立小中学校の普通教室の冷房化の実施
②中学3年生までの医療費助成制度について、通院費1回/200円の徴収をなくし所得制限も撤廃

高齢者が安心して暮らせるための支援策
①多様な所得に対応した「高齢者医療・介護連携型賃貸住宅」の建設
②高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用の助成と拡充
③一人暮らしの高齢者に対応する商店街と連携した宅配サービスの実施

  

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2011年01月26日

■老人会の新年会にお邪魔しました。

老人会新年会
地元の老人会の新年会に参加させて頂きました。

ツイッターでも書いたように、私はここ野塩団地で生まれ育ちましたので(※厳密には生後6ヶ月頃転入してきました)、老人会の皆様は我が父であり、母です。

そんな方々の新年会に今年度の自治会長として、お呼ばれした訳です。

ご出席の方々はいずれも旧知の方ばかりでしたので、皆さんと楽しく懇談しアッという間の一時でした。

我が団地の高齢者の方々は、団地ができた当時からの方々が多く、常に隣人のことを気にかけておられる方ばかりです。

無縁社会と言われる昨今、我が団地はこうした方々の下支えがあって、住みよい団地として存続しています。

どうか皆様、いつまでもお元気で長生きしてくださいね。  

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2011年01月25日

■公明新聞に掲載されました。

公明新聞記事昨年12月、清瀬市長に対して行った要望書提出の様子が、1/24付公明新聞に掲載されました。

その際、公明新聞の若い記者さんも来られていて、順次掲載されると伺っていたので心待ちにしていたのですが、すっかり忘れ去ってしまった頃、掲載されたのです。

何しろ「チーム3000」ですから、日本全国津々浦々の地方議員の方々の活躍を掲載するとしたら、こうなりますよね。※関連記事
(2011.1.23.mon)  

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2011年01月24日

■スピーディーな救急搬送を!!

救急搬送
1/20(木)の晩のこと。
一日のご挨拶回りの後、党の打ち合わせに出席し帰宅。お風呂に入っていると、家内がけたたましい声で聞いてくる。
「救急車を呼ぶかどうか確認する電話番号はなんだっけ!?」
「?」
とっさのことで答えられないでいると、横から息子が叫ぶ。
「#7119だよ!!」

どうやら近所の方から電話があり、そこの小5のお嬢さんが鼻血が出て、
1時間余りも止まらないという。
そこで、#7119・救急相談センターを教え、適切な判断を仰ごうということだったらしい。
家内はすぐにそこのお宅へ。
私もすぐに風呂から上がり、車を用意して、そのお宅へ伺った。

うちも子どもの具合が悪い時は、瞬間的に救急病院へ連れて行く。
そこで命拾いをしたことは一度や二度ではない(いや、二度でした、すみません)。

お嬢さんの鼻血は止まらず、救急相談センターでは、都立多摩北部医療センターか
杏林大学病院を紹介された。
とりあえずも近いほうと、多摩北部医療センターに電話をするが、
その症状は小児科でなく耳鼻科だという。耳鼻科だと当直医がいないのでということで受診は断られた。
杏林大学病院に電話してみると、確かに耳鼻科の症例でありすぐに連れてこいとのこと。

あいにくそこのお宅は、ご主人が出張中。そんなことから、我が家に電話があったのだ。私はすぐにその親子と家内を伴い、三鷹の杏林大学病院へ直行した。
夜中ゆえ空いていて助かった。片道30分弱。

杏林大学病院ではすぐに診てもらえ、やはり救急で連れて来て正解だったようだ。
鼻腔の血管をレーザーで焼き血を止めた。
清瀬からと聞き、当直のドクターも「ドライブですね」と驚かれたようだ。

しかし、初めに「救急相談センター」へ電話をし「多摩北部医療センター」に連絡、
その後「杏林大学病院」へ。電話も3箇所にかけ、ようやく受診先がみつかる。
まるで救急車の救急隊員のようだ。

もう少し、スムースにまた的確に受診受け入れ先が見つかると良いのだが。
救急搬送の体制は喫緊の課題だ。

「チーム3000」我が公明党のネットワークをもって、都議会へリクエストしていきたい。
(2011.1.21.fri)  

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