2011年11月04日

■柳泉園組合の行政視察に行って来ました。

CIMG1147
11/4(金)、柳泉園組合議会として、茨城県古河市にある積水ハウスの“ゼロエミッションハウス”と坂東市にある“さしまクリーンセンター”に行って来ました。

“ゼロエミッションハウス”は、積水ハウスが家を建てる際のエコ技術が集められています。建築の際も、ゴミを出さない、つまり出るゴミは細かく仕分けして、それぞれリサイクルや他の資源にしていく。また出来た家も様々な工夫で二酸化炭素を極力出さないような技術を用いている、こうしたモデルハウスであり、リサイクルセンターです。

この施設で感じ入ったのは、「スナゴケ」という屋上緑化用の苔(こけ)です。通常、屋上緑化の難しさは、他の植物もそうであるように、その管理です。ですが、この「スナゴケ」は水をやらなくても生き延びることのできる苔です。しかも緑化するさい敷設する土壌の重さをどうするかが問題になりますが、この苔は岩にも生える苔だそうでこの点もクリアできます。是非、積水さんに頑張ってもらい、実用化してもらいたいです。

また下の写真は、“さしまクリーンセンター”内にある教育施設です。この施設も柳泉園同様近隣市で管理運営をしているそうです。建物も綺麗で、写真のように教育施設もなかなか考えられた良いものでした。
CIMG1152

話は違いますが、昨日来、被災地の瓦礫処理受け入れ問題が取り上げられていますが、今回、受け入れをしたのは民間施設での処理で、柳泉園のような公的な施設での受け入れではありません。柳泉園においては現状、いつどれくらいの瓦礫をといった具体的な話はまだ何も無いそうです。その際には、また柳泉園組合議会として、しっかりと議論が必要です。  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2011年11月02日

■清瀬四中の演奏会に行って来ました。

四中楽器演奏会


11/1(火)、清瀬四中で保護者会主催による演奏会が行われ参加させて頂きました。

随分前に、四中父兄の方よりおやじバンドの出演依頼がありました。聞けば、年に一回子ども達のために父兄主催でそうした催しをしているそうなのです。私もここ数年、おやじバンドとしてそうした学校行事や地域のママさんコーラスグループに出させて頂いていたりしていましたので、お話を下さったのでしょう。

バンドの方々ともご相談しましたが、スケジュールの都合でフルメンバーでの出演は難しく、また公式な演奏会として出れるほどの腕前でもないので、私が以前よりお付き合いをさせて頂いてる市内在住のサックスフォン奏者・太田聖士さんにご相談しました。するとお仲間にもお声をかけてくださり、心よくお引受けくださいました。

太田さんはサックスやフルート、またはケーナ、オカリナなどのプロ奏者としてプロの音楽活動を続けておられる方で、実践女子大学のJAZZクラブでも教えておられます。まさに第一線でご活躍のプロミュージシャンです。

今年の5月には、きよせけやきホールで実践女子大学JAZZクラブの方々とそしてプロミュージシャンのお仲間と共に東日本大震災のチャリティコンサートをプロデュースされました()。
ちなみにリンク先の「星に願いを」を歌われているのは、この四中演奏会にも来られていましたやはりプロシンガーでもある太田さんの奥様です。

さて、この日の四中演奏会ですが、先日この学校の合唱コンクールにお邪魔した時も感じましたが、生徒がみんな大人しく聞いているので本当に驚きです。また、この日のためにアレンジして頂いたオカリナ、キーボード、パーカッションの編成で、童謡や南米の曲などスローないわゆる癒し系の音楽は、しばし子ども達や先生方、父兄の心を和ませたのではないでしょうか。

またこの日の運営はすべてお母様方が中心となって行われていました。事前の打ち合わせや広報活動、当日の出演者の受け入れ、控え室の手配、ケータリング、会場の設営等々、イベントごとは本当に種々様々なことがありますが、すべてをそつなくされているのを拝見しとても驚きました。以前に清瀬ゴスペルのクリスマスコンサートに参加させて頂いた時も同じように驚きましたが、女性の視点、気配りというのはイベント事に合うのでしょう。頭が下がります。ありがとうございました。

上の写真は、右からパーカッションの阿達彰義さん、太田聖士さん、キーボードの小林登美さんでした。阿達さんは昭島市から、小林さんは町田市からお越し頂きました。

皆様、本当にありがとうございました。

  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2011年11月01日

■社協ふれあい祭りに行って来ました!!

社協ふれあい祭

10/22(土)にコミュニティプラザ・ひまわりで行われた“社会福祉協議会のふれあい祭り”に行って来ました。ここひまわりは、私の母校の跡地。跡地とは言え、建物はそのまま使っていますから、とても懐かしい。その上、そこで行われるお祭りですから、かつて清瀬東高校の文化祭をやっていた身としては、矢も楯もたまらず伺いました。

やはり生憎(あいにく)の雨。私のせいですね、社協の皆様、申し訳ありませんでした。

建物内のかつて教室だった部屋での展示を中心とした催しや体育館でのコンサート、中庭では模擬店をやっていました。

ここで初めて、清瀬のキャラクター“ニンニンくん”にお会いしました。せっかくですので、ツーショットを撮って頂きました。方に手を回そうとしましたが、大柄な体格で手が回らず断念しました。

さて、議員になりお知らせ頂くようになって知ったのですが、清瀬は催しが多いですね。他市のこともよく知らないので他市と比べてということではないのですが、様々な団体が様々な形で催しを開催しています。もちろん、これはいいことだと思います。

当然ながら市は、こうした催しのお知らせはしていますから、私が知らなかっただけなのですが、私は議員になる以前から、市報や市のホームページを見たりと清瀬市に対する関心はあったので、頭の中をスルーしていたのでしょう。

しかしながら、情報量が多いと文字が多くなるのは仕方のないことですが、何とかこの市からの情報発信を効率的なものにできないでしょうか。私の今回の九月議会での“戦略的な広報”とは、このことなのです()。

行政の広報と商業広報とはもちろん違うので、現在の広報の部署が手を抜いているわけではありません。行政の広報として、精一杯やって頂いています。要は、こういう広報をしてほしいと指針を示していけばいいのだと思います。少しずつですが、市の広報も変わってきています。

今後も関心をもって、市報やホームページを御覧ください。職員の方々の努力の形跡が分かります。是非、ご期待ください。


  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2011年10月25日

■「議会の見える化へ」取手市へ視察に行って来ました

取手市視察

10/24(月)、公明党の4人で茨城県取手市へ視察に行って来ました。視察の目的は、「本会議映像のインターネット配信と議事録の作成について」です。

清瀬市議会ではかねて市民の皆さんに「市議会の仕事」を知って頂くことを目的として、そのために旧態然たる議会のあり方を問い直す「議会改革」に取り組んでいます。

市議会議員は市民の皆さんの代表として役所に入り、「議会」という場を通じて行政の経営に参加しています。

ですから「議会」を傍聴して頂ければ、まず取っ掛かりとしては市議会の仕事一側面としてのイメージは掴めます。ただ議会は平日の昼間に開催されますので、役所に来て傍聴できる人は限られた人だけになります。

ということで、議会の様子をネット中継(もしくは録画中継)して皆さんに手軽に見て頂くようにしようということが、まず最初の取り組みです。

取手市議会では、無料の動画配信サービスを利用して、カメラやスイッチャー(複数のカメラを切り替える簡易装置)などの機材代だけでネット配信をしています。

また、議会では議事録を作成して、公文書として記録します。これがあるので無責任な放言を言いっ放しということが防げます。また皆さんに文字として見て頂くこともできるのです。

ただこれも、速記をしDATAに書き起こし製本する作業の中で、やはりまとまった予算がかかっています。取手市はこれを自動反訳、つまり音声を文字データに変換するソフトを購入し、反訳の人件費を大幅に削減、また文書として製本することをやめ、議員にはDATAとして提供、必要な分だけ紙出力するという方法に切り替えたため、数百万円の節約になったそうです。

地方議会は少ない予算の制約の中で、様々な工夫をして「議会の見える化」に取り組んでいるのだなあと感心しました。

我が清瀬市議会も今まで議会改革へ議論を重ねてきました。後は、決断です。これをやる、これはやらない。また予算がかからなことであれば、試行錯誤もしていけば良いのです。

まず、やりましょう!!  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2011年10月21日

■学校防災倉庫の点検視察を行いました。

学校の防災倉庫の点検

去る10/19(火)、市内の小中学校14校の体育館に設置されている防災倉庫の点検視察を、公明党市議団で行いました。

14校のうちほぼすべての学校は体育館の片隅(大抵は体育館のステージ裏や2Fの副調整室)に同じ規格の倉庫が設置されていて、同じものが同じ数量入っていました。六小だけは校庭に備蓄庫を持っていますので、品数や量も多くなっています。

六小を除く13校に備蓄されているのは、
.咼好吋奪(1,200食)
救急箱(一箱)
L喇(40枚)
に豹絅掘璽(15枚)
※近日中に水を用意
以上でした。あまりの少なさに唖然としました。これはそもそも学校の中に置かせてもらうということで十分なスペースが確保できなかったことに起因するようです。またもちろん、被災時においては随時運搬補充するということでした。

市内の防災庫は、小中学校の他、市民センターなどの施設にもあり、そちらはたっぷりスペースがありますので、品数量ともに充実しています。

しかし学校体育館はいざという時の避難所になるところですので、今年4月に申し入れしたように、体育館脇にコンテナを置くなど、十分なスペースを確保する必要があります。

今回の視察を踏まえてしっかりと対策を市と協議していきます。  

Posted by takosuzuki │ ■視察