2011年01月25日

■公明新聞に掲載されました。

公明新聞記事昨年12月、清瀬市長に対して行った要望書提出の様子が、1/24付公明新聞に掲載されました。

その際、公明新聞の若い記者さんも来られていて、順次掲載されると伺っていたので心待ちにしていたのですが、すっかり忘れ去ってしまった頃、掲載されたのです。

何しろ「チーム3000」ですから、日本全国津々浦々の地方議員の方々の活躍を掲載するとしたら、こうなりますよね。※関連記事
(2011.1.23.mon)  

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載 

2011年01月24日

■スピーディーな救急搬送を!!

救急搬送
1/20(木)の晩のこと。
一日のご挨拶回りの後、党の打ち合わせに出席し帰宅。お風呂に入っていると、家内がけたたましい声で聞いてくる。
「救急車を呼ぶかどうか確認する電話番号はなんだっけ!?」
「?」
とっさのことで答えられないでいると、横から息子が叫ぶ。
「#7119だよ!!」

どうやら近所の方から電話があり、そこの小5のお嬢さんが鼻血が出て、
1時間余りも止まらないという。
そこで、#7119・救急相談センターを教え、適切な判断を仰ごうということだったらしい。
家内はすぐにそこのお宅へ。
私もすぐに風呂から上がり、車を用意して、そのお宅へ伺った。

うちも子どもの具合が悪い時は、瞬間的に救急病院へ連れて行く。
そこで命拾いをしたことは一度や二度ではない(いや、二度でした、すみません)。

お嬢さんの鼻血は止まらず、救急相談センターでは、都立多摩北部医療センターか
杏林大学病院を紹介された。
とりあえずも近いほうと、多摩北部医療センターに電話をするが、
その症状は小児科でなく耳鼻科だという。耳鼻科だと当直医がいないのでということで受診は断られた。
杏林大学病院に電話してみると、確かに耳鼻科の症例でありすぐに連れてこいとのこと。

あいにくそこのお宅は、ご主人が出張中。そんなことから、我が家に電話があったのだ。私はすぐにその親子と家内を伴い、三鷹の杏林大学病院へ直行した。
夜中ゆえ空いていて助かった。片道30分弱。

杏林大学病院ではすぐに診てもらえ、やはり救急で連れて来て正解だったようだ。
鼻腔の血管をレーザーで焼き血を止めた。
清瀬からと聞き、当直のドクターも「ドライブですね」と驚かれたようだ。

しかし、初めに「救急相談センター」へ電話をし「多摩北部医療センター」に連絡、
その後「杏林大学病院」へ。電話も3箇所にかけ、ようやく受診先がみつかる。
まるで救急車の救急隊員のようだ。

もう少し、スムースにまた的確に受診受け入れ先が見つかると良いのだが。
救急搬送の体制は喫緊の課題だ。

「チーム3000」我が公明党のネットワークをもって、都議会へリクエストしていきたい。
(2011.1.21.fri)  

Posted by takosuzuki │TrackBack(0) ■活動日誌/BLOG 

2011年01月13日

■朝の駅頭ご挨拶/清瀬北口交番前

朝の駅頭ご挨拶朝の駅頭ご挨拶を始めて、10日が経ちました。日に日に寒さが募ります。
この写真は、清瀬駅北口交番前でのご挨拶の様子です。

初めのうちは声が小さかったり、ガタガタ震えながらご挨拶をしていましたが、さすがに10日も経つと声も大きくなり、体の震えも小さくなったのではと思います。

何しろ朝の出発ですから、皆様に不快な気持ちにさせないよう、もっと言えば気持ちが晴れやかになるようにできるだけ爽やかに誠意を込めてやらせて頂いています。
その意味では、マイクを使って演説をしたり、大きな声でがなりたてるよりも、お一人お一人をご挨拶するつもりでと心がけています。

とは言っても、写真の顔は怖いですね、すみません。
※写真は友人のケンジさんに撮って頂きました(′∀`)
(2011.1.13.thu)  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2011年01月04日

■駅頭でのご挨拶を始めました。

駅頭でのご挨拶
1/4、今日から仕事初めです。気持ちも新たに仕事に向かわれる皆様に、ご挨拶を申し上げました。
思えば、10年前までの秘書時代にも毎朝こうして駅頭でのご挨拶をしていました。
やはり皆様のお顔を拝見しながらの活動というのは、自然に顔がほころんできます。でも写真で見るとかなり強張った顔をしていますね、これは寒さのせいです。
寒かったです。手足の先が痛いほど冷たくなりました。
一年の初めの日、皆様に不快な思いをさせなかったでしょうか?
さあ、今年も一年頑張っていきましょう!!
皆様、風邪をひかれませんように。
(2011.1.4.tue)  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

■折り込みチラシが入りました。

チラシ
本日(1/3)付けの朝刊に公明党清瀬市議団ニュースが折り込みチラシとして入りました。
朝毎読そして産経の全国誌に入りましたので、皆様のお宅にも届いているかと思います。
内容は、昨年12/2に市長に対して行った「ワクチン接種の公費助成と小中学校の冷房機の設置」の要望を記事にしたものです。詳細は下記を御覧ください。
公立小・中学校に冷房機の設置を!!
 近年、地球温暖化の影響からか、特に昨夏の平均気温は気象庁の統計開始以来の最高を記録。 35°Cを超える猛暑日も、都内では過去最多記録に並ぶ13日に達しており、学校の校舎内ではさらに高温となっていることも確認され、児童・生徒の教育環境に重大な影響を及ぼしました。
 都内の公立小・中学校の普通教室の冷房化の状況は、23区では来年度100%完了するのに対し、多摩地域では17.6%にとどまっています。また、清瀬市では普通教室に冷房を設置した小・中学校は皆無であり、学力向上に向けた取り組みはもとより、健康に異常をきたす児童・生徒も多くいます。
 一方、都議会公明党は都に対し、市町村への財政支援を要望し(9、11月)、代表質問等でも取り上げました。
 これを受けて都は12月、今年の夏に間に合わせるため、今年度から前倒しで各市町村への財政支援を決めました。本市においても都との連携で普通教室の冷房化を実現するよう市長に強く求めました。

ワクチン接種に対する公費助成を!!
 子宮頬がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の予防ワクチン接種に対する公費助成が全国の自治体に広がっており、国も公費助成に動き出しました。
 公明党は、予防ワクチンの接種や検診(細胞診とHPV検査)実施の全額公費助成などを盛り込んだ「子宮類がん予防法」を参院に提出しました。同法案は、女性の生命と健康を守る人道的な内容であり、与野党の垣根を越え、一刻も早い成立を目指しています。
 これまで公明党は国民の命を守るため、ヒブや肺炎球菌の予防ワクチンの公費助成の拡大を求め、定期接種に組み入れるよう訴えてきました。このほど厚生労働省の予防接種部会が「両ワクチンに加え、子宮類がん予防ワクチンも定期接種化すべき」との意見をまとめたことから、市議会公明党はワクチン接種の公費助成を早期に求めた要望書を市長に提出しました。
 昨年12月2日、ワクチン接種の公費助成と小中学校の冷房機の設置の要望に対し、市長は「真摯に受け止め、検討したい」と答えました。
(2011.1.3.mon)  

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