2011年03月23日

■現場の声を生かす!!

good job!!
言うまでもなく公明党は市町村議員から都道府県議員、そして国会議員と、生活現場の声を国政に届けることのできるネットワーク政党です。
公明党のキャッチである“チーム3000”とは、全国に3,000人の地方議員がいるということで、全国に3,000もの窓口を張り巡らせ、市民の声を吸い上げることができるのです。

今回の震災で制御不能となった福島第一原発の使用済み燃料棒を冷やすためのプールへの放水も、ヘリで上空から7リットルずつかけるなどということをやっていては、千何百リットルものプールを満水にすることはできないと、とある一市民が見て、それを遠山清彦議員に伝え、それが官邸に伝えられ実現したものです。

それらの経過は、全国の人達がツイッター上で生で知っていたことですから、喜ぶというか驚くというか。

つまりこの国難、日本人の叡智を結集すればもちろん乗り越えられるでしょうけれども、名もない一市民の素晴らしいアイデアも生かせるルートがなければ何にもならないということです。

今回のように原発事故を収束させるアイデア以外にも、被災者を救い支援するアイデアや、壊滅した街を復興させるアイデア、その裏付けとなる財政的なアイデアなどなど、国民のアイデアを実現させていく、これこそが政治です。

皆様の声を生かしていきます!!

ちなみに、官邸の記者会見で手話がつくようになったのも、公明党が現場からの声を伝えた成果です。  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2011年03月20日

■災害に強い街へ。震災対策を市に申し入れをしました。

公明新聞記事
金曜日にあった震災から週が明けてすぐに、清瀬市公明党市議団として清瀬市へ申し入れをしました。

様々に申し入れを行った中でも、私からは災害時における連絡手段として、「ツイッター」の利用を強くお願いしました。
前回の記事でも書いたように、電話・携帯・メール、すべての伝達手段が渋滞してストップしてしまった折でも、唯一ツイッターだけはリアルタイムで情報交換ができ、連絡しあうことができました。
既に他の市町村ではツイッターを使っての情報発信をしていますので、特に目新しいことではありませんが、行政のメディアということだけではなしに、各家庭においても、仕事で都内にいる父と家庭にいる母と学校にいる子という三者がツイッターを使って無事を確認できるシステムを作れるといいと思います。
子どもは学校に携帯をもっていけませんので、学校単位でツイッターによる避難情報の発信をして頂けると良いでしょう。
こうしたことを是非実現して頂きたいと思います。

また今回急な計画停電を市の防災放送で告知フォローをしましたが、場所によっては全く聞こえないということが多々ありました。
津波の避難を例えるまでもなく、非常時には老若男女もれなく伝える手段が求められます。今回、市への申し入れでも強く求めましたが、私たち公明党としても今一度防災放送を今一度点検し、市内どこにいてもちゃんと聞こえるよう調べていきます。

そして市のホームページに掲載する計画停電等の情報については、それに伴い学校の情報、ゴミ収集の情報、きよバスの運行情報、もっと言えば市内の交通(電車・バス)の運行情報も載せてほしいとお願いしました。
非常時には、流言飛語が飛び交います。そうした中、市からの公式な情報こそ頼るべきものとなるので、ツイッターと合わせてお願いしました。

災害に強い街―。今こそ、それを再整備できる時なのです。
(2011.3.20)  

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2011年03月18日

■大震災から一週間...。

東北太平洋沖大震災
2011.3.11。私は、午後のご挨拶回りが早く終わり、病院に行っていた家内をピックアップするために、西友裏のスーパーサカガミの交差点のところで車で待っていました。
「もうすぐ終わるから待ってて」と家内からのメールをもらった直後、車が大きく揺れ始めました。車載テレビでやっていた都知事再出馬を伝える生放送でも、地震を伝え始めました。
そうこうするうち、尋常ではない揺れになり、私が車を飛び出すと、家内も走ってこちらにやってきました。
高層マンションの真下にいた私たちは、近くにいたおばあちゃんを促し、ビルから少し離れてガードレールにつかまりながら揺れが収まるのを待ちました。
しかし、立っているのもやっとのほどの大きな揺れはなかなか収まりません。西友やスーパーからも沢山のお客さんが外へ飛び出してきました。
見上げれば、高層ビルも大きく揺れているのが分かりました。私の車も跳ね上がらんばかりにローリングしていました。
しばらくして揺れが収まると、家内を乗せ、市内各所を巡回しました。小中学校は生徒を校庭に集め、避難していました。幸い、市内は倒壊や事故等はないようでしたし、パトカーや消防車のサイレン音もきこえてきませんでした。
たまに消防の分団の車を目にしました。消防も市内各所の被害状況を見て回っているようでした。
しばらくして家に戻ると、団地の方々も続く余震に大勢の人たちが外に出て、話すことで恐ろしさを癒しているようでした。

家のTVを見ると、この地震による津波被害を報道しており、それは想像を絶する被害に拡大していきました。

私は気がかりは、弟の妻(私にとっては義妹)が仙台出身ということで、仙台にいる彼女の母が案じられました。しばらくすると弟から連絡があり、妻子が仙台に帰省していて被災していることが分かりました。当然、連絡もとれないとのことでした。
もうひとつの気がかりは、私たち夫婦の仲人のご両親が福島県の第一原発のそばに住み、原発での仕事をしていることでした。
10数年前、私たちの結婚を報告に彼地に訪れた時、ちょうど桜の季節で「夜の森公園」のライトアップされた桜並木のトンネルに魅了されたことが思い出されます。
その後、おばあちゃんは近くに避難していることを仲人より教えて頂き、ホッとしたのも束の間、原発事故が拡大し、その後の状況は分かりません。
仙台で被災した弟の妻子は、その後4日が過ぎた頃ようやく連絡が取れ、近くに住む長女の家で全員無事でいることが確認されました。

今回の震災は様々に教訓をもたらしてくれました。
まずは情報が遮断された状態で、どうやって連絡を取り合うか。このサイトを見て頂いている皆様は私のツイッターでのやりとりでご存知のように、携帯も繋がらない、メールもダメな今回、ツイッターが全く支障なく連絡を取り合うことができました。
特に帰宅難民となった方々にとって、清瀬はどうなっているのかということで、清瀬にいる人からのツイートが大きな役目を果たしました。
このことからもツイッターは災害時に有用であることが証明されました。

また発電を原発に頼る我が国にとって、リスクマネージメントの重要さを痛感させられました。ライフラインの重要な電気を、人智でコントロールすることができない可能性のある非常に危険な原子力に拠っているという、ふたつの意味で重大な事故でした。現在も収束していませんが、今後根本から見直さざるを得ない案件です。

しかしながら今回の計画停電で見せた、一朝有事の際は見事に団結し協力するという日本人の素晴らしさは見事です。
被災者に対する国民の意識も見直しました。
惜しむらくは、都市部でおこなっているガソリンや食べ物に対するパニック現象です。ここらへんがもう少し冷静に対処できれば、言う事なしなんですが。

また、国の災害対処もおそまつです。石原都知事や大阪の橋下府知事のように普段は強権でワンマンと煙たがれていますが、こうした一朝有事の際はワンマンリーダーの面目躍如です。
橋下府知事は、提言します。
まず、移動可能な被災者をすべて無事な都市へ避難させよ。そこで衣食住すべてを面倒みて、罹患している人は十分な医療機関にて治療を受けさせよと。
その上で、国は原発対処に全力をあげよと。
避難している方々は、着の身着のままでお越し頂きたい―、衣食住すべて用意します、子供たちは小中高すべてそのまま編入学受け入れると。
感動的な素晴らしさです。
この企画に全国の地方自治体も受け入れに名乗りを上げています。
後は、国をあげてこの大移住計画(府知事は“逆疎開”といっています)の号令をかければ良いだけです。

非常事態の今、国のリーダーのいろいろな意味での号令が待たれるところです。  

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2011年02月25日

■議員定数が20に減りました!!

議員定数削減記事
「ようやく決まったよ!! ありがとう!!」
昨日、直接請求を出された田中長夫さんから喜びの電話がありました。
一市民として、1,480人もの署名を集められるなど、ご苦労の末の議決だったので喜びもひとしおでしょう。

そもそも清瀬市の場合、ずっと26議席でしたが平成13年に2つ減らして24人に、平成17年にまた2つ減らして22人になっていました。

他の市との比較で、議員一人当たりの市民比で言うと、22人だった場合は3,306人ですが、東久留米市(定数22)は5,216人、東村山市(定数26)は5,875人、狛江市(定数22)は3,511人、武蔵村山市(定数20)は3,508人となっており、議員一人あたり負担が少ない(つまり市民の人数が少ない)ことが分かります。

東久留米市や東村山市並に、議員一人当たりの市民比5,000人だった場合、14人の定数ということなります。

その意味では、今回20にはなりましたが、まだまだ多いとも言えます。
とは言え、2つ減らすだけでも、こんなに反対が大きかったことを考えると、いきなり14減らすことは難しかったとも言えるでしょう(今回最初に議員削減案が出されたのが昨年9月議会でその時は継続審議となり、12月の議会でも再度継続審議となった。その後、市民による同趣旨の直接請求の署名活動が始まり、この直接請求が成立し今回の臨時議会となった)。

今回の定数削減は、地方議会改革のひとつとして公明党も賛成をしました。本来、議員にとって定数削減は、自らの選挙を厳しくするものですから賛成しにくいものです。今回、定数削減に反対した議員や党をよく覚えておいてください。

電話を頂いた田中さんは最後に、
「素晴らしい賛成討論をしてくれた西畑議員、久世議員に大変感謝しています!! よろしく行っておいて下さい!」と仰られていました。  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2011年02月24日

■地元老人会の手作りうどん会にお邪魔しました

手作りうどん大会
先日、地元野塩団地むらさき会の手作りうどん会にお邪魔しました。
この会は、会費制で誰でも参加できる会です。

高齢社会でしかも無縁社会―。
こうした世相にあって、地域でこうした取り組みがあるのは、素晴らしいことです。

皆様方の暖かいお心と温かいうどんで、心も身体も満たされました!!
ありかどうございました。
(2011.2.24)  

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