2018年09月04日

■「のしお本家食堂」、絶賛継続中!!

第3回本家食堂

去る8/26(日)、第3回目となる「のしお本家食堂」が開催されました。第1回が開催されたのが5月、月一ペースで継続しており、第2回は6/24(日)で「トン汁とおにぎり」。そして第3回は本来、毎月最終日曜日開催なので7/29(日)の予定でしたが、確か天候が憂慮され早々に中止とされました。食材の関係があるので、こうした判断は妥当ですね。

第3回本家食堂

第3回本家食堂

第3回本家食堂

8月のメニューは「親子丼」でした。美味しそうな匂いの漂う中を、社会事業大学や明治薬科大の学生さんが多数お手伝いに来られ、また野塩団地老人会のむらさき会の方々や、またご近所の中学生も学校の地域における体験課題として6名来られていました。

第3回本家食堂

この催しは、貧困家庭にある子どもたちというテーマだけではなく、世代間交流ということも大切な課題になっています。私も積極的に皆様の輪に入ってお話を伺うようにしています。やはりいろいろ活動をされている方は、年齢関係なく元気で明るいです。また来月、是非美味しいご飯を期待しています。

第3回本家食堂

出来上がった「親子丼」。本当に美味しそう。お店のものとなんらそん色ありません。メインシェフは、薬科大のNさんです。Nさん、いつもありがとうございます。またこの本家食堂の中心者である社会事業大学のUさん、お疲れさまでした!!

【参考】
「のしお本家食堂」開設されました。 2018.5.31記事  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2018年09月03日

■ひまわりフェスティバル2018、開催されました!!

ひまわりフェスティバル開会

いまや清瀬市の誇る名物イベントとなったひまわりフェスティバル、今年も8/18(土)から28(火)までの11日間にわたり開催されました。

ひまわりフェスティバル開会

ひまわりフェスティバル開会

例年、天気の悪い日があったり、当然台風シーズンでもあり、なかなか期間中ずっと好天ということはないものですが、今年はまずオープニングの初日もスッキリとしたいい天気で、また期間中2日ずつあった土日もいていい天気で、これは動員がすごくなるだろうなあ、と期待半分、心配半分で日々過ごしていました。

というのも、初めて10万人を越えた昨年は、会場周辺で大渋滞を引き起こし、近隣に大変ご迷惑をおかけしました。もちろん、これはわざわざご来場頂いた方々にとっても同じことで、なんとか今年はそうしたことをクリアしなければ、市として大々的に喧伝できないし、いやしくも観光客誘致を標ぼうできません。

元イベント屋として、そうしたことをクリアしてほしいと、今年の3月第一回定例会にて、スムースな運営へ以下の提言もしました。

ひまわりフェスティバル、万全の運営を 平成30(2018)年3月議会

ひまわりフェスティバルの混雑

さて、今年はどうだったでしょうか。上の写真は今年の最初の日曜日の際の、周辺の道路混雑のものです。かなり渋滞が発生し、路線バスも完全にその渋滞に巻き込まれていました。

ひまわりフェスティバルの混雑

渋滞解消のため清瀬駅から徒歩での来場も呼びかけをされ、ずいぶん大勢の方が徒歩で来られていました(※上の写真は駐車場と会場の間の行列です)。

もちろん、私の提案がすべて生かされた訳ではなく、予算的なことや物理的なことをクリアできたものだけ、やって頂きました。

ひまわりフェスティバルで売っている切り花

ひまわりフェスティバルの売店

ひまわりフェスティバルの救護所

ひまわり畑だけでなく、会場周辺では、近年より売店が数多く設けられ、賑わいを見せていました(上写真1〜2枚目)。また今年新たな試みとして、救護所も設けられました。今年は猛暑で熱中症になられる方も多く、これも素晴らしいアイデアであり、よくぞ気が付いたと思います(上の写真の3枚目)。

ひまわりフェスティバル開会

今年のひまわりフェスティバル、結果的には15万人弱、なんと昨年の1.5倍近い方々にお越し頂いたそうです。今日から始まったこの9月第三回定例会にて、来年へ向けての無事故で来場者や近隣にストレスを与えないスムースな運営ができるよう、また提案をしてまいります。是非また来年ご来場いただければと思います。
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2018年08月22日

■三多摩上下水及び道路建設促進協議会で陳情に回りました。

三水協陳情_東京都

三多摩上下水及び道路建設促進協議会(以下、三水協)の上水を担当する第一委員会の委員長に、今年度つかせて頂いていることは既にご報告しました。その三水協の年度における大きな仕事のひとつとして、東京都や国へ対しての陳情があります。去る8/21(火)、都や国(国都交通省・財務省・厚労省・総務省)に陳情に回りました。

三水協陳情_東京都

まずは東京都です。都議会応接室にて都議会議長の尾崎都議に要望書を手渡しました。写真で私の左隣は、三水協の会長である調布市議会の田中議長、その左隣が副会長の若林町田市議会議長、その左隣がやはり副会長の星野日の出町議会議長、左端が第一委員会副委員長の森田昭島市議会議員、右端が第一委員会副委員長の間宮東久留米市議会議員、その左隣が副会長の馳平羽村市議会議長、その左隣が中島義雄都議会議員、私が要望書を手渡しているのが尾崎都議会議長です。

三水協陳情_国土交通省

続いて、国土交通省です。都庁からはマイクロバスで移動です。国土交通省では、水管理・国土保全局の塚原局長に要望書を手渡しました。

三水協陳情_財務省

続いて、財務省。ここでは、主計局の神野主計官と岩井理財局計画補佐官にご対応頂き、写真は岩井補佐官に手渡しているところです。

三水協陳情_厚労省

続いて、厚労省。ここは、かつて私の仕える代議士が総括政務次官(当時)だったので、何度かお邪魔したことがあります。ご対応頂いたのは、田畑政務官です。

三水協陳情_厚労省

田畑政務官は自民党富山一区選出の衆院議員です。代議士だけあって物腰は柔らかな方でした。

三水協陳情_総務省

最後は総務省。こちらも自民党東京23区(多摩市)選出の衆院議員である小倉政務官にご対応頂きました。

要望項目は、それぞれについて具体的かつ多岐にわたる明確なもので、それぞれどうご対応頂けるかできる限りの回答をお願いしました。

あいにくこの日は、私が毎年楽しみにしている党の議員研修と重なってしまいましたが、陳情は公務ですので、しっかりと任務を果たしてきました。半日にわたる省庁巡りは大変いい経験になりました。

写真はご同行頂いた粕谷議会事務局長に撮って頂きました。事務局長、ありがとうございました。
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2018年08月16日

●傾いたカーブミラーを修復して頂きました。【中里2丁目】

傾いたカーブミラーを修復して頂きました。

中里2丁目、ゴルフセンター前のカーブミラーが傾いていて安全確認ができないと、地域の住民の方からご連絡頂きました。

中里2丁目のカーブミラー

中里2丁目のカーブミラー

現地にいくと、車がぶつかったのでしょう、確かに傾いていました。市の所管課では、ぶつけた人からの連絡はない、当て逃げではないかとのことでした。

中里2丁目のカーブミラー

中里2丁目のカーブミラー

すぐにご対応頂き、支柱の修復の前にミラーの傾きを修正頂いた後、支柱も掘り返して修復頂きました。迅速なご対応、ありがとうございました。  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・中里2丁目

2018年08月06日

★豪雨対策について/平成30年3月議会

豪雨対策について

まず、渋谷市政2期目を締めくくる最後の1年を迎えるに当たり、住民の声をしっかりと反映させた信頼のおける日経ランキングにおいて、住みやすいまち、また子育てのしやすいまちの高位にランキングされたとのこと、大変に喜ばしいことであり、また市民に寄り添った渋谷市政のたまものであると大いに評価をいたします。

今回市長は、平成30年度の市政運営の基本的な考え方として、五つの将来像をお示しいただきました。いずれも市民目線に立ち、また将来の清瀬市のあるべき姿を見越しての堅実なプランであると評価をいたします。

今年度の豪雨対策について
特に、安全でうるおいのある暮らしができるまちとして、防災、防犯対策にもしっかりと予算をつけていただくことを述べられています。言うまでもなく、防災は喫緊の課題です。特に近年の異常気象による豪雨は大地震などの災害と違い、発生リスクは高く、また平穏な日常を壊し、かつ場合によっては大災害にもなりかねないという意味において、非常に危険なものです。

昨年の豪雨では、冠水により社会のライフラインたる道路が断絶したり、生活の場である住宅浸水も引き起こしました。

そこで本年はそうした豪雨対策に向け、本市としてどのようなお考えをお持ちなのかお伺いをいたします。
【答弁/渋谷金太郎市長】
まず、豪雨対策ですが、水再生センター北側の清柳橋の架け替えがようやく実現に向けて動き始めました。もうずっと言ってきましたが、全くだめだったんですよ。やっと埼玉県が動き始めてくれました。

柳瀬川への雨水の放流が清柳橋のところがボトルネックとなり、現在1時間に30ミリまでとなっておりますが、清柳橋を架け替えて、金山調節池から下流部分を合わせて柳瀬川が拡幅されれば、1時間に50ミリまで可能となります。これで現在進めております雨水幹線整備とあわせ、ゲリラ豪雨などの根本的な対策が図れるようになります。

また、先日の小池都知事との懇談でも、豪雨による震災対策については、喫緊の課題として財政的支援や技術的支援をお願いするとともに、都道である新小金井街道の冠水対策を含め、本市と都が連携して、冠水対策の早期解決を図るよう要望してまいりました。

いずれにしましても、安全・安心なまちづくり、災害対策は引き続き最重要課題と位置づけ、充実を図ってまいります。

柳瀬川が50mm/h対応に改修されることによる効果
長年、市長がずっとお訴えされてきた清柳橋がこのたび架け替えになるということで、一つの成果としてすばらしいことだと思います。

清柳橋が架け替わって、川幅が広がって、豪雨が50ミリ対応になるということで、単純に市内を流れる雨水管が柳瀬川に放流される口というのがどれぐらいあって、それまでは30ミリ対応の川だったので余り流せなかったんだが、50ミリ対応になったので思う存分流せるよという解釈でよろしいんですかね。

単純にこの間、いつだったか、豪雨のときに、小金井街道のところの清瀬橋のところだったか、雨水管の口を余りあけられなかったと。これ以上流すと川が氾濫してしまうのでというお話があったかと思うんですが、市内の柳瀬川の面しているところで、雨水の排水口というのはどこにどれぐらいあるものですか。
【答弁/佐々木秀貴都市整備部長】
柳瀬川でよろしいですかね。柳瀬川に関しては、現在、今、議員お話しのあった清瀬橋から金山橋、城前橋、この間に約30か所を超える排水溝がございます。
そんなにあるんですね。それぞれは結構大きな口があって、それぞれに排水制限みたいなものがあって、余り流れ過ぎないようにしていたものが、今回は架け替わって拡幅された暁にはそれがどっと流せるので、比較的清瀬市の土地での冠水が仮にあったとしても、すぐ解消されるとか、そういうことになるんではないかということ、そういう解釈でよろしいですかね。
【答弁/佐々木秀貴都市整備部長】
まず、これは埼玉県の整備が完成しますと、東京都のまだ未完成部分がございまして、これは金山橋から関越まで、この間がまだ30ミリ対応になっておりますので、東京都に確認したところ、まず埼玉県が先行される。その後、追って東京都で整備を進めていくとお伺いしております。
いずれにしても、すぐできる話ではもちろんないので、もうちょっと時間をかけてということで了解をいたしました。

今回、都知事との意見交換会で私もユーチューブで拝見をいたしましたが、15分という非常に短い時間の中で行政課題をこちらで都知事に言ってということですから、何というか、大変なあれなんですが、その中の一つとして、今回市長が豪雨対策を言っていただきました。

ご答弁の中でも、新小金井街道のあの地域の冠水のこと、あそこは都道ですから、あそこもしっかりと言っておられましたが、雨水幹線対策を初め、そうした大きな冠水対策は、どちらかというと小金井街道から東側の話でして、小金井街道から西側というのはなかなか大きな冠水対策とはちょっと関係が薄いかなという感が否めないんですね。

中里広場を豪雨時の貯水池として活用しては
かねて何度も申し上げている中里一丁目自治会あたりの冠水対策はどうするんだということがありまして、今回、東京都に要望いただいた件も、また雨水幹線対策の件も、そして、川幅が広がることによる柳瀬川への排水効果はもしかしたらあるかもしれないが、それ以外は余り直接的な効果が見込めない。

だが、今年も恐らく豪雨はあるでしょうということで、去年のこの場でもいろいろるるご提案をさせていただきましたが、抜本的な解決はもちろんできないわけで、その中で中里一丁目にある中里広場をちょっと一時、雨水貯留場にしたらどうだという提案をさせていただきましたが、そこはお借りしている土地なので、なかなか加工することはできないんだよというご答弁でした。

中里広場
大雨の際には水没する中里広場

だが、よくよく考えてみれば、今日明日返すわけじゃないし、将来的に何かしらのことがあって、どうしても先方が処分しなければいけないとかというときに恐らく返さなければいけない事態にはなるんでしょうが、それまでの間はやはり少し加工して溜められるようにして、なるたけあの地域への冠水を防ぐことに利用できないかと。私もいろいろ考えたんですが、それぐらいしか思いつかないんですよ。そして、中里広場の横にあった空き地も今回住宅になりまして、地面への浸透がやはりなくなったということで、地域の方々は大変に心配をされています。

部長ここら辺どうですかね、中里広場の貯留場としての利用について、ご見解を。
【答弁/佐々木秀貴都市整備部長】
今、議員おっしゃったように、あの土地は民地の土地でございまして、お借りしているということでございます。

一番直接的にやはり解決できるのは、今ご提案の貯留施設、これをこの中里広場に埋設するというのが、これはもう間違いなく効果が出ると思います。ただし、これ原状回復して、土地をお返しするといった場合に、これまでの効果、ではほかにどこを代替として整備すればいいのかという問題もございます。ですので、なかなか土地を借りている今の状況で貯留施設というのは、いわゆるハード部分でどこまでできるかというのは研究する必要があると思います。
抜本対策はやはり小金井街道下の都道用の雨水管を太くして、そこに住宅の雨水を入れさせてもらうということです。本来はこれもすぐできる話ではないので、長い間交渉していく中でできる対策だとは思うんですが、そこまでのやはり時間稼ぎ、何というか、そこまでに何とか軽減できないかというための対策ですね。

ちょっと部長がおっしゃっているのは、地面の中に、前回もご答弁があったビールケースみたいなのが入っていてということですが、そうではなくて、少し掘り下げて、雨が降ったときに今でもたまっていますが、もう少したまるような、簡易な貯留所にしたらどうかという、そこを何とかご検討いただけないかということです。これぜひご研究いただいてご検討ください。要望いたします。よろしくお願いします。  

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report