2018年06月11日

■第13回ウイズアイ総会にお邪魔しました。

第13回ウイズアイ総会

先週末(6/10 sun)、第13回ウイズアイ総会にお邪魔しました。かねてご闘病中であられたウイズアイ理事長の川原さんが亡くなられ、第一部として偲ぶ会も行われました。

私は、川原理事長とはウイズアイのことでは全く関りはありませんでしたが、川原さんのご自宅の周辺が豪雨時に冠水するため、そのことではとても深く関わらせて頂きました。私の父が1/30に亡くなり、川原理事長はそのすぐ後の2/11で、本当に今年は悲しいお別れが続きます。

第13回ウイズアイ総会

とはいえ、ウイズアイさんの会にお邪魔すると、小さなお子様と若いお母様のペアにたくさんお会いできます。いわば、溢れんばかりのフレッシュな生命力に満ちた集いなのです。今回も、おそらくお母様が作られたのでしょう同じ生地でつくられたお揃いの服を着た母子にお会いしました。お願いして微笑ましいシーンを切り取らせて頂きました。

第13回ウイズアイ総会

今回、新理事長と新しい理事の方々も誕生し、また新たな出発をされることになりました。清瀬の誇る犹勸蕕道抉膈瓩亮茲蠢箸澆蓮△海離Εぅ坤▲い気鵑筌團奪灰蹐気鵑里歓堽呂砲茲辰得り立っています。若いお家族が他市から転入して来られるのは、この方々のおかげなのです。また、ニュースのトップ記事になっている、あの胸を引き裂かれんばかりの児童虐待の問題も、この方々のおかげで清瀬では防ぐことができています。心からの感謝をもって、今後の会のご活動を応援してまいりたいと思います。

【参考】
ウイズアイさんの総会にお邪魔しました。2014.6.16記事  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

■四中学校だより「青澄む空」にてご紹介頂きました。

四中学校だより

先日の四中円卓会議にて行った「防災セミナー」のことを、四中学校だより「青澄む空」にてご紹介頂きました。今関校長先生、ありがとうございます。
レジリエンス(折れない心)を育むには…

校長 今関眞哉

今月、四中校区円卓会議か本校で行われました。これは清瀬市企画部企内課が主導で、地域の種々の団体の代表が集い、コミュニティの連携強化を図っています 本校は、芝山小学校と第四小学校の校区の各種団体の代表(自治会、民生委員、老人会代表、防犯協会委員、青少年問題協議会委員、消防団、警察署、弁護士・行政書士等)が集い合って開催されます.もちろん、団体に所属していない方も大いに参加していただける会合です、今回の円卓会議のテーマは『四中校区の防災ウィークポイントを知ろう』でした、防災士の鈴木たかしさんによる分かりやすいブレゼンテーションで、四中校区の地形から豪雨災害の危険性や大震災の備えまで、丁寧に説明をしていただけました。その説明を伺いながら、7年前の東日本大震災後、コミュニティのレジリエンスが重要であるとの新聞の紀事を思い出しました。私は初めて「レジリエンス」という言葉をその時に知りました。レジリエンスとは、「弾性」、または「回復力」の意味で、新聞の記事にあるものは『復興力』を意味していました。普段から、近隣同士がよく知っている、または地域行事こ積極的に参加しているところは、レジリエンスが高く、復興も比較的に早い、という内容のものでした。本市の円卓会議は、確かなレジリエンスがコミュニティに根付く、最良の機会であると思いました。次回は7月開催です、お時間がありましたら、是非、本校の図書室に来室ください。

さて.企業の世界でも、社員のレジリエンス能力の育成が重要課題になっています。ストレス社会で、どんな状況に陥ろうとも、心が折れない杜員の育成に余念がありません。それでは、どうやってレジリエンスの能力を高めていけばいいのでしようか。このあたりは、ホームページに豊富な資料が掲載されていますが、私は教育の立場を通して、レジリエンスの育成を以下に述べます。

左図は、内閣府の調査結果(H26年度)です。トップはアメリカです。今から25年前、私はアメリカの外国語指導員(以下ALT)と英会話の授業を行っていました。その時、私の思惑通りの答を生徒が述べれば、よくできた、と評価していました。一文も満足に言えない生徒に対しては、完全な英文を再度確認させていましたが、ALTは全く私とは違っていました。一語(例えばYES.やNO.だけ)でも英語で答えたら、A good job!(よくできた)」と褒めたたえるのです。一事が万事です。文化が違うのでしょうか、彼らはよく褒めます。最初は褒められると、褒められる理由が分からず、きょとんとしていた生徒も、英会話の授業が重なるに従い、うれしい表情になり、ALTの授業が好きになっていくことがALTのそぱにいた私にはよく分かりました。ほんの少しの努力を見逃さずにそれを認め、褒めるいう簡単でいて、実は日本非人にとってで難しいその行動こそが、実はグローバル社会へ飛躍する子どもたちには必要であろと考えます。褒められることは自己肯定感を高めます。同時に、「褒める」は次への挑戦へのエールでもあります。自分を認めてくれた言葉により、次のステップに向けて歩きだせる勇気が生まれます。その積み重ねた経験を通して.たくましいレジリエンスを自ら育んでいけると確信します。どうぞ、ご家庭においても、お子様の小さな変化、成長を大いに褒めていただけたらと思います。教職員一同も同じ気持ちで、子どもたちを育てていきます。

【参考】
四中円卓会議にて「防災セミナー」を実施しました。2018.5.21記事  

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載 

2018年06月07日

■公明新聞「北斗七星」にてご紹介頂きました。

北斗七星

去る5月23日(水)付けの公明新聞一面、「北斗七星」にて、かつて私が是枝監督の映画「海よりもまだ深く」の撮影協力をしたことについて、ご紹介取り上げて頂きました。
北斗七星
カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督(55)の『万引き家族』が最高賞のパルムドールを受賞し、トロフィーを手に「まさか自分が」と喜ぶ監督の姿が輝いていた◆同監督の2年前のインタビューが先月、NHKのラジオ番組で再放送され、当時、公開直後の是枝作品『海よりもまだ深く』について語られていた。この映画は、彼が9歳から28歳まで暮らした東京都清瀬市にある旭が丘団地(UR)の“今”を撮ったもので、「精一杯の愛を込めた」(同監督著『映画を撮りながら考えたこと』)◆5階建ての棟が並ぶ2000世帯ほどの同団地は築50年を過ぎ、少子高齢化で監督が暮らした頃の活気はない。そこで、樹木希林さんや阿部寛さんが演じる是枝作品のロケ地となれば、皆が喜ぶ。団地での撮影許可が下りないと聞けば、公明議員もネットワークを生かして手を尽くした◆北斗子も子どもの頃にこの団地で遊んだ思い出があり、つい先日訪ねてみた。聞けば党員がいつも、笑顔で友好に歩き、団地仲間を自宅に招いたり、積極的に交流を広げているという。公明市議も、日頃から住民に声を掛け、訪問し、「あなたに会うと元気をもらえる」と喜ばれている◆かつてのにぎわいはなくとも、各地で今の「団地」を愛し、元気を届けようと、日々笑顔で汗を流す公明議員、党員の姿も輝いている。(三)

【参考】
清瀬市を舞台にした「海よりもまだ深く」、撮影に協力しました。2016.4.5記事  

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載 

2018年05月31日

■「のしお本家食堂」開設されました。

のしお本家食堂

世帯の貧困化により食事のとれない子どもがいるということが社会問題化し、都市部を中心に子どもたちに無償で食事を提供する犹劼匹眇堂瓩開設されるようになりました。

清瀬市でも、様々な施設の中で特定の子どもたちを対象として、食事を無償提供しているところはあるそうですが、まったく対象はオープンで自由に参加できる犹劼匹眇堂瓩鬚弔りたいと、社会事業大学の学生さんU君が呼びかけ、信愛包括の生活支援コーディネーターのMさんが協力して、完全にオープンな犹劼匹眇堂瓩開設されました。

のしお本家食堂

もともと野塩地域において、食事を食べさせてもらえない子どもの存在は顕在化しておらず、また子どもそのものがあまりいないということもありました。かたや、野塩団地は高齢化率が非常に高く、高齢者ばかりの団地です。そうした背景を踏まえ、対象は子どもだけではなく、高齢者も対象とした形でやってみようと、野塩団地の老人会・むらさき会の協力を頂き開設の運びとなったそうです。ただし無償なのは小学生以下の子どもだけでそれ以外の方からは、一律300円頂きます。

のしお本家食堂

のしお本家食堂

オープンの5/27(日)、私もお声かけ頂き参加してきました。開設は団地内の掲示板のほか、団地で放送もして頂いたようです。私がお邪魔した17時頃はまだまだ役員のむらさき会の方しかいらっしゃいませんでしたが、社事大や薬科大の学生さんが付近の子どもたちに声掛けをして、何人か連れてこられ、18時の爐い燭世ます瓩泙妊押璽爐覆匹鬚靴突靴鵑任い泙靴拭2饐豈ではむらさき会の方々がカレーを作っておられました。

のしお本家食堂

のしお本家食堂

食材は、地元の農家の方から規格外(売り物にならない形のものなど)の野菜をわけて頂いたり、関係者の方々の持ちよりなどで、調理はむらさき会の方々がされていました。大根をたくさん頂いたのか、大根を使った副菜も添えられ、食後にはデザートまでついていました。これらは薬科大の寮母Nさんが作ってきてくださったそうです。

社事大の学生さん

翌日、お礼に会場に伺うと後片付けに、提唱者のU君が来られていました。承諾を頂いて写真を撮らせて頂きました。今後の展望など、私に熱く語られていました。子どもの貧困や居場所のこと、そして高齢者も同様に健康や毎日の生きがいの創出、これらを解消できる狆讚瓩砲覆襪茲Α∋笋盖擇个困覆ら協力させて頂きます。次回、楽しみにしています。  

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG 

2018年05月27日

■雨水幹線整備事業現場、視察しました。

雨水幹線整備事業

現在、清瀬市において予算的に大きなプロジェクトは、50億余の予算である「新庁舎」建設プロジェクトですが、その次が20億弱の予算で進められている「雨水幹線整備事業」です。これは、豪雨による冠水を防ぐための幹線(住宅地などに細かく張り巡らされているのが「枝線」でそれをまとめて川などに流すのが「幹線」です)整備で、H25年から行われている事業です。

雨水幹線整備事業略図

これから大雨の季節を前に、現在行われている工事現場を視察させて頂きました。既に第一期工事であるサーモスタット付近から柳瀬川までの工事は終了しており、現在、そこから大林組方面へけやき通りまでの区間を工事しています。

雨水幹線整備事業
委員長として挨拶をしている様子

今回の視察は、私が委員長を務める「建設環境常任委員会」として行われましたが、せっかくの機会ですので委員外の議員にも呼びかけ、多くの議員にご参加頂きました。初めに市役所で工事概要の説明をして頂き、その後、現地で説明を受けました。

雨水幹線整備事業

雨水幹線整備事業

雨水幹線整備事業

工事はまず大きな立坑(たてこう)を堀りそこを起点として、地中を横に掘り進んでいきます。この立坑は柳瀬川通りサーモスタット前にあり、ここ始点としてから終点であるけやき通りまで、約450m掘り進んでいきます。上の写真はその立坑の上、大きな穴を下に見ながら説明を受けました。この立坑自体、10m以上はあるようです。

雨水幹線整備事業略図

雨水幹線整備事業

こんな大きな直径2mの管を基点から押し込みながら、堀り進んでいくそうです。先端部分には常に人がおり、掘削の状態を管理しています。

雨水幹線整備事業

上の写真は、モニターに映し出されている、管理のために常駐している方です。昼食時は上がってきますが、ほぼ一日この中で作業されているそうです。閉所恐怖症の私には、とてもできそうにありません。

現在工事は、柳瀬川通りとけやき通りを結ぶ南北の幹線工事は終了しており、既にできている柳瀬川から上がってきている管へ、柳瀬川通りの下を西に堀り進んでいるそうです。工事の終了は来年3月予定だそうで、無事故での完成をお願い致します。

【参考】第一期工事の様子を平成26年7月に視察しています。
雨水管整備事業現場を視察しました。2014.07.24日記事
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT