2018年12月18日

■全国市議会議長会研究フォーラムに参加しました。

去る11/14(水)〜15(木)に栃木県宇都宮市で開催された『全国市議会議長会研究フォーラム』に参加しました。こうした議員向けの研修会は様々な形で開催されていますが、不思議なことに議員になって以来一度も参加せずに来ました。今回は、会派の先輩議員が議長なられご自身が参加されるということもあり、良かったらとお誘い頂きました。

全国市議会議長会研究フォーラム

会場に到着後、まずは宇都宮文化会館前で記念撮影です。今回は、政務活動費での参加ですので、会派の3名で撮影です。議長は議長費の中から参加されています。

全国市議会議長会研究フォーラム

研修初日の冒頭は、中央大学法学部の宮本太郎教授による基調講演「地域共生社会をどう作るか」です。続いて『議会と住民の関係』のテーマでのパネルディスカッション。地方自治総合研究所主任研究員、会社経営者であり市民ボランティアもされている方、議会改革の記事を手掛ける朝日新聞記者、地元宇都宮市の議長など各界の方々から様々な意見が出されました。やはり議員はしっかりと地域に根を張り、市民の声に耳を傾け、コミュニティを構成する一員にならなければ、議員ひいては議会そのものが名ばかりのものになってしまうと感じました。

全国市議会議長会研究フォーラム

翌朝、会場へ向かうと会場前のイチョウ並木がとてもキレイで、見惚れていました。続々と近隣のホテルから2,000人の議員さんが会場入りされています。

全国市議会議長会研究フォーラム

二日目の研修は昨日と同じテーマで課題討議。3名の議長と1名の議員で、各市で行われている市民との距離を縮めるたろの議会改革の様子が披露されました。

パネラーの一人唯一の女性議長は、我が公明党の道法知江議長(竹原市)です。竹原市では、定員14名のうち女性議員が2人。そんな中で女性の意見をあげていく必要性や重要性を訴えておられました。

全国市議会議長会研究フォーラム

こうして全国的な議員研修に参加するのはとてもいいことですね。初めての経験ですが、とても参考になりました。是非また参加したいと思います。  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2018年12月14日

●ペットボトルゲージを移設して頂きました。【野塩団地】

ペットボトルゲージの移設

先日、野塩団地のタコ公園跡地に新設された24号棟へ、川沿いの10〜15号棟にお住まいだった方々が引っ越しをされ、新しい住居に胸を膨らませています。しかしながら、やはり引っ越しは大変です。新しいところへの転居にあたり古い家財道具などずいぶん処分されたご家庭も多いようでした。

さてそんな中、新しい棟には当然新しいゴミ捨て場があるのですが、ペットボトルゲージがなく、旧住居のあったところに捨てにいかなくてはならず大変との声を頂きました。その場で担当課にご相談し、管理者であるJKKと協議頂いたうえで、新しいゴミ捨て場の前に移設して頂きました。

ペットボトルゲージの移設

ペットボトルゲージの移設

清瀬市の市民に直結する課は対応が早いです。いちもありがとうございます。  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・野塩団地

2018年12月06日

■青少協の懇談会にて防災講師としてお招き頂きました。

青少協防災懇談会

去る11/24(土)、芝山小学校で行われた青少年問題協議会(※以下、青少協)第四地区委員会の防災懇談会に、防災士としてお招き頂きました。

これは青少協の第四地区委員会として防災に関する会を開催するにあたり、円卓会議で私が行った地域の防災セミナーに参加された関係者の方が、是非にと推薦して下さり、実現したものです。

四中円卓会議にて「防災セミナー」を実施しました。 2018年05月21日記事
四中円卓会議にて「防災セミナー」を実施しました。 2018年07月20日記事

青少協防災懇談会

土曜日の午前中でしたが、芝小・四小の校長先生の他、30名近くの方がご参加下さり、大変に熱心に聞いたくださいました。当初は30分程度としてお話しましたが、質疑含め1時間近くになってしまいました。申し訳ありません。

いつも申し上げている通り、どうしても防災セミナーはどの地域でも通用する一般的な話が多く、私自身いつもフラストレーションが残っているので、私がやらせて頂く際はできるだけ、その地域特性を中心にその地域の災害リスクをお話させて頂きます。プラスして今回はこの地域の防犯リスク的なことも加えました。

後日、中心者の方より、アンケートの集計と当日の写真を頂戴致しました。関係者の皆さま、私も大変良い経験でした。ありがとうございました。

青少協防災懇談会

アンケートの主な声

○本日はためになるお話をありがとうございました。災害を改めて考える良い時間となりました。清瀬市の洪水ハザードマップも初めて見ました。家族の行動範囲を確認し直し、注意させていきたいです。

○大変分かりやすく、色々な知識が身につきました。住んでいる町の危険個所も知っているようで知らないことも多く、また、豪雨被害などにも備えて、避難所開設の際には足を運んでみようと思いました。

○生まれてずっと野塩に住んでいますが、知らないことが多くとても為になりました。空堀川沿いに住んでいますので、危険が他人事でないと改めて知ることができました。ペットの問題、どうしたらよいのかな… 犬、鳥、猫他、一緒に避難できるのかしら?

○とても為になる話が聞けて良かったです。テレビで見る被害は他人事のような感じでしたが、清瀬の水害がかなり怖い事を知って、自分で何かできるか考えていかなければいけないと思いました。

○道に(防犯)カメラがあることを初めて知りました。交通量のある所なので、安心です。

○きよせの森の小金井街道ですが、たびたび冠水します。ハザードマップには載っていません。ハザードマップにのる基準等があれば知りたいです。

○あまり普段、自分の住んでいる所が、どの程度の災害に耐えられるのか考えるための数値的な基準を目にしたことが無かったので、とても為になりました。保護者の一部が把握するだけでなく、広くたくさんの人に知ってもらえると良いなと感じます。ありがとうございました。

○知らないと怖いし、知ることで助かる命はたくさんあると感じました。川の合流が西日本豪雨との地形に似ているなど、断面図を見た時、川沿いはくぼんでいることが明確にわかりました。いつ起こるのかわからない想定外のことが起こりえるので、準備は常にしていこうと思いました。有意義な懇談会でした。

○大変参考になりました。個人の防災意識を高める事の必要性を痛感しました。四地区全体に広く防災意識を根付かせるためには、どうしたらよいか考えていきたいと思います。

○大変勉強になりました。元町一丁目の小金井街道からけやきホールに行く交差点の冠水が気になっています。

○日頃、防災、防犯について、深く考える事もなく、なんとなく大丈夫と思いがちでしたが、地域の特性から、考えることができ、とても良い機会をいただきました。ありがとうございました。

○地域の防災について知ることができ、大変勉強になりました。どうもあり、がとうございました。

○災害は、テレビで見ていても他人事のようで、自分に災害が降りかかるなんて思えませんでしたが、地元の方から聞くお話は信ぴょう性も高く、これからは危険意識をもって準備しようと思いました。

○初めての地域懇談会への参加。スクリーンを使用されて、とても丁寧でわかりやすかったです。

○スクリーンに映し出された川の増水の様子や、地形図を見て、洪水ハザードマップの信ぴょう性を感じました。避難所の運営も、平穏な時に知識として持っておいた方がいいと思いました。四地区に特化した防災の話だったので、より身近に考えるきっかけとなって良かったです。
  

Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT 

2018年12月05日

■医療・介護の連携事業(長野県松本市)、小中学校(長野県信濃大町市)、視察しました。

松本市相澤東病院視察

平成30年11/8(木)〜9(金)にかけて一泊二日で、長野県へ会派視察に行きました。毎年のことで議会事務局や関係各位には大変にご迷惑をおかけしたのですが、初日は松本市にある相澤東病院です。

相澤東病院は、実は大変に有名な病院で、この病院は実は分院で本院は相澤病院といいます。この病院こそ、あの“男前スケーター”小平奈緒選手の所属するところで、いわば小平選手のスポンサーとなっているのです。両院の理事長は相澤孝夫という方で、日本全国の病院を束ねる『日本病院会』の会長をされている方でもあります。

本院は、救急医療に特化した病院として地域の信頼を勝ち取り爛ンブリア宮殿瓩任眈匆陲気譴紳臺僂僕名な病院です。

松本市相澤東病院視察

今回視察したのは、その相澤先生が作られた、長野県初となる地域包括ケア病棟のみで構成された病院で、地域包括ケア病棟とは、急性期を脱した患者や病状が悪化した在宅患者を受け入れ、入院治療やリハビリなど行い患者の在宅復帰を支援することを目的としている施設です。いわば、医療と介護の架け橋的な役割を担った病院なのです。

清瀬市でも、この医療と介護という似てはいるものの本来全く別のテーマを連携させ、一人の高齢者を包括的に面倒見ていく仕組みを模索しています。このテーマは“地域包括事業”として、全国的な取り組みをしていることはご存知の通りですが、その先進事例として、日本病院会のO課長にお骨折りいただき視察させて頂くことができたのです。大変に参考になりました。

美麻小中学校視察

翌日9(金)は、松本駅からJR大糸線というローカル線に乗って小一時間のところにある信濃大町市。ここは黒部ダムの長野県側の玄関口でもあり、北アルプスの麓に位置するとても美しい街です。

市の議会事務局の方とともに駅に迎えに来てくださった信濃大町市の公明党・太田昭司議員(上写真の左端)です。駅から車で山道を登っていき20分ほどのところにのある、市立美麻小中学校にて会派議員と記念撮影。

美麻小中学校視察

早速中に入ると、玄関口に児童の手による歓迎の文字が。とても感激しました。

美麻小中学校視察

美麻小中学校視察

校長室に通されると、大町市教育委員会・荒井今朝一教育長より、義務教育学校導入の経過をご説明頂き、続いて、学校紹介と小中学校設立までの概要説明が美麻小中学校の高野毅校長よりありました。清瀬市でも清瀬小学校と清瀬中学校の小中学校化にかねて議論のあるところでしたので、大変に参考になりました。合わせて、学校支援コーディネーターの方もご紹介くださり、コミュニティースクールとしてより地域の方々と協働した学校運営がなされているという特徴的なこともご紹介頂きました。

上の写真の下段は、全校生徒が一同に介して食べる食堂を見せて頂いているところです。山村留学している大気の子どもも交え、寄宿舎のような賑やかで楽しそうな食事風景が目に浮かぶようでした。

駅前食堂・ちゃーちゃん

太田昭司議員と

最後はお約束のご当地ラーメンです。ここは黒部の玄関口でもあるので、ダムカレーをとも思ったのですが、太田議員のお勧めで「駅前食堂・ちゃーちゃん」でラーメン定食を頂きました。とても美味しかったです。また駅前で、今回様々にアテンド頂いた太田議員とツーショットを撮って頂きました。ありがとうございました。

視察の詳細は、別途市のホームページで政務活動費使い方の詳細とともに報告させて頂きます。5月以降にアップされます。
  

Posted by takosuzuki │ ■視察 

2018年12月02日

●台風による倒木、片づけて頂きました。【野塩団地】

台風による倒木

先日ごあいさつ回りの中で、野塩団地の南側駐車場に今夏の台風による倒木があり、そのままになっているとのご相談を頂きました。

台風による倒木

野塩団地南側の崖線は雑木林になっていて、その中の木が先の記録的な台風により倒されたそうです。

台風による倒木

ここは以前にもやはり台風で倒木があり、大きなクレーン車で処理して頂いたこともありました。

団地の裏の木が倒れました!! 2013年05月27日記事

雑木林の中を見てみると、やはり倒木の傷跡はまだ散見されました(下写真)。こうしたものも処理をしていかないと、雑木林の健全な管理はできないのでしょう。

台風による倒木

今回は、幸い倒れた先が未契約の駐車場だったため、被害もなく良かったです。また、邪魔にもなっていなかったため今日まで放置されたようですが、私も気づかずに大変申し訳ありませんでした。次回は台風後の被害状況はより入念に行ってまいります。

【参考】
台風24号の傷跡(平成30年)。 2018年10月10日記事  

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・野塩団地