2011年01月04日

■折り込みチラシが入りました。

チラシ
本日(1/3)付けの朝刊に公明党清瀬市議団ニュースが折り込みチラシとして入りました。
朝毎読そして産経の全国誌に入りましたので、皆様のお宅にも届いているかと思います。
内容は、昨年12/2に市長に対して行った「ワクチン接種の公費助成と小中学校の冷房機の設置」の要望を記事にしたものです。詳細は下記を御覧ください。
公立小・中学校に冷房機の設置を!!
 近年、地球温暖化の影響からか、特に昨夏の平均気温は気象庁の統計開始以来の最高を記録。 35°Cを超える猛暑日も、都内では過去最多記録に並ぶ13日に達しており、学校の校舎内ではさらに高温となっていることも確認され、児童・生徒の教育環境に重大な影響を及ぼしました。
 都内の公立小・中学校の普通教室の冷房化の状況は、23区では来年度100%完了するのに対し、多摩地域では17.6%にとどまっています。また、清瀬市では普通教室に冷房を設置した小・中学校は皆無であり、学力向上に向けた取り組みはもとより、健康に異常をきたす児童・生徒も多くいます。
 一方、都議会公明党は都に対し、市町村への財政支援を要望し(9、11月)、代表質問等でも取り上げました。
 これを受けて都は12月、今年の夏に間に合わせるため、今年度から前倒しで各市町村への財政支援を決めました。本市においても都との連携で普通教室の冷房化を実現するよう市長に強く求めました。

ワクチン接種に対する公費助成を!!
 子宮頬がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の予防ワクチン接種に対する公費助成が全国の自治体に広がっており、国も公費助成に動き出しました。
 公明党は、予防ワクチンの接種や検診(細胞診とHPV検査)実施の全額公費助成などを盛り込んだ「子宮類がん予防法」を参院に提出しました。同法案は、女性の生命と健康を守る人道的な内容であり、与野党の垣根を越え、一刻も早い成立を目指しています。
 これまで公明党は国民の命を守るため、ヒブや肺炎球菌の予防ワクチンの公費助成の拡大を求め、定期接種に組み入れるよう訴えてきました。このほど厚生労働省の予防接種部会が「両ワクチンに加え、子宮類がん予防ワクチンも定期接種化すべき」との意見をまとめたことから、市議会公明党はワクチン接種の公費助成を早期に求めた要望書を市長に提出しました。
 昨年12月2日、ワクチン接種の公費助成と小中学校の冷房機の設置の要望に対し、市長は「真摯に受け止め、検討したい」と答えました。
(2011.1.3.mon)

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