2011年01月24日

■スピーディーな救急搬送を!!

救急搬送
1/20(木)の晩のこと。
一日のご挨拶回りの後、党の打ち合わせに出席し帰宅。お風呂に入っていると、家内がけたたましい声で聞いてくる。
「救急車を呼ぶかどうか確認する電話番号はなんだっけ!?」
「?」
とっさのことで答えられないでいると、横から息子が叫ぶ。
「#7119だよ!!」

どうやら近所の方から電話があり、そこの小5のお嬢さんが鼻血が出て、
1時間余りも止まらないという。
そこで、#7119・救急相談センターを教え、適切な判断を仰ごうということだったらしい。
家内はすぐにそこのお宅へ。
私もすぐに風呂から上がり、車を用意して、そのお宅へ伺った。

うちも子どもの具合が悪い時は、瞬間的に救急病院へ連れて行く。
そこで命拾いをしたことは一度や二度ではない(いや、二度でした、すみません)。

お嬢さんの鼻血は止まらず、救急相談センターでは、都立多摩北部医療センターか
杏林大学病院を紹介された。
とりあえずも近いほうと、多摩北部医療センターに電話をするが、
その症状は小児科でなく耳鼻科だという。耳鼻科だと当直医がいないのでということで受診は断られた。
杏林大学病院に電話してみると、確かに耳鼻科の症例でありすぐに連れてこいとのこと。

あいにくそこのお宅は、ご主人が出張中。そんなことから、我が家に電話があったのだ。私はすぐにその親子と家内を伴い、三鷹の杏林大学病院へ直行した。
夜中ゆえ空いていて助かった。片道30分弱。

杏林大学病院ではすぐに診てもらえ、やはり救急で連れて来て正解だったようだ。
鼻腔の血管をレーザーで焼き血を止めた。
清瀬からと聞き、当直のドクターも「ドライブですね」と驚かれたようだ。

しかし、初めに「救急相談センター」へ電話をし「多摩北部医療センター」に連絡、
その後「杏林大学病院」へ。電話も3箇所にかけ、ようやく受診先がみつかる。
まるで救急車の救急隊員のようだ。

もう少し、スムースにまた的確に受診受け入れ先が見つかると良いのだが。
救急搬送の体制は喫緊の課題だ。

「チーム3000」我が公明党のネットワークをもって、都議会へリクエストしていきたい。
(2011.1.21.fri)

Posted by takosuzuki │TrackBack(0)■活動日誌/BLOG 

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