2011年03月20日

■災害に強い街へ。震災対策を市に申し入れをしました。

公明新聞記事
金曜日にあった震災から週が明けてすぐに、清瀬市公明党市議団として清瀬市へ申し入れをしました。

様々に申し入れを行った中でも、私からは災害時における連絡手段として、「ツイッター」の利用を強くお願いしました。
前回の記事でも書いたように、電話・携帯・メール、すべての伝達手段が渋滞してストップしてしまった折でも、唯一ツイッターだけはリアルタイムで情報交換ができ、連絡しあうことができました。
既に他の市町村ではツイッターを使っての情報発信をしていますので、特に目新しいことではありませんが、行政のメディアということだけではなしに、各家庭においても、仕事で都内にいる父と家庭にいる母と学校にいる子という三者がツイッターを使って無事を確認できるシステムを作れるといいと思います。
子どもは学校に携帯をもっていけませんので、学校単位でツイッターによる避難情報の発信をして頂けると良いでしょう。
こうしたことを是非実現して頂きたいと思います。

また今回急な計画停電を市の防災放送で告知フォローをしましたが、場所によっては全く聞こえないということが多々ありました。
津波の避難を例えるまでもなく、非常時には老若男女もれなく伝える手段が求められます。今回、市への申し入れでも強く求めましたが、私たち公明党としても今一度防災放送を今一度点検し、市内どこにいてもちゃんと聞こえるよう調べていきます。

そして市のホームページに掲載する計画停電等の情報については、それに伴い学校の情報、ゴミ収集の情報、きよバスの運行情報、もっと言えば市内の交通(電車・バス)の運行情報も載せてほしいとお願いしました。
非常時には、流言飛語が飛び交います。そうした中、市からの公式な情報こそ頼るべきものとなるので、ツイッターと合わせてお願いしました。

災害に強い街―。今こそ、それを再整備できる時なのです。
(2011.3.20)

Posted by takosuzuki │TrackBack(0)■活動記録/REPORT 

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