2011年10月21日

■学校防災倉庫の点検視察を行いました。

学校の防災倉庫の点検

去る10/19(火)、市内の小中学校14校の体育館に設置されている防災倉庫の点検視察を、公明党市議団で行いました。

14校のうちほぼすべての学校は体育館の片隅(大抵は体育館のステージ裏や2Fの副調整室)に同じ規格の倉庫が設置されていて、同じものが同じ数量入っていました。六小だけは校庭に備蓄庫を持っていますので、品数や量も多くなっています。

六小を除く13校に備蓄されているのは、
.咼好吋奪(1,200食)
救急箱(一箱)
L喇(40枚)
に豹絅掘璽(15枚)
※近日中に水を用意
以上でした。あまりの少なさに唖然としました。これはそもそも学校の中に置かせてもらうということで十分なスペースが確保できなかったことに起因するようです。またもちろん、被災時においては随時運搬補充するということでした。

市内の防災庫は、小中学校の他、市民センターなどの施設にもあり、そちらはたっぷりスペースがありますので、品数量ともに充実しています。

しかし学校体育館はいざという時の避難所になるところですので、今年4月に申し入れしたように、体育館脇にコンテナを置くなど、十分なスペースを確保する必要があります。

今回の視察を踏まえてしっかりと対策を市と協議していきます。

Posted by takosuzuki │ ■視察