2011年11月09日

■大林組技術研究所を見学しました。

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11/9(水)、支持者の方々と市内の大林組技術研究所に行って来ました。

何しろここは、世界に冠たるトップゼネコンである大林組の最先端技術を創りだす、まさにその場所です。最近で言えば、電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーを作るにあたり、地震等様々な状況でも倒れない高さの実験を重ねたところが、この清瀬の地であった訳です。

大林組の手がけた主な建物としては、東京駅、大阪城(作ったのは秀吉ですがと担当の方は笑いをとっていました)、六本木ヒルズ、東京湾アクアラインなどがあります。そしてここ技術研究所の建物自体も最先端技術の粋を結集して作られ、地震の際も揺れない“制振システム”や各デスクそれぞれについた冷暖房など実際見せて頂き、オフィス空間としては本当に素晴らしいものでした。オフィス空間ということでは、天井が高く横に広い体育館のような空間にあるデスク群は、やはりかつて見学したアスクル本社のようでもありました。仕事場空間の上をアーチがかかり、仕事場を上から見下ろすということも、アスクルと同じでした()。

また研究施設としては、いろいろなところを見せて頂き、とても驚いた反面、今回、実際の地震の揺れを再現する施設()やどんなに大声を張り上げても全く響かない部屋()などが見れなかったのは残念でした。

私としては将来の市役所建替を考えた時、とても参考になりましたし、こうした施設が市内にあるのですから、何か市とコラボできないか夢想をしながらの一時となりました。

是非、皆様も一度見学されるといいと思います。

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG