2011年09月26日

★「コミプラ音楽虎の穴」コミュニティプラザひまわりで音楽講座を

コミプラ音楽虎の穴

先般議会でも市内の中学校の吹奏楽部が非常に盛んであるという話がございました。片や清瀬市には、日本のミュージックシーンの第一線で頑張っておられる音楽家の方々も何人かおられます。そうした方々のお力をお借りし、中学校吹奏楽部のレベルアップのための音楽教室の開催できないかご提案します。

文化都市・清瀬をよりアピールする意味でも、また地域と学校が一体となって子どもを育てていくという意味においても、清瀬をプロモーションする大きな話題になっていくと思います。清瀬ひまわりの音楽教室で教わった子たちが、将来どんどん音楽家に育っていき、そして清瀬で育った音楽家は一流だという風にアピールできれば素晴らしいと思います。

【答弁/中村国体準備担当部長】
コミュニティプラザの利用率アップの関係で、特に音楽教室の使い道につきまして、具体的な提案を頂きました。

もともと学校施設でございますので、あそこは美術室ですとか、音楽室、調理室、講座室といった、いわゆる一般的な会議室とは違った形の施設を持っているのも一つひまわりと何でも使えるという面がございますので、そういった意味でばいろいろなサークルなども使いやすい、どんな形でも使えますので使いやすいという形がある中で、そういった美術とか音楽、調理、講座室、こういった特殊な部屋については、そういった部屋でなければなかなか活勤しにくいというサークルとか、そういうのが育っていないという現状の中で、こういうところの使い道が全体の利用率アップをするためには大事なことなんだろうなというふうに思います。

そうした中で、具体的な提案をいただきましたので、いずれにしろ指定管理者のほうでそういったところを活用した自主事業をどうやって展開していくかというところが非常に大きな課題になってくると思いますので、ご提案のありましたことにつきましても、これは特に学校なども関係してまいりますので、関係者とも話をする中でどんな仕掛けが可能なのか、いずれにしろ委員がおっしやるように、地域の皆さんに利用されるような方向を目指せればいいなというふうに思っています。

コミュニティプラザ・ひまわり
(コミュニティプラザ・ひまわりはとても素晴らしい施設ですが、稼働率が低いのも課題です)



Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report | 予算委員会