2012年06月21日

★コミュニティプラザの利用を効率的に/施設の適正化

コミニティプラザ

今回は初めてのひまわり市もコミュニティプラザで開催されるとのことで、農業まつりも昨年からコミュニティプラザで行われるようになりました。今後は、コミュニティプラザは産業、農業を含めた広い意味での文化発信基地になっていくんだろうなと思います。

施設の稼働状況を精査し、空いているところがあるならば、そういう文化発信的な位置づけで利用促進して頂きたい思いますし、またそうした予定が特にないのであれば、庁舎改修の際の市役所の一部施設として引っ越しをされたらいいのではないかと思います。
【岸教育部参事】
コミュニティプラザは平成22年7月から稼働していまして、まだ1年を通した4月から3月までの結果というのが出ないんですけれども、平成23年度でいいますと運動施設のほうは52.4%という半分以上の稼働率です。一般施設につきましては、多い少ないはありますけれども平均すると16.8%という中で、ただ、非常にコミュニティプラザの管理運営の中では、今現在いろいろな事業を考えて市民になるだけ多く知っていただいて来ていただいて、そういう周知活動も含めて進めておりますので、これから大いに期待したいなと思っております。

また、もう一つは庁舎改修のときにコミュニティプラザを活用ということかなと思いますけれども、確かにあそこの施設は学校の施設です。ただ、今年度の改修の中にも入っておりますが、かなりというか補修はしていかなければならないなというところで、今トイレの改修を進めたりだとか雨漏りを進めたりだとか、そういうことを行っておりますので、それにつきましては今後もうちょっと現状を細かく調べていきたいなと思っております。

【要望】
先ほど私、文化発信のというふうに申し上げました。その意味では今年度、残念ながら夏祭りの企画が通らなかったそうですけれども、来年度以降、是非開催へ向けご検討頂ければと思います。

夏祭りも伝統芸能であり文化です。今、夏祭りを開催できるところが非常に少なくなっていますので、ぜひこれは清瀬市の名物行事としてグリーンタウンと共同して盛大に開催して頂ければと思います。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report