2012年07月27日

●高額医療費でお悩みの方からご相談をお受けしました。

市役所の保険年金課
保険年金課は市役所1階奥にあります。

先日市民の方から、お母様の入院治療費が高額でどうにかならないかとのご相談を頂きました。

ご相談されたのは、67才の男性。92才のお母様と二人暮らし。今回、お母様が転倒により足を骨折され、入院されることになったそうです。入院手続きの際、病院より言われた月額の入院治療費が20万円だったそうで、この額に驚きご相談されたとのことでした。もとより十数万円の年金暮らしで、確かにこの額は到底払えるものではありません。

さっそく市の保険年金課にご相談しました。医療費が高い場合の措置として、’間の医療費が10万円を超える場合(※ただし年間所得が200万円以下の方はもっと低い額が基準になります)、月額の医療費が高い場合のふたつあります。,稜間の場合、確定申告によって所得税より控除されます。△両豺隋△△覿盂朧幣紊鯤Г辰疹豺腓聾綟戻ってくる制度(事後)と、自己負担額に上限を設ける限度額適用制度(事前)というものがあります。つまり設定されたある金額以上は、いくら医療費がかかっても同額になるというものです。

今回、ご相談のケースの場合、△任覆かつお母様が92歳だったため、後期高齢者医療制度より「限度額適用・標準負担額減額認定」を受けました。その結果、月々の医療費の上限は、24,600円まで下がることになりました。

高額医療費でお悩みの方は、是非ご相談ください。制度の適用は一律ではなく、それぞれ所得や課税額、年齢などによって様々です。また、適用になる費用は保険適用部分のみとなり、例えば差額ベッド代やおむつ代などは含まれません。このように、詳しくはご自身の事例に基づき計算されますので、一度お問い合わせ頂ければ、より具体的にご説明できます。

是非、お問い合わせください。

Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策