2012年12月07日

■「いじめ、孤立死対策など求める」公明新聞に掲載されました。

市長へ申し入れ

去る11/27(火)に市長に対して行った、良い街づくりへの重点政策を申し入れ提出()が、12/6(木)付けの公明新聞に掲載されました。
いじめ、孤立死対策など求める
東京・清瀬市議会公明党
 東京都の清瀬市議会公明党(西畑春政幹事長)はこのほど、市役所内で渋谷金太郎市長に対し、いじめなどの社会問題への対策を求める要望書を提出した【写真】。
 いじめ防止対策では、滋賀県大津市で起きたいじめ自殺問題を踏まえ、(1)学校長を中心とするいじめの兆候を早期発見できる体制の構築(2)外部専門家を活用した支援チームの設置――などを要請。また、子育て環境の充実に向け、(1)親など子育て当事者を含む「子育て会議」の設置(2)子育て家庭を調査した上での事業計画の策定――などを求めた。
 一方、支え合う社会の構築をめざし、(1)“孤立死ゼロ”へ市民や自治会、電気・ガス・水道などの事業者からの情報を生かした総合的な「命を守るネットワーク」づくり(2)自殺防止対策で「ゲートキーパー(命の門番)研修」の実施――などを訴えた。渋谷市長は「一つ一つ丁寧に検討し、できる限り実現へ努力する」と答えた。


Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載