2013年02月18日

■「ゲートキーパー研修会」公明新聞に掲載されました。

ゲートキーパー研修記事

去る2/8(金)に行われたゲートキーパー研修の模様が()、2/15(金)付けの公明新聞に掲載されました。
地域ぐるみで自殺予防/「ゲートキーパー研修」開く
東京・清瀬市
 東京都清瀬市で8日、精神科の河野純子医師(医療法人社団・薫風会山田病院)を招いて、自殺予防に取り組む「ゲートキーパー(命の門番)研修」がアミューホール(市内元町)で開催された。民生委員をはじめ、60人を超える市民が集い、ゲートキーパーの役割を学んだ。
 河野医師は、近年、全国で自殺者が年間3万人に上り、自殺後の調査で、その9割以上に精神的な障がいが認められると説明。「死にたい」と打ち明けられた場合、「まず、真剣に話を聴く。相手のペースに合わせながら共感し、『つらかったね、よく耐えてきたね』などと声を掛ける。相手の気持ちを十分受け止めた上で、自殺をしない約束を交わす」などの対応例を示した。
 参加者から、「こんなに自殺者が多いのかと驚いている。地域の一人一人を丁寧に見守っていきたい」などの声が寄せられた。
 自殺防止対策について、市議会公明党(西畑春政幹事長)は昨年11月、渋谷金太郎市長に対してゲートキーパー研修の開催を要望。同12月には、市議会一般質問で求めていた。西畑幹事長は研修に参加して、「自殺防止のメッセージを、社会に発信することが大事だ」と語っていた。


Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載