2013年05月27日

■団地の裏の木が倒れました!!

倒木

先週の大風の日が数日続きました。その後、団地の方から、大きな木が倒れてきた、何とかしてほしいとご連絡を頂きました。

団地の裏は、斜面一体が雑木林となっていて、そしてまた個人・市・都と所有者が入り組んでいるところです。まずは確認と現場へ行ってみると、見事に大きな木が倒れています。なんという風の凄まじさ!! ご相談頂いた方と現場で話をしていると、上のベランダから住民の方がどうやら直接市へご連絡頂いている様子。その方にお聞きすると、その場所は市有地で、市が見に来てくださるとのこと。ありがとうございます。

倒木

後日、市の指定業者さんが大きなクレーンで、倒れた木や枝先の折れた部分の剪定等、処置をしてくださいりました。

倒木

スッキリとしました。こうした雑木林は自然のまま、生やしておけばいいと考えがちですが、実は長く雑木林を育てていくためにはあるスパンで樹木の間引きや剪定をしていかないと、地面に日が入らず新しい木も育たない、ひいては今ある大木も日が入らないため腐ってきて、風に弱くなり、今回のようなことが起こるそうです。

ともあれ、雑木林やけやきの木は清瀬の大事な資産です。専門家の意見をしっかり聞きながら、大事にしていきたいものです。


Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG