2013年06月05日

■都立清瀬小児病院跡地を視察しました。

小児病院跡地視察

5/28(火)、都立清瀬小児病院の跡地を清瀬市市議会として視察しました。この日は、6月定例議会を前に、市議会全員協議会で市の防災計画の説明を受けた後で、全議員が揃ったちょうど良いタイミングでした。

都立清瀬小児病院は、長年三多摩ひいては日本中の小児医療の中核となっていた病院で、やはりここを閉鎖し府中に併合となった時は、大変な問題となりました。近年、ようやく老朽化した病棟施設の撤去も終わり、更地になったところでの視察です。

小児病院跡地視察

都の職員の方の案内で中に入ると、なるほど広大な土地であり、別天地のような美しい自然の残ったところです。

施設内にある赤松の林は、市民から今後この地がどうなろうとも残してほしいと請願の出たそれは見事な植林でした。

小児病院跡地視察

なぜかグレープフルーツの木が生えたおり、グレープフルーツの実が累々となっていました。

小児病院跡地視察

視察しながら、長年この地の利用法について考えていたアイデアが、ふつふつと形になってきました。是非次回の議会で提案したいと思います。

お約束の自分撮りで、終了です。

Posted by takosuzuki │ ■視察