2013年08月22日

■飯能市立図書館を視察しました。

飯能市立図書館

去る8/13(火)、清瀬市公明党市議団で飯能市立図書館を視察しました。

昨年から佐賀県武雄市の図書館が気になっており、いつかしっかりと図書館行政についても取り上げたいと思っていましたので、今回先輩議員の西上さんからお誘いを頂き、渡りに船と同行しました。

飯能市立図書館

この図書館は今年(25年)の2月に出来たばかり。建物も地元の木材・西川材をふんだんに使っての木の香りとぬくもりの溢れる素敵な作りです。

飯能市立図書館

ご説明頂いたのは、湯川館長。パワーポイントを使って丁寧にお話頂きました。図書館の基本理念にピッタリと符合した、出来上がりとなっています。なんといっても運営方法として最新の仕組みが随所に取り入れられています。

飯能市立図書館

自分のスマートフォンを使って、図書館にある本を検索したり予約したりできます。またアンドロイドスマホなら、棚のマークをかざすと、その作家の在庫している本やその内容など、即座に調べることができます。

飯能市立図書館

また雑誌は、市内の民間企業がスポンサーとなって購入。購入企業のクレジットはその雑誌カバーに入ります。

飯能市立図書館

最近の清潔ブームにあやかって、本を借りる際、除菌できる装置も設置しています。

昨年は、三重県桑名市の図書館にてPFI手法を学ぶことが目的で視察し、図書館運営についても初めて知ることができました。我が清瀬市の中央図書館も建物の耐震化を迫られており、近々何らかのリニューアルも考えられることでしょう。図書館運営を“蔦屋”に委託し、館内にスターバックスも入れるなど、斬新な方法で図書館動員を増やし脚光を浴びている武雄市も参考にしながら、今後も図書館行政について調査し、清瀬市に合った図書館を提案していきたいと思います。

Posted by takosuzuki │ ■視察