2013年10月14日

■地域を守る!! 自治会長としての仕事。

放火事件

去る10/7(月)のまだ明るくなる前の朝方、けたたましいサイレン音で起こされました。何台もの消防車が団地に来ているようです。すぐに着替えて外に出ると我が家の棟のすぐ近所でした。この棟では以前から掲示板に貼られた掲示物やポストのチラシなどに火をつけられ、ボヤ騒ぎになったことが何度かあり、今回で確か四回目です。

しかし今回は、かなり大きな爆発音や火の手も大きかったようで、現場となった3階と4階の間にある踊り場壁は焼け焦げ、消防士さんによる消火活動は続けてられていました。

放火事件


その後、今回の火事はその踊り場に近所の方が放置したゴミに火をつけられたものと分かりました。ゴミの量が多かったため、火も大きくなったようです。

車両不法投棄事件

日が高くなり、消防署や警察による現場検証に住宅供給公社とともに自治会長として立会った後、今度は違う棟の方から車が放置されていると通報頂きました。

どうやら前日にレッカー車にて運ばれたらしく、ヘッドライトは取られナンバーも隠されています。いかにも不法投棄です。すぐにそのまま警察に通報。「駐車禁止・移動せよ」の張り紙を張って一定期間移動されなければ、不法投棄車両として警察が動きますとのこと。言われた通りすると、翌日団地内の他の場所に移動されていました。今度は、タイヤまで外されていました。完全に投棄ですね。その後一週間経ちますが、そのままです。もうしばらくすると警察にお願いし、持ち主の特定から摘発となるのでしょう。

カート置き捨て

野塩団地では、それ以外でも最近、ショッピングカートの置き捨てが頻発しています。これは、ゴミ捨て場に何台ものカートが置き捨てられ、役所ともども困っていたところ、置き捨てようとしている人がいると通報頂きました。すぐに現場に駆けつけましたが、通報頂いた方が注意したところ団地内の他の場所に捨てたらしく、手ぶらで団地の外に行ってしまった後でした。どうやら団地の人ではないようでした。

いまや野塩団地は無法地帯と化しつつあります。警察や消防など公的な機関にお願いするのはもちろんですが、地域を守るのは地域住民です。無法地帯にしないためにも、自治会をはじめ地域住民の“見て見ぬふりをしない”厳しい目が必要です。

自治会長として、安心安全な住み良い団地を目指し、奮闘する日々です。

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG