2013年12月20日

■「市民の健康と生活を守る」予算要望を行いました。

予算要望

去る11/28(木)、来年度予算に対して「市民の健康と生活を守る」観点で、2つの要望書を渋谷市長に提出しました。

ひとつは市民の健康を守るがん対策の充実についてとして、「がん検診推進事業」に関する要望。もうひとつは、市民の生活を守る「子育て対策の拡充」に関する要望です。

予算要望

これに対し、渋谷市長からは「真摯に受け止め、前向きに検討したい」との答弁がありました。なお要望には、中澤副市長、小山健康福祉部長、今村企画部長に同席頂きました。
がん検診推進事業に関する要望書

がん検診受診率50%の達成や受診行動の定着化を進めるため、
仝醜圓里ん検診推進事業の継続を求め、国に対しての要望
△ん検診推進事業が縮小される場合、市単独での無料クーポン事業の実施
がん検診コール・リコール(個別受診勧奨)制度の導入
じ/蚤翊△寮鞍の推進や「がん検診ポータルサイト」を構築し、受診方法等をワンストップで提供できる基盤の整備等
子育て支援拡充に関する要望書

〇勸蕕得ぢ咾覆秒羞所得層にも配慮した措置として、私立幼稚園園児保護者負担の軽減事業の拡充
∈О歴のない母子家庭にも「寡婦控除」を適用する所得税法の改正を国に対して要望すること。また、保育料、公営住宅の家賃算定に関する非婚・未婚の母子家庭に対しての寡婦控除の「みなし適用」の実施
Gタ院⊇仍此育児に至るまでのきめ細やかな支援体制の構築をめざし、相談窓口や支援施設など関係機関の連携強化や出産直後の母子の心身をサポートする「産後ケア」の普及
ぞ子化、核家族化、情報過多と共に、非行の低年齢化やすぐキレる子ども、児童虐待、不登校、いじめ、発達障がいのある子どもなど、家庭・保育・学校教育・社会の各現場において、対応の難しさを抱えています。そこでモデルとなる須坂市「5歳児すこやか相談事業」の実施


Posted by takosuzuki │ ■活動記録/REPORT