2012年12月26日

★防災備蓄庫として空き教室を利用しては

防災備蓄庫として空き教室を利用しては

今回、学童クラブを校舎の中に入れてくださいという依頼というか、交渉を教育委員会のほうにされていることとは思うんですが、防災備蓄のスペースもぜひ確保していただけるような交渉も、あわせてしていただけるとより安全かなというふうに思います。ご所見をお願いいたします。
【石川総務部長】
この件の前から当然、生徒の滞留とそれから避難所としての食料、これは教育委員会と協議して、食料ですから、できれば校舎内のある余裕教室なり、そういうところをお借りして、滞留者用と避難者用を1か所に集めて食料品の備蓄をしていきたいというふうに考えて、以前から交渉している最中でございます。

備品のほうは、また別途違うところを教育委員会と協議して、できれば避難所の敷地内に置きたいというふうに考えております。

交渉の進展状況はどうですか。
【海老沢教育部長】
今、教室になっている、当然、1年生とか2年生とか6年生までの教室になっているところを動かすわけにいきませんので、あいている場所を活用した中で、なるべく予算をかけないで緊急避難的に対応していこうというふうに、今の段階では考えております。

それから、防災備蓄に関しましては、当然、事あるごとに協力依頼をしておりまして、交通困難な方が、当然3日は各民間会社でも努力義務としておりますので、その影響を受けるお子さんのことでございますので、そこにおいてはある程度、必須な施設だという考えのもとで検討していただくように今、進めているところでございます。

(H24.12.18)

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report