2014年04月28日

■「マンホールトイレ視察」の記事が公明新聞に掲載されました。

マンホールトイレ視察

去る4/27(日)付けの公明新聞に、3/28に行った清瀬市内の3つの小中学校へのマンホールトイレ視察の様子が掲載されました。
マンホールトイレを整備
清瀬市の小・中3校
清瀬市ではこのほど、小・中学校3校に「災害時マンホール式トイレ」が整備され、市議会公明党(西上忠幹事長)は整備状況を視察し、市の担当者と意見交換した。
 同トイレは、下水道管に直結したマンホールの上に、便座と簡易テントを設置したもので、断水時も利用できる。
 整備されたのは、避難所などに指定されている清明小学校、清瀬第八小学校、清瀬第三中学校で。下水道管プールの水を流せるように工夫されている。
 公明党は西畑春政議員が、2011年12月の定例会で学校施設の防災機能強化について質問し、マンホールトイレの設置を求めていた。西上幹事長は「災害に備え万全を期すために、今後も整備を進めていきたい」と語っていた。
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災害のマンホールトイレ視察しました。

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載