2014年07月09日

■高木陽介衆院議員が清瀬市役所に来られました。

高木陽介衆院議員来庁

去る7/4(金)、我が党の東京都本部代表である高木陽介衆院議員が、清瀬市役所にお越しくださいました。我が党は市町村県会の地方議員から国会議員に至るまで、全国約3,000名の議員がいます。私たち地方議員はそれぞれの地域課題に取り組み、国会議員は天下国家とその取り組みは違いますが、それぞれ一人の庶民の生活を預かることに変わりはありません。その意味では、私たち地方議員と国会議員とがしっかりと連携をとって、どんな問題にでも全力で取り組んでいくところが、我が党のセールスポイントであると思います。

高木陽介衆院議員来庁

市長・副市長からの我が市の抱える様々な諸問題や今後の課題をじっくりと聞いてくださり、都政・国制の立場からできることをしっかりとやっていくとご返事頂きました。

渋谷市長は、わが市のシティプロモーション戦略の筆頭である「結核研究所を世界文化遺産に」を熱く熱くアピールされていました。やもすれば荒唐無稽とも揶揄されがちな話ですが、私は市長のこうした着想は素晴らしいと思います。何しろ、清瀬市の病院ネタは「自虐ネタ」でしかなかったのです。それを渋谷市長の登場で、清瀬の病院群は世界に大貢献してきたという、一躍「誇るべきネタ」へと転換させたのですから。

今、自民党の木原衆院議員が一生懸命ご尽力頂いていますが、その一翼を是非私たちにも担わせて頂きたいと思っています。

高木陽介衆院議員来庁


ともあれ、多摩の他市と比べこれといったセールスポイントもなく(これから作っていきますが)、東京都のはずれにあるマイナーな我が市に(これからメジャーにしていきますが)、こうして国会議員が来て下さることはとても久しぶりです。

今回映画の撮影の件では、今回同席頂いた谷村都議会議員も尽力頂きました。本当に我が党の「チーム3000」、有難いです。

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG