2014年09月30日

●二中の大規模改修(前期)、見せて頂きました。

二中改修第一期
なんと今まで正式な正門がなかったのです。

この夏休みを利用して行われた清瀬市立第二中学校の大規模改修(前期)がほぼ終了したので、見せて頂きました。この工事は、何しろ規模が大きいので、ひと夏だけでは終わらないため、前期と後期、二回に分けて行われます。今年は前期工事、来年の夏休みに後期工事です。

二中改修第一期
新たに水飲み場も設置されます。

まず外回りですが、校舎の中を優先したためまだ終わっておらず、生徒への安全を注意しながら作業が行われていました。

二中改修第一期
きれいになった昇降口

何しろ市内の中学校の中でも飛びぬけて、古い、汚い、校舎でしたから、今回の改修は待ち望まれていました。しかし、これまで単年度で一校ずつという制約の中で、大規模改修は行われてきましたので、なかなか二中にその順番が回ってこなかったのです。

二中改修第一期

廊下もピカピカです。照明はLEDで人感センサーが付きです。普段は消えていますが、人が通ると順次、灯りがついていきます。

二中改修第一期

二中改修第一期

最も汚いということで、父兄からもご指摘頂いていた、手洗い(水飲み場)。ここもこんなにきれいになりました。

二中改修第一期

二中改修第一期

汚いところは、手を洗う分には我慢もできますが、水を飲むのは嫌ですね。これまでは本当に可哀そうでした。

二中改修第一期

二中改修第一期

教室内ももちろん快適な空間に変わっています。空調の他、扇風機も4機ついていましたし、ごらんの黒板も可動式となっています。教師の身長に合わせて、黒板いっぱいに書き込みし、上にあげれば、後ろのほうの生徒にもよく見えます。

たまたま先日、私の母校清瀬四中の同窓会に参加したおり、恩師からちょっと一言苦情をいいかと言われました。先生はその後、ここ二中でも奉職されたそうで、あまりの古さ・汚さに閉口したと。あれでは生徒たちが可哀そうだ。何とかしてほしいとのことでした。どんな苦情かと、ハラハラしてお聞きしていましたが、ホッとしてこの夏、前期の改修が終わりきれいになったことを申し上げました。

何しろ、“破れ窓の理論”です。汚いところはますます汚くなる。しかし、きれいにし出すとますますきれいになっていくものです。ぜひ、いつまでもきれいな状態を保って頂きたいと思います。

【経緯】
2012年、父兄より二中の汚さはどうにかならないかと相談を受ける。
 ■安心な教育環境へ。数校を視察しました。 2012.10.20記事
現状、大規模改修は単年度に一校のため、二中はまだ先との教育委員会の予定。
2012年12月議会にて、「小・中学校校舎の大規模改修とスピードアップを」と、提案。
 ★小・中学校校舎の大規模改修とスピードアップを 2012年12月議会にて
て鹵罎梁腟模改修が行われる。
 ●「小中学校校舎の大規模改修、スピードアップを」が実現しました。 2014.7.18記事


Posted by takosuzuki │ ■実績/RECORD | ・政策