2015年03月30日

★保育所の待機児童解消を【H26年12月議会】

保育所の待機児童解消を

保育所の待機児童問題は、どこまで行っても終わりのない課題です。また、今後の社会情勢、とりわけ近代社会がいまだ経験したことのない超高齢化を迎え、社会を支える労働人口が減り、なかんずく男女平等の観点からも、女性の社会進出が叫ばれる中にあって、現状の社会情勢を鑑みれば、どこまでもこの課題には取り組まざるを得ません。現状、清瀬市の待機児童対策、ことに0才から2歳までの待機児童対策はどうなっているのか伺います。

【答弁/増田子ども家庭部長】
議員お話しのとおり、女性の社会進出のためには、安心してお子さんを預けられる環境を整えることが重要なことと考えられます。特にゼロ歳児から2歳児につきましては、待機児童の中で大きな部分を占めておりまして、対応が必要なことと認識しているところでございます。

本市では待機児童解消のために、今年度ゼロ歳児から預けることのできる私立認可保育園を2園開設し、また、来年度に向けて既存の私立認可保育園の増改築や、新たな私立保育園の開設により、認可保育園の定員増を図っているところでございますが、ここでまた1園、私立認可保育園が分園を設置していただけることになりまして、ゼロ歳児から2歳児に対応することとなりました。今後も待機児童解消に努めてまいります。

待機児童解消については、ぜひご尽力いただければと思います。よろしくお願いいたします。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report