2015年10月06日

■市内在住の鈴木諄三氏歌碑除幕式に参加しました。

鈴木諄三氏歌碑除幕式

去る10/4(日)、市内在住で日本短歌会名誉理事長・鈴木諄三氏の歌碑除幕式が、中清戸のカペナウムホームにて行われ、私もお祝いに参加させて頂きました。

鈴木諄三氏歌碑除幕式

我らが渋谷市長も主賓として挨拶。鈴木諄三氏の功績を讃えられた後、結核治療のメッカとしての清瀬市の存在、そしてその中で数々の文学文化を育んだことを紹介。また、在原業平の歌を通してご自身の青春時代のエピソードを話されていました。

鈴木諄三氏歌碑除幕式

私も挨拶させて頂き、短歌が奈良の時代から庶民の間で使われていたこと、また、その時代に既に野塩の地には「悲田処」と呼ばれる福祉施設があり(推測されている)、千数百年たった今日、その地に鈴木諄三先生がお住いであることを紹介させて頂きました。

鈴木諄三氏歌碑除幕式

歌碑には鈴木諄三先生のお歌が刻まれています。この歌碑のあるカペナウムホームは、児童センターころぽっくるの近くです。是非一度皆様もご覧ください。
なお生きて 
見るもよからん
石楠花(しゃくなげ)の
尖(とが)る若芽(わかめ)も
やや膨(ふく)らめる

※この歌碑は、設立実行委員会により設立されました。市の事業ではないため、市の予算は全くかかっていません。市長、ならびに私は来賓としてお祝いに参加させて頂きました。

Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG