2015年12月09日

■我が誇るべき清瀬市の仕事

枯葉掃除機

この季節、清瀬市のシンボルであるけやきは、近隣にとってとてもやっかいなものになっています。それは“落ち葉”です。この12月議会でも何人かの議員さんから指摘がありましたが、我らの愛するこのけやきから生まれる落ち葉、何とかならないかと。

清瀬市はけやきはもちろんのこと、雑木林などの緑をとても大切にしています。一昔前は剪定もなかなかできなかったほどです。それゆえ、市内各所には雑木林やけやき並木がありますが、その分、大量の落ち葉が生まれ、それらは自然となくなるわけではなく、人の手によって回収されているのです。

人の手って、誰の手でしょう。それは近隣の方々です。

市でも精一杯、回収にまわって頂いていますが、多勢に無勢です。私も、かねがね落ち葉を吸い込む掃除機みたいのがあるといいのにと思っていました。

ところが、その“落ち葉を吸い込む掃除機”を、このほど市は入手しました!! 名前は「バキューム・スイーパ」というそうです。今年度、営繕部隊が入手した新兵器です。

市道を管理する道路交通課と我が誇りの営繕チームによって、いま市道の落ち葉はこうして掃除されています。

枯葉掃除機

徐行するトラックと作業する人、手には大きな吸い込みホースが。そして、吸い込まれた落ち葉は、トラックの荷台にある大きな袋にまとめられます。

新緑の季節のあの鮮やかな木々は、見ているだけでまさに生きる力を与えてくれます。この木々を大事にしていくためにも、こうした落ち葉の清掃に私たちも参加しなくてはいけませんね。



Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG