2016年01月20日

■我が誇るべき清瀬市の仕事

我が誇るべき清瀬市の仕事

またしても大雪の季節がやってきました。というか、今年は暖冬だそうでいつまでも厳しい寒さがなく、それはそれで良かったと思っていたところですが、とうとう降ってきましたね。

昨年はそれ用のスコップも通販で買って、準備万端でしたが、大雪は降らずスルーされましたので、今年も準備におさおさ怠りはありません。

と思っていたら、何のことはない私自身がその前日からダウンしてしまいました。朝から激しい嘔吐と下痢、夜になって熱発もありましたので、これはノロか!? と思いましたが、翌日には次第におさまり始め、月曜日には嘘のように治ってしまいました。

という訳で、私も雪が雨を吸って重くなった日曜(1/17)午後から家の前の雪かきを始めました。重い雪かきは辛かったです。

病み上がりの雪かき

さて、今回のメインテーマです。我が誇るべき清瀬市では、営繕チームをはじめ、こうした自然災害や突発事態に対して、即応できる機動力をもっています。

ことに大雪に関しては、私も議会で、おそらく今後毎年降られるであろう大雪の除雪は、しっかりシステマティックに、つまり「体系的に」「組織的に」「計画性のある」形を準備しておくべき、と提案しました。

大雪対策について H26年3月議会

その後、そうした体制を整えられたのかどうかは、お聞きしていませんが、ともあれ、現状として清瀬市はすぐに除雪対応頂いています。冒頭の写真は、清瀬で最も高齢化率の高い、しかも谷底にありここから外にでるには必ず大中小の坂を登らねばならない野塩団地の中レベルの坂です。この坂はきよバスのルートでもあり、すぐに除雪に来てくださいました。

我が誇るべき清瀬市の仕事

この写真は、野塩団地の上レベルの地獄の西坂です。ここも翌日、氷も張らないほどに完璧にドライ仕上げに除雪して頂きました。

本当に助かります。当たり前のことですが、清瀬市は人通りの多い公道であれば、ちゃんと除雪に来て頂けます。もしお困りのところがありましたら、ぜひ清瀬市にご相談してみてください。

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Posted by takosuzuki │ ■活動日誌/BLOG