2016年02月18日

■読売新聞に「清瀬の宝・巨匠の壁画修復」記事が掲載されました。

読売新聞記事

2/18(木)付けの読売新聞多摩面に、清瀬市で発見・保管された、「巨匠の描いた壁画」の修復記事が掲載されました。

記事にもありますが、この壁画は、市内のお風呂屋さん(中里の伸光湯)が燃料用として譲り受けた廃材の中から発見され、当初、芝山小学校、その後、ころぽっくるにて保管されてきたものです。漫画界の巨匠である手塚治虫氏ややなせたかし氏らが共同で描いた壁画で、市では今回、800万円の予算をかけて修復したいとしています。3月の議会にて図られます。

かつて私もこの壁画は、小児病院跡地を児童公園にしてはとの提案の中で、跡地に作られる浄水場の建屋の壁に、この壁画を模写してはと提案しました。

清瀬小児病院跡地について 平成25年9月議会

是非、後世にも残るよう、しっかりと修復して頂きたいと、この事業の含まれた新年度予算をしっかりと検討していきたいと思います。

Posted by takosuzuki │ ■新聞等での掲載