2011年03月31日

★定例議会報告

定例議会報告


what's new平成29年3月議会 (2017.3.2〜3、6)
東京オリンピック・パラリンピックへ、外国人観光客戦略を
東京オリンピック・パラリンピックへ、新体操のまち清瀬として機運醸成イベントを
駅前アミュービルに健康センターを
コンビニ各社との提携を進めよう

平成28年12月議会 (2016.12.2、5〜6)
下宿体育館の機能性を高め、下宿地域をスポーツ特化地域に
秋津駅北口住民の南北往来の無料化を
けやきロードギャラリーの再整備を
教育現場にICTの活用を
市内の学生に条件つき給付型奨学金を

平成27年度決算特別委員会 (2016.9.16、20〜21)
蜂みつ事業について

平成28年9月議会 (2016.9.5〜7)
2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた清瀬市の目標設定を
野塩団地に「たこ公園」の復元を
ゲリラ豪雨による冠水対策を
中里団地入り口バス停について
水銀製品の回収キャンペーンを

平成28年6月議会 (2016.6.9〜10、6/13)
高齢者にやさしい清瀬駅の改修を
認知症高齢者にやさしい街づくりを
高齢者による自動車事故の防止を
高齢者へきよバス運賃の軽減を

平成28年3月議会 (2016.3.3〜4.7)
世界的なサッカークラブのジュニアチームを内山サッカー場に誘致を
是枝監督映画「海よりもより青く」の市をあげてのプロモーションを
自主防災に対応した消火栓の増設を
独居または認知症世帯に火災報知機設置の促進を

平成28年度予算特別委員会 (2016.3.9〜11)
『海よりもまだ深く』のブックカバーを
『是枝裕和展』について
10年目を迎える“きよバス”の今後の計画について
蜂みつ事業について

平成27年12月議会 (2015.12.4、7〜8)
思い切った交通規制で歩行者の安全確保を
中里団地入口バス停の修復を
日本の伝統文化である民謡の継承を
成人歯科健診の拡大を
意欲ある商店主にこそ行政のサポートを

平成27年度決算特別委員会 (2015.9.16〜18)
蜂みつ事業について

平成27年9月議会 (2015.9.3〜4、9.7)
戸別収集への進捗と課題について
分別収集の見直しを
子どもを犯罪から守るための施策を
広島土砂災害から1年、清瀬市のその後の土砂対策について
ころぽっくる前に交通信号機の設置を

平成27年6月議会 (2015.6.10〜12)
機能性表示で清瀬産野菜ブランドの立ち上げを
自然の残る野塩二丁目に柳瀬川回廊の延伸を
中央図書館に藤沢周平コーナーの設置を
空き地となっている都有地の有効利用を

平成27年度予算特別委員会 (2015.3.10〜12)
庁舎建設プロジェクト Q&Aをつくり広報を分かりやすく
内山運動公園サッカー場の周辺整備について

平成27年3月議会 (2015.3.4〜6)
在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ
市への届けにサプライズを
野塩団地の建て替えに伴う周辺設備の整備を
歩いて暮らせる街へ道路整備を

平成26年12月議会 (2014.12.4〜5、12/8)
地域防災リーダーの養成講座の開設を
産学共同で清瀬産薬草・漢方薬の開発を
水再生センターの汚泥を農に再利用
清瀬駅北口地下駐輪場の効率化を
小学生の下校時の見守り強化を
保育所の待機児童解消を

平成26年度決算特別委員会 (2014.9.17〜19)
ひまわり市について。
コスプレについて
テニスコートをもっと増やしては
外灯のLED化について
円卓会議について
市のホームページについて

平成26年9月議会 (2014.9.4〜5、9/8)
シティプロモーション推進本部について
コミュニティプラザひまわりをアニメの聖地に
特定健診にCOPDを
広島の土砂災害を教訓として防災計画を

平成26年6月議会 (2014.6.11〜13)
今後のまちづくりを問う。―第4次長期総合計画策定にあたって
郷土教育として「清瀬学」の開講を
庁舎と駅を結ぶきよバスルートの再編成を
学童クラブの時間延長を
自転車走行マナーの徹底を

平成26年度予算特別委員会 (2014.3.11〜13)
「美しくウオーキング事業」をポイント制に
清瀬駅北口地下駐輪場をICカード決済に

平成26年3月議会 (2014.3.5〜7)
世界一のプラネタリウム多摩六都科学館の利用促進を
JR東日本の「駅からハイキング」にエントリーを
スポーツ施設の適正化を
大雪対策について

平成25年12月議会 (2013.12.4〜6)
市制施行50周年―。2020年をオリンピック同様に盛り上げよう!!
都立清瀬小児病院跡地に「多摩六都アニメ館」の設立を
野塩団地南側を湧水公園に

平成25年度決算特別委員会(2013.9.18〜9.20)
見守りサポート事業に“ふれあいヤクルト”を。

平成25年9月議会 (2013.9.5〜6.9/9)
都立清瀬小児病院跡地とリハビリテーション学院跡地、そして中央公園を含めたエリアを複合公園として再開発を

平成25年6月議会 (2013.6.7〜6.7、6/10)
副都心線・東横線との相互乗り入れを生かし、観光立市へシティセールスの拡充を
けやき並木にライトアップを
子どもたちの手による公園施設の拡充を
都営住宅の建替に伴う空き地の有効利用を

平成25年度予算特別委員会(2013.3.11〜3.13)
市長ブログ“金太郎日記”の開設を
事実上のフィルム・コミッション、ロケ情報コーナーの開設を

平成25年3月議会 (2013.3.6〜3.8)
「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを
映画やTVのロケを誘致し、地域振興の起爆剤に
病院の街にふさわしい健康推進の充実を

平成24年度公共施設耐震化検討特別委員会(2012.12.18)
防災備蓄庫として空き教室を利用しては

平成24年12月議会 (2012.12.6〜12.7・12.10)
市役所と商業施設を一体化した新しい市民協働・交流拠点の創出を
小・中学校校舎の大規模改修とスピードアップを
長野県立科町と姉妹都市に
地域猫対策に行政のサポートを

平成24年度決算特別委員会(2012.9.19〜9.21)
市のホームページについて
芝山陸橋トンネル内の照明を明るく
けやき通りの伐採後はどうするのか?
防災訓練について
けやきホールについて
J-アラート全国一斉訓練について

平成24年9月議会 (2012.9.6〜9.7・9.10)
市民への広報の充実へ、コミュニティFMの開設を
自治会の活動を全面的にサポートするため市民協働係の充実を
清瀬の自然ロケーションを生かしたイベントの開催を

平成24年6月議会 (2012.6.5・6.7〜6.8)
庁舎耐震化へむけ、幅広い議論とアイデアを
自治会と協働しての、きめ細かい行政サービスを
ネーミングライツでけやき並木の保全を

平成24年度予算特別委員会 (2012.3.9〜3.12)
PFI手法を導入せよ/庁舎建て替え問題について
市報に広告を/自主財源について
市民表彰を/柳瀬川事故での救助について
ガム除去マシンを有効利用/環境美化について
明薬大の給食食材測定機について/放射能対策
郷土愛を育む教育を/教育行政について
コミュニティプラザの利用を効率的に/施設の適正化について
清瀬の空き地に花畑を/観光行政について
地域猫への助成について/環境行政について

平成24年3月議会 (2012.3.5〜3.7)
「清瀬スイーツフェア」の開催を求む
市民の無料健康相談コーナーの開設を
市内大学の学生に団地の空き部屋を
市内の学生に条件付の奨学金を

平成23年12月議会 (2011.12.6〜12.8)
放射能相談窓口の設置を求む
自転車事故を防ぐ対策を
地域ブランドの創出を
市役所に相談コンシェルジュを

平成23年度決算特別委員会 (2011.9.20〜9.22)
小学校の危険な塀を改築せよ
校庭の芝生化に“ヒメイワダレソウ”を
「コミプラ音楽虎の穴」コミュニティプラザひまわりで音楽講座を
買い物難民対策について
災害時の案内は議員へも伝えよ
冠水対策として浸透性舗装を
高層住宅での火災を考慮した消防訓練を

平成23年9月議会  (2011.9.6〜9.8)
経営戦略立案専門部署の設立を求む
清瀬をアピールするイベントの開催を求む
高齢者がイキイキと安心して暮らせる街に。公共施設の使用料減免を求む
内山グランドにAED設置を求む
市民プール・学校プールにEM菌を

平成23年度6月議会 (2011.6.9〜6.10、6.13)
子ども達を被爆から守る放射能対策を!!
清瀬の土壌浄化に“菜の花”を咲かせよう!!
非核平和宣言の再定義とツイッターを広報ツールに。
家屋を浸水被害から守れ。
投票所による保育所負担をなくせ。
清瀬の名所「柳瀬川回廊」の延伸を。  
Posted by takosuzuki │

2011年03月23日

■現場の声を生かす!!

good job!!
言うまでもなく公明党は市町村議員から都道府県議員、そして国会議員と、生活現場の声を国政に届けることのできるネットワーク政党です。
公明党のキャッチである“チーム3000”とは、全国に3,000人の地方議員がいるということで、全国に3,000もの窓口を張り巡らせ、市民の声を吸い上げることができるのです。

今回の震災で制御不能となった福島第一原発の使用済み燃料棒を冷やすためのプールへの放水も、ヘリで上空から7リットルずつかけるなどということをやっていては、千何百リットルものプールを満水にすることはできないと、とある一市民が見て、それを遠山清彦議員に伝え、それが官邸に伝えられ実現したものです。

それらの経過は、全国の人達がツイッター上で生で知っていたことですから、喜ぶというか驚くというか。

つまりこの国難、日本人の叡智を結集すればもちろん乗り越えられるでしょうけれども、名もない一市民の素晴らしいアイデアも生かせるルートがなければ何にもならないということです。

今回のように原発事故を収束させるアイデア以外にも、被災者を救い支援するアイデアや、壊滅した街を復興させるアイデア、その裏付けとなる財政的なアイデアなどなど、国民のアイデアを実現させていく、これこそが政治です。

皆様の声を生かしていきます!!

ちなみに、官邸の記者会見で手話がつくようになったのも、公明党が現場からの声を伝えた成果です。  
Posted by takosuzuki │

2011年03月20日

■災害に強い街へ。震災対策を市に申し入れをしました。

公明新聞記事
金曜日にあった震災から週が明けてすぐに、清瀬市公明党市議団として清瀬市へ申し入れをしました。

様々に申し入れを行った中でも、私からは災害時における連絡手段として、「ツイッター」の利用を強くお願いしました。
前回の記事でも書いたように、電話・携帯・メール、すべての伝達手段が渋滞してストップしてしまった折でも、唯一ツイッターだけはリアルタイムで情報交換ができ、連絡しあうことができました。
既に他の市町村ではツイッターを使っての情報発信をしていますので、特に目新しいことではありませんが、行政のメディアということだけではなしに、各家庭においても、仕事で都内にいる父と家庭にいる母と学校にいる子という三者がツイッターを使って無事を確認できるシステムを作れるといいと思います。
子どもは学校に携帯をもっていけませんので、学校単位でツイッターによる避難情報の発信をして頂けると良いでしょう。
こうしたことを是非実現して頂きたいと思います。

また今回急な計画停電を市の防災放送で告知フォローをしましたが、場所によっては全く聞こえないということが多々ありました。
津波の避難を例えるまでもなく、非常時には老若男女もれなく伝える手段が求められます。今回、市への申し入れでも強く求めましたが、私たち公明党としても今一度防災放送を今一度点検し、市内どこにいてもちゃんと聞こえるよう調べていきます。

そして市のホームページに掲載する計画停電等の情報については、それに伴い学校の情報、ゴミ収集の情報、きよバスの運行情報、もっと言えば市内の交通(電車・バス)の運行情報も載せてほしいとお願いしました。
非常時には、流言飛語が飛び交います。そうした中、市からの公式な情報こそ頼るべきものとなるので、ツイッターと合わせてお願いしました。

災害に強い街―。今こそ、それを再整備できる時なのです。
(2011.3.20)  
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2011年03月18日

■大震災から一週間...。

東北太平洋沖大震災
2011.3.11。私は、午後のご挨拶回りが早く終わり、病院に行っていた家内をピックアップするために、西友裏のスーパーサカガミの交差点のところで車で待っていました。
「もうすぐ終わるから待ってて」と家内からのメールをもらった直後、車が大きく揺れ始めました。車載テレビでやっていた都知事再出馬を伝える生放送でも、地震を伝え始めました。
そうこうするうち、尋常ではない揺れになり、私が車を飛び出すと、家内も走ってこちらにやってきました。
高層マンションの真下にいた私たちは、近くにいたおばあちゃんを促し、ビルから少し離れてガードレールにつかまりながら揺れが収まるのを待ちました。
しかし、立っているのもやっとのほどの大きな揺れはなかなか収まりません。西友やスーパーからも沢山のお客さんが外へ飛び出してきました。
見上げれば、高層ビルも大きく揺れているのが分かりました。私の車も跳ね上がらんばかりにローリングしていました。
しばらくして揺れが収まると、家内を乗せ、市内各所を巡回しました。小中学校は生徒を校庭に集め、避難していました。幸い、市内は倒壊や事故等はないようでしたし、パトカーや消防車のサイレン音もきこえてきませんでした。
たまに消防の分団の車を目にしました。消防も市内各所の被害状況を見て回っているようでした。
しばらくして家に戻ると、団地の方々も続く余震に大勢の人たちが外に出て、話すことで恐ろしさを癒しているようでした。

家のTVを見ると、この地震による津波被害を報道しており、それは想像を絶する被害に拡大していきました。

私は気がかりは、弟の妻(私にとっては義妹)が仙台出身ということで、仙台にいる彼女の母が案じられました。しばらくすると弟から連絡があり、妻子が仙台に帰省していて被災していることが分かりました。当然、連絡もとれないとのことでした。
もうひとつの気がかりは、私たち夫婦の仲人のご両親が福島県の第一原発のそばに住み、原発での仕事をしていることでした。
10数年前、私たちの結婚を報告に彼地に訪れた時、ちょうど桜の季節で「夜の森公園」のライトアップされた桜並木のトンネルに魅了されたことが思い出されます。
その後、おばあちゃんは近くに避難していることを仲人より教えて頂き、ホッとしたのも束の間、原発事故が拡大し、その後の状況は分かりません。
仙台で被災した弟の妻子は、その後4日が過ぎた頃ようやく連絡が取れ、近くに住む長女の家で全員無事でいることが確認されました。

今回の震災は様々に教訓をもたらしてくれました。
まずは情報が遮断された状態で、どうやって連絡を取り合うか。このサイトを見て頂いている皆様は私のツイッターでのやりとりでご存知のように、携帯も繋がらない、メールもダメな今回、ツイッターが全く支障なく連絡を取り合うことができました。
特に帰宅難民となった方々にとって、清瀬はどうなっているのかということで、清瀬にいる人からのツイートが大きな役目を果たしました。
このことからもツイッターは災害時に有用であることが証明されました。

また発電を原発に頼る我が国にとって、リスクマネージメントの重要さを痛感させられました。ライフラインの重要な電気を、人智でコントロールすることができない可能性のある非常に危険な原子力に拠っているという、ふたつの意味で重大な事故でした。現在も収束していませんが、今後根本から見直さざるを得ない案件です。

しかしながら今回の計画停電で見せた、一朝有事の際は見事に団結し協力するという日本人の素晴らしさは見事です。
被災者に対する国民の意識も見直しました。
惜しむらくは、都市部でおこなっているガソリンや食べ物に対するパニック現象です。ここらへんがもう少し冷静に対処できれば、言う事なしなんですが。

また、国の災害対処もおそまつです。石原都知事や大阪の橋下府知事のように普段は強権でワンマンと煙たがれていますが、こうした一朝有事の際はワンマンリーダーの面目躍如です。
橋下府知事は、提言します。
まず、移動可能な被災者をすべて無事な都市へ避難させよ。そこで衣食住すべてを面倒みて、罹患している人は十分な医療機関にて治療を受けさせよと。
その上で、国は原発対処に全力をあげよと。
避難している方々は、着の身着のままでお越し頂きたい―、衣食住すべて用意します、子供たちは小中高すべてそのまま編入学受け入れると。
感動的な素晴らしさです。
この企画に全国の地方自治体も受け入れに名乗りを上げています。
後は、国をあげてこの大移住計画(府知事は“逆疎開”といっています)の号令をかければ良いだけです。

非常事態の今、国のリーダーのいろいろな意味での号令が待たれるところです。  
Posted by takosuzuki │Comments(0)TrackBack(0)