2012年02月29日

■今年2度目の雪かき。腰にきます。

雪かき

思った以上に積もりましたね。

私の住まう野塩団地は、他の都営住宅同様、高齢化率が高く、こうした積雪もなかなか雪かきできる人はいません。

が、私の棟では、元気な年輩の方が多く、グスグスしてるとアッという間にキレイになってしまいます。

もちろん、私はそうした地域活動をして下さる方の中では年少ですから、スミマセンでしたではすみません。朝一のお葬式に参列した後、急いで雪かきのお手伝いをしました。

ただ今回の雪はパウダースノー。思ったより軽くて助かりました(※ちっともパウダーじゃないとの声が後日方々でありました)。  
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2012年02月27日

■清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。

清瀬焼陶芸会

2/18(土)、清瀬郷土博物館で行われた清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。

清瀬焼陶芸会はコミュニティプラザ・ひまわりを拠点に活動をされている団体で、水口会長以下、大変にお世話になっている方々の多いグループです。

実は私は、今から30年ほど前、現在のコミュニティプラザ・ひまわりの前身である都立清瀬東高校で2年間陶芸をしていました。全く同じ場所で陶芸をしているというのも奇遇ですね。しかも、陶芸会の拠点となっている部屋は、私がいた当時3年7組と8組の部屋で、私はこのクラスではなかったものの、いつも乱入していたクラスです。

当時は、国語科の大変著名な書道家でもある先生が、陶芸を始め、どうやって予算をつけたのか窯も購入し、私が2年生の時から書道科の授業で教え始めたのです。

なので、陶芸には造詣が深い、というほどではありませんが、とても興味があります。

上の作品は私のお世話になっている知人の作品です。このHPに掲載する許可は頂いていませんが、あまりに素晴らしかったので掲載させて頂きました。ごめんなさい。  
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2012年02月24日

■「昭和病院女性外来」視察の様子が公明新聞に掲載されました。

2012.1.22


昨年末に、東京小平市にある公立昭和病院・女性専用外来を視察した様子が、1/22の公明新聞に掲載されました(※視察については、既にアップしています)。

地域医療の充実へ/谷村都議ら 公立昭和病院を視察/党東京・北多摩第1総支部
 公明党の東京都本部北多摩第1総支部(谷村孝彦総支部長=都議)の議員らはこのほど、地域医療の充実に向けて、2010年8月に改築された公立昭和病院(小平市)を視察し、上西紀夫院長らから説明を受けた。
 同病院は、周辺8市で構成する昭和病院組合によって運営され、地域の中核病院として、高度医療や救急医療などを担っている。09年3月に都周産期連携病院に、11年4月には地域がん診療連携拠点病院に指定された。また、同年2月からDMAT(災害医療派遣チーム)指定病院となり、東日本大震災では、被災地にDMATを派遣した。
 一行は、女性専用外来や人間ドックの診察室など院内を視察し、現場の状況を聞いた。谷村総支部長は「今後も住民のニーズに応えられる医療の構築に尽力していく」と語っていた。


写真では、私はちょうど真ん中あたりで小首をかしげた感じで写っています。ほとんど分かりませんが…。
  
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2012年02月21日

●NHK「こんにちは いっと6けん」で清瀬が紹介されました。

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昨年10月にNHK総合の「こんにちは いっと6けん」で清瀬が紹介されました。別に私が出た訳ではないのですが、こうして我が街がTVで紹介されるのはとても嬉しいことなので、紹介させて頂きます。

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名前入りで紹介されている大槻義顕さんは地元では大変な有名な、ミスター・ボランティアというほどに地域のために尽力されている方の一人です。

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番組ではせせらぎ公園など清瀬の自然にあふれた良い所や、また名産であるにんじんも取り上げて頂き、さすがNHK、とても良くまとめられていました。

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最後は、この人参ジャムを作った清瀬商工会、田中会長他の皆さんも出演されていました。この方々も清瀬の良いところをアピールしようと一生懸命に努力されている方々です。私も及ばずながら、清瀬を積極的にアピールし、皆さん方と一緒に頑張ります。よろしくお願い致します。  
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2012年02月09日

■桑名市(三重県)と西宮市(兵庫県)に視察に行きました。

桑名市中央図書館にて

2/6(月)〜7(火)、清瀬市公明党市議団として一泊二日で行政視察に行きました。初日は、三重県桑名市のPFI手法によって建設された複合施設を視察しました。

桑名市はPFI手法によって、平成16年10月に桑名市立の中央図書館を含む複合公共施設「くわなメディアライヴ」を開業しました。1階が多目的ホール、託児室、コーヒーショップの入ったテナント、2階が保健センターと勤労青少年ホーム、3・4階が中央図書館となっており、民間の業者さんには建物の維持管理業務のほか、図書館の運営業務も委託ています。事業方式としては、民間事業者が建物を設計・建設・所有し、平成46年までの30年間にわたって施設の維持管理業務及び図書館運営業務の一部を遂行した後、30年後に市に所有権を無償譲渡するBOT(Build Operate Transfer)方式が採用されています。

そもそも「PFI」とは“Private Finance Initiative”の略語で、公共施設などの建設・維持管理・運営等を民間の資金や経営能力等を活用して行う新しい手法です。
桑名市中央図書館
(中央図書館の様子)

今般、我が清瀬市でも市庁舎の建て替え問題の議論が始まりました。要は、耐震補強工事をするのか、建て替え工事をするのかということです。いずれにしても数十億の予算がかかることですから、その資金の調達方法を巡りPFIによる手法も机上にあがり、今回の視察となりました。

手法そのものも去ることながら、図書館が盛況で、民間の運営による図書館運営がこんなにも活況になるものかと驚きました。

西宮市被災者支援システム
(右から2人目が開発者の吉田稔センター長)

翌日は、兵庫県西宮市の被災者支援システムを視察に、このシステムを開発した吉田稔氏のレクチャアを受けるため吉田氏がセンター長を勤める西宮市情報センターへお邪魔しました。

このシステムは、災害時において行政が最も担わなければならないこと、つまり市民の安全の確認から始まり、支援物資や避難者の提供など、すべての業務をカバーすることができます。これらは、阪神大震災を経験したことにより開発されたそうです。このプログラムはオープンソースによって動作し無償で提供されますが、残念ながら我が清瀬市では導入していません。これは是非とも、導入を検討して頂きたいと思いました。

また、システムそれ自体も非常に秀逸なものでしたが、開発者である吉田センター長も大変にユニークでまた素晴らしい技術者で、このプログラムの普及に人生をかけておられるとも感じました。

今回の視察はこれまで以上に、とても触発されるものでした。  
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2012年02月05日

■川づくり・清瀬の会セミナーに参加しました。

川作りの会セミナー

1/28(土)、中清戸市民センターで行われた川づくり清瀬の会主催による「九州大学大学院教授島谷幸宏先生の講演会」に参加しました。

以前より私は「川づくり清瀬の会」の活動には、ホームページを通じて関心があり、どこかで接触したいなあと思っていました。

というのも、私はここ野塩団地に生まれ育ち(厳密には生後半年で移転してきました)、団地沿いを流れる柳瀬川のせせらぎを聴きつつ成長し、空堀川の変遷を見ながら自然土木への関心を育んできたからです。

本当に清瀬、特に野塩地域の河川を中心とした自然環境は素晴らしいです。

空堀川

写真は明治薬科大前の梅坂橋から空堀川を見たところです。私は何十年とこの景色を見ながら生活をしていますが、本当に四季折々に景色が変わり美しい情景です。

「清瀬川づくりの会」は私の愛するこうした自然を守るために活動をされている団体で、この会のことはひょんなきっかけでホームページを拝見してからです(※清瀬川づくりの会)。いつかこの会の方々と清瀬の河川を中心とした自然について語り合いたいと念願していました。今回、代表の宮澤さんにこの講演会にお誘い頂き、大変に嬉しくもあり光栄でした。

今、私がこの清瀬の河川について考えていることは二点です。
〔科大裏から野塩団地裏へと流れる柳瀬川の保全と柳瀬川回廊の延伸による市民への開放。
空堀川の水量増加による河川としての復活
前者は昨年の6月議会において、柳瀬川回廊の延伸として要望しました(※★清瀬の名所「柳瀬川回廊」の延伸を!!)。
後者、空堀川については、今後の課題として、会の方々にご相談しながら解決策を探ってまいります。

私もできる限り、会の活動に参加させて頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。  
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2012年02月02日

●明治薬科大・江口准教授の「放射能について」セミナー開催されました。

明薬大江口准教授の講演
1月28日(土)、明治薬科大学の江口准教授による「放射能について」セミナーが開催されました。これは昨年の12月議会にて私も提案していましたので、楽しみに伺いました。

放射能相談窓口の設置を求む/明治薬科大の専門教授の放射能セミナーを(※2011年12月定例議会にて)。

そもそも、今回の原発事故による放射能対策に関して、清瀬市は近隣市をリードする取り組みをしてきました。空気中の放射線測定に始まり、ホットスポットの特定および除染、給食食材の放射線測定等、これらの取り組みはすべて明治薬科大学あればこそ実現できたものです。

それぞれについてはもちろん不足な点があることも事実ですが、市の職員が素人ながら勉強しつつやっているというよりは、そうした取り組みの背後に大学の専門家の監修があり指導を頂きながら実施しているということに、市民にとっての大きな安心があります。

その意味で、是非その指導監修をして下さっている先生のセミナーを実施し、その方の指導性が市民に分かるとより大きな安心になるということで、今回の提案をしました。

さて今回のセミナー、江口准教授ですが、率直な感想としては、大変良いセミナーであり私としては大満足でした。以前に東京大学医学部附属病院放射線科「チーム中川」の中川准教授のセミナーも参加しましたが、参加者を安心させようとの思いがおありだったのだと思いますが、大丈夫であるということを強調されるあまり逆に不安も大きかった印象があります(大きなセミナーだったので個別の質疑にあまり時間がとれなかったことも大きいです)。それと比較すると、不安を煽(あお)る訳でなく、かと言って全く心配ないを強調するでなく、学者らしく事実を淡々と述べられ、安心な点と気をつける点とのメリハリの付いたものでした。

また「放射能と放射線の違い」と言った初歩的なことから、放射性物質それぞれ「ストロンチウム90」「ヨウ素131」「セシウム134・137」「プルトニウム239」等それぞれの特性や半減期、これらについての見解など、専門的なことも分り易く説明をされていました。

何よりこの江口先生は、2000年前後のダイオキシン問題の当時からここ清瀬にあってその問題にあたられていたそうで、清瀬のロケーションは熟知されています。その方の持つ放射能対策なだけにより信頼感が生まれます。そうしたことを踏まえ、清瀬においては空気中の放射線濃度はほぼ0.05前後で安定しており、またホットスポットでの問題も含め外部被曝の心配はない。むしろ気をつけるとすれば、食べ物による内部被曝であるとも仰(おっしゃ)られていました。

関連して、給食食材測定について明薬大の所有する測定器の測定下限値が高いことに関しては、確かに満足のいく結果は望めない。なので近い将来、下限値の低いつまりもっと性能の良い測定器を入手予定であるとの心強いお言葉もありました。

セミナーの中で嬉しかったのは、空気中の測定に労力を使うよりは、今後は市民の個別の要請を受けて測定に出向いたり、場合によっては除染(土を持ち帰るなど)をしたほうが良いとのアドバイスです。これは私の12月議会での提案と全く同じでした。是非、今回立ち上がった「放射能対策本部」で取り組んで頂きたいと思います。

しかしながら、せっかくのこうした良いセミナーだったにも関わらず、参加者は少なく、会場の半分近くは空席でした。これは市民の関心が低いと見られても仕方ありませんし、逆に言えば一部の人しか問題意識をもっていないと見られることが残念です。かねて私は申し上げていますが、市民の声を結集し、パワーとして行政にぶつけていく、動かしていくことが大事です。POWER OF THE PEOPLEです。こうしたセミナーもそうした市民の声に応えて開催されたものでした。会場が一杯になるほど市民が集まり、放射能問題に対する行政のプライオリティを高めるチャンスだったのです。もちろん、行政の宣伝の方法も問題はあるでしょう(ただこの開催は各校でも通知されましたので従来よりも拡大した宣伝でした)。ですが、行政を糾弾するだけではなく、こうした前向きな取り組みには私達もそれ相応に応えていくべきだったと、放射能問題に関わる議員として強く反省しました。  
Posted by takosuzuki │