2012年05月30日

■恐ろしい豪雨!!

恐ろしい豪雨

5/28(月)の集中豪雨、恐ろしかったですね。私の50年弱の人生でも、ほとんど記憶にないほどの豪雨で、ちょっと怖かったです。
2012/05/28 15:52:33
柳泉園議会終了後、役所に向かう途中、豪雨冠水に出くわしました。あと少しで家屋浸水でした。役所やら消防やらに通報しましたが、幸い浸水前に雨が止みました。良かったです。

役所に向かう道々、雨が激しくなったのがちょうど中里一丁目地域。ここは去年の六月議会でも質問した、市内の冠水スポットで、お住まいの方々からいつも大雨が降るとご心配の声を頂くところです。

早速、幹線から住宅地に入り様子を見だすと、見る見る雨は激しさを増し水位も上がり始めました。すぐに役所に土のうの手配をお願いするとともに、増水のレベルが激しすぎ土のうどころではないと、消防にも来て頂くよう電話をしました。

写真のようにあとちょっとで家屋へ浸水するというところで幸い雨は止み、水が引き始めたた頃に消防と役所の方が駆けつけて来られました。

市内には冠水スポットは当然多くあります。しかしその大半は道路の冠水です。例えば、きよせの森総合病院の五叉路交差点や柳瀬川通り四小東側など、凄いです。しかし、住宅で家の中まで入ってきてしまうところは、ほんの数箇所(たぶん2〜3箇所ですね)なのです。

要は雨量を処理できるキャパが雨水排水溝にない、雨水管が細いため処理しきれず溜まる。また、その地域はちょっと地面が低いため近隣の雨が全部流れこんできてしまうこともあります。

昨年六月の答弁でも、予算がないため、抜本的な雨水管工事ができないとありました。となると、この地域の方々は、豪雨の度に祈るしかないということになります。

私はその答弁を頂いてから、日夜何か違う方法はないか、ずっと考えています。簡単に役所の方に却下されないように、今はその全容は書きませんが、その中のいくつかはご担当の方にお聞きしました。

私の考えることは所詮素人考えですが、素人考えとバカにせずに、是非そこからなんらかのヒントを感じて頂きたいと思います。これを解決するのは消防ではなく、役所の方々です(もちろん私も含んでいますよ)。

解決の糸口はきっと現場にあるはずです。

ちなみに、今回すぐに駆けつけて下さった防災安全課の方々、心より感謝申し上げます。

※関連記事
・平成23年6月議会「★家屋を浸水被害から守れ!!
・平成24年5月26日「■清瀬市総合水防訓練に参加しました。」  
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2012年05月27日

●秋津駅北口バスロータリーの縁石を補修して頂きました。

秋津駅北口ロータリー縁石補修


秋津駅北口バスロータリーの縁石が、バスの重量で損壊しがたついているとの苦情を昨年9月に頂きました。

すぐに担当課にご相談したところ、新年度予算にて修繕費を計上して頂き、今回補修の運びとなりました。

やはり損壊した箇所がそのままよりは、ちゃんと直っている方が街の美観的に良いですね。ありがとうございました。  
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2012年05月26日

■清瀬市総合水防訓練に参加しました。

清瀬市総合水防訓練


5/26(土)朝9時から清瀬市役所で清瀬市総合水防訓練が行われました。この訓練は毎年行われる恒例行事ですが、この訓練の趣旨をよく理解していませんでした。

2012/05/26 09:11:52
【清瀬市情報】清瀬市総合水防訓練は、「台風及び集中豪雨などの水害の発生が予想される時季を前に、清瀬市、清瀬消防署、及び関係機関が連結を図り、実践的な訓練を実施することにより、水害に備えるもの」だそうです。つまり、冠水対策です。こんな身近なテーマだったのですね。

つまり、ゲリラ豪雨や台風などによる浸水・冠水被害に特化した訓練だったのです。なんか、消防の消火訓練の一部のように思っていました。

清瀬では冠水による大きな被害はあまりないとのことでしたが(つまりゲリラ豪雨によって地下に浸水しそれによって水死などの事故が起こるなど)、浸水により家財などへの被害は多くあると思います。

消防は水害があったときの対処措置、行政は未然に防ぐためのインフラの整備。それぞれ万全の措置をして頂きたいと思います。

また、この訓練でも良く分かったのですが、公的に行われるどんな防災・安全施策も、市民レベルの協力なしでは万全とは言えないということです。警察や消防はこうしたことが顕著で、自治会などの地域コミュニティやボランティア組織との連携は必ずあります。交通安全協会や防犯協会、防災女性の会、消防団もある意味そうでしょう。

公と民の絶妙なリレーション、今後の社会保障施策もここがキーポイントですね。  
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2012年05月25日

■「プロミュージシャンによる中学生サックス講座」が公明新聞に掲載されました。

公明新聞記事

私の実績としてブログにもアップしました「コミプラ音楽虎の穴・サックスフォン講座」が、2012年5月25日付けの公明新聞に掲載されました。

あのまちこのまち/市内の一流講師がサックス教室/東京・清瀬市
 清瀬市で今春から、市の施設(コミュニティプラザひまわり=市内下清戸)で中学生を対象に、プロの奏者によるサックス教室が始まり、好評を博している。
 講師を務めるサックス奏者の太田聖士さん(市内在住)は、受講生を指導しながら、「中学生は吸収が早い。本物のビッグバンド・ジャズを教えたい」と語っていた【写真】。
 市議会公明党の鈴木隆司議員は、2011年9月の市議会決算特別委員会で、市内に在住する一流のミュージシャンによる音楽教室の開催を提案するなど、推進してきた。
 同教室は、第2、第4火曜日の午後4時半から同6時半まで開かれ、1回の受講料は500円。


詳細はこちら()。  
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2012年05月23日

■「通学路の安全対策についての要望書」を提出しました。

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通学中の児童が交通事故に巻き込まれる事故が頻発する昨今、公明党市議団は5/22(火)、清瀬市に対して通学路の安全対策を強化推進するよう、要望書を提出しました。

特に最近の事故は、児童には全く過失がなく、ドライバーの不注意や居眠りなどが原因の許すことのできないものでした。子ども達は最大限の注意を払って通学をしていたにも関わらずの事故で、絶対にあってはならない事故です。

その意味では、後はドライバーの問題であり、通学路の危険因子を取り除き、全く安全な学路を作ってあげるという行政の問題です。

現状、各学校ではPTAを中心に登下校時に付き沿うなどして子ども達を守って来ました。子ども達も通学時のルールを一生懸命守ってきました。

私もこれまでに、例えば通学路の安全を確保するため電信柱や交通標識柱の移設を保護者より求められ市に要望したり、定例議会で取り上げたりしてきました。

悲しいことではありますがこうした一連の事故を契機に、清瀬市でも絶対に子ども達を危険な目に合わせない通学環境を作って頂きたいと思います。

申し入れに対し渋谷清瀬市長は、市内の危険な通学箇所を例証に上げながら、様々な方策を探り安全な通学路にしていきたいとの述べられました。

通学路の安全対策についての要望書

4月23日に起きました京都府亀岡市では、登校中の小学生と保護者計10人がはねられ、3人が亡くなりました。その事故から4日後にも千葉県館山市で、バス待ちの列に車が突っ込み、小学生1人が命を導われました。一体どうしてこのような悲惨な事故が相次ぐのか、保護者は心配を募らせています。

警視庁の統計によれば、登下校中の交通事故で死傷した全国の児童数は、昨年1年間で2,485人に上り、その数の多さに驚かされるが、これでも過去5年のうちで最も少ない数であります。対策は急務です。

公明党は早速、先月26日に「通学路の安全対策プロジェクトチーム」を立ち上げ、通学路の安全対策の具体的検討を進め、今月16日には平野文部科学相に、通学路の安全対策についての緊急提言を行いました。提言の内容は、\萋観を持たず、子どもの視点で全国の通学路安全調査を実施すること、∧顕幣覆亮臚海如警察庁などの関係省庁と教職員、保護者などで構成する「通学路安全対策協議会」(仮称)の設置、D務慙の危険箇所改善のため、予備費の活用を含め新たな対応を検討する、ず729、30日に予定されている健康教育行政担当者連絡協議会で通学路の安全対策の周知徹底を行うことなどを要請しています。

登下校中の児童が交通事故に巻き込まれるケースが後を絶たない中、本市も地域の事情に合わせた安全対策をいち早く取り入れるべきです。通学路の安全対策を下記の項目について要望いたします。

一、通学路の安全調査、点検を実施すること。
一、児童、保護者、ドライバーに安全対策に対する意識啓発、周知徹底を行うこと。
一、ガードレールの設置や車の速度を落とす対策を講じること。
一、学校が保護者や地域住民、関係機関と協力して通学路の定期点検を行い、将来的に「学校安全推進計画」の策定を行うこと。

渋谷金太郎 清瀬市長殿

平成24年5月22日
清瀬市公明党市議団

  
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2012年05月21日

■高齢者徘徊SOS(交野市)、父子手帳(和歌山市)、行財政改革(松阪市)視察しました。

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去る5/14(月)〜16(水)にかけて二泊三日で、関西方面へ視察にいきました。

まず、5/14(月)は大阪府交野市の行っている「高齢者徘徊SOS事業」を伺いました。高齢者問題の中でも徘徊は、直接安否に関わることですから、重要案件です。お隣り所沢市では、認知症に伴う高齢者の行方不明が発生した場合、防災無線で市内全域にアナウンスしています。清瀬では、近隣市との申し合わせで、防災無線の使い方は限定されており、高齢者の行方不明では使われません。ので、清瀬市においてはどのくらい高齢者の徘徊があるのか定かではないのですが、顕在化していないだけで、ある一定数はあるものと思われます。

交野市では、市を挙げて、高齢者行方捜索にあたるそうです。とはいっても捜し歩くということではなく、市内の事業所やもちろん市民に至るまで不明者情報を張り巡らせるというものです。徘徊癖のある高齢者には予(あらかじ)め靴のかかとに反射シールを貼っておき、夜道でもすぐ分かるようにしておくそうです。

こうした事業をした背景には、徘徊行方不明の末、池などにはまって溺死状態での案件が続いたためだそうです。

こうした案件に限ったことではありませんが、今後行政の行う事業は財政的にも内容的にも行政だけでは成り立ちません。いかに市民・民間レベルでの協力が仰げるか、ここが最大の鍵となってきます。このようなコーディネートができる行政、もっと言えばこうしたことをコーディネートできる職員の有無が市の盛衰の境目となるでしょう。

父子手帳

続いて翌5/15(火)は和歌山市の「父子手帳」事業について視察しました。

言うまでもなく、お父さんの子育てへの参加というテーマのもと、どこの自治体もどこの組織もどこの家庭も頭を悩ませています。どんな事業であれ、タダで人にものをやらせることほどやっかいなものはありません。特に子育ては、長く家父長制度の続いた日本あっては、妻の役割という偏見もあります。ですから、夫へ、場合によっては夫婦への子育て教育をしていかなくてはなりません。とは言っても、教育もどうやって教えるかが難しいところで、小難しいテキストを配布したところで開いてもくれません。

そこで和歌山市は、若手職員を中心にプロジェクトを組み、20〜30代の若いお父さんに興味を持ってもらえるような編集方針の下、「子育て読本」を作り上げたのです。

上記写真の3冊がそうですが、ファッション雑誌のような表紙。中身も、とても行政が作ったとは思えないセンスの良さ。素晴らしいものでした。30代の女性職員を編集長として、市内のNPOデザイン事務所に政策を委託したそうです(かなり安価でした)。

行政の行うことは、万人、つまり老若男女すべての市民を対象にしていますので、デザイン性は求められません。一番重要なことは「間違いがない」ことですから、デザイン性や分かり易さよりも書かれている内容の正否がすべてになってしまうのです。そうした長年の慣習から、行政の書類は味も素っ気もないものになってしまったのです。

かねて私は、行政の発信するもの、「市報」「ホームページ」などは、“関心をもってもらう意識が足らない”と思っています。お、面白そうだと思ってもらえれば読んでくれますし、読んでもらわなければどんなに情報を出しても意味がありません(※ちなみに清瀬市はその意味ではずいぶん努力をしています。市報もデザイン性・読みやすさを念頭に刷新しましたし、サイトも若手職員のブログなどは大好評です)。

その意味で、今回の和歌山市の父子手帳は、和歌山市にとって市民の関心を引くためにはどうしたら良いかを考え抜いた、ひとつの大きな収穫だったと思います。

松阪市

最後、5/16(水)は松阪市(三重県)です。松坂牛で有名な松阪市ですが、政治の世界では今、山中光茂市長が大変に話題となっています。

市長で有名と聞くと、強力なリーダーシップの元数々の斬新な施策を打ち出す大阪の橋下徹市長でしょう。ところかどころが、松阪市の山中市長も負けてはいません。2009年に県会議員を辞職して市長に当選した当時は、33才で全国最年少市長でした。今のご時勢、若くして政治家になることはそんなに珍しいことではありません。要は政治家としての能力の有無です。慶応大学卒業後、医学部に再入学し医師免許を取得。松下政経塾に入り医師の資格で海外で途上国支援を行う。その後、県議となり、市長です。ある月刊誌での本人の記事によると、大学在学中、学費を稼ぐため、キャパクラのスカウトを6年間していたほどの苦労人です(月刊誌「潮」6月号)。

こうした経歴の市長が「徹底した市民目線と市民参加型の行政で60億円もの借金を返済(潮より)」したり、数十億かかると言われた老朽化による市庁舎建替えも市民の声を聞き、ほんの数億で補強工事のみにしてしまうなど、らつ腕ぶりを発揮しています。

今回、こうした山中市政の施策、市民が市の借金を一目で分かる「借金時計」について、市の行政仕分けについて、市庁舎建替えについて、お聞きしました。

いずれの案件も、要は市民の声を聞きながら、行政や議会だけでなく市民参加の政治を行った結果ということに尽きます。今回の視察は清瀬市にとって、また私自身にとって勉強になるところ大の実り多き視察でした。
※松阪市では、お聞きすることが本当に多くて時間が足らず、市庁舎前での写真撮影などもできず、大急ぎで帰途につきました。そのため、駅の写真しかありません。もちろん松坂牛も食べていません。  
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2012年05月18日

●古くなった防犯看板を新装して頂きました。

防犯看板

野塩団地にある、もう十数年たった防犯看板が古くなったのでどうにかしてもらいたいと、市民の方よりご相談頂きました。

所管課にご相談したところ、その日のうちに付け替えて頂きました。あまりの早業に驚きです。心から感謝致します。  
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2012年05月17日

●壊れたカーブミラーを補修して頂きました。

カーブミラーの補修

野塩1丁目、いなげや秋津駅前店の前のカーブミラー、片側が壊れなくなっていました。

ここは、買い物客や薬科大の学生、通勤通学の方々と人通りが多く、その上に交通量も多い危険箇所です。

所管課にお願いしたところ、すぐに直して頂きました。いつもながら素早い対応ありがとうございます。  
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2012年05月11日

■清瀬の放射能対策の要・明治薬科大学を視察しました。

明治薬科大を視察

去る5/8(火)、小中学校給食の食材測定現場を見せて頂きました。これは明治薬科大学のご協力を頂き毎月実施しているもので、本来ご心配な市民の皆様全員に見て頂いたら良いのですが、そうもいかないので私達議員が市民の代表として見せて頂きました(20名の全議員対象に希望者が参加しました)。

検査に先立ち、江口直光准教授より放射能に関する質問を受けて頂きました。何人かの議員よりそれぞれ質問がありましたが、私からの質問は/椋劼れきについての所感をお聞かせ頂きたい、体内に取り込んでしまった放射能を対外へ輩出する食材などはあるか、の2点です。震災がれきについては、まず焼却施設での安全策のひとつである「パグフィルター」での放射能の除去はできないとのことでした。ただ、受け入れに当たっては、何重もの測定を行いそれをクリアして焼却するものなのでそう心配する必要はないとのことでした(だからと言ってがれきに放射能がゼロとは限らないとも仰られていました)。体外に輩出する食べ物(や薬品など)はあるにはあるけれども、現時点で取り込まれている放射能の絶対量からすると意味が無い、つまり放射能が微量過ぎて効果はないとのことでした。

また、空間放射線量について、震災以前も大学では測定をおこなっており、その数値もあるが公式に発表する前提での測定ではないため出せない。ただし、現在の0.05平均の数値と比較すると、マイナス0.01〜0.02程度の差でしかないとのことでした。

さて食材の測定ですが、今回測定下限値の低い、つまりより精緻な測定ができる装置を購入して頂き、改めて測定をして頂いている訳ですが、何しろ今までは実際見ていなかったので「検出せず(ND)」に実感が伴いませんでした。ところが、それぞれの食材をミキサーで粉々にし(※最上部写真の手前の円柱の箱に入っているもの)、それを測定器に入れ測定する作業を拝見すると(※上から2番目の写真)、なるほどいい加減な測定結果ではないことがよく分かります。

ちなみに測定器は、日立アロカメディカル(株)製食品放射能測定システム(型名:CAN-OSP-NAI) だそうです。

また、空間放射線測定も大学校内のモニタリングポスト(※写真上から3番目)にて、24時間行われています。それが別室のモニターに表示されます(※最下部の写真)。この数値は市からリクエストがあればいつでも出せるそうです。

その後、水再生センターを視察(私は既に2回見させて頂きました)。以前、放射線数値の高かった焼却汚泥の保存状況を見せて頂きました。

また最後に、市内のホットスポットから撤収してきた除染土壌を保管している下宿にてその保管状況を見せて頂きました。いずれもしっかりとまた厳重な管理がされていました。

あらためて、我が市に明治薬科大学、そして江口准教授がいらして本当に良かったと思いました。  
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2012年05月09日

■素晴らしいコンサート!!



このブログで再三ご紹介させて頂きました、太田聖士プロデュースによる東日本大震災復興チャリティコンサートが5/5(土)清瀬けやきホールにて行われました。

このコンサートに特別出演させて頂きました市内の中学校吹奏楽部の中学生サックスフォン奏者たちも、立派にステージに立ちました。

思えば、4/24(火)の教室を見に行った時に初めてこの譜面を渡され、その後5/3の午前中に集中練習、そして午後にプロとのリハーサルと、ほんの数回しか練習をしていなかった訳ですから、それぞれのプライベートでの演習の成果がでたのですね。偉い!! 演奏もさることながら、当日の午前中に付けられた振りもちゃんとできていたし、本当に私は感動しました。

この得難い経験をそれぞれの宝にして頂き、また来年へ向けてスキルアップしていってもらいたいです。

上の映像は、本場でイントロ部分撮り逃がしたため、リハーサルの時の映像を足しました。  
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2012年05月07日

●道路の陥没を補修して頂きました。

道路の穴を補修

野塩地域センター前の道路アスファルトの陥没を発見しました。

道路はあちこちで痛みがありますが、さしあたってこうした陥没はすぐに修繕をして頂かなくてはなりません。

所轄課にお願いをし、即日対応して頂きました。ありがとうございました。
2012/05/02 14:43:08
【地域の困ったに対応】野塩地域センター前の道路の穴、ご相談頂きました。昨日、担当部署にお願いしたところ、同日中に補修したとご報告頂きました。役所の素早い対応、心から感謝致します。
  
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2012年05月06日

●赤道に砂利を敷いて頂きました。

赤道に砂利を

芝山交差点近くの赤道です。赤道とは、「あかみち」と読み、幅2mに満たない小さな路地や農道のことです。市が管理をする市道です。

この交差点は、通学路になっており、それこそ朝の時間は車の交通量も多い危険な道です。そのため、子ども達は車の通らないこの赤道を利用することが、最近とみに多くなってきたそうです。

そこで、歩行に支障がないよう、砂利を敷いてほしいとの要望がありました。

所管課にお願いしたところ、現地調査をしその重要性を理解して頂いた上で、すぐに砂利を敷いて頂きました。

いつもながら素早い対応、頭が下がります。
2012/04/26 14:00:23
垣根の枝が歩道に伸び通行の邪魔になっている件、そして市の赤道(あかみち)に砂利をとの相談につき、先ほど所管課より進捗状況のご報告を頂きました。新任課長の丁寧な仕事ぶり、頭が下がります。ありがとうございます!!

  
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2012年05月03日

●ビックバンドコンサート、白熱のリハーサル

5/5 コンサートリハーサル

5/5(祝)に開催されるチャリティコンサートのリハーサルにお邪魔しました。

今回のコンサートには、既報の通り、コミプラ音楽虎の穴でサックスを学ぶ中学生達も、講師の太田聖士さんのご好意により出演体験させて頂くため、私も気が気でなくちょっと覗きに行ったわけです。

この日(5/3)は市内某所のリハーサル会場にて、午前中は出演する中学生向けの特訓(写真上)。午後からはプロのミュージシャンと太田さんの教えておられる実践女子大JAZZ部の方々との本格的なリハーサルが行われました(写真下)。

かつて私もこうしたステージやイベントのプロデューサーだったので、こうしたリハーサルの現場はとても久しぶりです。その場にいるとついつい胸が踊りますね。

メンバーの中でドラムの方がどうも見たことのある人だなあと思ったら、それこそ若い頃、何度かお仕事をお願いしたことのある伝説のジャズドラマー・斉藤純さんではないか!? このバンドのキャスティングは凄いですね。これも太田さんのご人徳でしょう。こんな大物までノーギャラで出演させてしまうのですから。

そうした中で、中学生たちも一曲一緒にリハ演奏をさせて頂いていました。緊張したでしょうね。良い経験です。この経験をバネに大きく成長してもらいたいです。

何はともあれ、本番は5/5(祝)13:30開演 きよせけやきホール 入場無料です。是非皆様のご来場をお待ちしています。

2012/05/03 14:36:42
【清瀬コンサート情報】明後日5/5に開催される本格的ビックバンドコンサート。本日そのリハーサルが市内某所で行われています。バンマスの太田聖士さんを始め数人のプロミュージシャン、実践女子大のジャズ部の皆さんが熱気溢れるリハを展開。本番が楽しみです。5/5 13:30 けやきホール
2012/05/03 15:00:34
5/5コンサート・リハーサル。今、中学生を交えた曲が終わりました。素晴らしい仕上がりです! 彼らにとっても凄い刺激、経験になったでしょう!ところで今気づいたのですが、このバンドのドラマーは、なんと伝説のジャズドラマー・Jun Saitoではないか!! 何とも贅沢なキャスティング!
  
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