2012年07月30日

■2回目の「きよせひまわり市」に行って来ました!!

2回目のひまわり市

今年度より始まった「きよせひまわり市」。その第一回は6/24。ほぼ一ト月後となる7/29(日)、第二回目がコミュニティプラザひまわりで開催されました。

出店店舗としては一回目よりも少ないようでした。やはり何事も一回目は力が入るものでしょう。今回私が伺ったのは始まったばかりの午前中でしたので軽々に判断はできませんが、集客もちょっと少なかったかな。猛暑でもあるし、夏祭り目白押しの時期でもある。その意味では、一回目よりも動員が落ちるのもいたし方ありません。次回三回目も残暑厳しき8/26(日)だそうです。ただ、この時期はひまわりフェスティバルでちょうどここ下清戸に大動員されてますので、盛り上がりは期待できそうです。

お猿さん
器用にバナナを食べるお猿さん

とは言え、市の健康促進課による「血管年齢測定コーナー」や「猿回し」など、いろいろ工夫はしておられるのです。そうそうインド料理「パナス」さんの出店もありました。

血管年齢測定

私もせっかくですから、血管年齢を調べて頂きました。弾力性が弱く、年齢よりも老化しているそうです。偏(ひとえ)に運動不足の賜物でしょう。

「きよせひまわり市」、なんとか盛り上がってくれると良いですね。是非、「きよせスイーツフェア」もこの中で開催したらより盛り上がると思うのですが。私は「農業祭り」でも「ひまわり市」でも、中庭やエントランスホールは空いているのですから、そこでやったら良いのにと思っています。

いずれにせよ、年に四回のこのイベント。今後は、開催時期も再考したほうがよさそうですね。  
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2012年07月27日

●高額医療費でお悩みの方からご相談をお受けしました。

市役所の保険年金課
保険年金課は市役所1階奥にあります。

先日市民の方から、お母様の入院治療費が高額でどうにかならないかとのご相談を頂きました。

ご相談されたのは、67才の男性。92才のお母様と二人暮らし。今回、お母様が転倒により足を骨折され、入院されることになったそうです。入院手続きの際、病院より言われた月額の入院治療費が20万円だったそうで、この額に驚きご相談されたとのことでした。もとより十数万円の年金暮らしで、確かにこの額は到底払えるものではありません。

さっそく市の保険年金課にご相談しました。医療費が高い場合の措置として、’間の医療費が10万円を超える場合(※ただし年間所得が200万円以下の方はもっと低い額が基準になります)、月額の医療費が高い場合のふたつあります。,稜間の場合、確定申告によって所得税より控除されます。△両豺隋△△覿盂朧幣紊鯤Г辰疹豺腓聾綟戻ってくる制度(事後)と、自己負担額に上限を設ける限度額適用制度(事前)というものがあります。つまり設定されたある金額以上は、いくら医療費がかかっても同額になるというものです。

今回、ご相談のケースの場合、△任覆かつお母様が92歳だったため、後期高齢者医療制度より「限度額適用・標準負担額減額認定」を受けました。その結果、月々の医療費の上限は、24,600円まで下がることになりました。

高額医療費でお悩みの方は、是非ご相談ください。制度の適用は一律ではなく、それぞれ所得や課税額、年齢などによって様々です。また、適用になる費用は保険適用部分のみとなり、例えば差額ベッド代やおむつ代などは含まれません。このように、詳しくはご自身の事例に基づき計算されますので、一度お問い合わせ頂ければ、より具体的にご説明できます。

是非、お問い合わせください。  
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2012年07月21日

■恒例、「社会を明るくする運動/子どもコンサート」に参加しました。

清明小よさこいソーラン
素晴らしい清明小のみなさん

毎年この時期の恒例となりました、「社会を明るくする運動/子どもコンサート」に参加しました。7/21(土)、けやきホールで行われたもので、今回は清明小の皆さんによる「よそこいソーラン」と「吹奏楽クラブ」の演奏の他、東村山警察署交通課のおまわりさんによる、自転車交通安全教室がありました。

この交通安全教室も大変に有意義なもので、先日清瀬二中で行われたセーフティ教室でも感じましたが、啓蒙ビデオの迫力、臨場感は凄いですね。やはり今の子ども達の胸にしっかりと焼き付けるには、あのくらいリアリティがないとダメなのでしょう。今回、自転車事故の再現シーンを通して、自転車の交通マナーを学ぶものでした。

私達大人も、あらためて学ぶ機会もないので、ここで再確認をしておきます。自転車の交通ルールは以下のとおりです。

自転車安全ルール

自転車は車道走行で、歩道を走る際は徐行で歩行者優先。車道を走る時は、左側通行。基本です。しっかりと守っていきましょう。

最後に、今回は二中吹奏楽部の演奏がありましたが、所用があり、拝見できなかったのが残念です。  
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2012年07月13日

●根元が腐食した外灯を撤去して頂きました。

腐食した装飾灯の根元

昨年末に、けやき通りの郷土博物館交差点近くの装飾灯の根元が腐食しており、強風などで倒れる危険があると市民の方より教えて頂きました。

早速、担当課にご相談しておきましたところ、このほどけやき通り沿いの危険な装飾灯の点検をして頂き、このように腐食していた装飾灯数本を、とりあえず撤去して頂きました。

撤去して暗くなったところに対する補充については、今後検討して頂けるとのことでした。

また、この撤去工事に伴い、東側の装飾灯は一時的に消えていますが、近日中に補修されるそうです。  
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2012年07月10日

■東京スカイツリーのデザイン監修をされた澄川先生が名誉市民に。

名誉市民顕彰式

7/10(火)、皆様よくご存知の清瀬在住で東京スカイツリーのデザイン監修をされた澄川喜一先生を、清瀬の名誉市民として顕彰する式典が市役所隣の健康センター会議室で行われました。

式典での市長挨拶やご自身の挨拶で紹介をされていましたが、澄川先生は昭和36年にここ清瀬に移られたそうです。彫刻家として自立するためのアトリエの適地を探しておられた結果、清瀬の地に決められたと仰(おっしゃ)られていました。

先生は東京藝大の学長を歴任され、現在は彫刻家として今回のようなご活躍の他、地方都市の芸術センターのセンター長もお勤めだそうです。

澄川先生作 おろち

今回、名誉市民を受けられた答礼として、“おろち”と題する作品を清瀬市に寄贈してくださいました。先生の作品は、他にも市内各所で見ることができます。

名誉市民記念撮影

終了後には、議員一同と記念撮影をして頂きました。何から何まですみません。

※ちなみにこの催しは、企画部企画課・秘書広報課の仕切りで行われました。とても段取りがよく、配慮も行き届いており、素晴らしいできでした。お疲れ様でした。  
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2012年07月07日

■地震ハザードマップの視察へ狭山市に伺いました。

地震ハザードマップ
狭山市地震ハザードマップ

7/5(木)、防災ハザードマップほ視察しに狭山市役所へ伺いました。

防災ハザードマップはかねてより公明党、特に西畑議員が訴え続けており、今年度作成費に予算が付きました。今回の視察は、いよいよ実現へ向け、中途半端なものを作られないようにと、先進市の事例を参考にさせて頂こうと西畑議員より提案があったのです。

狭山市のハザードマップは特に地震災害を想定して作られました。ポイントはふたつ。“揺れやすさマップ”と“危険度マップ”です。つまり、市の中でも地域によってその揺れやすさは異なります。そこで、立川断層帯を震源としたマグニチュード7相当の地震があった場合、どこがどの程度の震度になるかを予測したものです。もうひとつ、危険度マップは、その揺れによる建物の倒壊予測をマップ化したものです。そのマップに、避難所や備蓄庫などの位置も記されています。

その他にも、液状化マップや、地震時の心得や普段の心得など、防災上の注意書きが縷縷(るる)かかれている、A4版で全32ページの大作です。

狭山市視察
防災課の課長より説明を受けました

説明をして下さった防災課長によると、この地震ハザードマップが作成されたのは、平成21年3月。東日本大震災の2年前です。県の指導のもと、500万円の補助が出て作成したそうです。

この時点で既に狭山市にとって最も危険な断層は、立川断層だと想定されていたそうです。今回の震災を受け、埼玉県でも被害想定の見直しを行い、それを受け狭山市でもこのハザードマップの改訂を来年行うと言われていました。

今回、清瀬市で作られる防災ハザードマップの概要は、詳(つまび)らかではありませんが、的を得た分かり易いものであることを望みます。

議場の中で
議場で記念撮影

視察では恒例となりました、議場の見学もお願いしました。狭山市役所はかれこれ築20年ちょっとだそうですが、さすがにバブル期に建てられたらしく、豪奢(ごうしゃ)なものでした。もちろんも清瀬市で望まれる庁舎は、豪奢なものではなく、耐震性があり、機能性のあふれたものにしていきたいですね。  
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2012年07月06日

●側溝の蓋(ふた)、補修して頂きました。

野塩団地側溝補修
>野塩団地内13号棟西地点


野塩地域センター側溝補修
野塩地域センター入り口正門ゲート付近


野塩センター前側溝補修
野塩地域センター正門前グリーボックス横


野塩地域3箇所の側溝蓋の補修をして頂きました。

上から、野塩団地内13号棟西地点。野塩地域センター入り口正門ゲート付近。野塩地域センター正門前グリーボックス横。

野塩団内はJKK、残るふたつは市役所に修繕して頂きました。お願いして1週間足らずの早業でした。これから本格的な豪雨の季節。迅速な対応に感謝致します。  
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2012年07月05日

■野塩むらさき会(老人会)がNHKニュースウォッチで紹介されました。

NHKニュースウォッチ

昨夜、野塩団地老人会であるむらさき会の中原会長からお電話を頂き、NHKのニュースウォッチにて活動が紹介されることを知りました。

さっそく拝見すると清瀬市の高齢者猛暑対策である“猛暑避難所”として、野塩むらさき会の取り組みが放映されていました。この取り組みは、昨年の節電推進の中で、高齢者が熱中症などの健康被害をださないよう、全国の自治体で取り組まれ、清瀬市でも検討される中、私も提案し実施されたものです()。

昨年は、市内10箇所の老人いこいの家が実施しましたが、今年は老人いこいの家としてはここ野塩団地だけのようです。あとは市内の公共施設ということになっています。
※後刻市の方より、7月の半ば頃より市内すべての老人いこいの家を「猛暑避難所」として調整中とのご連絡を頂きました。

高齢者の方は、体感温度のセンサーが鈍くなっており、自分ではそう感じなくても熱中症で倒れてしまうこともあります。ご近所で気をつけて頂ければと思います。

今回6月議会での、「自治会・隣近所と協働による“見守りサポート”の充実を()」が、夏こそ生かされると思います。

画面では、隣近所のおじいちゃんおばあちゃんが画面いっぱいに映しだされており、とても嬉しく思いました。  
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2012年07月04日

■7月の市政報告会を開催しました。

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7月に入り、めっきり暑くなってきました。猛暑の7/4の夜、市政報告会を開催致しました。

市政報告会では、毎回、私の個人的な趣味で、唱歌(童謡)をみなさんと歌います。昨夜の歌は、♪夏がくれば思い出す〜の「夏の思い出」と、♪卯の花の匂う垣根に〜の「夏は来ぬ」を歌いました。つくづく、昭和の初めの頃歌われていた唱歌はいいですね、心が洗われるようです。是非、歌い継いでいきたいと思います。

また、特別ゲストとして、市長にもお越し頂きました。市長は、先日の台風4号の折、危機管理室を立ち上げて夜通しで対処した市の取り組みなどをお話されました。

私は6月議会での私の提案を通して、今私の感じている市の課題についてお話をさせて頂きました。

お忙しい中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。  
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