2012年08月31日

●振動の激しい道路を補修して頂きました。

清瀬駅北口道路舗装

清瀬駅北口交番前からシダックスを経由してセントラルスポーツクラブへの道路は、周辺住民の方々から、かねてバスやトラックなどが通るたびに激しい振動があるとのご相談を頂いていました。

この件は長年担当部局にご相談してきましたが、予算の関係でなかなか進みませんでした。

このほどようやく予算がつき、この夏、けやきホール前の道路と共に、アスファルトの再舗装工事が行われました。振動がすっかりなくなったと喜んで頂いています。担当課の皆様、ありがとうございました。
  
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2012年08月29日

■清瀬市総合防災訓練に参加しました。

総合防災訓練にて

8/26(日)、清瀬市総合防災訓練に参加しました。この訓練は毎年会場が持ち回りで、今回は清瀬八小で行われました。

私にとって今回のポイントは、自主防災組織を作る上で重要なツールとなる、「スタンドパイプ」と「可搬式ポンプ」を実用生を確認することでした。

いずれも消防が来る前に地元住民が消火に使うもので、スタンドパイプは直接道路の消火栓に差し込むことである一定の水圧の放水ができます。また、可搬式ポンプは、油エンジンで防火水槽から取水し放水します。水圧はこちらのほうがやや強いようでした。

実際の消火作業では、やはり放水する水に圧があることと、可動性が求められます。それぞれに有用だとは思いますが、可搬式ポンプまであればまず大丈夫でしょう。特に木密地帯においては必須のツールです。

これらの購入にあたっては、東京都の地域の底チカラプロジェクト事業によって助成が受けられます。詳しくは、私、もしくは市の防災安全課、または消防署にお問い合わせください。

もうひとつ訓練に参加してこれは大事だと思ったのが、地元アマチュア無線クラブとの連携です。もちろん、この団体は趣味のグループですが、一朝有事の携帯などの情報手段が途絶した際には、どんなものであれ情報伝達手段を押さえることが大事になってきます。その意味で、小さなバッテリーを電源として、または車載無線、ポータブルな無線機を使用してのこのツールはかなり有用なものです。そして、普段からこうした訓練にご協力頂き、いざというときは行政のお手伝い頂けるのは素晴らしい事だと思いました。

最後に、今回も自衛隊の方が来ておられました。私は自衛隊を見ると、ああこの人達があの瓦礫の山を分け入って被災者を助けてくれたのだなあと思い、ジーンときてしまいます。これは何も自衛隊に限ったことではなく、警察も消防も我が身を省みずに人を助ける仕事に従事されている人たち、みんな同じなのです。

本当に心から感謝です。

※昨年の記事 「■万一に備える。総合防災訓練に参加しました。」  
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2012年08月27日

■野塩むらさき会(老人会)がテレ朝Jチャンネルで紹介されました。

テレ朝取材

またまた清瀬野塩団地老人会「むらさき会」がテレビの取材を受けました。今回は、テレビ朝日の夕方のニュース「J チャンネル」です。3分程度だったでしょうか。ドキドキして慌ててテレビを撮ったのでぶれています(とはいえちゃんと録画していますが)。

先日、NHKの全国放送に載せて頂き()、それを観てか東京新聞の取材もあったようです()。

東京新聞記事

また、大抵こうした取材はネットで検索して探しますから、案外私のこのサイトが引っかかっている可能性がありますね。

今回、むらさき会の中原会長からTV取材のご連絡を頂き、私も取材を取材しに伺いました。レポーターのキレイなお姉さんとともに取材クルーはやって来ました。邪魔にならないように、そっと帰りました。テレ朝取材
  
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2012年08月20日

■野塩団地納涼祭が盛大に開催されました。

野塩団地納涼祭

私が自治会長を務める野塩団地の納涼祭が、8/18(土)盛大に開催されました。

我が野塩団地の納涼祭は、49年前に作られて間もなく夏祭りを続けてきましたが、昨年震災のため開催を自粛しており、今回は2年ぶりの開催となりました。

自治会長とはいえ、本当に今年はいろいろ忙しく、ほとんど役員の皆さんにお任せしっぱなしでとても申し訳なく思っています。とはいえ、私もできること考えつくことはすべてやらせて頂きました。

毎回同様(とは言っても一昨年の前回しか経験していませんが)、私は司会進行をお任せ頂いており、そのくせ開会より2時間所用のため遅刻して参加しました。

我が団地の納涼祭は、企画から設営からまたは出演者にしろ模擬店出店にしろ、団地住民であることが資格になっていますが、いかんせん高齢化の進む都営住宅です。なんとか住民もしくは住民でなくても近隣の若いチカラを結集できないかと智恵を絞り、今回は市内の社会事業大学の学生さん5名に手伝って頂きました。また特別ゲストとして市内の文化団体「舞流太鼓」「よさこいソーラン清瀬」、また売り出し中の歌手「あすかるうみ」さんにもお越し頂きました。国体の「ゆりーと」くんまで来てもらいました。

その他、清瀬市産業振興課、清瀬市国体準備担当部、団地の大家であるJKK、穐本会の穐本さん、音響のプロの和山さん、社会事業大学菱沼先生などいろいろな方にお手伝い頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

あすかるうみさんと
素敵な歌手あすかるうみさんと

あすかるうみさんは、とても歌唱力のある実力派の歌い手さんです。こんな音響環境のよくないところで、とても申し訳なかったです(あすかるうみさんのブログでは私の作ったポスターまで貼って頂いています。ありがとうございます)。

本当に今回はチカラ仕事はほとんどお役に立てていないのに、写真を見ると本当に疲れた顔をしてますね。長がこんなことではイケマセン!!  
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2012年08月09日

■田無タワーに登りました!!

田無タワー全景
くれよんしんちゃんにも出た田無タワー

8/6(月)、田無タワーに行ってきました。田無タワーと言えば、やはりここ北多摩住民にとっては、シンボリックな建造物ですし、また個人的にも毎夜その色とりどりに輝くイルミネーションはデートの手助けとなりました。

いつか、あのタワーに登ってみたい―。高所恐怖症のくせに、そんなことをいつも思っていました。

ちゃんと調べてはいませんが、高さ195mのこの田無タワーは恐らく多摩地域では一番の建造物なのではないでしょうか。

そんなある日、知人より田無タワーを運営する蠹通汽織錙爾領詭敝長をご紹介頂きました。かねて、防災時におけるFM放送の実用性を評価しており、折あらばしっかりと勉強したいと考えていましたので、さっそくお時間を作って頂きました。

鈴木部長と
蠹通汽織錙爾領詭敝長と

小一時間レクチュア頂いた後、タワーにご案内頂きました。エレベーターで昇れるのは125m地点までで、私にとっては十分な高さです。しかも床はメッシュで下が透けて見えます。絶対に下は見ないようにしながら、なるべく遠くを展望しました。

視察風景
私以外の方は平気そうでした。

現在、タワーと言えば東京スカイツリーですが、私には全く縁のない高さですし展望できる風景も馴染みのあるものではありません(たぶん)。その点、ここは東久留米や清瀬、真下から東西に伸びる新青梅街道を辿(たど)れば新宿や西武ドームなどが一望できます。この日はあいにく曇天でしたが、晴れていれば富士山やスカイツリーも見えるそうです。

新宿方面
新宿方面を望む

残念ながら、一般公開はしていませんので、誰でも登れる訳ではありませんが、田無タワーをご覧になる機会がありましたら、あの高いところで鈴木は震えていたのだなあと思ってください。

ちなみに、田無タワーは正式には、「スカイタワー西東京」といいます。  
Posted by takosuzuki │