2012年10月30日

●看板を補修して頂きました。

秋津駅ロータリー看板

秋津駅北口のきよバスロータリーに立てられている看板が、見るも無残な姿になっていると市民の方から教えて頂きました。

早速、所管課にお願いしましたところ、すぐにご対応頂きました。

「きよバスのりば」の捨て看は、修復不可能なほど破損していましたのでとりあえず撤去。「進入禁止」の看板だけ修復となりました。

破れ窓の理論」のとおり、壊れたところや汚いところはすぐに修復しないと、ますすまひどくなります。いつも教えて下さる市民の皆様、そしてすぐご対応下さる所管課の皆様、ありがとうございます。  
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2012年10月25日

●水溜まりのできる道路を補修して頂きました。

道路補修

今年の梅雨の時期に、道路に水溜まりができるのでなんとかしてほしいと市民の方よりご相談頂きました(野塩地域センターに入るT字路のところ)。

所管課の道路安全課にお願いをし、水溜まりができないようにアスファルトを補修して頂きました。

いつもありがとうございます。  
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2012年10月24日

●内山グランドにAEDの設置を!! 実現しました。

内山グランドにAEDの設置を

私が昨年(平成23年)9月議会に要望しました、「内山グランド(下宿第三運動公園サッカー場)にAEDの設置を」が実現しました。今年(平成24年)度に予算化され、7月に設置されたそうです。

内山グランドにAEDの設置を(※2011年9月議会にて)

内山グランドにAEDを

ビオトープ公園入り口と内山グランドの入り口は同じで管理者室もテニス場のすぐ前にありますし、常時管理者の方もいるところですので、置き場所に問題はなさそうです。

施設をご利用の方は、まずこのAEDの設置場所をご確認の上、安心してご使用ください。  
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2012年10月23日

●菜の花プロジェクト、始まりました!!

菜の花プロジェクト

「市内の空き地を菜の花畑に―」 これは私が議員になった直後から訴えている提案です。当初はなかなか難しいということで実現性がなかったのですが、今回、野島善司都議会議員を初め関係各位のご協力の元、実現の運びとなりました。ありがとうございます!!

清瀬の土壌浄化に“菜の花”を咲かせよう!!(※2011年6月議会にて)
清瀬の空き地に花畑を(※2012年3月予算委員会にて)

場所は都営中里団地の入口の空き地。この都有地を市が短期間お借りする契約が10月にまとまり、雑草を刈って頂いた上で市の管理となりました。本来はしっかりと耕うん機を入れて、雑草の根を絶ち、耕してから種まきが良いのですが、コンクリートガラなどがたくさんあるため、重機によって土を耕しました。

菜の花プロジェクト
雑草の根が残っていましたが…。

菜の花プロジェクト
重機ですっかりときれいになりました。

そしていよいよ10/16(火)、市の「水と緑の環境課」職員の方々と我々市民ボランティアにより、種まき開始です。初めに原田課長から種まき計画の説明があり、入念に打合せです。広大な区間を4ブロックに分けて、それぞれ職員と市民2人一組となり、種まきをしながら土をかぶせていくというものです。菜の花プロジェクト
総勢10数名で入念な打合せ

菜の花プロジェクト
種はゴマ粒のようにちいさい

菜の花プロジェクト
バケツの中に種が入っています

やってみると結構たいへんな作業で、当初はもっと簡単かと高を括(くく)っていましたが、広さがあるので堪(こた)えました。まんべんなく種撒き終えると、一面に水がまかれました。課長の説明によると、その後発芽し、地中に深く根を伸ばして冬を越すそうです。

あとは地中に残っている雑草の根との勝負です。雑草に負けずに、来春、きれいな花を咲かせてくれるかどうか。祈りながら待ちたいと思います。

ただ、やはり定期的に雑草取りは必要のようです。市と相談しながら、雑草取りをしたいと思っています。その際は人手が必要です。是非、ご協力ください。

菜の花プロジェクト
今回お手伝い頂いた市民ボランティアの方々

  
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2012年10月20日

■安心な教育環境へ。数校を視察しました。

二中
見るからに古い手洗い

10/15(月)、教育部の粕谷教育総務課長と市内の学校数校を視察しました。その数日前に、市民の方それぞれから、学校施設のことで相談をお受けしたためです。

まずひとつは、二中の校舎老朽化が甚だしいとのことでした。今般、二中で雨漏りの件は議会でも大きく取り上げられたばかりですが、今回私がお聞きしたのは、各階の手洗いの蛇口が少なく、給食の時間になっても手洗いが混雑し時間が無駄に取られてしまうとのこと。

実際に見てみると、確かに老朽化は進んでいます。私は出来たばかりの四中や清瀬東高校で学びましたので、その古さは唖然とするほどでした。また、手洗いについてもなるほど生徒数が学年6クラスに対応するには、ちょっと無理があります。

二中
ここにもうひとつ蛇口をつけられるか

老朽化については、市内の学校は老朽化の進んだものから順次、年度に一校ずつ大規模改修を進めています。なるべく早いタイミングで改修をご検討頂けるよう、お願いをしました。そして手洗いについても、暫定的に各階一つは増やせそうなので、これもお願いをしました。ただ、やはり学年6クラスは如何せん多すぎです。ちなみにお隣の四中は学年2クラスですから、やはりできるだけ生徒数の均等化は図られるべきで、その意味では学区域の変更は止むを得ないでしょう。

十小
芝生面から突出しているスプリンクラー

続いて、十小の校庭に設置されているスプリンクラーが突出しているため、以前にそれで怪我をした生徒がいた。しかし、今日までカラーコーンを置く程度の対策しかしていないのは危険であるとのご相談でした。

十小
普段はカラーコーンを置いています

スプリンクラーはもともとは校庭の芝生化に伴いその水やりのためで、通常は地面と同じ高さになっていなければならないものが、地面よりも数センチ突出した形になっています。これも突出しないよう、水道管を短く改修工事をして突出しないようお願いをしました。

五中
本来手前側も芝生が生える予定だった

最後に五中では、校庭に石ころがゴロゴロしていて危険であるとのご相談を頂いたものです。現場を見ますと確かに大小様々な石ころが散乱しています。これもやはり校庭芝生化に伴うもので、芝生を植えた土の下に水はけを良くするために砂利を敷設していたものが、芝生が成長せず土面が露出、そこにこの夏の豪雨が土を流し砂利や石ころを露出させたものでした。

五中
確かに砂利石が多い

その後、五中の先生と生徒・父兄協力の下、何度も石ころ除去はされてきたそうですが、豪雨のたびにまた砂利石が出でくるというイタチごっこだとのことです。

本来、砂利石が出てこないようしっかり固めたりすべきなのですが、芝生化のこともあり対応しにくくなっていたようです。しかしここで生徒が怪我をしないよう何らかの対応をお願いをしました。

生徒が安心して学べる環境づくりは大人の責任です。それぞれにしっかりとした対応をお願いをしました。  
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2012年10月17日

★市民への広報の充実へ、コミュニティFMの開設を。

行政の広報

成功する行政にとって最も重要なことは、市民への情報発信の充実

かねて私は市政運営で最も大切なこと、成功する行政にとって最も重要なことは、市民への情報発信の充実だと申し上げてきました。

現在清瀬市では、市報、ホームページ、ツイッター、イベントを主な情報発信メディアとしており、特に最近はこれらに工夫を加えて、充実した内容が大変市民の皆様に評価を頂いているところです。もちろん情報発信ツールは、多いに越したことはないと思いますが、限られた予算の中でより分かりやすく内容の充実をお図り頂いている現状は大変に素晴らしく、その意味では将来を見据えてのご提案とさせて頂きます。

市報とホームページだけでは不十分

まず現状の各メディアの整理をしてまいります。まず市報ですが、現在市内約3万3,000世帯全戸に配布されています。ターゲット層は、もちろん全市民ではありますが、紙媒体ですので、どちらかと言えば年配層がメインターゲットになってくる、しかもある年齢以上は細かい字が読みづらいということで、現役世代が中心になっているのだろうと推測します。続いて、ホームページです。月によってアクセス数は変動していますが、月平均2〜3万くらいなのでしょうか。ターゲットは圧倒的に若い世代、おそらく30から40代が中心層だと思います。インターネットの性質上、アクセス数は絶対閲覧者数ではなく、定期的にホームページを閲覧している人は人口あたり数パーセントもしくはもっと低い数になるだろうと推測します。市のツイッターには約760人のフォロワーがいますが、ほぼ人口の1パーセントですので、この数字がホームページにおいても参考になるかと思います。ちなみにツイッターのフォロワーはすべてが清瀬市民とは限りませんが、積極的に他市の情報を知りたい人の数は少ないため、ほぼ市民と考えていいでしょう。イベントはその内容によって動員も層も異なりますし、情報発信としては特殊ですので、一律な比較からは除外します。ただ、やはり対象は、その場へ足を運ぶことのできる健常な方が中心となるでしょう。

縷々のべてきましたのは、ここから漏れる層は誰なのかということです。字を読むのが億劫で、家にパソコンがなく、なかなか外へ出づらい方々、それは言うまでもなく一般的な後期高齢者の方々なのではないかと推測をいたします。

高齢者のために最適な情報ツールはラジオ

これらの方へ直接的に発信できるツールを考えたとき、真っ先に思い浮かぶのがFMコミュニティ放送、つまりラジオです。これらの方々は間違いなくラジオしかない時代に育っているため、ラジオという音声だけのメディアに慣れています。しかし現在はテレビに押され、圧倒的に聴取率が低くなっています。とは言え無くなってもいません。なぜ無くならないかと言えば、ある一定の役割を担っているからです。それは、TVなどのマスメディアでは拾うことのできない小さな話題を紹介できるからです。

例えば野球放送もテレビで放送するのは巨人戦だけ、最近はそれすらも少なくなってしまいましたが、それ以外のニーズの低いカードはラジオ放送でした。現在、テレビとラジオの住み分けで言えば、全国区で人気のあるもの、つまり広く視聴率の取れるものはテレビ、ラジオはそこから漏れた、ある限られたエリアのローカルなもの、地域性のあるものになっているのです。大多数のニーズには適っていないが、少ないとはいえある一定のニーズには適っている、いわばニッチメディアと言えると思います。

新たなFM局の開局は費用的にも難しい。であれば近隣市とFM西東京を共同運営

であればこそ、採算性を考えれば大きな予算をかけてFM放送を開局することは難しい。今回、調査としてFM西東京さんにお話をうかがいましたところ、幸い新規のFM局の開局は認可が得難い状況だそうです。よしんば認可が下りても電波塔の設置など千万円単位のお金がかかる。どちらにしても清瀬では新たなコミュニティFMの開局は難しいと言えるでしょう。

しかし現在あるFM局に相乗りさせてもらう分には充分可能性がある。それこそFM西東京は清瀬でも地域によっては聴くことができるコミュニティFMです。ただFM西東京の放送エリアは西東京市しかカバーしていません。これを清瀬でも聴けるように放送エリアを拡大し、清瀬市と西東京市のコミュニティFM局としたらどうでしょうか。しかし、清瀬まで電波を飛ばすということは、その間にある東久留米市エリアも必然的にカバーしてしまいますので、東久留米市も是非これに加わって頂き、そうなればエリア拡大に伴うアンテナ工事などの整備費用約400万円は、清瀬市と東久留米市とで折半することもできます。

これで物理的にはFM西東京を清瀬でも聴取できるようになります。しかし、いきなり番組コンテンツまでとなると費用的にもノウハウ的にも足りない点がありますので、まずは月金週5のある時間帯を買い、そこに清瀬市のスポンサーを付けて清瀬市の情報番組として放送してはいかがでしょうか。例えば月曜から金曜までの毎日3時から30分間は「清瀬街かどニュース」として様々な市のニュースを放送します。将来的には、3市やそこに小平市も加えた4市、つまり多摩六都のコミュニティFMとして、タイムテーブルにも深く関わり番組制作もし、駅前のクレアビル4階にサテライトスタジオを作れれば良いなと夢想しています。ちなみに東村山市は既に民間でコミュニティFMがありますので除外致しました。

市のご見解を伺います。

【番場企画部長】
コミュニティFMは、地域性を活かした番組の展開など、地域のきめ細かな情報を発信できるメディアとされており、多摩26市地域では、5局ほどの開設があり、清瀬市に一番、近いエリアでは、ご質問いただきましたFM西東京がございます。

このFM西東京にお願いし、放送範囲を広げてもらっては、というご提案でございますが、FM西東京に伺ったところ、現在放送が聞こえる地域でございますが、西東京市の近隣では、東久留米市、武蔵野市がそれぞれ市域の60パーセント、新座市が30パーセント、練馬区、小平市がそれぞれ、20パーセントということでございます。そのようななかで、清瀬市は中清戸、下清戸のごく一部が聞こえる地域に入っておりますが、ほぼ全域で電波が届かない状況となっております。

放送範囲を広げるということにつきましては、コミュニティ放送局は、電波法により最大送信出力が20Wに制限されておりますが、アンテナの設置などで、放送エリアを広げることは、技術論としては、可能とのことでございますが、地方都市と異なり、FM局が多数存在し、電波帯の混雑が限界に達しているといわれております首都圏では、エリアの拡大は、困難といわれております。

しかしながら、電波の混信が発生しなければ、大変、有効なツールになるという可能性がございますし、鈴木議員もご指摘のように、近隣市も密接に関係することになりますことから、広域行政圏での研究テーマとして、提案してみようかとも考えております。


【再質問】
防災の観点からもコミュニティFMは重要

時節柄で言いますと本来は、防災的観点からFMコミュニティ放送をご提案すべきなんですが、マスコミでも大きく喧伝されていますし、言わずもがなのことなので観点を変えてみました。まして防災的な観点でのみ訴えてしまうと、日ごろの番組運営が疎かになり、つまらなくなってしまいます。そうなると聴衆率も下がりますし長続きしません。とは言え、防災的観点が本当は最も大事であることは論を待ちませんので、防災ラジオの効用をぜひご専門の見地からお伺いいたし、おさらいをしたいと思います。

【絹良人総務部参事】
コミュニティFMということで、地方ではやっていらっしゃるんで、東日本でも、それでかなり元気が出たというような記事も私も見ました。

それで、一つの市だけじゃなくて、やはり議員ご質問のように、お金もかかることですし、いろんな課題もございますので、いいかなと思いますけれども。いろんな課題があるので、確かに我々防災の観点なんで、災害時の情報連絡の一つのツールとしては考えられるんですけれども、広くやっぱりFM放送ということになりますと、市民の方皆さんが和むような話題も提供するほうがいいのかなと思います。防災だけだとやはり課題もあるので、ちょっと難しいところもあるのかなと思うんですけれども、FMというとそういったような観点があるのかなと。専門家ではないですけれども、その辺でご勘弁願いたいんですけれども。

【再質問】いずれにしても専門家としては、防災放送用のラジオはぜひというところですよね。仰られたように、FM開局というのは物理的にはいろいろ難しい。FM西東京は1市をカバーするラジオ局です。そのために田無タワーというあれだけのタワーが立っているわけです。もちろんコミュニティFMだけに使っているタワーじゃありませんけれども、そういったものを清瀬市でつくるとなると、それは無理な話です。

今回、田無タワーの方にお話を伺いましたところ、新規はもうとても無理だけれども、こういう形、つまり広域行政圏として開局するなら十分可能ですよというお話も伺いましたので、ぜひこれは働きかけをして頂きたいと思います。つまり多摩六都、東村山市を除いた4市での運用をぜひお願いします。

最初私は、J:COM(※ケーブル放送)の中に清瀬市の番組を提案しようと思っていました。J:COMというのは地上デジタルになって全戸に映るものだと勘違いしていたのです。私の住む都営住宅は全戸放送なんです。もちろん一般住宅は契約世帯だけです、当たり前なんですが。しかし、全戸放送ではないとすると契約世帯というのは数が限られていますので、費用対効果の点で諦めました。ということで、ラジオはどうだろうと調べましたら、ラジオを持っている方というのは結構いるんですね。ふだん我々聞かないんですけれども、ラジオって持っている方は多い。最近は防災用懐中電灯にラジオがくっついているものもある。なので、いざFMコミュニティやろうとした場合、その基盤はあると思います。ということで、5年先なのか10年先なのかわかりませんけれども、実現に向けぜひ4市でご検討いただけたらと思います。

ブログ展開を評価。またぜひ映像にもチャレンジを

広報という意味では、私は冒頭でも申し上げましたが、今回の広報課の方々のホームページに対するいろいろな取り組みというのは本当にすばらしいと思っています。ブログ展開にしても、あれは職員の方の創意なんですか。それとも課長の発案だったんですか。

【番場清隆企画部長】
今ご質問いただきました内容は、職員からの提案でございます。

【再質問】すばらしいですね。今後の行政広報の展開としてはやはり映像も大事になってくるんだと思います。ですから、ホームページの片隅に動画の窓も一つ設けていただいて、市長がいろんなイベントに出られる姿や、またはそのイベントの様子をご紹介頂きたいと思います。その意味では広報課の中で若い人たちが映像チーム、2人1組ぐらいでポータブルのビデオカメラを持って、片一方の人がレポーターになって、やっていくようなこともぜひチャレンジいただけたらなというふうに要望を致します。  
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★自治会活動を全面的にサポートするため市民協働係の充実を

市民協働

市の施策を円滑にしていくためには自治会との協働が不可欠

市の様々な施策を円滑にしていくためには自治会との協働が不可欠です。また言うまでもなく自治会の重要性は今回の震災を経てますます高まっています。しかし、市民の高齢化により自治会の活動はより難しくなっているのも現実です。

前回私は、自治会と協働してのきめ細かい行政サービスをとして、高齢者ふれあいネットワーク、見守り隊の協働を提案致しました。つまり、行政の福祉事業に関してもっと自治会と連携して行うことで、より実効性のある市民サービスが行えるし、自治会にとっても住民へ自治会の有用性をアピールできると申し上げました。

今回のご提案は、行政の行うひとつひとつの事業との連携ではなく、行政全体と自治会との連携を強く、そしてまた行政が自治会を強くしていくための積極的なアプローチをお願いするものです。

行政にとって市民お一人お一人との繋がりは避けては通れませんが、個別案件でなければ地域住民としての括りで関われればそれに越したこともありません。自治会機能の高いところは住民にとっても行政にとっても助かります。しかし、高ければ高いほど運営上の困難は多くなります。高機能な自治会を育てていくために、行政にサポート頂きたいのです。

自治会の運営は想像以上に大変

自治会運営には様々な困難が伴います。日々の運営上のことも去ることながら、自治会は年間を通して催しの連続です。入学祝い、夏祭り、敬老大会、文化祭、防災訓練、年末の防火パトロール等々、例えばこうしたイベントの開催や自治会報の作成など、専門性が必要とされる事業へ何らかの援助が頂けないかということです。援助というとすぐに金銭的なものに捉われがちですが、金銭援助は必ずしも継続性がなく、自主努力を損なう可能性もあります。そこで、例えば行政の持っている機器や備品の貸し出し、専門性のある職員の派遣、専門的なノウハウの指導等、必ずしも金銭的でない援助も大変に重要と思います。

私の住まう野塩団地自治会でも、この夏の祭りで、ある歌手の方を呼ぶことになりました。しかし団地自治会で所有している音響機材では、せっかくのその方の歌声を生かすことができないと悩んでいました。そこである職員の方から、市の催しの際にお願いしている音響業者さんをご紹介頂き、自治会で持っている機材の最高の生かし方をご指導頂きました。本来は市で所有している機材をお借りできれば一番だったのですが、現状、市にそうした精密機器をお借りできる仕組みがなく、お願いするには至りませんでした。むろん、市民一般に貸し出すことには、機器の保全の意味からも難しいとは思いますが、市で把握し協力実績のある自治会などの団体に対しては、ある一定の条件をつけて貸し出す仕組みがあっても良いのではないでしょうか。

行政のもつノウハウや資材で自治会をサポート

こうした自治会運営に関わるひとつひとつの悩みを解決できる物資やノウハウを持っているのは、他ならぬ行政です。現状、市では企画課市民協働係が自治会との窓口を担当されていると思いますが、今のところどこに何世帯くらいの自治会があるのかの掌握、今年は誰が会長なのか役員体制の把握、その上で社会福祉協議会や市民活動センター、または消防署などからのお知らせ発送のための情報提供に限られていると思います。そうした関わり方から一歩拡大し、より積極的に自治会運営のサポートを担う部署へ強化をお願い致します。

自治会運営上、サポートできる部分は先に申し上げた催しの時だけには限りませんし、自治会によってその抱えている問題点は千差万別だとは思います。であればこそ、市民協働係りの中に自治会相談窓口や相談員を設け、会計上のこと帳簿のつけ方、回覧文書の作り方、行政相談の方法、迷惑住民の対処法等々、その解決のために相談にのって頂ければと思います。

自治会をサポートする専門部署の強化、または創設

自治会を強化することは、自助・公助を強くすることであり、ひいては市政運営を助け行政を強くすることになります。

その意味では、現在の市民協働係を強化するよりも、市民協働課のようにひとつのセクションとして独立しても良いくらいだと思います。ご見解をお伺い致します。

【答弁/番場企画部長】
昨年の東日本大震災以降、自治会活動や地域コミュニティの重要性が再認識され、注目を集めております。
このような背景のもと、自治会や地域コミュニティを担当する企画課市民協働係の役割も、以前に増して、ますます重要となってきております。

自治会への支援として、今回、鈴木議員より、「行政の持っている機器や備品の貸し出し、専門性のある職員の派遣、専門的なノウハウの指導等について」、また、「会計上の帳簿のつけ方、回覧文書の作り方、行政相談の方法、迷惑住民の対処法等の解決のための相談窓口や相談員の設置について」ご提案をいただきました。

現在も、備品につきましては、清瀬市の貸出備品貸付要綱により、紅白幕や日章旗、市旗、テント、机や椅子などは、貸出しをしております。また、出前講座として、各課の職員が、様々なテーマについて、自治会や各グループへご説明に伺うことなどもしております。相談につきましても、市民協働係や秘書広報課などで、日常、お受けしている現状がございます。

しかし、そうしたことが市民の皆さんに、きちんと伝わっていないため、現在、市役所でできることがあっても、利用していただけなければ意味がありませんので、今後も、そうしたことの周知に努めるとともに、自治会の課題など、何かあれば、まずは市民協働係にご相談いただければ、各担当部署との調整なども行っておりますので、市民協働係にご相談いただきたいと思います。

市民協働係の組織としての強化につきましては、かつて、平成14年度の組織改正で、「市民協働課」が新たに設置され、市民活動センターの開設やまちづくり基本条例の制定などを担当し、それぞれ、ひとつの形を作ることができました。

その後、平成20年度の組織改正のなかで、当時、市民協働課の職員が3名と言う体制では、事業実施時の機動力なども必ずしも十分でなかったこと、また、折からの「行財政改革」の更なる推進の状況下にあって、効率的な組織を構築するため、企画課と統合した経過がございます。

市民協働係は、現在、自治会や地域コミュニティのほか、市民活動の支援や市民まつり、平和事業、多文化共生など、幅広い分野の仕事を所管しておりますが、市民協働という係名のごとく、それぞれの事業は市民の皆さんとの協働で、成り立っております。

今後も、市民協働係の役割はさらに重要となり、その強化も必須であると考えておりますが、行革推進の観点も重要でございますので、当面、行政組織としての強化ではなく、例えば、市民活動センターの機能強化を図り、自治会や地域コミュニティ形成の支援などについても、市民の皆さんとの共同推進のスタンスの中で、市民活動センターが担っていくことなどを目指し、その部分で市民協働係の強化を図ってまいりたいと考えております。

【再質問】
野塩団地以外の自治会との協働はあるか

私は前回の6月議会で、野塩団地のようにサポート事業を自治会と協働したらどうですかと申し上げましたが、野塩団地以外で自治会と協働した例はありますか。

【小山利臣健康福祉部長】
今までも各自治会から出前講座等もお呼ばれされながら、介護保険の関係の説明とか、見守りに対するお願いなんかもしてきているんですけれども、今11月に私どもも松戸市の自治会、非常に先駆的な自治会活動されているんで、そういうところを会長等を講師としてお呼びしまして、そういう清瀬市内の自治会の方々にも呼びかけてやろうというか、今企画をしている最中でございます。

【再質問】
やはりこれは自治会にとってもメリットあることなんですね。住民の身の回りの安否確認というのは、なかなか自治会では難しく、そして切実な不安材料です。例えば野塩団地で言っても、高齢の独居世帯での一番の関心事は、自分がもし1人でいるときに具合が悪くなったらどうしようということです。そうした意味では見守りサービスのような清瀬市の事業を自治会としもやってくれたら、とても安心です。

この6月から私ども野塩団地自治会も見守りサービスをスタートしましたが、幸いなことに通報があったのは、この猛暑の中も1件だけでした。どこそこさんのお宅が新聞がたまっていて、前を通ると臭いと。通気口のところにハエがたかっているというんで、私も行ってきまして、確かにそのとおりですごい臭いにおいが換気扇から出ているんですね。新聞も2、3日たまっていて。チャイムを鳴らしても出てこない。近隣の方に聞いてみたけれども、昨日今日は見かけないという。地域包括の方にご連絡をしたところ、すぐに来ていただいて、結果的にはその方が外出されていたということで一安心でした。

行政の持つ情報を自治会に提供したら

また今回、市の職員の方から団地の納涼祭に音響スタッフの方をご紹介頂きました。それとは別に夏祭りを盛り上げるために、ゆりーと君に来てもらいました。この夏、ゆりーと君が自治会の催しに出動した回数って何回かありますか。

【岸典親国体準備担当部長】
自治会としては初めて参加させていただきました。

【再質問】
行政としても国体はアピールしていかなければいけませんし、自治会もゆりーと君に来てもらって盛り上がる。結果的に、両方にとってよかったことなのですが、意外とこういうような協力関係はなされていないということですね。それは、そういうネタを自治会に提供する、国体をアピールしたい、ついてはこういうゆりーと君みたいなキャラクターもいますし、盛り上がりますよとご提案いただくと、自治会の方も喜ぶと思います。

実は、今回の夏祭り、もう一つ大きな収穫がありまた。自治会は高齢者ばかりでやはり実働のマンパワーが少ないのです。特に、やぐらを立てたり、また模擬店の販売する人も足りなかったんですが、今回、見守りサポートでお世話になった所管課の方から日本社会事業大学をご紹介頂き、ボランティア学生の方を5人派遣して頂いたのです。本当は野塩団地といえば明治薬科大学がお隣なので、そこから来ていただいたらよかったんですが、何かどうもお隣さんとの相性が良くなく余り仲よくできていないんで、市長、ぜひ仲を持っていただけるとうれしいんですが。ともあれ日本社会事業大学という野塩とは端と端の竹丘から5人も、朝8時から夜10時まで、もちろん無償でお手伝い頂きました。本当に助かりました。

こうしたことも、恐らく行政がかかわっていなければ、もちろん思いついたとしても手はずがなかったことなんだろうと思います。こうした提供も市民協働係への一つの期待です。

自治会にキャロット便周知のお願いを

それから、今回商工会からお願いをされまして、キャロット便、お買い物代行のお知らせを野塩団地の会報に載せさせていただきました。また、商工会でつくっていらっしゃるチラシも野塩団地全戸配布をいたしました。この件に関して何か反応はありましたか。

【五十嵐弘一市民生活部長】
先日はどうもいろいろとキャロット便、10月から始まるということで、鈴木議員のほうにお願いいたしまして、本当にありがとうございました。

野塩団地、それからあと中里とか、今、商店がなかなか個人商店等がなくなって、買い物困難地域がふえておりますので、順次、いろんな自治会等にも回らせていただいておりますんで、野塩自治会のほうから登録があったということは、まだ私申しわけないんですけれども、聞いておりませんけれども、必要な方はたくさんいると思いますので、登録していただければと思っておりますので、協力のほうよろしくお願いいたします。

【再質問】
野塩団地は谷の下にありますね。谷の上にいなげや、大きなスーパーがあるんですが、上り切ったところで、もう具合が悪くなってしまうことがあります。また、いなげやに買い物に行っても、いっぱい荷物を抱えて帰れないので、有料で届けてくれるんです。それが今回のきゃろっと便では、買い物代行200円で済むわけです。しかも行かなくていいんですからね、これは本当に高齢者にとってはありがたいことだと思います。

あまりこれが利用されると私は、高齢者の方が外出しなり健康に良くないのではと心配しているのですが、まずはこの制度は活用していただきたいと思っています。団地自治会としてもアピールをしていきますし、ぜひ自治会を介してこれをアピールしていただきたいと要望をいたします。  
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★清瀬の自然ロケーションを生かしたイベントの開催を。

地域振興

素晴らしい清瀬の観光名所、「柳瀬川回廊」と「けやき通り」

清瀬市の豊かな自然環境を象徴する代表的な場所は、私は柳瀬川回廊とけやき通りだと思っています。この素晴らしいふたつの場所をより生かしていくため、音楽の力を借りたイベントをご提案します。

清瀬リバーサイドコンサートの開催を

ひとつは、柳瀬川回廊、つまり柳瀬川の河畔でおこなう「清瀬リバーサイドコンサート」の開催です。例えば、金山緑地公園やまたは台田団地第六保育園あたりの整地された川岸にて、柳瀬川の北側を演奏ステージ、そして川を挟んで南側を客席に見立てて行う野外コンサートです。季節は、暑くなく寒くないそして降水確率の比較的低い秋頃。やさしい川のせせらぎとジャズの旋律が川面を流れます。

実施形態としては、市民主催で出演者やスタッフもボランティアで行えるのが望ましい。もちろん、実際そうした催しがあれば協力したいという方々もおられます。物理的な機材等にはどうしても費用がかかってしまうため、機材を貸したりまたは専門的なスタッフを派遣したりとこうした点で市の協力を頂ければと思います。もしくは、地元の自治会や文化団体等、市民団体の主催で「地域の底チカラ事業」に申し込み、ちゃんとお金をかけて行えればそれに越したことはありません。いずれにせよ、市にて共催や後援などとして関わって頂きたいと思います。

できれば、春と秋の年に二回くらい実施できれば、市民の方々または柳瀬川回廊散策に来られる市外の方々にとっても、楽しみな催しとなるでしょう。春はかたくり祭りの時期に、秋は市民文化祭の時期などに行い、抱き合わせの告知にしても良いかと思います。

けやき通り木もれ陽パレードの開催を

もうひとつは、けやき通りでおこなう「清瀬けやき通り木もれ陽パレード」です。これは、市内や市外の吹奏楽部やマーチングバンドチームを招待し、けやき通りをパレードしてもらうという催しです。けやき通りを使った催しといえば、すでに市民まつりにおいて駅前から上清戸一丁目・おはしガストの交差点までを使っていますが、今回私が提案したいのは、始点はこの上清戸一丁目・おはしガストの交差点、ここから郷土博物館東・でんきち交差点までの約500メートル弱の直線通りで、ここは私がかねがね一番ケヤキ通りにふさわしい素晴らしい区間と思っいるところです。

勇壮なマーチングバンドは何より人々にチカラを与え元気にします。清瀬では、市民祭りやまた南口ふれあい通りフェスティバルでも毎年マーチングバンドが出演していますのでその迫力あるまた整然としたパレードをご覧になられた方も多いと思います。こうしたチーム、しかもプロだと出演にギャラが発生しますので、中高生などのアマチュアチームを中心に参加頂けたらと思います。

けやき通りのけやきトンネルの下を、迫力あるマーチングバンドのカラフルで勇壮な行進が見られることを期待し、行政のご回答を待ちたいと思います。

【答弁/番場企画部長】
柳瀬川回廊とけやき通りは、鈴木議員さんがおっしゃるとおり、自然豊かな清瀬を象徴する代表的な場所であります。

この柳瀬川回廊での「リバーサイドコンサート」、そして、「清瀬けやき通りパレード」という二つのイベントのご提案をいただきました。

市民の皆さんが、こうした、清瀬の良さをPRするイベントを企画・実施していただくことは、「個性あるまちづくり」の観点からも、非常に素晴らしいことであると思います。

毎年、秋に「水天宮夜の音楽祭」が、市民の皆さんの実行委員会により開催され、今年も10月7日に行われると、うかがっております。

これも、清瀬の水天宮・日枝神社という名所を利用して、夜の境内の幻想的な雰囲気のなか、会場に設置されたスクリーンに清瀬の様々な風景が映し出され、ピアノやマンドリンなどの演奏が行われる、清瀬ならではのイベントだと思います。

こうした、市民の皆さんの独自の企画、市民の皆さんだからこそできるイベントが、様々開催され、市内はもとより市外からも多くの皆さんが清瀬を訪れていただくことで、清瀬のまちが元気になり、活気ある街づくりに繫がるここと思います。

市としても、今後、市民の皆さんのイベントの企画などに、協力できることは、協力させていただきたいと思っております。

【再質問】
清瀬はマーチングの土壌がある

昨日、坂田参事に伺いましたら、清瀬市の中学校ではマーチングバンドやっているのは第四中学校だけということです。かねて申し上げていますように清瀬市に5校ある中学校は、それぞれが吹奏楽部が大変に盛んで、その中で第四中学校は、この夏のコンクールで金賞をとりました。金賞というのは大変なことなんですね。その四中がマーチングバンドにも挑戦しています。

考えてみましたら、私も45年ぐらい前に、野塩団地の上にあります幼稚園で鼓笛をやっていまして、太鼓たたいてマーチングもしていました。そう考えると、市内の他の幼稚園も非常に鼓笛が盛んですね。マーチングするのは2園と聞いています。もし、こういうパレードができたとしたら、幼稚園の幼児教育にも、寄与するんじゃないかと思います。

そしてまた、さっきも申し上げましたように、清瀬市の市民まつりでは毎年、東京フェニックスというチームが来ておられますね。このチームは皆さん御存じかどうかわからないんですが、大変に優秀なチームなんです。全国マーチングバトントワラー大会という全国大会で、もう何度も入賞している優秀なチームです。そういうチームが毎年レギュラーで来ていただいているというのも、これはすばらしいことだと思いますし、南口ふれあい通り祭りでも、もう毎年毎年多くの優秀なチームが来ていただいているというのも皆さん御存じのとおりだと思います。そうした意味では、清瀬市の土壌としてはマーチングバンドの触れ合う土壌が多い地域なので、ぜひそうしたマーチングパレードのような催しをやっていただきたいと思います。

市民まつりをマーチングで盛り上げよう

そうした催しが実現できる前に、市民まつりでのマーチングの出演チームを東京フェニックスだけでなく、せっかくですからお金のかからない範囲で、2チームでも3チームでも呼んでみてはどうでしょうか。例えば北区赤羽に馬鹿祭りというとても大きな祭りがあるんですが、このお祭りでは30チームぐらいマーチングバンドが出るんです。

考えてみれば、東久留米市の滝山みんなの夏祭りも、阿波踊りのチームを全国から呼ぶお祭りですね。そういう意味では、清瀬市の市民まつりもいろんなマーチングのバンドが出るようなお祭りになってもいいかと思います。それがひいては私が今回ご提案したような、けやき通りというステージを使った、マーチングバンドだけのパレード大会になれば、これはもう素敵だと思いますし、また大勢の市外の方に来て頂けるお祭りになると思います。

ちなみに実は私の息子もマーチングバンドに所属していまして、これは中高生だけのマーチングバンドなんですが、この親チームというか1軍チームというのが、実はさっき申し上げた東京フェニックスが毎年出場している全国マーチングバンドのバトントワラーコンテストにて3年連続11回目のグランプリ(※内閣総理大臣賞)をとっているチームなんです。このいわゆる名実ともに日本一のチームに、清瀬の青年が5人ほど所属いるのです。そうした意味からも、市民の所属している日本一のチームも呼んでいただいて、市民まつり、そしてまた清瀬名物となるイベントを推進していただければと思います。  
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2012年10月14日

●買い物難民対策として「買い物代行サービス・キャロット便」実現しました。

買い物代行サービス

ちょうど一年前の決算特別委員会にて私が質問・要望をした「買い物難民対策について」が、買い物代行サービスとして実現しました。

買い物難民対策について(※2011年3月予算委員会にて)

と、威勢よく書いていますが、胸を張るにはちょっと苦しい牽強付会です。こうした仕組みそのものを私が提案したわけではなく、私が抱いている買い物難民対策は、「買い物代行」というよりも「出張販売」なのです。代行だと、例えば本当に家を一歩も出られないような方には良いことですが、ますます家を出なくなります。しかし、出張販売なら、近場のそこまでは出向かなくてはなりません。高齢者にとっては、運動という側面からやはり歩いてもらわなくてはならないし、また出歩くことで他人とのコミュニケーションが図られ認知症の予防にもなります。

とはいえ市と商工会が考え、まずはやってみたという意味で、評価したいと思います。10/1からスタートしていますが、まだまだ利用者が少ないようです。仕組みがよくわからない、またはこのサービス自体をよく知らないということでは困りものですが、代行してもらうほど弱っている人が少ないなら、喜ばしいことかもしれません。

是非今後は、出張販売の方向でご検討頂けると嬉しいです。ただこれは、行政にお願いというよりも自治会など地域コミュニティが商店と協力してやっていくというほうが良いでしょうね。地域地域によってニーズなどの事情が違うのですから。
  
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2012年10月13日

■「中学生のためのサキソフォン教室」が読売新聞で紹介されました。

読売新聞記事

10/12(金)の読売新聞多摩版にて、私が提案し実現した「コミプラ音楽虎の穴・サックス教室」が紹介されました。

3/13にスタートしましたので、ちょうど七ヶ月になります。ここまで続けてこられた講師の太田さんには本当に感謝しています。これは市の事業ではないため(コミュニティプラザひまわりの自主事業として会場を提供して頂いています)、市や学校の告知・押し出しも弱く、その意味では少ない時は2〜3人しか来ないようなこともあります。もし、市の予算での事業ならもっと全面的にご協力いただけることでしょうし、またそんなに少ない生徒数の時があるなら費用対効果の点でとっくに廃止になっているかもしれません。ただただ太田さんの「中学生のスキルをアップしてあげたい」、「本物の奏法を身につけてもらいたい」との好意に甘えて存続している教室なのです。

先日の東京都中学校吹奏楽コンクールにて、清瀬四中が20数年ぶりに金賞を受賞、また五中も銀賞を受賞しました。この中にもこの教室で太田さんより指導を受けている子が何人も所属しています。

表向きこうしたことは評価されていませんが、太田さんの教室が清瀬市吹奏楽のスキルアップの一助になっていると私は確信しています。この点をご理解頂き、是非今後は市の全面的なサポートをお願いしたいと思います。

「コミプラ音楽虎の穴」コミュニティプラザひまわりで音楽講座を
「サックス講座」開講しました!!
  
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2012年10月02日

■小学校の運動会にお邪魔しました。そこで感じたこと。

運動会

9/29(土)、市内の小学校の運動会が一斉に開催されました。私は私の地元を中心に、四小、十小、清小と一日かけて回りました。

いろいろ見て回る中で今回特に感じたことは、学校によって異なる児童数のことです。今回、市の教育委員会は来年度から学区の変更を行います(これについてはまた別途詳細をアップしなくてはなりません)。一部反対される父兄もおられる中、なぜわさわざ学区変更をするのかといえば、要は学校ごとに児童数が大きく違うからです。

また、これについても多いほうがいい、少ないほうがいい、また学校ごとに児童数が違うのも特色のひとつだといろいろな意見がありますが、運動会を見てつくづく思うのは、活気が全然違うのですね。下の写真は、上のA校は今回見学した中の小学校、一学年ほぼ2クラスある学校。下のB校は6月に行われた運動会の様子で、一学年1クラス、全校で6クラスしかありません。ギャラリー含めて、やはりB校が寂しいのは一目瞭然です。

生徒数の差

B校では、紅白に分ける際、クラスの中で分けるそうです。本来、競争心を刺激して団結を図る意図も運動会にはあるかと思いますが、同じクラスをふたつに分けてしまっては、競争心を煽ることが良いことかどうかも疑問に思います。

学業においては、少人数のほうが目が行き届くため良い影響があるでしょう。しかし、こと運動会ではある程度規模がないと盛り上がらないですね。その意味からも、児童数の適正化、つまり平均化することは重要なのではないでしょうか。  
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2012年10月01日

■素晴らしい、清瀬市の台風17号への対応

清瀬市のツイッター

列島を縦断した今回の台風17号。数日前から、TVや新聞ではその対策準備へ大きく報道されていました。

私も先週末から、豪雨による家屋への浸水が心配で、行政へ相談に行っていました。実際に台風が来るのは、土日。しかも日曜の夜から未明にかけてということで、役所との連絡を確認に行ったのです。その折に見聞きした、市の台風に対する対策の真剣さには胸を打たれました。

まず、9/28(金)には危機管理室が立ち上げられました。片や、市役所の片隅では十数人の職員の方々が、土のうづくりに励んでいる。それぞれの部署が、それぞれにこの土日の動き方について確認をしていました。

そして、いよいよ台風来襲。市役所も危機管理室は動き出し、市内各所の分団もシャッターを開けてスタンバイ。消防署も加わり、それぞれが暴風の中をパトロール。ツイッターも、夜中まで計14回にも渡ってアナウンスをしておられました。

危機管理室に詰めて、朝まで警戒に当たられた職員の方。本当にご苦労様でした。

幸い大きな台風被害はなかったようで安心しました。これから市内を巡回して、折れた枝等の撤去や被害箇所の確認に回られることと思います。

市民の安心安全のために奔走してくださり、本当にありがとうございます。  
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