2013年01月29日

■田無タワーとFM西東京を視察しました。

高所での記念撮影
田無タワーの上で記念撮影。右が小平市・立花議員。、左は東久留米市・三浦議員。

1/29(火)田無タワーに二度目の視察に伺いました。昨年の9月議会で提案したコミュニティFMについて、多摩六都の広域行政圏で利用できないかを探るための視察です。多摩六都を運営する小平市の立花議員と東久留米市の三浦議員にご参加頂きました。

FM西東京スタジオ
スタジオでの生放送風景

一市単独でのコミュティFMの立ち上げは予算的に不可能ですし、その意味ではせっかく多摩六都という広域行政のスキームがあるのでこれを利用しない手はありません。というよりも、今後のよりよい行政運営のためには、様々な点で近隣市が協力し助け合う広域行政にもっと力を入れていくべきで、その多摩六都をカバーするメディアとしてFM放送は不可欠なものだと思います。

様々意見交換した後、恒例の田無タワーに上げて頂きました。私は高所恐怖症ですが、せっかくお二人の議員にお越し頂いたので、絶景を観て頂こうとお願いしました。

前回はあいにくあまり天気がよくなかったのですが、今回は空気のもっとも澄んだ良い季節、富士山もスカイツリーもよく見えました。

田無タワーからの富士山
富士山がキレイに見えます。

田無タワーから見る都心
新宿のビル群とその左に見えるスカイツリー

動画もこのブログの右上に貼り付けてあります。強風のため声はほとんど聞こえませんが、高所の雰囲気をお楽しみください。

関連
市民への広報の充実へ、コミュニティFMの開設を。(※2012年9月議会にて)  
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2013年01月28日

■学童クラブの耐震化工事が始まります。 

四小学童クラブ
既に移転が終わり無人となっている四小学童

庁舎と市の施設の耐震化について、これまで特別委員会で協議をされてきましたが、本丸である庁舎に先立ち、学童クラブの耐震化工事がこの夏頃より始まります。

庁舎をはじめ市民センター、学童クラブ(※学校の耐震化は終わっています)、老人いこいの家などの公共施設の耐震診断の結果、やはり多くの施設は耐震的にまま問題があります。そのうち危険度が高く、優先度の高い学童クラブや老人いこいの家の耐震化予算が、来年度予算に計上さけるようです。

耐震化工事の詳細
【学童クラブ】
〇余学童クラブ 
中清戸第一・第二学童クラブ(※十小)
0阿丘第一・第二学童クラブ(※清明小)
っ耄ぢ莪譟β萋鶻愼献ラブ(※八小)

このうち、
「〇余学童クラブ」と「中清戸第一・第二学童クラブ」は、工事の間それぞれの小学校校舎に一時移転します。また、「0阿丘第一・第二学童クラブ」と「っ耄ぢ莪譟β萋鶻愼献ラブ」はそれぞれ清明小と八小に恒久的に移転します。

私は昨年の12月議会で、校舎の大規模改修を急ぐよう提案した中で、合わせて防災備蓄庫や学童クラブも校舎に移設するよう提案しました。

それはひとつは現在防災備蓄は、避難所でもある学校の体育館の片隅に申し訳程度に設置されていて、数百人の一食にも足りません。それはスペースがないためです。また学童クラブも木造建築ですので、順次建て替えや補修をしていかなくては耐震化できません。また、児童の安全という観点でも学校外の施設よりも校舎の中のほうが良いのは論を待ちません(学童クラブには10施設中3施設3人だけしか男性職員はいません)。

方や学校は少子化の結果空き教室のある学校もあります。ただ縦割り行政の問題(所管の違いですね)など、今まで簡単にはいかなかったようです。

今回、児童の安全という観点で、校舎の中に学童クラブを移設することになったのは大変に喜ばしいですし、これを切り口に是非、空き教室も有効利用して頂ければと思います。

なお、工事に伴う学校校舎への移転は既に終わり、上記の学童クラブは学校校舎で運用しています。
  
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2013年01月25日

■市長の気迫に感動!! 野塩団地むらさき会新年会に参加しました。

むらさき会新年会

去る1/20(日)、野塩団地を中心とした老人会・むらさき会の新年会にお邪魔しました。毎年恒例の催しですが、年々参加者も多くなり今回は過去最多の参加者とのことでした。

催しは歌あり踊りありのそれは賑やか楽しい宴で、むらさき会の皆さんのお元気な姿に心から喜びましたが、今回私が特に感じ入ったのは、市長の態度です。こうした多少お酒も入る会では、皆さんを盛り上げようと私達も率先して歌や踊りをしなくてはなりませんが、そうしたことに不慣れな人はどうしても二の足を踏んでしまいがちです。実は、私も本当にそうしたことが苦手で、いつも反省をしています。

その意味では、市長はいつも率先してステージの方々に大きな声で褒めてくださったり、また場合によっては自ら歌や踊りを披露されます。お世辞にも上手ではありませんので、ご本人も本心ではお嫌であろうと思います。にも関わらず、市民の皆さんが喜んで下さるならと、それはそれは一生懸命、まさに全力でやられています。

その姿に心から感服し、また自らを省みて深く反省をしてその日は終わりました。

全力の市長

ところが後日、より以上に驚いたことがありました。実は、市長のご尊父が亡くなられたとの報が届けられたのです。亡くなられた日が、まさにその新年会のあった日でした。おそらく数日前から兆候はおありだったでしょうし、また亡くなる直前であれば重篤の報にも接しておられたのであろうと推察します。

芸人は親の死に目にも会えないと言われますが、私達公的な立場に身を置く人間も、まさにそうでしょう。そうした状況にも関わらず、市長が市民の喜ばれることを優先し、必死で盛り上げる姿には気迫というものを感じましたし、公職者たるものの覚悟を感じました。

本当に素晴らしい市長を頂き、そのもとで議員として共々に清瀬市のために働けることを幸せに思います。先日の職員の件といい、この市長の件といい、清瀬市はこれからももっといい市になっていくことを確信します。  
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2013年01月16日

■我が誇るべき清瀬市の職員

中里柿の下の坂
中里柿の下の坂にて都市整備部の方々。ここは通学路です

大雪の余波は市内あちこちで見受けられます。特に、残雪が道路安全の支障になっているのは、皆さんも痛感されていることと思います。

今日も私が市内を回っていると、あちこちで職員の方々が市道、特に皆さんが歩かれるところを確保しようと、一生懸命雪かきをされていました。

けやき通り
けやき通りにて。総務課の方々

車を運転していると、道路脇の残雪を避けて自転車や歩行者がふくらんでおり、危険だと感じます。歩行者や自転車の方にとっても、路面は滑りやすくなっているし、本当に危険ですね。

こうした作業は、何しろ人海戦術であっという間にやらなければなりません。なので、現業職(こうした業務に専門的に携わる職員)の方だけでは間に合いません。ということで、日頃はデスクワークの職員や課長級の方々まで、必死にスコップを振るっておられました。

同心居前交差点
普段でも危険な同心居前の交差点。道路安全課の方々

職員の方のこうした姿には、胸の奥が熱くなります。絶対に市民の方々に怪我をさせないぞとの、気迫が伝わってきます。私も、役所での職員の方々の態度について苦情を頂くこともありますが、市民の皆様には、是非こうした姿も知って頂きたいと思います。

本当にありがとうございます。  
Posted by takosuzuki │

2013年01月14日

■この冬初めての雪。

初雪

子どもの頃は雪と聞いただけでウキウキしていましたが、大雪となると憂鬱になりますね。

恒例のご近所の雪かき。ただずっと降ってますから、止んでからでないと効果なしです。雪が止んでから再開しましょう。

市内の巡回に行ってきます。  
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2013年01月08日

●買い物難民対策として「産直野菜直売」実現しました。

野菜直売

野塩団地自治会として、イベントのたびごとに出張販売をお願いしている市内の農家の方に、いよいよ毎月定例で販売に来て頂くことにしました。

同じ時間、同じ場所で行うことが定例化する基本なので、昨年の11月より毎月第一日曜日の午前11時に団地内の公園にて販売して頂いています。この1月で3回目となりますが、まずまず出足は好調です。

野菜直売

この企画は、そもそも私がかつて予算委員会で質問したように、高齢者の買い物難民対策として温めていたものです。やろうと思えば農家の方にお願いをしてすぐにでもできたのでしょうけれども、毎回ちゃんと利益が出ないと長続きしませんし、そのためには毎回お客さんに来てもらえるよう告知をするなど、自治会とタイアップしないと難しいです。

野塩団地自治会では、毎月発行する自治会の会報に出張販売の日時を掲載するとともに、その当日には放送も入れています。

野菜直売

商工会では既に買い物代行サービス「キャロット便」を始めましたが、私のイメージとしては出張販売です。近所の中心地に軽トラが売りに来る。そこで互いの健康や近況など確かめ合い、井戸端会議に花が咲く。これですね。

是非、皆様の地域でもやってみてはいかがでしょうか。お声をかけて頂ければ、私がお手伝いをします。ご連絡お待ちしています。

買い物難民対策について(※2012年3月予算委員会にて)
買い物難民対策として「買い物代行サービス・キャロット便」実現しました。  
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2013年01月02日

■新しき年を迎えて

謹賀新年

平成25年巳年がスタートしました。
新しい決意で、今年一年もしっかりと頑張ります。
今年もご支援、よろしくお願い申しあげます。  
Posted by takosuzuki │