2013年03月27日

■清瀬第四小学校の卒業式に参加しました。

四小卒業式

最近の春日和から一転、肌寒い気候となった3/25(月)、市内全域で小学校の卒業式が行われました。私は地元第四小学校にお邪魔しました。

ちょうど4年前、長女がここを卒業し、式後の謝恩会にておやじバンドの演奏をさせて頂いたことが昨日のことのようです。もちろん、ここ四小も私の母校であり、校歌は歌詞を見なくても元気に歌えます。

ところで、最近の子ども達は本当にいい子たちばかりですね。というのも、先日の四中の卒業式でも感じたのですが、合唱が凄い。合唱コンクール会場にいるのかとばかりの声量です。その淵源はここ四小なのでしょうか。どう考えても、私の頃とは天地雲泥の差です。

こうした歌を一人も照れたり怠けたりせずに元気に歌うこの子たちを考えた時、歌は情操教育ですからどれだけ心の滋養が豊富になっているか、つまり心豊かな子ども達なのだろうかと感じたのです。

またいわゆる音痴な子もいませんね。私の頃はクラスに数人はいました。本人は気づかず元気に音程の外れた歌を歌い上げている子が。きっと音感もいいのでしょうね。

いろいろと理由はあるのでしょうけれども、間違いなく言えるのは音楽の先生のご指導がいいのでしょう。  
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2013年03月26日

●歩道にはみ出した植栽を剪定して頂きました。

歩道にはみ出た植栽

けやき通りの歩道です。歩道の植栽が歩道部分にまではみ出して、歩道スペースを圧迫しているとのご通報を頂き、所管課にご相談したところ、植栽エリアに収まるよう剪定して頂きました。

最近は、歩道上に自転車も通行し、歩道上での事故も頻発するようになったところです。限りある歩道スペースをしかっかり確保して頂きたいと思います。  
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2013年03月25日

■市民活動センター10周年の集いに参加しました。

市民活動センター10周年

去る3/24(日)、アミューホールで行われた清瀬市民活動センター10周年の集いに参加しました。

かねて私は清瀬野塩団地自治会の活動を通して、市民活動の大切さを痛感しています。どうしても行政のやれることには自ずから限界がありますし、その地域その地域に即した問題等の解決や安心して暮らしていくための方策は、そこに住む市民一人ひとりの自発的な、また献身的な活動によるしかないと思っています。

その意味で、行政はこうした団体や施設を通して市民活動を援助していこうとしているのですね。そうした活動に目覚めた方には、是非知って頂きたい施設です。

市民活動センター10周年

集いでは、この10年間の活動が土金理事長によって紹介をされました。ちなみにこの施設(センター)は、郷土博物館の裏手、清瀬幼稚園の真ん前にあります。  
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2013年03月19日

■清瀬四中卒業式に参加しました。

清瀬四中卒業式

昨日の春嵐から一転、水を打ったかのように雨で塵が払われ、また温かいまさに絶好の卒業式日和の中、清瀬四中の卒業式に参加しました。

我が家では、昨年今年と二年連続でここ四中から卒業生を出しました。娘の卒業した昨年は、カメラマン係だったので父兄として、今年は家内がカメラマンで私は来賓参加しました。

何度もお話しているように、我が子らは父の足跡のまま中学まできました。幼稚園、小学校、中学校と私と同じところという意味です。いずれの校歌も私は諳(そら)で歌うことができます。

とても良い卒業式で、全く私の頃とは隔世の感がありますね。校歌を始め、式で歌われる歌すべて、生徒全員が一生懸命声を出して歌っていました。私の高校の時だって、こんなに素晴らしい合唱は聞いたことがありません。

こうした生徒たちを育てて下さった先生方に感謝です。

清瀬四中卒業式

式終了後は校庭で在校生によるアーチの送り出しです。その後、其処此処(そこここ)で涙ナミダの記念撮影が繰り広げられていました。ああ、青春っていいなあ!!  
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2013年03月14日

■しらうめ幼稚園 音楽祭にお邪魔しました。

しらうめ幼稚園音楽祭

3/14(木)、あっそう言えばホワイトデーですね。娘にキャンデーでも買ってきましょう。という訳で、本日、しらうめ幼稚園の音楽祭にお招き頂きました。けやきホールで行う初めての音楽祭だそうです。

私はこの幼稚園の第一回卒園生で、私の弟、妹、娘、息子とお世話になっています。時代は変わるものですね。本当に上手に素晴らしい演奏ができていました。

かつての合唱祭
左から2人めが私です。真面目に歌っていますね。

ちなみにこれは私の在園中の写真です。44年前くらいでしょうか。幼稚園の中で行われました。自分の卒園した幼稚園ですから、ますます栄えて頂きたいですし、良い子を育てて頂きたいと思います。  
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2013年03月06日

■我が誇るべき清瀬市の職員 patr

けやき通りの清掃
清瀬市のメインストリート・けやき通りにて

以前にも大雪に対応して、市の職員の方々があちこちで除雪をして下さってありがたいという記事をアップしました()

今の時期も春の大風で市内全域を土埃が舞いました。私のところにも市民の方から、あの土埃は何とかならないのかというお叱りのお電話を頂いたほどです。もちろん、私の力で土埃はなんともなりませんが、職員の方々はすぐに市内各所で道路に溜まった土埃や歩道植栽の枯葉や風で散乱したゴミなどを片付けておられました。

今回は、おそらく市の営繕部隊の方々でしょうか。市民の声にすぐに対応してくださり、または、いつも市内をキレイにしておきたいとの市を愛する気持ちの表れでしょうか。本当に頭が下がります。ありがとうございます。  
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2013年03月05日

■土田和歌子さんの講演会に参加しました。

土田和歌子さん

去る3/3(日)、清瀬市アミューホールで行われた土田和歌子さんの講演会「明日に向かって! 土田和歌子 の挑戦」に参加しました。

土田和歌子さんは日本人として初めて夏冬のパラリンピックでの金メダリストとなった素晴らしいアスリートですが、実は清瀬市出身なのですね。しかも私と同じ都立清瀬東高校出身です。清瀬東高校出身者で唯一人の有名人です。経歴も私と同様小中高、清瀬だそうです(六小・二中・清瀬東高)。

講演では、土田さんの半生(というほどの年ではないです)を中心に、明るく活発な少女がある日、事故によって半身不随となり、その絶望からいかにして世界の頂点まで登ることができたのか、楽しくトークして頂きました。

話の内容ももちろん素晴らしかったのですが、私は土田和歌子さんは一人の女性として本当に魅力的だと思ったし、やはり負けず嫌いであれ(ご本人がそう仰っていました)、要は前向きであるところに、道は開かれてきたのだろうと思いました。

終了後そっと近づき、“私も清瀬東高校出身なんですよ”と申し上げると、“じゃあ先輩ですね”と明るい笑顔で言って頂きました。楽しいひとときでした。

土田和歌子さんオフィシャルブログ  
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★市役所と商業施設を一体化した新しい市民協働・交流拠点の創出を

庁舎建替

庁舎の件につきましては、現在、耐震化検討特別委員会においてさまざま協議をされておりますが、委員会ではまとまった形でご提案申し上げる機会もありませんので、議会にて一つの考え方、案としてご提案申し上げます。

私はこれまでに、建設予算に関してPFI手法を使っての予算計上をと、また、建設手法に関しては、幅広い議論とアイデアを結集しプロポーザル方式の導入をと提案をしてまいりました。

今回は、そうした提案を踏まえ、より具体的な提案をいたします。

長岡市が成功させた商業施設と一体化した庁舎の駅前移転

先般、総務文教常任委員会の視察で伺った新潟県長岡市では()、清瀬市同様、庁舎の老朽化に伴う建て替えで長岡駅前に新庁舎を移設いたしました。ここでは、庁舎でありながらも、市民憩いのエリアとしてにぎわうまちを復興させることをコンセプトに設計されました。そもそも上越新幹線長岡駅の駅前で、大型デパートを中心ににぎわっていたまちが、そのデパートの撤退により過疎化し寂れてしまった。その駅前地域に商業施設だけを持ってくるのではなく、あえて庁舎機能も移転させまちづくりという観点で活性化しようとした試みだそうです。

しかも、その駅前エリアに丸ごと庁舎をぽんと持ってくるのではなく、議会や市民課など市民ニーズの高い部署を移動させる。そして、映画館や飲食店など娯楽、遊興できる商業施設を市が誘致し、行政施設と商業施設を混在させることによって、市民と行政の協働・交流拠点として復活させた。

議場もあえて市民の最も集まる場所に隣接して設置、議会の様子がわかるように、議場の壁をガラス張りにし、まさに市民に開かれたガラス張りの議会を実現したのです。

また、それよりもやや駅から離れたところに、子育て・学習ゾーンとして託児所や市民講座、また行政の産業振興課などを設置。同じエリアに中越地震の教訓を未来に残すために、長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」を併設、最新の機材を使って中越地震の傷跡はわかりやすく学べる施設を設置しました。

このように、あえて市役所機能を広い駅前エリアの中に分散化させることによって、市民動線、人の流れをつくり、エリア全体を活性化させようとの工夫、また市役所の総合窓口では、コンシェルジュを置いて、役所での用事をワンストップで行えるようにしたり、役所の職員ができるだけ市民との交流が図れるよう、庁舎にレストランを置かず、外の飲食施設の利用を奨励するなど、いかに市民との垣根を低くできるか、市民サービスを優先するための工夫が見られるものでした。

北口駅前
市の中心的なスポット清瀬駅北口

清瀬も駅前で商業施設と庁舎の一体化を

そこで、我が清瀬市ですが、やはり何といっても、市のにぎわいの中心は駅前です。特に北口駅前にはクレアビル、アミュービルと二つの公共施設があります。現在、西友の入っているクレアビルは、ペデストリアンデッキで駅からぬれずに来られる絶好のロケーションです。例えばテナントとして入っている方々と協議しながら、その中に庁舎機能、特に市民課などを移設できないか。3階、4階フロア全体を庁舎にするということもアイデアとしてあるでしょう。また、フロア全体でなく、フロアの中をエリアで区切って、テナントとして役所の部署が入るということもあるかと思います。

同時に、アミュービルも生涯学習センター、男女共同参画センター、アミューホールなど、現在の部署がここでなければならないかを検証し、場合によってはコミュニティプラザひまわりへの移設も考慮しながら、市民ニーズの高い部署を持ってきてもよいのではと思います。その際は、やはり駅から濡れずに来られるように屋根をつけてアーケードにしてはいかがでしょうか。

そして、現在の庁舎も耐震化を中心としたマイナー改修を施し、議会棟としたり、または住居や商業施設との複合施設として建て替えてもよいのではないかと思います。

長岡駅前に並ぶシャッター商店街を一気に再開発した長岡方式は、今後の清瀬南口再開発の上でも参考になる事例が随所にあるかと思います。ぜひまた研究していただければと思います。

この提案に対しましては、また特別委員会にてぜひご検討いただきたいと思いますが、何か市として所見があればお伺いをいたします。
【番場清隆企画部長】
最初に、庁舎の建て替えについてお答えを申し上げます。

市役所庁舎の耐震化につきましては、公共施設耐震化検討特別委員会での大林組技術研究所や、先日の狛江市と福生市への視察などもあり、今後、さらにさまざまな検討をしていくことになろうかと思っております。

今回、クレアビルやアミュービルへの市役所機能の移設のご提案をいただきましたが、清瀬市のようなどちらかといえば小さな市で、にぎわいの中心である清瀬駅前に市役所機能がふさわしいのかどうか、あるいは市役所機能がまちのにぎわいの創出につながるのかどうかといった点につきまして、さまざまな研究が必要ではないかと感じております。

また、市役所機能が分散化することにつきましては、先日の福生市の視察でも先方からお伺いしたところでございますが、市民の皆さんの利便性を考えれば、やはり市役所機能は極力本庁舎内に集約し、かつ市民の皆さんの利用頻度の高い窓口について、総合窓口でのワンストップサービスを実現させていくのがよいのではないかと考えております。


【再質問】 駅前に公共施設がある清瀬の特異性

デッキでつながる施設
駅から濡れずに行ける公共施設

清瀬市の場合、駅前にこうした公共施設がある特異性というのがまずあると思います。東久留米市の駅前にもないですよね、ひばりが丘にもないし、所沢にもない。そういう意味で、駅前に隣接した形で既存の公共施設があるというのは、逆にいうと地の利だと思うんですね。

現在、公共施設耐震化特別委員会で検討されている中で、私はPFIのことも申し上げましたし、いろいろ言いましたけれども、要はお金がなければ新たな建物は建たないわけで、新たなお金を出してつくるということは、貧しい清瀬市においてはなかなか難しいことでありますしね。そういった意味では、今回、大林組のPFIの手法というのは、非常に私も期待していたんですが、まず大林組に言わせれば、PFIが向いているか向いていないかのコンサルをしてくださいというお話でした。コンサルが入ったというお話は聞きませんし、公共施設耐震化検討特別委員会でもコンサルをまず入れてみようという話もないので、PFIはちょっと難しいのかなという感触を今持っています。

財源がないなら既存の施設を利用

そうなると、本当に耐震化だけに終わってしまうのかなという危惧も持っていまして、そういう意味では、私は一つはお金がなくて新しい建物が建たないということを逆手にとれば、既存の施設を利用するしかないわけで、しかも駅前にそうした公共施設があるということをもう一度再認識し、再検討しながら移ったらいいんじゃないかなというのを一つの案として申し上げました。

おっしゃるとおりに、こういう小さな行政で分散化するのはいかがなものかということももちろんそうですね。そしてまた、役所のようなものが駅前の晴れ舞台に出ていっていいのかということもおっしゃられていたと思うんですけれども、やっぱりこれからの行政というのは、今までは水のように、または空気のように、黒子のように後ろに隠れてということもあったと思うんですが、長岡市でも私感じたんですけれども、行政の人が積極的に市民の中に入っていくという姿が市民協働のあり方としては、今後の行政のあり方としては、最もいいんじゃないかなというふうに思っていまして、そういう意味では駅前の一等地に出ていって、市民の方々とさまざまな点で協働していくというのは、モデルケースとしてはいいかと思います。

市民にとっては、行政、または行政の職員の方々というのは物すごく頼りになる存在なんですよ、やっぱり、公共の方ですから。もちろんそれは市議会議員も同じですけれども。そういう公共の施設、職員の方々が身近にいて、いろいろ困ったときにふっと相談できる所にいる、場所にいるというのも、これは大きなことだと思うんですね。

また、ワンストップという意味では、分散化したらどうなんだということも確かにあると思いますが。

市民課や子育て支援課はクレアビルに。市民ニーズの高い健康センターはアミュービルに

ただ、この清瀬市役所だって、市民の方が来られるのは1階、2階が大部分ですもんね、そういう意味じゃ。1階、2階だけ清瀬の西友さんにちょっとどいてもらって入ってしまうとかね。また、健康センターなんかも健康推進課とか、また高齢福祉の方々はアミュービルに行ってしまうとか。そういうふうにすると、もうみんな駅前で済むということになりますね。

一番困るのは議員だと思いますよ、いろいろなことを聞きにいくのに、こっちはあっちだし、あっちはこっちだしとあちこち行かなきゃらならないという苦労が議員にはあると思いますけれども、市民の方にとっては便利になるんじゃないかなというふうに思います。

そういった意味では、このことは公共施設耐震化検討特別委員会で議論をされていくことなので、ひとり言として聞いてくださればと思います。  
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★小・中学校の大規模改修の促進について

校舎の改修スピードアップを

小・中学校の大規模改修の促進について提案をいたします。

あまりにも老朽化している学校がある!!

今まで申し上げてきましたように、庁舎や市民センターなどの公共施設の老朽化に伴う耐震化、大規模改修か新築かなど議論がかまびすしいですが、やはりここで忘れてはならないのは、小・中学校の大規模改修です。先日、市民の方から相談を受け、第二中学校を視察させていただきました。私は清瀬に生まれ育ちましたので、できて3年の第四小学校、できて2年の第四中学校、できて2年の清瀬東高校とすべて新しい学びやで過ごしました。大変に失礼ながら、第二中学校の老朽化にはとても驚きました。廊下の床や壁はところどころはがれており、手洗いなどの水回りも非常に汚い。何といっても校舎全体が長年のほこりからすすけてくすんだ印象でした。

先ほども申し上げました総務文教常任委員会で視察した新潟県長岡市立東中学校は、やはり老朽化による建て替えを行い、2008年に竣工となった築5年の新しい学校です。改築のポイントは、避難所施設としても快適に使用できるようさまざまに防災機能を考慮しているところなのですが、学習環境としても教科センター方式を採用し、授業科目ごとに教室を移動するなど、大変すばらしい学習環境に改築をされておられました。

それによって生徒たちは学習意欲が増した、教科教室は集中できるなどの声を上げ、また私たちが校舎内で生徒たちと行き交う際にも、明るく元気なあいさつをしてくれたことは、その成果を感じるものでした。やはり大人たちが子どもたちの学習環境についてしっかりと考え、整備してあげることは、子どもたちの健全育成にとって大事なことなのだと改めて感じ入るところでした。

現在年度1校ずつの大規模改修を年度2校に

無論、新しくきれいであることが学習環境として最善であるとは言いませんし、何もまだきれいな建物を壊して新しくせよと申し上げているのではありません。現在、ほとんどの学校が建物の経年劣化による大規模改修が必要とされています。年度1校ずつの施工をよりスピードアップし、倍の年度2校ずつ実施いただけないかとのご提案です。

現状、所管課では、大規模改修を終えた学校は、小学校では芝山小学校、第十小学校の2校で6校が未実施、中学校では清瀬中学校と第四中学校、そして来年度実施予定の第五中学校と、第二中学校と第三中学校が未実施となっています。あすの清瀬を担う子どもたちを健やかに、そしてまた優秀に育てていくために、ぜひとも改修計画のスピードアップをお願いいたします。

空き教室を利用し学童クラブと防災備蓄庫に

また、その際、公共施設の耐震化の観点で検証が進められております学童クラブ施設についても、校舎の中に敷設されるよう大規模改修の際にご検討いただきたいと思います。

学童クラブの中には、耐震性が危うい施設もあるかと思います。耐震工事を施したり、また建て替えたりするよりも、この際、校舎の一角を使用するほうがさまざまな点でよいかと思います。

あわせて、各校の防災倉庫についても、校舎施設の中に設けていただけるよう強く要望いたします。震災後、私たちが行った防災倉庫の点検では、体育館の片隅に申しわけ程度に設置され、スペースの都合上、物量ともに圧倒的に少ない状況でした。

言うまでもなく、市内の各校は有事の際の避難所に指定されていますし、場合によっては下校できなくなった子どもたちを数日とどめ置く状況も考えられます。そうなれば、教職員を含めた児童数の食料や寝具なども必要となるのです。この校舎大規模改修に合わせて十分な備蓄ができるよう、スペースを校舎内に確保いただきたいと思います。
【海老澤敏明教育部長】
学校施設の整備につきましては、平成17年の第四中学校を皮切りに、年に1校のペースで老朽化した校舎の大規模改修工事を進めておりましたが、新潟県中越沖地震や中国四川大地震などの被災状況を受けまして、子どもたちの安全な学習環境の確保と災害時に避難所となる体育館及び校舎の地震補強工事を最優先で進めるべきとの方針に基づきまして、第三小学校の南校舎の改築を含む全小・中学校の体育館と校舎の地震補強工事を平成22年度末に完了したところでございます。

したがって、この5年間は、地震補強工事を兼ねた大規模改造工事は第十小学校の1校にとどまっておりました。その後、清瀬中学校、芝山小学校、第五中学校と計画的に改修を進めております。

そうした中で、改修のスピードのアップの質問でございます。

確かに改修を控えた小・中学校の校舎の多くは、建築後40年以上経過した建物が多く、外壁塗装、屋上防水、床面や天井の張りかえなど、大規模な改修による整備が急がれる状況にあること、また、このままのペースですとすべての学校で改修が完了するのに10年近くの期間を要してしまいます。

したがって、現在策定中であります実施計画において、その方針を示していきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。

次に、学童クラブを校舎の中にとのご質問をいただきました。

既に清瀬小学校、芝山小学校、第三小学校、第十小学校の4校につきましては、学校施設の現状や今後の児童数の推移などを勘案する中で、学童クラブに通う子どもたちの安全を最優先に考慮して、学校の校舎内に学童クラブを設置しております。

こうした併設の前提には、児童の育成室だけでなく、専用の手洗いやトイレを初め、職員室の確保、そして児童の動線や子どもたちの安全やセキュリティを考慮した上で活用する教室の配置状況、35人学級や少人数指導の取り組みによる教室の使用状況など、学校ごとに状況が異なりますことから、各小学校の施設状況をかんがみ、個別の検討が必要であるというふうに考えております。

最後に、新潟県長岡市立東中学校の事例を挙げて、大規模改修の際の防災機能の整備についてのご意見をいただきました。

この事例では、中越地震の教訓を生かした理想的な整備であるというふうに考えております。

そうした中、現在、学校防災マニュアルの見直し検討会を設置して、学校が避難所となった場合を想定した行動マニュアルを整備する中で、学校校舎内に防災備蓄・保管することについて検討を重ねているところでございます。

また、東日本大震災以降、大規模改修時に震災対応施設整備のご指摘をいただいておるところでございます。平成25年度に大規模改修を予定している第五中学校におきましては、震災時に効果の期待できる太陽光発電の整備を行うことにしております。

加えて、東日本大震災で課題となって飲料水の確保、簡易トイレの設置、緊急電話の整備など、防災担当と連携する中で検討していきたいというふうに考えております。

【再質問】
校舎大規模改修ですが、何か今、私聞いていましたら、どれもこれ、全部前向きに検討しますと聞こえたんですけれども、ポジティブ過ぎますかね。全部検討していきますと聞こえました。

防災機能備蓄庫を校舎の中につくるということも、長岡東中学校のような、あれは完成され過ぎていますから、あんなことは望んでいなくて、本当に校舎の一角に空き教室でもあれば、そこに備蓄食料やさまざまなものをぽんと置ければ、現在の備蓄庫の何十倍にもなりますね、恐らく、量的には。そこら辺の法的なこと、そこら辺のクリアをぜひしていただければと思います。

これは大規模改修を待たなくても、ぜひご検討いただければと思います。(防災安全課)絹参事、そうなると、管理が大変になりますけれども、よろしくお願い致します。

二中の手洗い
本当に老朽化している二中校舎

  
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★長野県立科町と姉妹都市に

立科町と姉妹都市交流を

先般、私たち清瀬市議会は立科町との相互防災協定締結を踏まえ、立科町議会を視察訪問し様々に意見交換を行いました。参加した私たち17名の議員は、ご出席くださった立科町の町長はじめ全議員さんの心温まる人柄に触れ、それぞれ一様に感謝の念を深くされたのではないかと思います。

素晴らしい立科町の方々に文化交流でお返しを

もとより今回の訪問は相互防災協定の締結という、実務的な協力関係が結ばれたことから実現したものです。本来であれば、姉妹都市交流のような文化・市民交流が先にあってその後にこうした行政上の実務協定があるのではないかと思いますが、そうした民間交流なしに、しかも立科町では地震も少なく氾濫するような大きな河もない、いわば防災上は非常にリスクの少ない土地であり、相互防災協定はどちらかと言えば、清瀬がお世話になる確率の高い片務条約のような協定です。にも関わらず、立科の方々はもしそのときは喜んで助けに伺いますと仰ってくださいました。

その意味では、私たち清瀬市は、立科町に何かあった場合のお手伝いはもちろんですが、それが非常にレアケースだと想定されるならば、違う形で立科町に貢献してさしあげてはいかがでしょうか。清瀬市民にもっと立科町の素晴らしさを宣伝するためのアンテナショップを提供したり、意見交換の折、皆様が仰られていたとおり、市民祭りなどで物産展などの模擬店を出すなども素晴らしいと思います。立科町は避暑地であり観光地です。関越・上信越道を使えば2時間ちょっとで行くことのできる観光地なのです。清瀬市が立科のイメージアップまた観光客増加のお手伝いをできるようになればと思います。

余談ですが、私たち清瀬市民、なかんずく私たちのように立科山荘ができて以降育った清瀬っ子にとっては、立科町という地名は、ほとんど野塩や中里などの市内の町名同様、非常に親しみのある地名ですが、立科の方々にとって清瀬市という地名は、ほとんど聞いたことがない、立科町のほとんどの議員さんも清瀬を知らなかったということに大変驚きました。この姉妹都市交流によって、立科町の方々に遍く清瀬という地名を親しく知って頂ければと思います。是非、立科町との姉妹都市交流をご検討頂きたいと思います。

【番場清隆企画部長】
立科町との姉妹都市についてお答えいたします。

今年7月に、立科町との災害時相互応援協定を締結し、今回、市議会議員の皆さんが立科町を訪問され、立科町の皆さんにも清瀬市についてのご理解を深めていただくきっかけになったのではないかと思っております。

清瀬市民にとっては、鈴木議員がおっしゃるとおり、昭和46年に現在の立科山荘の前身である立科林間学園を白樺高原の一角に開設して以来、教育委員会では林間学校やスキー教室で、また市民の皆さんは登山やウインタースポーツなどで立科町を親しみのある場所として歴史を積み重ねてきていると思っております。

今般の災害時相互応援協定の締結もあり、今後は協定が有効に活用できるようにするためにも、さらに交流を深めていくことが必要であると思います。

現在も少年野球のクラブチームが立科町のチームと試合を行ったり、立科山荘が毎年清瀬市民まつりに出展していただいておりますので、今後はその出展をまちぐるみに広げていただくとか、立科山荘を活用して立科町の皆さんとの交流を持つ機会をつくるなど、今後、検討してまいりたいと思っております。

そして、市民レベルでの交流を通して、市民の皆さんが姉妹都市を結ぶべきとの機運が盛り上がっていけば、姉妹都市として発展していく可能性は十分にあると考えております。

【再質問】
立科町については、さっき私が申し上げたとおりで、非常にこちらとしては本当によく知っていたのに、向こうは全然知らなかったというのは、街中で知り合いだと思って親しげに手を挙げたら、向こうは全然私のことを知らなかったぐらいのショックだったんですね。そういう意味では、ぜひ仲良くしていきたいなと思うんですが。

それから、市の保養所が立科町にあって何十年もたつというのに、立科町の方々が清瀬市のことを知らなかったもう一つの原因として、立科町の議員さんがおっしゃっていました。やっぱり管理している指定管理の方々が地域の観光協会とかそういうところに入っていないそうですね、全く没交渉だそうです。だから、よそ者だし知る機会がなかったということらしいので、もしそういう機会があるんであれば、指定管理の会社にぜひ地域にも積極的にかかわっていくようにご指導いただければと思います。

立科町議の榎本議員と
立科町の榎本議員と

  
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★地域猫対策に行政のサポートを

 地域猫に行政のサポートを

猫は大変愛らしい生き物で、好きな人はもちろん、余り好きでない人にとってもどこか心の和む癒し系のペットであります。

野良猫被害は深刻

ただ、地域猫、いわゆる飼い主のいない野良猫は、その地域の方々にとってかわいいだけでは済みません。猫に餌をやっている人がおり、その食べ残しが散乱し汚い、発情期の声がうるさくて眠れない、猫のしっこやうんちが散乱し汚い、畑を荒らされ損害をこうむっている。

もとより、野良猫は繁殖に歯どめがありませんので、年々その数がふえてそうした野良猫被害は増えていきます。こうして一旦地域の方にとって迷惑な存在となってしまうと、かわいそうと餌付けをする人とそうでない人との間でトラブルにまで発展し、それが高じて殺人事件にまでなってしまうことは最近では驚かなくなりました。

先般、清瀬市ときよせ猫耳の会との共催で行われた、飼い主のいない猫対策セミナーであいさつに立たれた原田水と緑の環境課長は挨拶の中で、「野良猫はもともとペットとして人に飼われていたものであり、好き好んで野良猫になったわけではありません。また、生き物ですので、生きていくためには餌を食べ、その後、排せつもしなくてはなりません。去勢・避妊手術をしなければいけない発情期を迎え、また新しい命が誕生してしまいます。邪魔だからと命あるものを排除することはできません。しかし、先ほどのような苦情を言ってこられる方も精神的に追い詰められているのかなと推察されますので、人と猫がこれ以上、不幸な関係にならないよう、きょうのセミナーがヒントになってくれればと願っております」と仰られ、行政としても大きな課題としてとらえておられるのだなと認識をいたしました。

究極的な地域猫対策は去勢手術による自然減

このような被害に対する地域猫対策は、トイレを設置し責任を持って管理する、決まった時間に決まった猫に餌を与える、置き餌はしない、餌の食べ残しやふんだけでなく、他のごみも掃除する等がありますが、結論的には、個体数を減らしていくことに尽きます。ただし、捕まえて殺処分するのではなく、不妊去勢手術を施して繁殖させずに自然減させていくことです。

清瀬市では現状、行政としては具体的な対策はしていませんが、民間団体であるきよせ猫耳の会がボランティアを募って、先ほど申し上げました餌やトイレ、そして捕まえて不妊去勢手術まで行っています。もちろん行政からは一銭の援助も受けずに、すべて寄附や会員の方の会費、浄財で行っています。

清瀬の地域猫対策を担う“きよせ猫耳の会”

そもそも猫耳の会は、一昨年12月に飼い主のいない猫を考えるおしゃべり会として開いた懇談会がきっかけで、昨年3月に市内在住の松田容子会長を中心に、きよせ飼い主のいない猫を考える会として発足。以来今日まで1年半の間に雄31匹、雌40匹に去勢手術を実施。会長の松田さん個人としても、平成18年からお一人で猫の捕獲や管理などのボランティア活動をされ、現在もご自宅では病気やけがをした猫を預かっておられます。

もちろんこうした地域猫問題は、猫好きな方々だけの問題ではなく、地域環境の問題である以上、松田さんお一人、または民間の猫耳の会だけにお任せしてよい問題でもありません。ぜひ行政として去勢費用の助成など何らかの金銭的、また物資的な援助とともに今回のセミナー開催のような普及啓発活動、またはボランティアの育成やお悩みの方の対策検討会など、より積極的で自発的な活動をお願い申し上げるものです。

行政による地域猫対策の趨勢は去勢費の助成

ちなみに、都内の行政で不妊去勢手術の助成を実施していないのは、23区では中野区だけ、26市では11市となっており、やはり行政としてボランティアを補完する形での助成が趨勢となっております。

助成額や助成対象など具体的な方法はまた別途ご検討いただきたいと思いますが、ぜひ前向きにご検討いただければと思います。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
議員ご指摘のとおり、地域猫につきましては、現在、社会問題化しております飼い主のいない猫、または野良猫による被害を地域の問題としてとらえ、猫も命のあるものだという考え方から、地域にお住まいの皆様のご理解のもとに地域で適正に管理された猫のことであり、最終的には共生しながら数を減らしていくことになると理解をしております。

この飼い主のいない猫に対する苦情は、市役所のほうでも年間数十件ございまして、内容といたしましては、餌をやっている人がいるので猫が集まってくるだとか、庭で野良猫が子どもを生んでしまって困っている、発情期の声がうるさくて眠れないなどがございます。

苦情を言ってこられる方の中には、精神的に追い詰められ、地域の猫の活動をしている方とのトラブルに発展するなど、市としても地域猫の意味や意義をボランティアの方々と啓発、理解を求めていく必要があると強く感じております。

そのような中、先日、きよせ猫耳の会との共催により、NPО法人ねこだすけ代表理事と練馬区保健所の職員の方を講師にお迎えし、飼い主のいない猫対策セミナーを開催いたしました。参加者の中には、とても役に立ち今後に生かしたい、活動内容について非常に参考になったなどのご意見があり、地域猫活動を実施している方々からは、苦情者が応援者に変わったなどの報告もあり、このセミナーの成果があったものだと考えておりますので、市といたしましても、今後、このような啓発活動に一層の協力をしてまいりたいと考えております。

いずれにいたしましても、飼い主のいない猫を減らすためには、不妊去勢手術は現在考え得る最も有効な手段とは認識しておりますが、その助成となりますと、市民の税金を投入するため、まずは地域猫に対する理解を広める活動を積極的に行い、その後、反響等を見ながら、さらに各市の実施状況を考慮しながら検討できればと考えております。

【再質問】
飼い主のいる猫への去勢費の助成ストップは当然

要するに平成21年の補助金適正化検討委員会において、これがストップになった、打ち切りになったわけですね。それまで去勢費用の助成というのは飼い主のいる飼い猫、飼い犬に対する去勢手術の助成をしていたと。飼い主のいる猫や犬に去勢をするというのは、それはやっぱり飼い主にしていただくべきで、そこで検討委員会の方々のご判断というのは間違っていなかったと思うんですね。市民の税金を投入するわけですから、そんな飼い主がいる猫にわざわざ去勢費用を補助するのはいかがなものかというのはもっともだったと思います。

地域猫の認知度アップを担った“きよせ猫耳の会”

そしてまた、もっともっと認知度を高めた後に去勢費の助成をしていくんだというふうになったこの2年間だったかと思います。行政としては、この2年間、いろいろお手伝いいただいたり、または課の中の非常に熱心にやってくださっている職員の方を中心にさまざまなご検討をいただいてきたと思うのですが、実質的にはその中で飼い主のいない猫に対する認知度アップということを一生懸命やられたのは、きよせ猫耳の会であり、なかんずく松田容子会長なんですね。この方なくして、やっぱり猫耳の会というのは野良対策というのは進んでこなかったという実情があるわけです。

松田さんご自身も健康がすぐれない中、家の中に捕獲用のケージをいっぱい置いていたり、そうした命を削り財産を削り余暇を削り、さまざまなことをこれに費やしてきた。それはただ単に猫が好きだから好きでやっているんでしょうということじゃないわけですよ。野良猫で被害をこうむっているのは地域の方々ですから、そういう意味では、地域猫についての認知度は、私は非常に、松田さんの、または猫耳の会のご苦労によって高まっていったんじゃないかなというふうに思います。

猫耳の会の松田会長に聞きましたら、やっぱりこうした野良猫のボランティアの会が2年間も続くというのは、ひとつやっぱり異例なことだそうです。本来、こういうことというのは、すぐに雲散霧消しちゃうんだそうです。これが2年間も続いてきていて、そしてまたメンバーも育ってきている。ひとつの野良猫に対する、さっき私がるる申し上げましたけれども、対処法とかそういったことを含めてやってきている。

そしてまた、私の住まう野塩団地にもボランティアの野良猫を考える会がボランティアの会として発足をしました。これもやっぱり2年間の松田さん率いる猫耳の会の活動の一つのたまものだというふうに思っているんですね。

こうしたことも含めて、副市長、何か“猫耳の会”へ激励のお言葉でもあればいただきたいんですが。
【答弁/中澤弘行副市長】
地域猫の問題につきましては、平成20年に市議会に請願が出されております。その内容を見てみますと、行政、それから住民、ボランティアの三者が一体となって行う活動であり、保護、それから去勢避妊手術、リターン、返還ですね、送り返すことにより飼い主のいない猫を減らし、地域全体の周知を行って管理していくことが必要であるということです。それに伴いまして、最終的には去勢避妊手術費の助成の予算確保ということで請願をいただいておりまして、請願が採択をされております。

これを受けまして、先ほどお話がありましたように、飼い主のいない猫対策検討委員会というのが設置をされまして、数回に及ぶ検討を重ねてきました。

この報告書、これは22年3月に報告をいただいているんですけれども、それを見ますと、例えば今後の取り組みという中に、啓発活動の推進だとか、啓発用パンフレットの作成だとか、あるいは講演会・イベントの開催等がご報告をなされております。

そこの最後にも、やはり去勢避妊手術、これは現在、先ほどお話しいただきましたように、ボランティアの皆さんのいろいろ自己負担で行わている状況でございますけれども、やはりそうした市民啓発を行った後は、どうしても最後は行政からの費用の助成をお願いしたいという、そういった報告はなされてきております。

この間、猫耳の会の皆さんには、本当にご努力をいただいて、啓発活動をやってこられたりしてきておりますけれども、相変わらずやはり市のほうに地域の皆さんからいろいろな苦情、ふんの状況だとか、それから鳴き声がうるさいだとか、そういう苦情をいただいて、やはりかなり地域では問題が起きているようでございます。最終的には、やはり避妊とか不妊手術が必要なのではないかというふうに思っております。

現在、松田さんを初め、皆さんの自己負担等でそういった対応をされていることに対して、我々も本当に心苦しい思いでいっぱいでございます。では今後、どうするのかということで、引き続き、会の皆さんにご努力をいただくというのも非常に心苦しいところがございますので、市としましても、引き続き、まずは市民の皆さんの啓発活動を続けていく、意識を高めていくことが必要ですし、それとともに、不妊だとか去勢の手術の助成というのはやっぱり必要性を感じておりますので、来年度予算で対応させていただきたいというふうに考えております。

【再質問】
対応していただけると、予算化していただけるということで、よろしいですかね。ありがとうございます。

25年度に去勢費用を予算化、決定

お金をつけていただいただけでは、野良猫対策は終わりませんでね、捕まえなければいけないし、病院に連れていかなければいけないし、そしてまたしつけもしなければいけない、餌の問題もある、排せつ物の処理の問題もある。そういった意味では、市民協働で猫耳の会と一緒にやっていかなければいけませんので、ぜひとも今回、そのご決断ありがとうございます。しっかり頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

去勢された地域猫
野塩団地の地域猫。去勢した印である耳のカットが

  
Posted by takosuzuki │