2013年09月23日

■自衛消防訓練審査会に行ってきました。

自主消防審査会

9/13(金)コミュニティプラザひまわりで行われた自衛消防訓練審査会に行ってきました。昨年は議会日程と重なったため、参加できませんでしたので、楽しみに伺いました。

一般の部で、今年も清瀬市役所チームが4年連続の栄冠を勝ち取りました。市民の安全安心を守る清瀬市職員です。こうした審査会の有無に関わらず、日夜訓練を積んでおられるのでしょう。頭が下がります。

自主消防審査会

こちらは清瀬市役所女性チーム。健康センターの職員の方々だそうです。惜しくも優勝は逃しましたが、流れるような一連の動作は素晴らしいものでした。

自主消防審査会

心配そうに見守る清瀬市役所部課長の皆さん。役所とはいえ、やはりそこは普通の職場と同じ。部課長の皆様の部下を見守る姿勢に心温まりました。  
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2013年09月16日

★副都心線・東横線との相互乗り入れを生かし、観光立市へシティセールスの拡充を

一般質問

清瀬・横浜間の直通電車が運行開始

本年3月、東京メトロ副都心線と東急東横線が相互直通運転をスタートさせたことにより、清瀬市と横浜・みなとみらい方面が、副都心線を挟んで一本につながりました。これにより、清瀬駅から「元町・中華街行き」電車が発車され、乗り換えなしで横浜に行けるようになりました。私が初めてこの表示をホームで見た時にとても不思議な、そして感慨深いものがありました。

と同時に、東急東横線の横浜駅やみなとみらい線の元町・中華街駅にも、「清瀬行き」という電車が一時間に何本も発車されているのです。これもただ感動の一言です。ただ地元、横浜の方々にとってみれば、「清瀬って何?」「どこにあるの?」という感じであろうと推測します。

横浜中華街行き電車

そこで、横浜・中華街方面での清瀬をアピールするキャンペーンを展開できないかとご提案致します。

もちろん、キャンペーンをするための手段には際限がなく、大きな効果を狙うには大きなお金がかかります。そこでいかに少ない予算で効果的な認知を頂けるか、それにはやはり既存のもの、今あるものを使うのが一番安上がりです。そこで、先般国体のキャンペーン向けにつくられた「るるぶ」の清瀬市特集版を使うのです。私もあれをつぶさに拝見しましたが、実によくコンパクトに清瀬のよさをまとめてあります。また素晴らしい編集・デザインであり、私自身もなんて清瀬は魅力的な街なのだろうと思ってしまいました。この「るるぶ」を横浜・中華街駅にて配ってみてはいかがでしょうか。

または、元町・中華街駅や横浜駅構内にて、清瀬をアピールするちょっとしたイベントを行い、ニンニン君や清瀬市の観光大使、市長にもご出演頂きながら、「るるぶ」に書かれているような名産品を配ったり、そしてこの「るるぶ」を配ったりするのです。

今回の相互乗り入れにより、横浜方面から川越への集客が大変に増えたそうです。江戸時代の町並みを残す川越には比肩することはできませんが、川後へ行こうとするほんの一部でも、清瀬に関心を持ち来てもらえるような企画。是非、ご検討をお願い致します。

スポーツ祭東京と合わせたイベントのキャンペーンの展開を

続いて、「スポーツ祭東京と合わせたイベントのキャンペーンの展開を」についてご提案致します。

先に申し上げた相互乗り入れは、清瀬のシティセールスを行える先が増えたことを意味します。セールスとは、それを必要としている先、もしくはその商品を知っている、ないし知る機会のある先に売り込むのがセオリーです。その意味では、「清瀬」という地名を冠した電車の走りまくる相互乗り入れは、今後、清瀬市がシティセールスを行なっていく先を絞り込んでくれたとも言えると思います。

それでは何を売り込むのか。言うまでもなく、それは商品ではなくイベントであり、喫緊に開催される「ひまわりフェスティバル」です。都内近郊は数少ない一面のひまわり畑を、東急東横線の方々に見て頂く絶好のチャンスです。また先に申し上げた、横浜での駅構内キャンペーンでも一番にアピールすべきイベントであろうと思います。

そしてこの「ひまわりフェスティバル」への集客キャンペーンは、次に続く「清瀬市民まつり」、そして最後の「スポーツ祭東京2013」へと連動するものでなくてはなりません。申し上げたこの3つのイベントはそれぞれが所管課の異なるものですが、公報告知については、是非一貫性、連動したものとして、広報課が取りまとめて頂きたいと思います。ご検討をお願い致します。
【答弁/今村広司企画部長】
副都心線・東横線との相互乗り入れを生かしたシティセールスについて、また、スポーツ祭東京と合わせたイベントのキャンペーンの展開について、合わせてお答えいたします。

東京メトロ副都心線と東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転が開始されたことにより、清瀬駅で元町・中華街行きの電車を見たり、さらには横浜で清瀬行きの電車が見られるのは、一種の感動を覚えます。これまで清瀬のことを知らなかった地域の方々でも清瀬行きの表示を見て、清瀬ってどんなところなんだろうと思っていただけているのではないかと思います。この機会に清瀬市の魅力をPRするのは、シティセールスとして絶好の機会だと考えております。

特に、清瀬ひまわりフェスティバルは近隣でもなかなか見ることのできない規模であるとともに、誰もが知っている気象衛星ひまわりのデータを解析している気象衛星センターがある、プラスワンの清瀬ひまわりフェスティバルであります。

今回の直通運転の開始で、これまでなかなか来ていただけなかった神奈川県の方々にも、ぜひ清瀬市の魅力を知っていただけるよう、西武鉄道が発行しております「花さんぽ」というリーフレットやホームページに掲載していただけないか、西武鉄道にお願いをしたり、横浜市に清瀬ひまわりフェスティバルのPRにご協力いただけないかなど、相談をしてみたいと思います。

また、全国のヒマワリ畑の情報を発信しております、ひまわり畑ネットというホームページがございます。そちらへの掲載など、できるだけ多くの方々に広く情報が発信できる方法について、検討してまいりたいと思います。

ご提案いただきました国体用に作成した「るるぶ」につきましては、大変ご好評をいただいており、既に残部数が少なくなっているため、国体以外でこれから広く配布するのは難しい状況がございます。清瀬ひまわりフェスティバルの期間中は国体をPRする絶好の場でありますので、清瀬ひまわりフェスティバルに来ていただいた方々にしっかりと、清瀬市は女子サッカー、PRできるようにグッズの配布などを考えております。さらに国体には市外からも多くの方々がいらっしゃいますので、「るるぶ」の配布など、清瀬市民まつりを初め、清瀬の魅力をしっかりとPRしてまいりたいと思います。

イベントの所管課はそれぞれ異なりますが、本市広報業務の中心は秘書広報課でございますので、しっかりと庁内の調整を行い、一貫性のある広報を行ってまいりたいと考えております。

考えてみますと、国体という国レベルのイベントがこの清瀬市で開催されるということと、それから、相互乗り入れで清瀬市と横浜とが一本繋がるという、この二つの大きな事業がこの一年のうちにあるというのは、非常に清瀬市にとっては絶好の機会ではないでしょうか。しかもこれ、ちゃんと横浜までの鉄道が敷設されて国体が開催されるというのも、市長の根回しがあってのことのようなすばらしさだと思います。ぜひこうした環境を生かしていただいて、効果的なキャンペーンをしていただければと思います。

「るるぶ」は素晴らしい観光ツール

今回「るるぶ」については、先に岸国体準備部長からお話があったように、実はあれは国体開催時に配るものなんですね。国体のときに配られるものを今、前倒しで見せて頂きましてすごいなと思っています。あの冊子がつくられることになった経緯や予算、また使途については、今のところ大部分のものは国体で使うということでしたが、その点、教えていただけますか。
【答弁/岸典親国体準備担当部長】
「るるぶ」の経過ですけれども、大会の期間中、清瀬に初めて訪れる方が当然います。そういう中で清瀬をPRできるちょっとした小さな冊子でもいいから、何かつくれないかという職員からの提案がありまして、それで検討をしてまいりました。その中で「るるぶ」ともう一つ「まっぷる」があったんですけれども、「るるぶ」が非常に観光的な面でいいなということで、「るるぶ」の作成をいたしました。これ、1万冊を作成したんです。

予算的には市長会、国体とオリンピックの招致の補助金、これを使いまして、その中で350万円で作成しました。それで実際には、今現在、残はもうあと国体の本番3日間を使って配ろうと、これは駅前の総合案内所と会場内で配るということです。今までいろんなところに出したという経過の中で、公共施設に配布したのと、あとは国体本大会まで各課でもいろんな事業をやっているんです。先週、例えば第三小学校で行われたワイワイフェスタとかそういうところにも各課からの要望をいただいて、その中で私どもがそこに出ていける、事業とバッティングしていないような、出ていけるものを幾つかあげまして、そこに積極的にお配りしてPRに努めたということです。

あとは、りそな銀行と郵便局からも要望がございまして、特にりそな銀行は1階のATMコーナーをそこの中で棚を使って構わないということをいただいたので、そこに立科山荘のパンフレットと一緒に置かせていただいて、結構立科山荘のパンフレットもかなり皆さん持って行っていただいているんで、そのPRにもつながっているかと、今、考えております。

いずれにしましても、国体本番までの一番大きい行事というのは、やはり先ほどから出ている清瀬ひまわりフェスティバル、こちらですので、そこで私たちも何か夏らしいものを考えてPRに努めたいと考えています。
残数がないということなんですが、増刷の可能性はありますか。
【答弁/岸典親国体準備担当部長】 
これは、増刷は一応見積もりのほうは取ったんですけれども、5,000冊つくって110万円という金額になるんです。やはり本市の財源が厳しい中、そういう国体の補助金等を活用しながらつくったということもございますので、今のところ増刷については、検討はしておりません。ただ、5,000冊で110万円ほどかかるということだけは調べてあります。

版権が他にあるものは増刷が高い

やっぱり版権はJTBにあるので高いですね。とても増刷は不可能ですね。さきほどの部長のご答弁の中では、横浜駅ないしみなとみらい駅でのキャンペーンそのものには触れておられませんでしたけれども、場所代が幾らかかるのかということがあるかと思うんですが、出演料は市長とニンニン君に出てもらうとしたら出演料はかからないので、あとは「るるぶ」みたいなものがあれば、それで一つキャンペーンとしては成り立ってくるんだと思うんです。そこら辺、可能性としてはいかがですか、今村部長。
【答弁/今村広司企画部長】
そういうことが可能なのかどうか、また、もしやるとしたらどれぐらいの費用がかかるのかというのは、聞くことは聞いてみたいと思います。

行政の固いデザインではなく、読まれ易い商業でデザインで。

ぜひご検討ください。何といいますか、「るるぶ」みたいな、いわゆる商業デザインに乗っかった本市のアピール、本市のシティセールスというのは、やっぱりこれ、一つの模範的な形でして、今、私ども議会では、市議会報をリニューアルしていこうというような話をしていまして、一番やっぱりポイントになってくるのは、どういうデザインにしたら市民に見てもらえるのかということがポイントなんです。多くの市民というのはほとんど商業デザインに慣れているんです。我々というかこの昼間仕事にいそしんでいる我々男性諸氏はA4のビジネスフォームに慣れていますけれども、そうじゃない圧倒的多数の市民というのは、商業デザインを浴びるように毎日受けていますから。やはりどうしてもこの商業デザインで刺激的であったり、アイキャッチのいいものであったりというものに、どうしても目がいってしまうという意味では、これからの本市の広報のあり方というのもいわゆる商業デザインに倣ったデザインを試行していかざるを得ないんじゃないかと思います。

るるぶ

るるぶ

センスのいいデザイナーを嘱託職員として雇用しては。

そういう意味では「るるぶ」、JTBにつくってもらいましたけれども、本市の職員で、嘱託職員でデザイナーを一人雇っていただいて、それはもう全て広報のデザイナーにそのデザインをしていただくというようなことがあれば一番いいんだろうと思うんです。いろんな腕のいい、センスのいいデザイナーというのは埋もれているんです。特に資格のある仕事じゃありませんから、デザイナーというのは。ですからイラストレーターというパソコンのソフトを使えればもうそのセンスを生かせる仕事で。

私もかつて子どもが卒園したときの謝恩会で、それぞれが自分の子どもの写真をデザインして出すんです。それを後で仕上がりを見せていただいたら、私も当時デザイナーの卵だったので自信を持って出したんですけれども、いや私なんかとても足元に及ばないようなステキなデザインを出してきたお宅があって、その方は聞けばやっぱり何かそういう商業デザイナーの方で、退職をされていた方だったそうなのです。そういうふうにいらっしゃるんですね。

そういう方をうまく嘱託で雇って、本市の広報にかかわるものは全てそのデザイナーを通していくと、特に知らせたいものについては、非常によく市民の皆様に告知することができるんじゃないかなと思います。ぜひこれはご検討いただきたいと思います。そういうことであれば、「るるぶ」に増刷、5,000冊刷るのに110万円なんていう価格を出さずに済むと思いますので。

ところで、直通になったことで、目に見えるような影響というか、ありますか。直通になる前となった後で、本市の乗降客がいきなりふえたとか、また、柳瀬川回廊の人がふえたとか。何かもしそういうことがあれば教えてください。
【答弁/今村広司企画部長】
特別、直通になったからというのは特に耳には入ってきませんけれども、私自身、駅で先ほども言いましたけれども、中華街行きの文字を見たり、実際にゴールデンウイークに直通で中華街に行ってみたので、それは非常に便利になったなという実感はあります。
ぜひ、今年は絶好のチャンスですので、さまざまなキャンペーンをご検討いただければと思います。よろしくお願いいたします。  
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★けやき並木にライトアップを

一般質問

清瀬市には名所となる観光スポットはあまり多くはありませんが、その貴重な一つである「けやき通り」は、もっと予算をつけてより観光資源として充実させてもいいのだろうと思います。けやき通りには、悠然と生い茂るけやき並木の他、平成元年のふるさと創生基金1億円の予算で作られた「けやきロードギャラリー」も併設されています。しかしながら現在、けやき並木もギャラリーも、観光資源としては生かしきれていない。先般、けやき通りの街路灯の不具合が指摘されましたが、悠然たるけやきも素晴らしい彫刻作品も薄暗い夜道では、ただの不気味なものでしかない。それが大変に残念です。

我が家の隣地である明治薬科大学では、正門からのメインストリートのけやきに夜間ライトアップを施しています。大空に生えるケヤキの枝にライトを当てた絵柄は、それはそれは幻想的で素晴らしいものです。

薬科大のけやき
薬科大のライトアップされたけやきの木

そこで、けやき並木を夜間時間を決めてライトアップし、清瀬市の観光スポットとしてアピールしてはいかがでしょうか。この事業はやはり大きな予算のかかることですから一朝一夕にはできませんが、秋からの国体に向けた清瀬市のキャンペーンの一環と位置付け、できれば国体の期間中試験的に実施できるようご検討頂けないでしょうか。ご見解を伺います
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
私のほうからは、ケヤキ並木のライトアップと子どもたちの手による公園施設の充実、都営住宅の建て替えに伴う空き地の有効利用について、ご答弁申し上げます。

初めに、ケヤキ並木のライトアップについてでございますが、このけやき通りには樹齢数十年を超えるケヤキを筆頭に300本以上のケヤキが植栽されており、さらに、けやきロードギャラリーとして24基の彫刻が設置されております。本市といたしましても、今後、次世代に引き継いでいくべき財産として、また、他市に誇れる観光資源であり、また、そのようにしていかなければならないことは認識しております。また、ご案内いただいた明治薬科大学の敷地内にあるメインストリートのライトアップは実に美しく、この冬、雪の中にライトアップされたケヤキはそれは幻想的なものでございました。

このライトアップを、今秋、開催される国体期間中に、試験的にけやき通りで実施してみてはとのご提案でございますが、現状は電源の取り出し、地下に埋設することが非常に困難なことや、既存の装飾灯をどうするかなど、整備上の課題や沿線住民への対応などがございます。さらにご存じのとおり、けやき通りは交通量の比較的多い道路であるため、ライトアップ時にわき見運転による事故など、道路を通行する車両にも支障が出ないとも限りませんので、まずは実施している先進市の調査や、市内にある街路以外の公共の場である公園や緑地などのライトアップの可能性を研究させていただきたいと思います。

やっぱり私も明治薬科大学のそばに住んでいますから、夜、通るたびに本当にきれいだなあと思います。ぶわあっとこう生い茂るケヤキに光を当てるからこそ、あんなにすばらしいんで、ちょろちょろ生えているケヤキに光を当てたってきれいじゃないんです。

薬科大のライトアップ
同じく薬科大。こちらは幻想的な雪の日のけやき。

志木街道の芝山陸橋のところにファミリーレストランのココスがありますが、この横のケヤキもそれは意図せずライトアップされています。ココスが自分のところの看板に当てるためにライトを当てているのが、結果的にケヤキのライトアップになってしまっているんです。そこもすごくきれいだったんですが、都の剪定でキレイではなくなってしまいました。ああなっちゃうんですね、やはり旬なときにやらないと、こういうのっていうのはだめですね。

清瀬のケヤキ並木もせっかく今、すごいね、すごいねと言って頂いていますけれども、切られてからでは、光を当ててもしようがない。さっきどこか試験的にというお話もありましたけれども、ぜひどこか、市役所のケヤキでもいいんじゃないですか。この悠然としたケヤキにも国体の時期に合わせてやってみるとか。ぜひご検討ください。

ケヤキ並木を含めたけやき通りは、つまりさっきのお話しにもありますけれども、今後どういうふうに位置づけて、またどれぐらい予算をつけていこうという部長のお気持ちはあるんでしょうか。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
気持ちとしては、予算というのは多ければ多いほどすばらしいものができると思うんですが、今、ちょうど本市の総務課の営繕係が、けやき通りに以前つけた装飾灯をリニューアルを行っています。恐らく歩いていると目に映ると思うんですが、全部ちゃんと防腐処理をして、塗装を、再塗装し直しているというようなことを、今、行っていますので、とりあえずそれを国体に向けて何とかきれいにしていきたいということで、今やっています。

それと今後、そのけやき通りについてどういうふうにしていきたいかというのは、本当に今あるけやき通りを先まで残していくということが、やっぱり重要だと思っています。何せあそこは、通りはもうけやき通りという名前がついていますので、ケヤキ以外を植えることはまずないと思います。それと、今現在24基彫刻がございますので、以前にもこれを延伸していくというお話もありますので、そういった意味で、清瀬の駅を降りて最初に目につく観光資源としてやっていければいいなと思っています。
  
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★子どもたちの手による公園施設の拡充を

一般質問

現在、清瀬市では市内に大小合わせて数多くの公園が点在しています。その多くが予算不足により、例えば遊具施設の拡充や外装の塗り替えなどのメンテナンスが不充分であったりという現状です。私が市民の皆様から伺う主な声は、
滑り台やぶらんこなどの遊具が不充分である。
遊具やベンチなど公園施設を子どもが楽しくなりまた地域が明るくなるようなカラフルな色に塗り替えてほしい。
公園が雑草やゴミ、またはいたずら書きなどで汚い。キレイにしてほしい。等々です。
もちろん、こうした声はもっともであり、すぐにでも対処して頂きたいご意見です。ただし予算という制約がある以上、どうにもならないということも事実であります。
これらを解消するために、公園を利用する市民に公演の環境整備をボランティアでお願いしてはとご提案致します。

公園の利用者筆頭は子どもたちです。続いてその公園の近所の住民の方々。そして是非公園をキレイにしたいという有志を募っても良いと思います。そうした方々にお手伝い頂き、古タイヤなどの廃品を使って遊具を作ったり、遊具の塗装をしてもらう、または公園の掃除や雑草取り、そしていたずら書きを消す作業などをして頂くのです。

また、子どもたちにもこうした作業をお願いすることで、子どもたちが自分で物を作る、直すのことの喜び、公共物を大切にする気持ちを育くむなど、地域学習にもつながってくると思います。そして地域環境の整備を介して、大人と子どもが一体となる世代間交流、隣人間の交流も図れ、近年問題となっている人付き合い隣人付き合いの希薄さという問題解決も図れるのではないかと思います。

ご所見をお伺い致します。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
今、約120か所ございます市内の公園を初め、ポケットパーク、広場等の維持管理につきましては、一部を除き清瀬市シルバー人材センターへの委託や、担当所管課の職員により行われております。この環境整備の維持管理に、ボランティアとして子どもたちやその親たちを活用してみてはどうかというお話ですが、そのような市民協働による管理につきましては、ボランティアの真剣な行動の影響などから見ている人に思いが伝わるのか、公園内のいたずら書きがなくなったり、犯罪の減少につながったりという効果もあるようでございます。本市としてもぜひ実現していきたいと考えておりますが、現実問題として、自治会の高齢化、自治会自体が存在しないところもあったりと、課題もまた多くございます。さらに、宅地開発により本市が譲り受けた公園自体、数年を経過しますとその付近の子どもたちも成長し、ほとんど使用されなくなっているものもあり、これらある一定の役割を終えた公園を今後どのようにしていくかという課題もございます。

いずれにいたしましても、このままでいきますと、地域の景観や防犯上の課題も出てまいります。ご提案のボランティアの活用と合わせて、地域の学校や子育てサークル、自治会を巻き込んだワークショップや公園アドプト制度(※)の活用などができないか、今後の研究課題とさせていただきます。
公園アドプト制度とは、参加する市民に、公園の維持活動を行ってもらう制度。身近な公園の清掃や除草などをボランティア活動として実施することで、美化意識の向上や公園への愛護心、また、地域コミュニティの形成などの効果が期待される(八王子市のHPより)

今議会では、公園の話題が多かったですね。どれも私も含めてやっぱり皆さん市民の声を担ってご質問されているんだと思いますけれども、今回、野塩団地のタコ公園、ご紹介いただいてありがとうございます。タコ滑り台も実は築50年の遊具でして、当初はきれいな滑り台だったのですが、50年を経て穴があいたり、落書きをされたりなど、それはもうひどい状態になってしまったんです。

野塩団地のタコ滑り台
きれいになった野塩団地のタコ滑り台

それまでは、自治会や地域の方々で色を塗ったり、穴のあいたところを塞いだりしてきましたが、今回初めての完全リニューアルでした。ぜひ見に来てください。JKK(※住宅供給公社)が全部穴を塞いで、やすりでこすり全部きれいにしてから塗装をし直して頂きました。一つ、公園の中で象徴的なものがきれいになるというのは、やはりいいことで、先ほど来、出ています野塩団地はもうすごく年寄りが多いところですが、そういうところでも華やかな、もともとはアイボリーのタコだったんですけれども、今はもうゆでダコみたいに真っ赤になっちゃって、鉢巻きも書いてくださって。誰がいつのころか、野塩団地のおじさんが書いたんですよ、あれ。目を書いて、鉢巻きをつけたんですけれども。そういうふうに公園の遊具がきれいになるというのは、地域を明るくするものだと思います。  
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★都営住宅の建替に伴う空き地の有効利用を

一般質問

現在、都営野塩団地や中里団地には建替によって生じた空き地がそのままになっています。これらの地域はいずれも高齢化率の高い地域のことであり、花鳥風月を愛する高齢者の方々にとって地域の環境が雑草の生えたままの空き地になっているのは寂しいことであります。

もちろんこれらは都の土地であり、これを市が借りるとなるとまた別途賃貸料なども生じてくることと思います。そこで、単純に市が借りるのではなく、都と市が共同管理という形を取り、市民ニーズにあった形で有効利用するという手法がとれないか。例えばそこに施設を作ったり、ウワモノをつくるとなると中々難しい話になってくると思いますので、菜の花やコスモス畑、または簡単な整地をしてグランドゴルフ場にするなど、いつでも都の方向性が決まった時点でお返しできるように使途にし、そして単年契約にする、雑草取りや整地など実費のかかる作業は都と協議の上、分担をするなどです。
野塩団地の空き地
野塩団地の空き地。今回初めて草刈が入った

私達は清瀬市民でありますが、同時に東京都民でもあります。私たちの豊かな生活に寄与するのも市であり都の仕事であると思います。

是非、こうしたことを踏まえ、都に要望頂ますよう、ご提案致します。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
今、市内の中里及び野塩の都営住宅には、建て替えによる残地が空き地となっております。そして、その空き地につきましては、東京都により柵の設置や除草など、定期的な管理がされております。特に都営中里団地につきましては、都の建て替え事業も終了したとのことで、比較的大きなスペースもあり、昨年度は地元自治会による災害時の炊き出し訓練などにも、一時的に利用されておりました。

東京都としては、建て替えによりできた空き地については、当面具体的な利用計画はないと伺っております。また、この空き地を一時的に広場というような暫定的な利用方法であったとしても、有償による貸し付けが原則となるとの回答を得てございます。本市といたしましても、都営住宅にある空き地の部分については、現段階では将来に向けての計画や使用する予定はございませんが、一時的に何か、例えば先ほどご紹介したような地元自治会による炊き出し訓練など、一日程度と期間を限定したイベントなどに利用できるよう、東京都とも協議させていただければと考えております。

手をつけられない荒れた空き地があるのは地域住民の精神衛生上よくない

おじいちゃん、おばあちゃんはやはり花鳥風月を愛するんです。金山公園のカメラおじいさんたちも、やはり花鳥風月を愛するゆえにカワセミの写真を撮りにこられるのでしょう。野塩団地の方々も同様で、ちょっとした空き地を見つけると花を植えてしまいます。でも、都営住宅を管理するJKK(※住宅供給公社)の指導では、そういうのは植えちゃいかんということになっています。なので番線に囲まれた荒れ地がそのまま放置されている現状となっているのです。こうした状態は、地域住民の精神衛生上、やはりよろしくないだろうと思います。

ですから、例えば空き地の整備については自治会に任せますと、まあ、自治会にお任せいただくことは都はしないということでしたけれども、そういうちゃんとした許可を本市と都が共同してやっていただければ一番いいなと思います。

都と市が提携し空き地を自治会管理にする

今回の質問の主眼は、本市がそこを何とかしてくれということではなくて、都と本市が一緒になって市民ニーズにあった、都民ニーズにあった活用の仕方をしてくださいという質問の趣旨ですので、ご理解いただければと思います。今回はすぐ返せるようにというか、短期的に使えるような、すぐ返せるようなという言い方をしましたけれども、そうじゃなくて、実際問題、上物を建てたり、そういうようなことを都に要望していってもいいんじゃないかなとも思います。

ことしの3月に行われた都議会第1回定例会で、私ども公明党の栗林のり子という議員が今後の都営住宅の建て替えにあわせたまちづくりについてという質問をしました。その答弁で都市整備局長は
都営住宅においては老朽化した住宅の建て替えを推進し、バリアフリー化された住宅に更新するとともに、敷地の有効利用を図って用地を創出し、地域のまちづくりに活用することが重要と考えている。これまでも関係局や区市町村と連携しながら、建て替えにより創出した用地を活用し、子育て支援施設や高齢者福祉施設の整備、木密地域の整備と連携した集合住宅の導入など取り組みを行ってきた。今後も都営住宅の建て替えにおいて地域の特性やニーズを踏まえながら、創出用地の活用を進め、まちづくりに寄与していく
という答弁をしていただいたんです。ですから、そういう意味では都もしっかりお金を出していただいて、さっきお話が出ていましたけれども、特別養護老人ホームとか、または障害者のグループホームとか、福祉施設もつくっていただくなど、要望していってもいいんではないかと思います。  
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2013年09月12日

■我が誇るべき清瀬市の職員 part

市道の清掃

今回清掃して頂いたのは、私の住む野塩団地の東側の市道です。ここは野塩団地の東入り口で、私は50年間この道を通っていますが、左に明治薬科大の街路樹、右に雑木林というとても落ち着く私の大好きな散策路です。

この道は、本当に昔から大好きなんですが、なんでこの道はこんなに素敵なんだろうとかつて考えたとき、電線(電柱)がないことに気づきました。これもこの通りの魅力のひとつです。

しかし残念なことに、道路それ自体はとても汚い(ことが多い)。明治薬科大のご手配で毎朝、落ち葉の清掃はして頂いていますが、もともと民家も少ない人目に付きにくい通りなので、ゴミのポイ捨てや、ペットの糞、また粗大ゴミも多いのです。

また、薬科大側は清掃の手が入りますが、雑木林側はほとんど清掃の手が入らず、アスファルトもコケや雑草が生え放題でした。

市道の清掃

そんな通りだっただけに、さっき通った際、こんなにキレイになっていたのでとても驚き、写真に収めました。やって頂いたのは、いつものわが市の営繕部の皆さんです。

本当にありがとうございます。  
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2013年09月11日

●野塩団地の駐輪場に転倒防止柵を設置して頂きました。

転倒防止柵

野塩団地の22号棟の駐輪場、強風で自転車が倒れてしまうとご相談頂きました。自治会としてJKKに申し入れを行い、転倒防止柵を付けて頂きました。

転倒防止柵

  
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2013年09月08日

●電線に絡むツタを除草して頂きました。

電線に絡む蔦

初夏の頃、野塩団地の坂の上にかかる電線に、ツタ状の植物が絡んでいて、危険ではないかとご相談頂きました。

さっそく、役所にご相談すると、NTTに繋げて頂きました。また、坂横の雑木林から生えていることもあり、その地主さんにもご了解頂き、このほど除草撤去となりました。合わせて、その他の電線にかかる枝等も剪定して頂きました。いつもありがとうございます。

電線に絡む蔦
  
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2013年09月07日

●蜂の巣、駆除して頂きました。

蜂の巣

本当にハチの活動期なのですね。またしても蜂の巣のご相談を頂きました。それも同じ所でお二人の方からです。

ここは小金井街道に面したのマンションの、まさに街道沿いの所。ご覧のとおりの大きな蜂の巣です。私も現地調査をしてみましたが、どうやらスズメバチではなく、ミツバチのようです。ミツバチはスズメバチと違い、攻撃性はなく巣を突っついたり、近づいたりしなければ攻撃(刺す)しないそうですし、近年の自然破壊の象徴として少なくなったと話題になっています。

とはいえ、これだけ大きな蜂の巣に沢山のハチが飛び交っているのをみると、やはりちょっとビビリますね。役所にご相談しましたら、民地(公ではなく一般の方の所有)にあるものだから、役所で勝手に駆除するわけにもいかず、マンション所有者の方に駆除のお願いをして頂きました。

蜂の巣

近隣住民の不安をご理解頂き、駆除して頂きました。ありがとうございました。  
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2013年09月06日

■TBS「ぴんとこな」のロケで東京病院が使われました。

ぴんとこな

現在TBS木曜夜9時放映中のドラマ「ぴんとこな」のロケで清瀬市にある東京病院が使われています。

玉森裕太(Kis-My-Ft2)演じる主人公・河村恭之助の父・河村 世左衛門(岸谷五朗)が体調不良で訪れる病院として使われています。

ぴんとこな
これは東京病院の正面入口のところですね

7話に出て、8話にも出ました。

ぴんとこな

ちゃんとクレジットもされています。

ぴんとこな

東京病院は結構使われているそうです。皆様、テレビで病院のシーンがあったら気をつけて見てみてください。  
Posted by takosuzuki │

2013年09月05日

●蜂の巣撤去して頂きました。

蜂の巣

私が自治会長を務める団地の棟の、お風呂場の換気扇排気口に蜂の巣があるとのご相談を頂きました。

蜂の巣

さっそく現地調査をするとなるほどあります。巣はスズメバチのものとは違いますが、巣に群がるハチを見ると結構大きなスズメバチによく似たハチです。

JKKにご相談すると、JKKはスズメバチであれば撤去して頂けますが、そうでない場合は自費(住民負担)となります。ということで、自治会として対処、お付き合いのある業者さんに撤去して頂きました。ありがとうございました。

蜂の巣

暑い時期はハチの活動期。みなさまご注意ください。  
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2013年09月04日

●交差点の路側帯、補修して頂きました。

元町交差点

元町2丁目小金井街道のファミリーマートとスギ薬局のある交差点で、路側帯の舗装が剥がれ壊れていて、歩行者する際躓(つまづ)いたり危険だと、ご相談頂きました。

元町交差点

すぐに所管課にご相談したところ、あいにく課長はお留守でしたが係長が手をうってくださり、あっという間に簡易補修して頂きました。ありがとうございました。  
Posted by takosuzuki │