2014年02月18日

■大雪に備える。

大雪被害

今回の大雪は大変でしたね。2/8(土)の大雪も45年ぶりと言われましたが、2回目となる2/14(金)の雪は、私の50年にわたる清瀬市人生の中でも初めてと思うほどのものでした。

志木街道沿いにあるファミリーレストランでは、雪の重みで店舗の一部が倒壊しました。その他にも市内ではパイプハウスや樹木の倒壊が報告されています。

清瀬市のHP

また、今回の大雪は2回とも、土曜や金曜日の午後など週末に降りましたので、役所も対処がしにくかったと思います。

その中で清瀬市は、HPで「大雪にご注意ください」という記事をアップし、注意喚起をし、西武鉄道やバスの交通情報ページへリンクを貼り、その他様々予想される注意を書いておられました。

大雪対策

また凍結防止の塩化カルシウムを道路にまいたり、営繕部隊をはじめ役所の職員総動員で雪かきにまわったり、市内の土木業者さんから重機をお借りし導線確保にあたって頂きました。

大雪対策

一方、市内のあちこちで市民の皆さんが自主的に、雪かきに出ておられたことも、大変に喜ばしいことです。自分の家の前だけでなく、高齢者のお宅の前や近所のバス通りの雪かきをする方々も多くいらっしゃったようです。

そうした方々が大勢いらっしゃることは、わが市の誇りではありますが、何しろ清瀬市は東京都で最も高齢化率の高いところです。単純な肉体労働である雪対策は、自助・公助では限界があるのも事実です。

世界的な異常気象の今日、こうした大雪も半世紀に一度とも言っていられないと思います。市として重機や除雪車を購入する訳にもいかないでしょうから、今回のように重機をお借りできるような体制を作ったり、市内の大学生や高校生、または中学生を組織化するなど、震災や洪水同様、大雪もひとつの災害として防災対策を市として体制を作っておく必要があると思います。

私たち市民レベルでは、大雪予報のある時は不要不急な外出は控えたり、外部との連絡をとれるようにしておくなども必要なことです。

ともあれ小さな市ですから、官民一体となって様々な事態に備えていきたいと思います。皆様のご協力、よろしくお願い致します。  
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2014年02月13日

■健康マイレージ(袋井市)、脳の健康チェック(尾張旭市)、視察しました。

袋井市視察

去る2/6(木)・7(金)と一泊二日の視察に出かけました。6(木)は、静岡県袋井市に「健康マイレージ制度」についてお話を伺いました。

袋井市視察

袋井市は、東京から新幹線こだまで、「掛川駅」乗り換え、そこから10分足らずのところにあります。私はかつて自動車免許をここ掛川自動車学校の合宿で取りましたので、懐かしい(というほどいませんでしたが)ところです。

さて、医療費の増大は国民健康保険財政を圧迫し、全国どこの自治体も健康推進事業に取り組み、またなかなか効果的なものは少ないようです。

ここ袋井市では、「健康づくりにチャレンジする市民に、ポイント還元!」として、日々の健康づくりの実践記録をポイント化して特典を与える「健康マイレージ制度」を実施しています。

具体的には、「運動」と「食事」に対して、日々記録し、それがポイント化され、そのポイントを貯めると市内提携施設や店舗の商品券や利用券と交換できるというものです。

袋井市視察

ポイントの申告も、月ごとに専用のハガキで郵送するタイプと、毎日メールにて申告フォームが送られメールで申告するタイプがあります。

この事業は2007年からスタートし今年で7年目ですが、これまでこの事業に参加している市民は1万人にも上るということです。人口84,000人の市で1万人の参加者ですから、大変なものです。ただ、その大半は市内の学校と提携しての小中学生なので、今後は医療費のかかる中高年以上の方にどう参加をして頂くかが課題です。

尾張旭市視察

袋井市での視察を終え名古屋で一泊し、翌朝、名古屋市内から30分ほどの尾張旭市に向かいました。

ここ尾張旭市では「脳の健康チェック」として、認知症の前段階である軽度認知障がいの早期発見に取り組んでいます。

尾張旭市視察

この事業は、認知症予防としての軽度認知障がいを早期に発見することにより、認知症予防に対する意識付けを行っていこうという取り組みです。

軽度認知障がいとは、認知機能の一つに低下が見られるものの、日常生活には支障がなく自立した生活を送ることができる状態で、軽度のうちに適度な運動や生活習慣の改善などの対策を取れば、認知障がいの進行を遅らせ、認知症を予防することも可能とされています。

尾張旭市視察

その発見方法は、パソコンを操作する保健師と対面し、保健師の質問に答えていくというもので、非常に簡単なテストです。西上議員を相手に実演してくださいました。任意の動物の名前などをランダムに10ケほど言い、どれだけ覚えられたかテストします。そうした質問を様々組み合わせて行います。

その結果を点数化して、「正常」「ボーダーライン」「軽度認知障がいの疑いあり」の3段階で判定します。このテストは病理を発見するものではなく、あくまで認知症にならないための意識付が主眼であり、ただちに精密検査や治療へと結びつけるものではありません。

尾張旭市視察

大変嬉しいことに、ここ尾張旭市でも職員の方が我が党の機関紙「公明新聞」をよく読んでくださっており、その中からこうした事業に役立てていると言って頂きました。有難いことです。

壱の介

さて帰途に就く前に、名古屋市内に戻り、あらかじめ“食べログ”で調べたラーメン屋さんで昼食をとりました。

壱の介

なにしろ鶏ダシで白湯スープ。しかも私の好きな細麺。抜群に美味しかったです!! ライスも無料と書いてありました。ただ店主らしき若い男性が、機嫌が悪かったのかとても愛想がなく、ラーメンが美味しかっただけに残念でした。
  
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2014年02月11日

■清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。

陶芸展

先週から清瀬郷土博物館で始まっていた清瀬焼陶芸会による作品展に、2/11(祝)ようやくお邪魔しました。この作品展は毎年この時期に開催されていて、高校時代、焼き物をやっていた私にとってとても楽しみな催しです。

私もいつか是非またやりたいと、虎視眈々と皆さんの作品を拝見しています。本当に皆さんの作品は素晴らしいです。
陶芸展

陶芸展

陶芸展


※一昨年の記事 ■清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。  
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2014年02月10日

■我が誇るべき清瀬市のお仕事

職員による雪かき

自分の家の付近の雪かきでヒーヒー言っている私ですが、大雪から週が明けて、きっと職員の皆さんは市内のあちこちで雪かきをされるのだろうなと思っていました。と思ったら、我が団地の坂道を「水と緑の環境課」の皆さんが、課長を先頭に雪かきをしてくださっていました。

我が団地は、清瀬市の西端の盆地、というか崖下にあり、団地の出入り口はすべて坂道です。ごく緩いところ、中くらいの坂、急な坂、3つの坂です。なので、雪が降ると本当に困るのです。自治会有志の方々によって、坂道の歩道部分は除雪されていましたが、車道はさすがにできませんでした。

職員による雪かき

また、午後雪かきによって傷めた腰を診てもらうため、清瀬駅北口駅前に行くとここでも大勢の職員の方々によって、けやき通りの歩道の除雪がされている真っ最中でした。こちらは営繕チームの皆さんだったでしょうか。

本当に心強いし、有難いです。お世話になります。ありがとうございました。  
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2014年02月09日

■雪かきしました!!

雪かき

降りましたね〜!! 10年ぶりとか、40年ぶりとか、結局、何十年ぶりの大雪だったのでしょうか。いずれにしても沢山ふりました。降っている時は、サラサラなパウダースノーで、比較的雪かきも楽だったのですが、全然降り止まないため、明日にしようとその日は中断しました。

雪かき

あまり朝早くからでもうるさかろうと、9時頃外に出てみると、もう隣の階段の方々は出ておられました。日頃はお元気なお年寄りの方々も、さすがに雪かきは無理ですね。少人数での作業となります。小一時間、私も頑張りましたが、古傷の腰がやられ通路確保で止めにしました。

その後、市内巡回に出ようとしましたが、今まで雪中でも支障のなかったマイカーがナント、今回は頓挫。止む無く歩ける範囲で、見て回りました。そちこちで、雪かきの方々が出ておられました。こういう時に、コミュニティのちゃんとしているところとそうでないところがハッキリ現れますね。印象では、野塩地域は大勢の方が出ておられたと思います。

雪かき

しかしながら、本当に私はだらしがない。小一時間の作業で息は切れ、腰は立たず、顔面蒼白に。後は息子にバトンタッチしました。  
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2014年02月05日

■我が誇るべき清瀬市のお仕事

薬科大西側の小路

この冬初めての雪が降った立春の次の日、またしても市の営繕の方々のお仕事現場に出くわしました。明治薬科大西側の野塩団地へ続く小路で、路上と側溝に詰まった落ち葉の清掃をしておられました。

この側溝は、雨水を柳瀬川へと流す役割があります。ところがこんなに沢山の落ち葉が詰まっていました。これでは、昨今のゲリラ豪雨に対処できません。

薬科大西側の小路

清瀬市内にはいくつか冠水ポイントがあります。そのためには、現在の雨水管を何倍もの太さにしなくてはなりません。またそのためには、川に流すゴールから順次太くしなくてはなりません(スタートから太くしても水は流れていきません)。しかし、そのための予算は莫大なものになるため、すぐに工事することもできません。※しかし平成25年度から市内の東北地域から順次雨水管を太くする工事は始まっています。

薬科大西側の小路

市内すべての雨水管工事が終わるまでは、こうして少しでも雨水管の流れがよくなるよう、こまめに管の掃除をしていくしかないのです。

今後、営繕の方々のこうした姿を市内各所で見られることでしょう。どうぞ、温かく心でお見守り頂きたいと思います。

薬科大西側の小路

ほら、この通り!! こんなにキレイになりました。営繕部の皆様、ありがとうございました。  
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