2015年03月30日

★地域防災リーダーの養成講座の開設を【H26年12月議会】

地域防災リーダーの養成講座の開設を

3.11以降、日本列島周辺は地震の活動期に入ったと言われ、「防災」は行政の大きなテーマのひとつであることは言うまでもありません。

しかし、防災、特にその被害の大きさから最も警戒しなければならないマグニチュード7ないし8以上の「巨大地震」に対して、行政が備えておけることは、例えば防災備蓄品の充足、避難所の指定とその完備、またその運営等、どちらかと言えば、地震が発生した直後の救助や消火といった初動期対応ではなく、そのあとの二次的、三次的な対応が中心です。もちろんそれは、地震による事故が同時多発に起きるためそれに対応することは不可能で、仕方のないことと言えます。

防災の要は「自助・共助」

先般、11/22(2014年)にマグニチュード6.7、震度6弱という「長野県北部地震」がありました。久しぶりの緊急地震速報で大変に驚いた地震です。この地震では、全壊した家屋が34棟、けが人50名弱もの被害にも関わらず、死者がゼロということで大きな話題となりました。倒壊した家から助け出されるニュース映像をご覧になった方も多いと思います。どうして死者が出なかったのか、その要因として報道されていたのは、住民同士の助け合い、つまり「共助」または近い人同士で助け合う「近助」であったとのことでした。前回9月議会でもご紹介したように、日本火災学会が作成した「1995年兵庫県南部地震、つまり阪神淡路大震災における火災に関する調査報告書」によれば、災害発生時、誰に助けられたかを調査したデータによれば、生き埋めや閉じ込められた際に自力や家族によって助かった「自助」が66.8%と3分の2を占め、友人や隣人、通行人に助けられた「共助」が30.7%、自助と共助を合わせて9割以上も占めており、救助隊に助けられたという「公助」は、何とわずかに1.7%に過ぎなかったということです。今回の長野県北部地震では、それを証明したと同時に、その助け合いによる「共助」を徹底すれば、限りなく救命率が上がるということなのです。

地域の防災力教化のために「地域防災リーダー」の養成を

しかし行政では、この「共助」の部分になかなか手を入れにくい。その基盤となる自治会の結成率も低い。自主防災組織もほとんど立ち上がらない。そんな中で、円卓を中心として、行政もなんとか地域による防災対策を講じておられますが、なかなか難しいのが現状です。とは言え、この部分に手を入れない限り、市民を死なせない、市民の被害を最小限にするという実質的な防災対策にはならないことも事実です。

そのためには、いま行政がやって下さっているように、市民の防災意識を高める「啓蒙活動」にもなり、発災時に有効な対応がとれるようにその知識とスキルを身に着けて頂く、「地域防災リーダー」を養成してはいかがでしょうか。類似の活動として、消防署が行っている「災害時支援ボランティア」があります。これは、震災など大規模な災害が発生した時などに消防隊とともに、消火・救助活動等の支援をする制度で、清瀬消防署では月に一回程度の訓練を行っているそうです。

また、私は9月に「防災士」という資格を取得しました(※■防災士認証状、届きました)。防災士とは、「社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有するものとして、NPO法人日本防災士機構が認定した民間資格」です。防災士に期待される役割として、家庭・職場・地域において、〆匈音の、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減、∈匈家生後の被災者支援の活動、J疹鏤の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練などがあります。

防災士研修
2014.8.17防災士研修


地域防災のエキスパート養成講座

「災害時支援ボランティア」が実地の消火・救助活動スキルを中心に講習するのに対し、「防災士」は、知識を中心に災害というものを講習するともいえるでしょう。私が提案する「地域防災リーダー」はこの二つを合わせもつ、いわば「地域防災のエキスパート養成講座」です。

それは、既存の防災に関する講習を組み合わせた、清瀬市独自の防災リーダー養成プログラムであり、具体的には、例えば毎月二回程度、半日の講習日として、三か月程度をかけた講座とします。その三か月の間で学ぶことは、「災害とは何か」、「災害時要援護者、防災マップの学習」、「自主防災組織の役割と活動」、「災害を時系列に捉える災害過程」、「ワークショップ」、「普通救命講習(AEDを含む)」、「地震のメカニズム」、「災害時に役立つ物・支援リソース」、「地域との連携について」、「地震以外の自然災害のメカニズムとその対策」、「地震保険等について」、「災害時における行政対応」、「災害情報」、「行政から地域住民まで災害に対応する組織」、「清瀬市における災害危険個所とその対策」「進化する災害とその対応」などを学ぶのです。そして終了後は、修了証とともにその証として地域防災リーダーと大きく書かれたジャンパー、ヘルメットなどを授与するのです。つまり、その地域の防災意識を高め、担っていくリーダーとして、しっかりとお金もかけていくという制度です。

いずれにしても、地域防災を実りのあるものにしていくため、是非、「地域防災リーダー養成講座」をご検討頂ければと思います。

【答弁/石川智裕総務部長】
今回の長野県北部地震、また広島市を中心に猛威を振るった平成26年8月豪雨や、火山噴火など、あらゆる災害対策が必要であることは改めてここで認識しているところでございます。

ご指摘のとおり、長野県北部地震につきましては、豪雪地帯であることから、家屋の柱が丈夫な材質であったため、全壊しても柱の近くに空間があったことも一因とされておりますが、何より倒壊家屋に挟まった被災者を、議員のご紹介があったとおり、家族や周辺住民の方が中心に驚異的な自助、共助、こういった力と迅速な救助活動がかみ合って、この結果死者がゼロというすごい結果であったと私たちも感心しております。

こうした防災力を高めていこうと本市におきましても、地域防災計画にのっとり、自主防災組織の拡充や育成、学校避難所運営協議会の設置など、地域の住民が自分たちの地域は自らの手で守るということをコンセプトに進めているところでございます。このように住民が震災時に自ら自主的、自発的におのれの地域を把握し、近隣住民相互の安否確認や情報共有を行うことは、人命救助を最優先とする公助の初動対応に大きく影響するものでありまして、各地域から確かな情報伝達が行えれば、それだけ的確な人命救助につながっていくものであると考えております。したがいまして、自主防災組織を中心とした地域の防災団体を定着させることが、現在、最も重要な課題であると認識しております。

さて、ご提案をいただいている市民防災リーダーの養成講座についてでございますが、本市は東日本大震災の教訓から2年をかけてつくりました地域防災計画を策定し、新たな被害想定に対応するため、実践的な取り組みを行っている最中でございます。その中で、学校避難所運営協議会も順次立ち上がっている状況でございますので、こうした各エリアの中で、防災リーダー的な人材を育成できるよう努めてまいります。

さっき部長のご答弁で、防災リーダー的な人材を育成できるように努めてと、非常に大まかに言ってくださったんですが、具体的に、では本当に防災リーダーを務めていくつもりがあるかどうかということが、具体的には下校時の見守りパトロールのようにくくってしまえば形として見えやすいです。そういった意味で、地域防災リーダー養成講座とくくってしまえばわかりやすいですね。

先般ご協力いただいて、四中円卓会議で清瀬市で初めてのHUG(避難所運営ゲーム)をさせていただきました(※■HUG、行いました)。経験された方々の声としては、非常に避難所というのは大変なんだなということ。そしてまた防災に対する意識啓発という意味では、非常に有用な取り組みであったんですが、やはり実利的な意味では、これをやって、つまり避難所運営ノウハウそのものを学ぶ、あれはゲームではありませんから、こういうのをやったところで何になるんだという方も、やはり男性の中では2、3いらっしゃいました。

地域にあった防災対策を

そうした意味では、防災に対して、こういうようなノウハウでもって、こういうスキルを身につけ、そして自分のまち、この清瀬市の予想される災害に対して学んでいったらいいと思いますね。だって津波を学ぶ必要はないわけですから、清瀬市にあって。だから清瀬市には清瀬市に合った防災をしっかり学んでいくということは大事なことだと思います。

何か私こういうようなプログラムを、それからお金はそんなにかからないみたいですよ、講師派遣とか、そういったことも派遣してくださるような機関もありますし。お金かかるとすれば、場所代であるとか、または交通費ぐらいは出さなければいけないかもしれません。そして私が申し上げたようなジャンパーをあげるとか、帽子をあげるとかというようなこともお金かかると思うんですが、でもそんなに莫大なお金がかかるような取り組みではないと思うので、ぜひ清瀬地域防災リーダー養成プログラムをご検討いただければと思います。  
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★産学共同で清瀬産薬草・漢方薬の開発を【H26年12月議会】

産学共同で清瀬産薬草・漢方薬の開発を

超高齢化社会を迎えている今日、また高齢者の多くなった社会の関心事は、必然的に「健康」になってきます。と同時に、化学薬品を中心とした西洋医学よりも、人間本来の自然治癒力に着目した東洋医学、とりわけ「漢方薬療法」も近年ますます見直されてきています。

「病院」と「農」のまち・清瀬ならではの「薬草づくり」

我が清瀬市は、「病院のまち」として健康に寄与する街です。そして「農業を基幹産業」とし、野菜を育てる街でもあります。その大きな二つの市の特色を生かし、「健康になる野菜づくり」、すなわち「薬用植物・薬草」ないし「漢方薬のもととなる生薬」を開発してはいかがでしょうか。幸い、平成10年に明治薬科大学が移転して来られてより、16年が経過し、今日では「清瀬の明薬」としてすっかり清瀬に定着した薬学の専門大学もあります。

これら「産官学」が協力し、病院の町である清瀬、農の町清瀬、明薬のある清瀬が作る「薬用植物」としてブランド化し、それらを使った漢方薬を開発できればと思います。

また近年、体脂肪計を作っている会社タニタの社員食堂のメニューがヘルシーであることから、そのレシピ本が大ヒットしました。その流れから、病院食のレシピ本もヒットしています。このように人々はいかなる世の中になっても健康を志向することに変わりはなく、今後の超高齢化の進展を考えれば、この傾向はますます顕著になっていくことでしょう。

そうした意味では、ご提案しました「清瀬産薬草・漢方薬」ができた暁には、それらを使った「きよせ薬膳メュー」を開発し、市内の大学や大林組などの民間会社、そして病院など
でも、提供できるようになると、これはまたこれで大変に話題になっていくことと思います。

ご所見をお伺いいたします。

【答弁/五十嵐弘一市民生活部長】
薬草は世界各地で古来から用いられた長い歴史があり、現代医学でも薬草から発見された医薬品が数多くあると聞いております。薬用植物や生薬は日常の生活に密着しており、特に昨今の健康ブームに乗って、予防医学の見地から、漢方や薬草への関心が高まっております。また、健康志向が高まる中、薬膳の人気も高く、体によいものを食べてもっと元気になろうという医食同源の考えを持つ人がふえております。

身近にあります薬用植物を調べましたところ、清瀬市でも多く栽培されておりますホウレンソウ、大根、アスパラ、ブドウ、ブルーベリーなどがございます。ホウレンソウにはベータカロテン、鉄分が豊富で免疫力を高めてくれます。大根は消化促進、胃もたれ、二日酔い。アスパラガスは滋養強壮の働きを持っているそうです。生産技術の高い農家、農業団体が多くあり、さまざまな農産物を栽培しておりますので、健康面で効果のあるとされる薬用食材を使用しました清瀬薬膳について、明治薬科大学とも話をしていきたいと考えております。

また先日、11月29日、30日に開催いたしましたきよせひまわり市に立科町に参加していただき、立科町の特産のリンゴや米などを販売していただき、清瀬市民との交流を図ったところでございます。また、29日には立科町の小宮山町長、農業委員会会長にもお出でいただき、清瀬市からは渋谷市長、中澤副市長、商工会会長、農業委員会会長等も出席いたしまして、交流を図ったところでございます。その中で、立科町には漢方薬となる朝鮮ニンジンの栽培が盛んに行われており、朝鮮ニンジンを使った特産品があるということでございます。先日、立科町より朝鮮ニンジンの種を分けていただけるとの話をいただいておりますので、漢方に使う薬草の栽培研究もしております明治薬科大学に、清瀬市でも朝鮮ニンジンの栽培ができるか。また、薬草の栽培等の相談をしていきたいと考えております。

今後、農業団体や明治薬科大学とも薬用植物などを使用した特産品の開発について、連携できないか話をしていければと考えております。

東京オリンピックへ向け開発を

先般、清瀬市の市報に、平成26年6月の池田好子さんのお話を載せていただきました。清瀬市にもこういう漢方医学の専門家、なおかつ薬膳の研究家という方がいらっしゃるので、こういう方のアドバイスをもとに、清瀬薬膳がもしできれば、東京オリンピック2020年へ向けて、外国人のおもてなしに、何といったって和食は世界無形文化財登録されたものですから、都内に行けば和食レストランというのは山ほどあるんでしょうが、清瀬市でつくった生薬ないし薬用植物、そしてまた薬膳メニューが提供される和食レストランというのが清瀬市にできたら、市長もご案内のように、世界中では医療のまち清瀬というのは、今後ますます認知をされていくことでしょうし、その中で医療のまち清瀬、健康のまち清瀬が提供する薬膳メニュー、薬膳和食というのはすばらしいですよね。

「清瀬薬膳」をひまわり市で試験販売しては

何しろ商売にならなければ話にならないので、きよせひまわり市なんかでも試験的にやられてみたらどうですか、薬膳メニューを供するような、1食500円ぐらいで中庭か何か使って薬膳メニューで、ぜひ広めていただきたいと思います。この池田好子さんのお話は本当にすばらしくて、人間の健康は何よりももう食生活に尽きるんだとおっしゃっていて、なおかつ、こういう薬膳を使ったものができればと思います。

※関連
「食と心と体をととのえる」セミナーに参加しました。 2015.2.1記事  
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★水再生センターの汚泥を農に再利用を【H26年12月議会】

水再生センターの汚泥を農に再利用

清瀬市の水再生センターは、近隣9市の下水を浄化する施設で、日ごろ市長もおっしゃられているように近隣9市のためにその汚れ役を我が清瀬市が引き受けています。下水をキレイにする過程で発生する汚泥は、ガス化炉で焼却され灰としてエコセメント化されています。ちなみに汚泥を焼却する際、少ない酸素で蒸し焼きにしてガス化し、そのガスを発電に用いていますが、この技術をもっている清瀬の水再生センターは世界初の施設であり、燃焼エネルギーを再利用していることから、大きな省エネ効果があるだけではなく、通常の焼却処理で発生する温室効果ガスも出ないことから、地球温暖化対策の切り札としても注目されています。

これはこれでプロセスとしては完結しているのですが、近年、こうした下水処理場から出る汚泥や処理水を食料生産に生かす取り組みが全国に広がっているそうで、新聞報道によれば、トマトの収穫量を増やしたり、ノリのうまみを増すなど新技術も登場。国では処理技術と農業利用のセットで海外への売り込みを図り、汚水と美食のかけ離れたイメージを逆手に取り「ビストロ(庶民的な料理店)下水道」と銘打っているそうです。

処理過程で肥沃な汚泥が生まれる

処理場では、下水の汚れを微生物に分解させて沈殿させ、上澄みの水を浄化したのち放流。沈殿した汚泥には、肥料の3大要素と言われる、窒素、リン、カリウムが豊富に含まれており、近年の肥料価格高騰もあり、肥料化へとその価値も見直されているそうです。

もとより、水再生センターは東京都の施設であり、清瀬市一市の意向でどうこうできるものではありませんが、肥料として豊潤なものであるものをムザムザ焼却処理してしまうのも勿体ない気がします。その全部とは言わないまでも、その一部を使って肥料化できないか東京都に検討をお願いしてはいかがでしょうか。また、肥料化の際には、また明治薬科大学のご協力を頂き、放射能検査や肥料化のノウハウなどもご協力頂ければと思います。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
下水を処理した際に発生する汚泥焼却灰の埋め立て処分量は、年々削減傾向にあると言われておりますが、それでも汚泥焼却灰の資源化は平成22年度、全国レベルで80%弱という資源化率で、100%の資源化に向けまだまだ努力が必要な状況であると聞いております。

そのような中、資源化を推進していく一つの方策として、今年の4月ごろに報道でも取り上げられましたが、下水道処理場から出る汚泥や処理水を農産物や海産物など、食料生産に生かす取り組みが広がりつつあるとのことでございます。愛知県豊橋市では、トマトの収穫量が3割増加したほか、有明のノリの生産で有名な佐賀市では、処理水の窒素濃度をあえて高いまま海に放流することで、おいしいノリの生産に向けた事業化が既になされているとのことでございました。

一方、本市にある清瀬水再生センターを含め、多摩地域の水再生センター7か所を所管する東京都に、この件について伺ったところ、汚泥焼却灰を有効利用する方策として、これまでも時代のニーズに合わせ、建設用資材化に向けた取り組みを実施し、平成9年度からは汚泥焼却灰の100%の資源化を実現してきた経緯があるとのことでございます。しかしながら、平成23年3月の東日本大震災に伴う福島第一原発発電所からの放射性物質の問題で、汚泥焼却灰の資源化は一時停止される状況となりましたが、現在は放射能濃度も低減傾向にあることを踏まえ、日々発生する汚泥焼却灰を再び建設用資材として試験的に資源化が始まっているとのことでございます。

さて、議員ご質問の下水汚泥の肥料化に向けての東京都の見解は、現状の設備の変更に伴い、新たな設備投資が必要になることや、事業化に向けた市場動向、つまり安定した下水汚泥の肥料化の需要が続くとともに、供給のバランスが保たれながら持続していく必要があることなど、懸念もあるとのことでございましたが、今後、下水汚泥の肥料化の需要が膨らんでくれば、資源化のメニューの一つとして間違いなく検討項目に上がってくるとのことでございました。

また、清瀬水再生センターは、議員ご指摘のとおり東京都の施設であり、その管理運営に係る経費につきましては、東京都を初め、汚水を流している本市のほか、武蔵野市、小金井市、小平市、東村山市、東大和市、東久留米市、武蔵村山市、西東京市の9市で負担している状況もございますことから、今後、庁内の関係部署と連携を図り、農業を取り巻く状況を見ていく中で、下水汚泥の肥料化の需要が膨らんでいく状況となった場合には、清瀬水再生センターを利用している他の近隣8市にもご相談をして、足並みがそろうようであれば、9市全体の取り組み事項として、東京都とも調整を図ってまいりたいと考えております。

何よりも放射能が心配なので、実際どうかということになると、将来的に汚泥の中から放射能が取り除かれることがあるのかというのも、甚だ私は疑問に思っていますが、もし放射能濃度が下がって、肥料として使えるようになれればいいと思いますが。

汚泥はエコセメント化がいいのか、肥料化するのがいいのか

現状は先ほども言いましたように、もう今完結してしまっているので、汚泥を焼却したものがエコセメントになってしまって、焼却の際に使ったガスも電力になってしまって、全く無駄がないですからね、今、水再生センターの仕組みとしては。そこで全くもう完結しているものに、わざわざこっちにも少しよこせというのも変な話なんですが、ただ、汚泥にこれだけの豊潤な肥料が残っているというのも、これは事実なので、エコセメント化するのも、それはそれですばらしいんですけれども、農業に使ってもいいんではないかという。これは放射能がなかったらの話ですから、そういうことでよろしくお願いします。

※関連
清瀬水再生センターを視察しました。 2011.12.18 記事
  
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★清瀬駅北口地下駐輪場の効率化を【H26年12月議会】

清瀬駅北口地下駐輪場の効率化を

通勤通学者にとって駅前駐輪場は大変に便利な施設であり、ことに清瀬駅北口地下駐輪場は駅前ということもあり、利用者の満足度の高い施設であろうと思います。

現状、約2,600台の収容ができ、契約は1カ月か3カ月単位、二段式になっており上段の方が入れにくいため安く価格設定されています。また、一日単位でも利用できその場合は、一回一日100円となっています。

ここ近年、私がお聞きするこの駐輪場に対する要望のうち、二段式の収納で上段に入れる際に入れにくいため下段がつねに満杯で、上段には空きが多いこと。上段に入れる際は、駐輪場の職員の方がお手伝い頂けるそうですが、職員が少人数のため急いでいる時はお手伝い頂けない場合が多い。また、朝の自転車入場の混雑する時間帯で、お金のやり取りが時間がかかりイライラするなどがあります。

清瀬駅北口地下駐輪場
清瀬駅北口地下駐輪場の入口ゲート


ここでいくつか質問と提案をさせて頂きます。まず、現状の駐輪場の稼働率、何台収容に対して何台の契約、または一日のうち平均して空きがどれくらいあるのか。収容する設備の現状と新たな設備、特に今と同等ないし以上が駐輪可能で、より収容しやすい設備はないか。続いてご提案は、支払い時の時短を図るため、パスモなどの電子決済システムの導入です。言うまでもなく、通勤通学者にとって、パスモなどの電子カードは必需品です。また、すでに導入されているクレアビルの駐車場よりもパスモの利用者は多いと言えます。

是非、駐輪設備を効率的なものに入れ替えて頂き、決済システムも電子カード式に変更頂くよう提案致します。
【答弁/黒田和雄都市整備部長】
現状の稼働率についてでございますが、清瀬駅北口地下駐輪場は平成7年9月に開設して以来、多くの市民の方たちに利用されており、先ほども西上議員にもご答弁申し上げたとおり、平成25年度における定期利用の平均稼働率は90%を超えており、一時利用につきましても同様でございます。

次に、定期利用の契約状況でございますが、10月末の実績として、定期利用可能台数1,746台に対して、1,711台の契約となっております。そして一日のうちの平均して空きがどれくらいあるかということでございますが、一時利用897台中58台分の空きがあると把握しております。

続きまして、設備の現状と改善についてでございますが、先ほど西上議員にもこれもご答弁申し上げてきましたが、現状としては、最近では3人乗り自転車や電動アシスト自転車など、さまざまな用途の自転車もふえてきたことにより、二段式上段の空きが目立つようになってまいりました。そのような中、地下施設内の空きスペースを平置きスペースとして有効利用し、何とか効率的に運営をしている状況でございます。また、ラックの老朽化につきましても、設置業者に確認いたしましたところ、経年劣化は見られるものの、ラックの交換など、今のところは大規模な改修は必要ないとのことでございました。

次に、より収納しやすい新たな設備についてでございますが、以前に設置業者へ既存ラックにかわる新しい設備を現地立ち会いのもと確認いたしましたところ、業者からはばねの力でスムーズに収納できる垂直昇降式ラックの紹介をしていただきましたが、設置には現状の天井の高さが足りないことと、現状よりも奥行きが必要になるため、通路の有効幅員が確保できないとの理由で、不可能であるという結論に至った経緯がございます。

しかし、一時利用の南側平置き部分におよそ50台のスペースがあり、そこへスライド式ラックを設置すれば、およそ75台が収納可能とのことでございました。スライド式とはラックが前後にお互い互い違いに配置してあり、さらにラック自体が左右に移動でき、収納がしやすい設計になっております。また、既存ラックを交換することにより、マウンテンバイク等タイヤの太い、大きい自転車を収納可能にし、特に上段に収納することで、平置きの駐車スペースをふやすことも考えられます。

以上のことなどから、引き続き設備の情報収集や他市の状況を研究し、できるだけ早い時期に設備の改修や増設等ができるよう検討していきたいと考えております。

次に、パスモ等の電子決済の導入についてご答弁申し上げます。現状のゲートシステムにつきましては、出口精算の際、現金のみでの取り扱いとなっており、ご利用の皆様にはご不自由をおかけしております。所管課といたしまして、昨今の電子マネー普及の状況や、公共交通機関でのご利用が非常に多く見受けられること。地下駐輪場利用者の多くは電車での通勤通学の方々が主な利用者であることから、電子決済機器の導入は精算時における利便性、防犯上とても有効であると考えております。

実は今、現在の精算機の契約上、これは平成28年1月以降になりますが、導入に向けて検討しているところでございますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

地下駐輪については、一部分を新しくされるというお話でしたかね、スライド式のね。パスモも平成28年1月から導入へ向けご検討してくださるということで、ありがとうございます。  
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★小学生の下校時の見守り強化を【H26年12月議会】

小学生の下校時の見守り強化を

小学生などの児童が下校時に事件や事故に巻き込まれる事案は、最近ことさらに増えたというよりも毎年、ある一定数必ず発生すると言っていいでしょう。これまでも様々に下校時の見守り強化は叫ばれてきましたが、ここでもう一度、どうしたら児童の下校時の安全が守られるのか伺っていきたいと思います。

まず、市内の小学校における下校時の安全対策の現状。そして今後の予定について伺います。私の知る限り、現状は見守りを中心としたマンパワーのパトロールだと思います。これについては、最も効果的な安全対策であり、今後もその質量ともにあげて頂きたいと思います。

メールによる登下校時通知システム導入を

加えて、私がご提案したいのは、下校時、児童が校門を出た時間をメールで保護者にお知らせするITシステムです。このシステムは、大阪を中心に現在様々なところで利用されており、都内でも私学では使われているところも多いようです。いざという時には、児童のもつ端末が、GPSとして児童の居場所もわかるシステムです。このシステムは現状、民間会社が無料での運用を開始しており、予約待ちという状況のようですが、是非、こうしたシステムもご研究頂き、児童の安全をおはかり頂きたいと思います。
【答弁/絹良人教育部長】
本市では昨年7月に練馬区の小学校で発生した、校門付近の路上での児童殺傷事件という事件や、その他児童をめぐる事件が発生していること等を鑑みて、子どもの下校時の見守りということは大きな課題であると認識しているところでございます。これまでに登下校時の児童の安全対策といたしまして、全小学校で行う保護者を中心とした見守り活動、警察官OB、スクールガードリーダーによる通学路の巡回指導等を年に3回程度実施して、危険箇所の把握、青少年問題協議会、地区委員会との連携による声かけや見守り活動、地域の方のご協力による小学校1年生の下校時の付き添い隊等、さまざまな方策を行っております。登校時に比べて小学校の下校時間は、低学年と高学年では2時間以上の差があるということで、下校時の見守りについては個人ボランティアの方にお願いするだけではなく、学校ごとに組織化を進めるよう取り組んでまいっております。

今年度から市内の小学校では、地域の高齢者にご協力をいただき、腕章をつけて下校時に通学路を歩いていただく見守り隊が幾つかの学校で組織され、保護者だけに限らず、ご協力をいただきながら取り組みが進められております。また、市報や教育委員会だより、ホームページ等で、下校する時間に通学路での見守り活動にボランティアとしてご登録いただける方を募集し、これまで4人の方がご登録をいただき、帽子、パトロールベスト、合図灯、笛などを貸与させていただき、最寄りの小学校での安全指導や声かけ等の活動にご貢献を行っていただいておるところでございます。

本市といたしましては、今後、このような取り組みを積極的に進めるとともに、警察や防犯協会、地域の方々とこのような連携をしながら、通学中の児童が交通事故や犯罪に遭わずに安心して通学できるような環境の整備に努めていきたいと考えております。

なお、ご提案の登下校時のメール配信サービスにつきましては、夜の帰りが遅くなる学習塾などに取り入れられているというようなことも伺っております。有用性につきましては、学校や保護者からのご意見もいただきながら、研究、検討してみたいと思っております。
下校時の見守りですが、きのう、おとといでしたかね。防犯メールで清瀬第四小学校の子どもが殴られたというお知らせを見ました。防犯メールなんかを見ていると、本当、日々頻発しているようですし、それから殴られるなんていうことも何か最近聞いたことがないような事件も、清瀬市でも起きてきているんだなということを感じます。

何よりもマンパワーによる地域の、私の住む野塩地域でも、団地の老人会の方々中心に緑のベストを着て、帽子かぶって回っていただいていることは、何よりのやはりあれは防犯対策だと思っていますし、あの強化が最も有効なんだろうなとも思っていますが。メールによる下校時のお知らせをするというのは補助的なことでしかありませんが、親御さんの安心の一助にはなろうかと思います。現状はお金かからないようですし、またご研究いただければと思います。よろしくお願いいたします。

野塩団地見守りパトロール隊の皆さん
四小の児童を守る野塩団地見守りパトロール隊の皆さん

  
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★保育所の待機児童解消を【H26年12月議会】

保育所の待機児童解消を

保育所の待機児童問題は、どこまで行っても終わりのない課題です。また、今後の社会情勢、とりわけ近代社会がいまだ経験したことのない超高齢化を迎え、社会を支える労働人口が減り、なかんずく男女平等の観点からも、女性の社会進出が叫ばれる中にあって、現状の社会情勢を鑑みれば、どこまでもこの課題には取り組まざるを得ません。現状、清瀬市の待機児童対策、ことに0才から2歳までの待機児童対策はどうなっているのか伺います。

【答弁/増田子ども家庭部長】
議員お話しのとおり、女性の社会進出のためには、安心してお子さんを預けられる環境を整えることが重要なことと考えられます。特にゼロ歳児から2歳児につきましては、待機児童の中で大きな部分を占めておりまして、対応が必要なことと認識しているところでございます。

本市では待機児童解消のために、今年度ゼロ歳児から預けることのできる私立認可保育園を2園開設し、また、来年度に向けて既存の私立認可保育園の増改築や、新たな私立保育園の開設により、認可保育園の定員増を図っているところでございますが、ここでまた1園、私立認可保育園が分園を設置していただけることになりまして、ゼロ歳児から2歳児に対応することとなりました。今後も待機児童解消に努めてまいります。

待機児童解消については、ぜひご尽力いただければと思います。よろしくお願いいたします。  
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2015年03月29日

●LED外灯を新設して頂きました。【野塩1丁目】

外灯新設_野塩3丁目

野塩1丁目、柳原橋近くの新興住宅。新しい住宅地ゆえに、周辺もまだ整備途中で、外灯がありません。住民の声を担当課におつなぎしました。

外灯新設_before

この路地には一灯も外灯がありませんでした。確かに夜は真っ暗です。

外灯新設_After

その後、担当課の調査によって外灯をつけて頂きました。付けた電柱がNTT柱だったため、許可に時間がかかり、なおかつ通電も時間がかかってしまい、大変にお待たせを致しました。

外灯がついて良かったですね。  
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2015年03月27日

●「立科町と姉妹都市に」実現しました。

立科町と友好都市協定締結

去る3/26(金)、清瀬市は市の保養所のある長野県立科町と友好都市協定を締結しました。我が市の渋谷市長が立科町役場に行き、調印式は行われたのです。

私は平成24(2012)年の12月議会において、「立科町との姉妹都市を」として提案をしていました。

長野県立科町と姉妹都市に 2013.3.15記事

立科町と友好都市協定締結記事

「姉妹都市」と「友好都市」では違うではないか、という方もおられると思いますが、とぢらも行政用語としては同じで、かつては「姉妹都市」と言っていたものが、「姉」と「妹」だとどちらが書く上かなどと様々な議論があり、現在は無難な「友好都市」として使われることが多いようです。

いずれにしても、清瀬市にとってまた特に小学校時代に立科林間学校を経験した大部分の出身者にとって(昭和46年に立科荘はできたので、昭和36~37年生まれ以降の人は立科林間学校を経験しているでしょう)、立科は特別な街です。是非、今後とも仲良くしていきたいですね。  
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2015年03月26日

●せせらぎ保育園前の小金井街道に信号機設置しました。

せせらぎ保育園前の小金井街道に信号機設置しました。

去る3/26(金)、かねて要望のあった、せせらぎ保育園前の小金井街道に信号機が設置されました。

この設置にあたっては、昨年(2014)の5/30、ここの近隣のお母様方とともに、渋谷市長へ要望書を提出していました。

市長に信号機の設置要望書を提出しました。 2014.5.30記事

信号機設置工事の様子

今年の2月上旬頃だったでしょうか信号機の設置工事が行われました。さあいよいよつくと楽しみにしていましたが、通電はまだまだ先とのことで、今日まで待ちに待っていました(上の写真は2/13、信号機設置工事の様子です)。

信号機設置

そして、3/26(金)。いよいよ通電、点灯開始です。ご尽力頂いた担当課の黒田部長と田村課長とともに、設置を喜び合いました。

信号機設置

せせらぎ保育園のお子どもたちも、今度からは安全に横断歩道を渡ることができますね。良かったです。

この信号機、夜のみ手押し式となり、日中は近隣の信号機と連動して定期的に変わります。また後日、横断歩道の上に設置してある横断歩道標識も取り外されるそうです。宜しくお願い致します。  
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2015年03月25日

■読売新聞に「ふるさと納税返礼に蜂蜜」が掲載されました。

読売新聞記事_20150318

3/18(水)付けの読売新聞に、清瀬市で進めている特産品としての蜂蜜づくりの記事が掲載されました。

去年の夏頃だったが、我々議員にも蜂蜜の試作品を分けて頂きました。とても美味しかったです。清瀬は「花のあるまち」ですし、夏にはたくさんのひまわりも咲き誇る街ですから、いい蜂蜜が採れるでしょう。

この事業は、議員の発案ではなく、純粋に役所から上がってきた企画です。素晴らしいですね。
ふるさと納税 返礼に蜂蜜/清瀬市「特産品に」
市役所屋上で飼育 活用へ

清瀬市が市役所の屋上で飼育しているミツバチの巣から採れた蜂蜜を、新年度からふるさと納税(5000円以上)の返礼品として活用することになった。自治体によるミツバチの飼育はもとより、職員の手で生産された食品をふるさと納税の返礼に利用するのは全国的にも珍しいといい、同市は市役所生まれの蜂蜜「きよはち」として、新たな特産品に育てたい考えだ。

 同市によると、都内の自治体では江東区などがミツバチの飼育を計画しているが、実際に着手したのは清瀬市が初で、全国でも数少ない取り組みという。飼育は、市が進めている「花のあるまちづくり」の一環で始めたもの。野菜の生産が盛んな地域性を考え、農業振興の効果も期待し、昨年3月から試験的に飼育している。

 開始にあたって約20万円を予算化し、ハチの群れや巣箱、蜂蜜の分離器などを購入。飼育経験のない4人の総務課職員が市内の養蜂家に指導を受けて、巣箱三つ(約1万8000匹)から飼育を始めた。

 飼育場所となっている4階建ての市役所屋上には、農地から住宅地などに飛散し、産業廃棄物として扱われてきた土を再利用して、花壇も設置した。同課によると、ハチが庁舎内に入り込むことはほとんどなく、市民からの苦情も聞かれなかったという。

 当初は巣の中にいる女王バチをなかなか見つけられず、防護服を身につけての夏場の作業は暑さ対策で苦労も。それでも、新たに生まれた女王バチが巣分かれして作った別の群れを加えることなどに成功し、現在は巣箱が九つ(約6万匹)まで増えた。

 秋までに収穫した蜂蜜は約40キロになり、昨年11月に開かれた市のイベントで「きよはち」と名付けて80グラム500円で販売したところ、用意した200個が売り切れ、追加した30個もすぐ売れる人気だった。

 新年度は蜂蜜約100キロの収穫を目標に、5000円以上のふるさと納税者50人(先着)に80グラム入りの「きよはち」を贈るほか、40万円の販売収入も見込む。市主催の婚活イベントや、料理教室などでも利用したいといい、 同市総務課は「農地や花の多い市内の特色を生かし、『きよはち』を新たな地域の特産品として定着させていきたい」と意気込んでいる。

【読売新聞2015年03月18日記事】
  
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2015年03月23日

■読売新聞に「婚姻届と記念撮影」が掲載されました。

婚姻届と記念撮影

3/21付けの読売新聞に、このほど市役所に設置された記念撮影コーナーが掲載されました。このコーナーが設置されたのがその前日の3/20ですから、設置の様子を取材に来られたということですね。

私が議会で提案したのが3/6(金)、設置されたのが3/20(金)、掲載が3/21(土)。なんとも早いこと早いこと。マスコミへのリリースも良かったということでしょうね。設置にあたった市民課、作った営繕係、リリースした企画課、いずれも素晴らしいチームプレイでした!!

婚姻届と記念撮影
清瀬市役所にボード
清瀬市は20日、婚姻届や転入居などの手続きに訪れた市民か記念写真を撮れる「ウェルカムホード」を市役所入り口近くに設置した。この日、婚姻届を提出した同市職員の藤村和志さん(30)と保育士の千明さん(24)夫婦が、早速ボードの傍らで撮影した。ボードは、市民の提案を受けて設置された。市内の風景や市章などをあしらった背景板と、ハッピー・ウェディングなどの文字や日付を貼れるホワイトボードで構成されている。
 この日午前9時過ぎに訪れた和志さんと千明さんは、ホワイトボードに婚姻届を貼って記念撮影。和志さんは「こうして形に残るのはうれしい」、千明さんは「ボードに日付もあり、いい思い出になります」と話していた。希望があれば、窓口の職員が随時、持参したカメラで撮影するサービスを行うという。


【関連】
市への届けにサプライズを 2015.4.9記事
「市への届にサプライズを」実現しました。 2015.3.23記事  
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●「市への届にサプライズを」実現しました。

「市への届にサプライズを」実現しました。

明日(3/24)で閉会となる3月議会において提案した、「市への届にサプライズを」が実現しました。何しろ、議会で提案したことが、その議会が終わる前に実現してしまうというのは、あまり例のないことなので驚いています。

★市への届けにサプライズを 2015.4.9記事

議会でこの提案をしてから数日たった後、ご答弁を頂いた部長から、「鈴木議員から提案頂いた、記念撮影コーナーが実現しそうです」とお電話頂きました。もっとも完全に私の提案でそうなった訳ではなく、婚姻届を提出に来られた方からも度々、写真を撮ってくださいと言われたことがあり、それを受けてそういうサービスもいいねというアイデアが現場から上がっていたそうです。

そんな中、私が議会で提案し、“我が市の誇る営繕部隊”が急きょ手作りでこんな見事なコーナーを作ってくださいました。ナント、総額一万円かからなかったそうです。

記念撮影コーナー

イーゼルに掛けられているボードは、写真では「Welcome to Our Kiyose City」とありますが、婚姻届けを出された場合は「Happy Wedding」、出生届を出された際には「Happy Birth」となるのだそうです。その下には届出用紙を磁石で貼って写真に納まる仕組みです。実にいいアイデアです。

記念撮影コーナー

場所は市役所一階ロビーを入ってすぐ左のところです。是非、何の記念もない方も、市役所に来た記念に撮影してみてください。

もちろん、議事録もまだできていませんので、この実現の元となるオリジナル発言をアップできないのでご容赦ください。

※参考
読売新聞に「婚姻届と記念撮影」が掲載されました。 2015.3.23記事  
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2015年03月21日

●倒れた交通標識、補修して頂きました。【明薬前】

明薬前の交通標識

先日、ご挨拶回りに行く途中で倒れた交通標識を発見しました。交通標識は警察署が管理していますので、本来、連絡すべきは警察でしたが、急いでいたこともあり、敢えて市役所の道路を所管している部署に対応をお願いしました。

というのも、その直前、ある市民の方が垂れ下がった電線を発見し、様々な所に連絡をしたがたらい回しにされ、対応に時間がかかったという話を伺っていたのです。もちろん、それが電線であれば東電、電話線ならNTTなど、管理している会社は違います。けれども、市民の安全安心を担う役所にご連絡くだされば、たとえ管理が違ってもまずは受けて、然るべき部署に連絡を取り付け対応しますと、その方に豪語してしまっていたからです。

明薬前の交通標識

その後、数時間してそこを通ると、既に標識は取り払われ、残されたポールも安全な形に倒されてカラーコーンが置かれていました。やっぱり清瀬市の役所は違いますね。チャンと警察に連絡し、対応してくれたのです。

明薬前の交通標識

そして数日後、ちゃんと新しい交通標識に建て替えられていました。メデタシメデタシ。市役所の道路安全課の方々。自分たちの仕事ではないのに、キチッと仕事をして頂き、ありがとうございました!!  
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2015年03月20日

■内山グランドの陸橋の照明切れ、補修して頂きました。【内山運動公園】

内山グランドの陸橋照明

内山グランドでサッカーをしているお子さんを持つお母様より、内山グランドへの陸橋の照明が切れていて、真っ暗、何とかならないかとご相談頂きました。

内山サッカー場は下宿の水再生センターの屋上部分にあります。したがって、そこに行くには外から陸橋を渡るのですが、そこの電気が切れているということなのです。

内山グランドの陸橋照明

さっそく夜現地確認に行ってみると、確かに外灯はあるものの、点いておらず真っ暗です。さすがにグランドは夜間照明完備で、夜間も利用できるのに、そこへの導線が真っ暗では困ります。

内山グランドの陸橋照明

さっそく所管課にご相談。もしかしたら単純な玉切れではなく、設備上の故障かもしれないということで、復帰には時間がかかりましたが、ようやく点灯しました。

このお母様方からは、子どもたちが夜間にここを利用する際、自転車置き場も外灯がなく真っ暗とのことで、合わせて現地確認しましたが、確かに駐車場も駐輪場も真っ暗です。いくらグランドが夜間照明があっても、周辺設備がこれでは不親切です。さっそく、内山グランド整備が審議される来年度の予算委員会でその点を取り上げました。調べて対処して頂けるとのことでした。

その件はまたご報告します。  
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2015年03月19日

■卒業しました(泣)。

卒業式

大変に私事ですが、3/18(水)、晴れて大学を卒業しました。プロフィールなどは既に大卒に変更し、一部ではお知らせしてきましたが、実は昨年の9月、通信制の修士課程をようやく修了することができたのです(※ですから正式には2014年9月に卒業で、今回、遅ればせながら卒業式に参加して学位を頂きました)。

思えば、高3の時に大学受験に失敗し、そのまま通信の大学(以下通教)に入り、18才から26才くらいまで通教の学生活動で青春を謳歌してきました。

私は通教7期生として入学し、同期の仲間たちとは「四年で卒業しよう」を合言葉に、最終年次である4年次に行われる“第10回学光祭”をめざし頑張ってきました。しかし私はそれを最後とせずに、その後、第13回、第15回とゴールを延ばし、いつのまにか卒業の期を逸して、今日に至ってしまったのです。

その後、今日まで1年間だけ休学はしたものの、30年近く学費は納め続け、大学生で居続けました。そして、今から6年ほど前ようやく一念発起し卒業を決意したものの、残された単位の多さに気が遠くなるようだったことが、昨日のことのようです。

学位記

しかしながら、一歩ずつでも歩を進めれば必ずゴールできるのは、冬は必ず春となるのと同じほど、揺るがぬ自然の摂理です。時には、あまりに難解で何度やっても合格点が取れず途方に暮れたこともありましたが、決して諦めず、前に向いて進めば、必ずゴールテープは切れる―。それをこの一枚の紙は教えてくれました。

生涯教育への意欲は、決して失われてはいません。これからもますます勉強していきたいと思います。  
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2015年03月13日

●交通標識のぐらつき補修して頂きました。【野塩団地】

交通標識補修

昨年の11月、野塩団地の東側端、明治薬科大学の正門へ向かう道に立つ、駐車禁止の交通標識がグラグラしていると、ご連絡頂きました。

交通標識補修

現地確認すると、確かに根元がユルユルになっています。小石が入っていましたので、どなたかがグラつきを押さえようと入れて下さったのでしょう。

交通標識補修

交通標識補修

すぐに交通標識を管理する東村山警察へご連絡したところ、すぐに撤去されました。グラついていたので、まずは危険防止で撤去されたのだと思いますが、その後3カ月の月日が流れました。

交通標識補修

交通標識補修

そしてつい最近、新調された交通標識が立っていました。土台もしっかりとコンクリートで固められていました。東村山警察のご担当様、ありがとうございます。

交通標識補修

と思って喜びながら薬科大正門に向かうと、今度はそこにあるはずの標識が倒れていました。なんと…。

これもちゃんとご連絡の後撤収されました。その後このことはまた後日アップします。
  
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2015年03月06日

■清瀬焼陶芸会作品展に伺いました。

清瀬焼陶芸会作品展

先日の桃の節句の日。毎年楽しみにしている清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。

清瀬焼陶芸会はコミュニティプラザひまわりを拠点に活動しています。あの施設の中に窯も常備し、あそこで焼いているのです。これまで何度も申し上げている通り、私は高校時代、まさに同じ場所で焼き物をやっていたので、本当に感慨もひとしおです。

そして、ここで知人の作品を見て、今回はどんな作品を作られたのかを見るのも、とても楽しみです。

清瀬焼陶芸会作品展

清瀬焼陶芸会作品展

清瀬焼陶芸会作品展

【参考】
■清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。 2014.2.11記事
■清瀬焼陶芸会の作品展にお邪魔しました。 2012.2.17記事
  
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2015年03月05日

●LED外灯を新設して頂きました。【中里2丁目】

LED外灯

中里2丁目の住宅地。なぜかそこだけ暗いというところがあるとご相談頂きました。市営中里第一住宅に入る路地、倉庫の横のところです。

LED外灯

住宅地ですし、当然その先は高齢者の多い市営住宅です。暗い夜道は防犯上も、また転倒の恐れもあります。

LED外灯

様々難しい諸条件もありましたが、市民の安心安全を第一に考え、新設に踏み切って頂きました。実はこの案件もご相談してから、そんなには日にちはかかっていませんでした。本当に感謝です。  
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2015年03月03日

●割れたカーブミラーを補修して頂きました。【中清戸2丁目】

割れたカーブの補修

ご挨拶回りの途中、カーブミラーが割れていて何かの拍子に落ちて来そうで心配、との声を頂きました。

割れたカーブの補修

確かに右下から左上にかけて、斜めに大きな亀裂が入っており、落ちて来そうでもあり、また見えにくくもある。早速、役所にご相談しました。

割れたカーブの補修

お願いした翌日には、新しいミラーと交換されていました。新しいとは言っても、おそらく予備というか中古というかストックのミラーなのでしょうね。本当に営繕チームのお蔭で、市民サービスは大きく向上していますね。

道路安全課の皆様、営繕チームの皆様、本当にありがとうございます。  
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2015年03月01日

■タウンミーティング、開催しました。

タウンミーティング

去る2/19(木)、中里地域センターにて、お忙しい中を若いお母様方にお越し頂き、タウンミーティングを行いました。

タウンミーティング

パワーポイントを使って、簡単に私の自己紹介と4年間の主な実績を紹介させて頂いた後、参加者のお母様方から様々なご意見を頂戴しました。

これまで年に1~2度こうしたタウンミーティングをさせて頂いてきましたが、ここで頂いたご意見はその後の市制改革に役立つことが多く、私自身も大変に勉強になり、そして楽しみなひとときです。また是非、お越しください。  
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