2015年04月30日

■激闘!! 選挙戦 一週間の記録

激闘!! 選挙戦

2015.4.19、いよいよ4年に一度の統一地方選が始まりました。私にとって再選を賭けた戦いの始まりです。二期目のジンクス、安泰説を打ち破ることができるか、激闘!! 選挙戦の開幕。

激闘!! 選挙戦

市民の切実な相談にも真剣に耳を傾け、そして共に涙する思いで、お聞きしました。こうした市民の苦しみに共感できずして市会議員足り得るでしょうか。

激闘!! 選挙戦

野塩団地を走る遊説カー。多くの支援者の方々の声援を受けて、元気にスタートしました。

激闘!! 選挙戦

聴衆のいない住宅地でも、住みよい街・安心安全な街へのビジョンを語ります。家の中で耳を傾けて下さる方の顔を思い浮かべながら。

激闘!! 選挙戦

お買い物帰りのお母さんに支援を訴えます。是非、応援してください。

激闘!! 選挙戦

地域を良くしたい、その思いは真剣です。

激闘!! 選挙戦

誠実に、真摯に、謙虚に。鈴木たかしのポリシーです。

激闘!! 選挙戦

先輩議員の西畑議員と。朝の清瀬駅で通勤の方々にご挨拶。

激闘!! 選挙戦

こうしたお母さんにお会いするたびに、今は亡き母を思う。

激闘!! 選挙戦

今年の選挙選、夏を思わせる暑い日もありました。

激闘!! 選挙戦

思いがけぬ出会いに感激される支援者の方もいらっしゃいました。こちらも感激です。

激闘!! 選挙戦

夜のご挨拶。一人、秋津駅で。

激闘!! 選挙戦

お仕事をされているお父さんにご挨拶。お仕事、ご苦労様です。

激闘!! 選挙戦

7万清瀬市民の期待と希望を担って。その責任の重さは両肩に。
  
Posted by takosuzuki │

2015年04月28日

●カーブミラーを設置して頂きました。【野塩一丁目】

カーブミラー設置

野塩一丁目、薬師橋を西に行ったところのT字路。薬科大の関連施設の工事が始まり、見通しが悪く危ないとご相談頂きました。

カーブミラー設置

この路地、左側は薬科大の植物用地、右は関連施設の建設予定地で、確かに見通しが良くありません。しかも、突き当たりの道も、まっすぐな一本道のため、車のスピードも出やすく、危険です。

カーブミラー設置

所管課にご相談したところ、現地を丹念に調査、確かに危険であることを確認すると、カーブミラーを設置して頂きました。

所管課のご担当、ありがとうございました。  
Posted by takosuzuki │

2015年04月27日

■再選させて頂きました!!

再選しました。

私にとって大変に意義のある4・26。皆様のお力により二回目の挑戦を果たさせて頂きました。

選挙期間中は、皆様方がからの反応が恐ろしいほど良くて、感動の毎日でした。前回は、遊説カーを使わずに徒歩での遊説だったので、なおさらかも分かりませんが。

【選挙結果】
今回 1,380票 得票率 0.045% 第11位
前回 1,375.616票 得票率 0.042% 第5位

前回4年前も、選挙期間中、大きな虹がかかり、とても勇気づけられましたが、不思議なことに今回も大きな虹がかかりました。

虹

皆様のご期待にしっかりと応え、またこの4年間もしっかりと働いてまいります。

【参考】
初当選しました!! 2011.4.25記事  
Posted by takosuzuki │

2015年04月23日

■選挙戦も大詰め!!

支持拡大へ奔走

一週間という短いような長いような選挙戦も、いよいよあと2日となりました。

連日、厳しい戦いが展開されています。と同時に、行く先々で感動的なドラマが生まれています。

4・26、決戦のゴールへ向けて、ラストスパートです!!  
Posted by takosuzuki │

■“鈴木たかし”を友達にすすめよう!!

“鈴木たかし”を友達にすすめよう!!

投票日は、4/26!!  
Posted by takosuzuki │

■2015年選挙での私のマニフェスト(政策)

住みよい街 ・安心な街“キヨセ”をデザインします!


2020年、市制50周年・新庁舎完成へ向け、市を盛り上げます。

―清瀬市にとって2020年は、東京オリンピックだけではなく、市制50周年・新庁舎完成の年であることをアピールします。
市制施行50周年―。2020年をオリンピック同様に盛り上げよう!! 平成25年12月議会


清瀬市の魅力を創造・再発見し、誰もが誇りに思える街にします。

―高齢者が多く、常識豊かで成熟した街である面と、多くの若者が訪れ文化を発信創造する街である面をアピールします。
シティプロモーション推進本部について 平成26年9月議会
今後のまちづくりを問う。―第4次長期総合計画策定にあたって 平成26年6月議会
市の経営戦略を立案する専門部署の設置を。 平成23年9月議会
プロモーション戦略に基づく清瀬をアピールするイベントの開催を 平成23年9月議会
「清瀬スイーツフェア」の開催を求む 平成24年3月議会
コスプレについて 平成26年9月予算特別委員会
清瀬の自然ロケーションを生かしたイベントの開催を。 平成24年9月議会

郷土研究「清瀬学」を開講し、市の魅力を発信していきます。

―世界の医療文化に貢献してきた歴史と、教育・研修施設が多くインテリジェンスにあふれる現状をアピールします。
郷土教育として「清瀬学」の開講を 平成26年6月議会
郷土愛を育む教育を 平成24年3月予算特別委員会
「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを 平成25年3月議会


清瀬市独自の防災リーダーを養成します。

―防災対策はその地その地で取り組みは違うもの。清瀬市の地域性を検証し、重点的な対策に特化したリーダーを養成し、地域の防災スペシャリストとして認定します。
地域防災リーダーの養成講座の開設を 平成26年12月議会
広島の土砂災害を教訓として防災計画を 平成26年9月議会
大雪対策について 平成26年3月議会


その他、知恵を絞って、素敵な街づくりを します。

市報・HPを、よりセンスがあり、わかりやすく充実したメディアにします。
 ★市のホームページについて 平成26年3月予算特別委員会
 ★市長ブログ“金太郎日記”の開設を 平成25年3月予算特別委員会
 ★事実上のフィルム・コミッション、ロケ情報コーナーの開設を 平成25年3月予算特別委員会

きよバスやオンデマンドタクシーで、交通不便地域、買い物不便を解消します。
 ★庁舎と駅を結ぶきよバスルートの再編成を 平成26年6月議会

コミプラひまわりなど、空いてることの多い市の施設を有効利用します。
 ★コミュニティプラザひまわりをアニメの聖地に 平成26年9月議会
 ★「コミプラ音楽虎の穴」コミュニティプラザひまわりで音楽講座を 平成23年9月決算特別委員会
 ★コミュニティプラザの利用を効率的に/施設の適正化 平成24年3月予算特別委員会

薬科大などの産官学が共同して、特徴ある清瀬産ブランド薬草を作ります。
 ★産学共同で清瀬産薬草・漢方薬の開発を 平成26年12月議会

旧小児病院跡地など市内の空き地を有効利用します。
 ★清瀬小児病院跡地について 平成25年9月議会
 ★都立清瀬小児病院跡地に「多摩六都アニメ館」の設立を 平成25年12月議会
 ★都営住宅の建替に伴う空き地の有効利用を 平成25年6月議会
 ★清瀬の空き地に花畑を 平成24年3月予算特別委員会

新教育長のもと市独自の教育プログラムを推進します。
 ★在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップを  平成27年3月議会

高齢者がイキイキと暮らせる街づくりを目指します。
 ★高齢者がイキイキと安心して暮らせる街に。施設利用料の補助を 平成23年度9月議会
 ★買い物難民対策について 平成23年9月予算特別委員会

テニスコートなど、ニーズの高いスポーツ施設を増やし、スポーツ施設の適正化を図ります。
 ★スポーツ施設の適正化を 平成26年3月議会
 ★テニスコートをもっと増やしては 平成26年9月決算特別委員会

※その他、スズキタカシの4年間の提案は、こちちらからもご覧いただけます。
市政改革へのプレゼンテーション  
Posted by takosuzuki │

■2015年選挙での会派マニフェスト(政策)

住みよい街 ・安心な街“キヨセ”をデザインします!

中長期計画として、公明党清瀬市議団4名は以下の課題に全力で取り組みます。

健康といのちを守るまちづくり

■ 24時間対応地域密着型介護サービスの拡充などきめ細かい高齢者支援を推進します。
■ 医療・介護など関係機関の連携・ネットワークを強化し認知症対策を進めます。
■ 女性の活躍を推進するため、産後ケア対策など子育て支援、がん対策など健康支援を進めます。
■ 疾病予防を中心とした成年歯科健診を推進します。
■ 健康マイレージ制度、介護ボランティアポイント制度を創設します。
■ 地域包括ケアシステムの構築や要支援者に対する支援体制の構築を進めます。
■ おたふくかぜ・口タウィルス・B型肝炎のワクチン接種の助成を進めます。
■ うつ病対策など、こころの健康施策を充実します。
■ 障がい者が安心して暮らせる環境整備などサポート体制の充実を進めます。


子どもたちが輝くまちづくり

■ 保育所の待機児童解消など子育てしやすい環境をつくります。
■ 乳幼児期における教育・保育のネットワークの構築を進めます。
■ 学校の防犯対策及び通学路の安全対策、学校LAN・ICT教育環境を促進します。
■ 西武線南側に児童館の整備を推進します。
■ 幼児教育無償化へ向け、さらなる保護者負担の軽減を進めます。
■ 子育てや生き方、教育など総合的に相談できる総合相談支援センターを整備します。
■ 小中学校の特別教室ヘエアコンの導入や校舎の大規模改修を進めます。


安心■安全で潤いのあるまちづくり

■ 災害に強い防災のまちづくりやゲリラ豪雨などに対する雨水冠水対策を推進します。
■ 自主防災組織など地域コミュニティを強化し安全安心なまちづくりを推進します。
■ エコツーリズムによるまちづくりを推進し、まちの活性化を進めます。
■ 中里団地南側空き地の有効利用を推進します。
■ 市民が利用しやすく、防災機能を強化した新庁舎の建設を推進します。
■ 公会計制度の見直しで「財政の見える化」を実現し財政の健全化を推進します。
■ コンビニでの住民票などの発行で市民サービスの向上を図ります。
■ 小児病院跡地に避難場所などの防災公園整備を推進します。
■ 3大学と市民・行政の三位一体となった活気あるまちづくりを推進します。  
Posted by takosuzuki │

2015年04月18日

●バス停のベンチを補修して頂きました。【中里3丁目】

バス停のベンチ補修

このほど信号機のついた小金井街道のせせらぎ保育園前のバス停。ベンチが壊れ、ほとんど使えない状態のまま放置されているとご相談頂きました。

バス停のベンチ補修

所管課にご相談したところ、このまま放置していても歩道の邪魔になるだけなので、とりあえず撤収の上、このベンチの管理者を調べて頂きました。しかし、設置したのが随分昔らしく、管理者は不明でしたが、我が市の誇る営繕部隊によって、ほとんど新品同様に補修して頂きました。

バス停のベンチ補修

バスを待つ間、高齢者はベンチがないと辛い。ましてや随分昔から利用されていたベンチとあって、大変に地域の方々からは喜ばれています。営繕部隊の方々、ありがとうございました。  
Posted by takosuzuki │

2015年04月17日

●カーブミラーの角度を補修して頂きました。【元町一丁目】

カーブミラー角度補修

元町一丁目、芝山小学校の裏門前のカーブミラーがあっちを向いていました。完全に“あっち”を向いてしまうなんて、不思議な現象ですね。

カーブミラー角度補修

すぐに所管課にご対応頂きました。どうということもない小さなことですが、事故とはこういう小さなことをひとつひとつ潰していくことで防ぐことができると私は思います。  
Posted by takosuzuki │

2015年04月12日

●外灯をLEDに付け替えて頂きました。【上清戸2丁目】

上清戸2丁目外灯LED付け替え

以前第2保育園があったところの路地の旧式の外灯を、LED灯に付け替えて頂きました。

上清戸2丁目外灯LED付け替え

以前第2保育園があったところの路地は、旧式の外灯が一灯しかなく、また第2保育園跡の公園も全く外灯がありません。しかもその路地に入る前の道路はとても明るいため、明暗の差でこの路地に入ると一瞬真っ暗になるほど、一帯はとても暗いのです。

昨年、冬に私にご相談頂き、調査をしましたが、この公園柵沿いの桜が繁茂してからでないと、外灯の位置も難しいことが分かりました。その後、この一帯でひったくりなどの犯罪もあったため、また別の方からもご相談頂きました。

そこで、公園灯は桜の木の生い茂る夏以降に検討するとして、とりあえずこの路地だけでもなんとかならないか担当課に相談。私は、旧式の外灯をLEDに替え、外灯の付いていない電柱2本にそれぞれ外灯を新設してほしいと依頼しました。

上清戸2丁目外灯LED付け替え

そして今回、LED灯に付け替えて頂いたのです。本来、旧式の外灯は蛍光管が切れてからLEDに替えるのが原則でしたが、ことは防犯に関わること、強い住民からの要望もあり、特例を適用して頂きました。

また状況をみながら、空いている電柱にもLED外灯を新設して頂きたいと思います。そして、公園にも外灯を設置して頂くことを楽しみにしましょう。   
Posted by takosuzuki │

2015年04月11日

●行き止まり表示を付けて頂きました。【中里3丁目】

中里3丁目行き止まり表示

都市計画道路の整備が進む中里3丁目地域で、行き止まりなのに車が間違えて入ってきて困るとご相談頂きました。

中里3丁目行き止まり表示

中里3丁目行き止まり表示

周辺の区画が整備され、これまで入ってこなかった車も通るようになったことが原因のようです。さっそく所管課にご相談し、本来はちゃんとした看板を作れれば良かったのですが、財政の厳しい市のことですから手作りですぐにご対応頂きました。

中里3丁目行き止まり表示

中里3丁目行き止まり表示

行き止まりの路地は2方向から入れますので、どちらから入っても分かるように。また、間違って入ってもすぐにわかるように3ヶ所に設置して頂きました。所管課の方々、ありがとうございました。  
Posted by takosuzuki │

2015年04月10日

●「“美しくウォーキング”事業を盛り上げよう」が実現しました!!

美しくウォーキング事業を盛り上げよう

昨日(4/9)、健康推進課からこのほど完成した「美しくウォーキングマップ」が届けられました。私はこの事業、とても楽しみに、そして期待をしていました。そして、昨年3月の予算特別委員会でも、風景や自然を楽しみながら歩ける市内の推奨コースを設定してはと、私なりにマップも作成して、提案もしました。

美しくウォーキング事業を盛り上げよう。 2014.6.21記事

そして今回完成したマップがまた、とても素敵に仕上がっています。ネーミングもチャーミングですね、『もっと清瀬をたのしく歩く方法』、こういうの好きです。

もっと清瀬を楽しく歩く方法

もっと清瀬をたのしく歩く方法_表面

もっと清瀬をたのしく歩く方法_裏面

皆様、是非現物を手に取って見てください。市内の各市民センターなどの公共施設で配布させるそうです。もちろん無料です。

なんでもそうですが、物事はよく取るか、悪く取るかで全く見え方が違ってきます。また受け取る側だけでなく、提供する側も、“素敵に見せる”技術があれば良く見て頂けます。

今回のウォーキングマップのように、清瀬市も素敵に演出して、誇れる街、大好きな街になっていきましょう。
  
Posted by takosuzuki │

2015年04月09日

★在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ【H27年3月議会】

在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ

かねて私は「清瀬市はインテリジェンスの高い街である」として、いかに清瀬市が知的産業・知的施設の集結している街であり知的従事者の多い街であるかということを訴えてまいりました。そしてその後、平成25年の3月議会において、そうした知的産業施設と連携し、「インテリジェンスの高い街」としてシティプロモーションに生かすとともに、それらの方々のスキルや知識を市民へご提供して頂けるようご提案申し上げました。

「知性溢れる街・清瀬」としてシティセールスを 2013.5.13記事

そして今回、その提案を練り直し、「在勤者の専門知識を活かし市民の知力アップへ」として、改めてご提案致します。それは、いくら清瀬市が「インテリジェンスの高い街である」と言っても、そうした方々と市民との間に知識の行き来がなければ、ただ単に頭のいい人たちが清瀬に来て働いているだけのこととして終わってしまうからです。

具体的には、そうした方々の知識・ノウハウ・経験を、々く一般市民向けに、⊂中学生向けに、C楼茱灰潺絅縫謄8けにと、3つのテーマでご教示頂くご提案です。

清瀬市民大学校の開校を

まず,旅く一般市民向けでは、定期的な市民講座として行っていく。提供できる知識は、「未来の建築」「環境問題」「気象変動」「健康全般」などなど。これらは散発的にやってもあまり目新たしさも話題性もなく、まして市民にとっても教わる端から忘れてしまう可能性もあるので、例えば、仮称「清瀬市民大学校」として、所謂文科省の認可のない市民カレッヂのようなものとして括り、一応カリキュラムのような年間の開講講座一覧を提示した上で、すべての講座を受講すると、何らかの認証状、または卒業証書を与えるというような市民講座とするのです。また、その市民大学では、「未来建設学部」「気象学部」「健康学部」など、清瀬の有する専門施設に応じた学部制にしても面白いのではと思います。その結果、清瀬市民はある特定分野について詳しい知識をもち、市民の「知力アップ」につながると思いますし、市がそうした学校を作ることにより、「市民の知力アップに取り組む清瀬市」としてシティプロモーションにもつながると思います。

△両中学生向けでは、そうした専門講座を学校で行うことにより、未来の大研究者や技術者を生み出す萌芽にしていくというものです。机上の学問から生きた学問として、直接当事者から教わることのインパクトは計り知れません。その意味では、今日、子どもへの取り組みとして取り上げられている、「がん教育」や「環境教育」も、医師や気象通信所の方々など現場のプロから教われるということは凄いことです。

地域コミュニティへ専門知識を提供

の地域コミュニティ向けでは、特殊な専門職でなくても例えば会社の中で経理や広報などの総務的な仕事、またはそれに類する専門的な仕事についておられる方々に、自治会や円卓会議、または自然保護団体や動物愛護団体、子育て団体など市民団体に出向いて頂き、そのノウハウをご教示頂くのです。こうしたスキルは、いわゆる組織運営上の事務作業に苦慮している方々にとって、大変に喜ばれまた活かされるスキルではないかと思います。これは、市内在勤者に限らず、市内在住の方々からも募ることは言うまでもありません。

縷々申し上げた、これらの事業は、部分的には既に行われていることと思います。大事なことは、お金をかけずに行えないかということです。これまで市のやっておられる市民講座は、当然のことながら有償で講師をお願いしているケースが多いと思います。

プロボノとは

さて、お金をかけずにできるのか。

最近企業の社会的責任、いわゆるCSR活動のひとつとして、「プロボノ」という言葉が注目されています。これは、今回私の提案しているような専門性のあるスキルをそれを必要としている人や団体にマッチングすること、または「各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般」のことを言います。

朝日新聞発行の「知恵蔵」によりますと、「プロボノはボランティア活動の一形態だが、社会人が仕事を続けながら、またその仕事を通して培ったスキルやノウハウを提供するということから、参加のハードルが低く、継続しやすいというメリットがある。また、支援する側もプロボノ活動を通して幅広い社会参加の機会を得られ、同時に自身のスキルアップも図れるという点から、世界中で社員にプロボノ参加を促す企業が増えている」とのことで、これまで単発的だったボランティア活動がプロボノによって継続的になり、するほうも教えることで自分の仕事に刺激を与えまた触発されプラスになり、されるほうもより困ったところへの手助けとして有難いということがあるそうです。

言ってみれば、会社の総務に勤めている人が被災地へ汚泥掃除に行くことを「ボランティア」といい、その持っている専門知識を活かして避難所運営のお手伝いをすることを「プロボノ」というのです。

このように、CSR活動を標ぼうしている企業や団体であれば、その持っているマンパワーならぬマンスキルの提供は、快く受け入れてくれる土壌があるということなのです。

いずれにしても、「知的産業が多い」という市の特性を活かし、市民の知力アップに取り組む活動として、ご検討頂ければと思います。
【答弁/絹良人教育部長】
産学連携教育について、市内在住在勤者の専門家の知識・ノウハウを市民に提供してはどうか、いわゆるプロボノによる社会貢献活動についての、ご質問をいただきました。

まず、市民講座についてですが、生涯学習の講座においては、講師を依頼する場合、市内在住の方が少なく、専門の協会等の組織からのあっ旋に頼っている現状がございます。現在、市では、在住する市民の方々のこれまで培ってきた専門的な知識やスキル、また経験や能力を活かしていただき、社会貢献をしていただくよう登録制度の「清瀬市人材バンク・手と手」を創設しています。現在、20名ほどの登録者がいらっしゃいます。家庭生活、教養、スポーツ、社会生活、芸術文化などの5分野。健康、言語、ダンス、環境衛生、工芸など22項目に分類されています。この登録制度の目的は、指導者、講師等を探している市民や団体への派遣ということですが、学校の支援ボランティアとしての活用も可能であります。

さて、講師派遣については、需要と供給、時間的な面でのマッチングの問題、改善しなければならない課題があると認識しております。今後、主催講座での講師活用や制度のPR、登録者の拡充などについて、どのように取り組んでいくのが良いのか検討していきたいと思います。

又、一方では、市と市民の協働によるまちづくりをめざして、市政への関心や理解を深めていただくため、「きよせ出前講座」を開設しています。市の組織の全部署の協力をいただき、「市政のしくみ」、「子育て・男女共同参画」、「健康・福祉」、「暮らし・環境」、「教育・文化」の5つの分野について、管理職クラスが講師になって、24講座メニューの中から希望の講座を希望日・場所を確定していただき、お伺いする講座事業となっております。

今年度は、13の講座に申し込みをいただきました。専門性が高く、市政に携わる職員が直接講義する内容ですので、関心も高く、出前という形式のため、講評をいただいている事業でございます。

ご提案の「市民大学」については、市がこれまで進めてきた事業や「健康大学」などの事業を取り込み、総合型に事業展開するようなイメージになるのではないかと思われます。各種事業の目的、達成度合いなども検証しながら、市民ニーズに合致した、在住在勤者などの地威力を活用した事業の展開について今後、研究させていただきたいと思います。

次に、学校現場での特別授業の展開についてです。これまで、第四小学校と第四中学校における明治薬科大学の教員による薬物乱用防止教室、第七小学校における本市出身のペーパーアーティストである大汪1隆司氏による授業が、市内在住・在勤の方によるプロボノによる授業の例としてあげられるかと思います。その他に、第二中学校では、弁護士を招聘したいじめ問題について考えさせる授業や、企業家を招聘した職業講話を行っており、これもプロボノの例ともいえるかと思いますが、講師として招聘した方々は市外の方であった、というものです。

清瀬市内には、結核研究所等の医療機関、気象衛星センターや大林組等の科学技術の粋を集めた機関、農業や文化芸術等、世界に誇る教育資源や、澄川喜一氏や先にあげた太田隆司氏等、各分野で活躍している高い専門性をもった方々がいらっしゃいます。

教育委員会としてこれらの資源を活用した子供たちの学びの場を新たに創設し、学ぶことの面白さ、物事を追求することの尊さ、将来への夢や希望、清瀬を愛する心等を育んでいきたいと思います。
現状の市民講座や健康大学等の再構成

今ご答弁いただいたように、私が提案申し上げたことは、部分的にはさまざまな形で、既に実施しておられることが多々ありますし、私が申し上げたような形でやっていこうと思われていることばかりだと思います。私が申し上げたのは、今、物としてあるものを再包装して、新たな商品としてつくり直したらどうですかということだと思います。

今、お話にあった清瀬人材バンク「手と手」についても、また出前講座についても、それぞれ最近の事業ではなく、数年前からやられている事業だと伺いました。もう既に登録しておられる講師、または私はこういうことを教えたいんですよという登録者は多いけれども、使ってくださる方が少ないという現状ですね。

その一方で、出前講座は結構ニーズがあり、繁盛しているということで、両方とも講師派遣という意味では同じことなんですが、扱っているテーマが、清瀬人材バンク「手と手」はどちらかというと娯楽性の強いものですね。出前講座は、割と職員の方々が派遣され、いわゆる庁内の部署ごとの生活に密着したことで行かれるということがテーマとしては多いのかと分析します。

今回、私が言っています清瀬市民大学、これは広く市民向けにやるもので、今あるような出前講座や清瀬人材バンク「手と手」や、または健康大学を統合して、答弁でも言っておられたように再統合して、渋谷金太郎校長のもと「清瀬市民大学校」と制度をつくり直したらいいんじゃないかなと思うんですね。

清瀬人材バンク「手と手」についても、少ないというのは、現状余り知られていないということもあるでしょうし、少ないとはいえ使っておられる方もいるわけです。清瀬人材バンク「手と手」という制度を使っておられる方もいらっしゃることでしょうから、そういう意味では、発展解消をして、市民向けには広く市民大学としてやっていっていただけたら、シティプロモーションとしておもしろいかなと思うんです。

アミュービルを市民大学の校舎に

アミュービルを校舎にして、清瀬市民大学校という看板つけて夜光るんです。またアミューは既に施設が全部教室みたいになっていますしね。ニュース価値としてはどれだけ本物の大学に近づけていけるかということが、話題性になろうかと思います。そこに、大事なことはプロボノですから、講師は清瀬市に在勤されている専門性の強い方々に教えに来ていただく。もちろん在住でもいいんですよ。

次に、小中学校向けには、これも今ご紹介いただいたように、既に、清瀬第四小学校、清瀬第四中学校では、明治薬科大学の方に来ていただき、「薬物乱用について」というテーマで講演をして頂いています。しかし、どうしても、そういう指導性の強い、子どもの興味とはまた違ったテーマで、取り上げざるを得ないと思うんですが、そこは私も先ほど申し上げたように、大研究者、大技術者をつくろうと思ったら、そういうテーマじゃなくても、もう少し興味をそそられるような、例えば、気象衛星センターに来ていただいて宇宙について語っていただくとか、または大林組技術研究所に来ていただいて、月にエレベーターを渡す計画についてご教示いただくとか、そうした講演をして頂けたらと思います。そんな授業ができれば、子どもたちも瞳をらんらんと輝かせて、聞くことになるんだろうと思うんです。

私はそういう意味では、これはかねて本市教育委員会としてやっていただいている学校支援地域本部に近いのかなと思うんですが、現状、学校支援地域本部というのはどんな現状になっていますか。お願いいたします。

【答弁・栗林昭彦教育部参事】
学校支援地域本部という形で、きちんと活動ができているところはまだ少ないのですが、コーディネーターというのを本来ですと置きまして、そのコーディネーターの方が学校のニーズを吸い上げ、その方を通して人的なつながりを持っていただいて、学校のニーズとマッチングしていただくというのが本来あるべき組織なんですが、まだそこまではいっていませんが、そういった形でかかわってくださろうとしている方々の数が少しずつふえてきているので、学校としてそういう情報をきちんと集めておくように指示はしているところでございます。
円卓にコーディネーターの役割を

要は、コーディネーターなんですね。そういう役割を、ぜひ円卓会議等も使っていただけると良いかなと思います。円卓会議は、今小学校区でつくられていて、どちらかというと学校支援地域本部的な意味合いを持ち始めているように感じます。円卓会議中心にコーディネーター養成なんかもして、在住または在勤の方々が学校をしっかり支えていくというようなシステムができれば、またこれも一つのプロボノであろうかと思います。

3番目のこの市民活動、まさに円卓会議とか、またNPOとか、そういう市民団体に対して自治会もそうですが、在住、在勤の総務的なことを、経理的なことだとか、だから役所の人たちがまずプロボノでそういうところに出前講座みたく来ていただいたらいいかもしれないですね。

石川総務部長に都営野塩団地自治会に来ていただいて、経理を教えていただくとかノウハウを教えていただくとか、そういうようなことがあるとまた、これは出前講座とはまたちょっと違った形で散発的に、単発的に教えに来るということじゃなくて、割と期間を決めて、月1回とかというペースで、例えば自治会なんかはやっていますから、半年なら半年、月1回来ていただいて見てもらうとか、そういうような組織運営上のノウハウを皆様がお持ちの組織運営スキルをご教示いただくというような形でプロボノが発展していけるんじゃないかと思います。

私も今回勉強する中で、プロボノというのを知りましたが、出してもらうほうがプロボノ、プロボノと言ったって、提供する側がプロボノを理解していなければ、何の意味もないので、CSR意識の強い企業であればプロボノについての理解も深いも思いますので、そうした企業・団体にお訴えいただいて、ご提供いただけるようにすればいいと思います。

いずれにしても、これもシティプロモーションの一環です。お金がないところは知恵で勝負するしかないと思いますし、ぜひこれを形にしていただけたらうれしいと思います。  
Posted by takosuzuki │

★市への届けにサプライズを【H27年3月議会】

市への届けにサプライズを

最近、行政が独自に婚姻届のデザインを工夫した「ご当地婚姻届」が話題になっています。それは、用紙の四方にちょっとデザインを加えただけのものですが、現状の婚姻届が味も素っ気もないだけに、ちょっとした工夫が大変に喜ばれ話題になっているそうです。まさに着想の勝利です。

鳥取市の婚姻届
鳥取市の婚姻届。HPからダウンロードできる

考えてみれば、役所に婚姻届を出すというただそれだけの儀式に、これほど話題が集まったのは、少子化で、なかなか運命の人も見つからないこのご時世、それだけに結婚に至る一連の儀式ひとつひとつを大事にしたい、味わい深いものにしたい、ということなのでしょう。

しかしながら、「ご当地婚姻届」といっても婚姻届は、予め用紙をもらい署名し役所に持っていく迄しか手元にありません。どんなに素敵な婚姻届でも、出してしまったら手元には残りませんし、またいつしかそのデザインも忘れてしまいます。

記念撮影コーナーの設置

そうしたことを踏まえて私が提案したいのは、婚姻届そのものではなく、届を提出された方へのサービス、サプライズです。例えば、まずありきたりなところでは記念撮影。婚姻届を二人で持ちながら、写真を撮って差し上げる。そのためには、バックがある地味な一階フロアでいいのか。または記念撮影コーナーを作るなど、要検討です。

記念カードの作成

次に、ちょっと素敵な記念カード。簡単には捨てられないようなものにして、そこに写真を入れられるようにするのもいいかもしれません。また、それをもって市内のお店に行くと何らかのサービスを受けられるなど、商店会と提携しての引換券でもいいかもしれません。または、子育てNPOと提携して、子育て応援クーポンを差し上げるのもいでしょう。

少しプレゼントに流れが傾きましたが、私のイメージはむろん何かをあげるというよりも、イベントとしてその場で何かしてあげるというイメージです。

婚姻届だけではなく出生届時にも

50才を超えたおじさんでは、考え付くものもこの程度ですが、是非、シティプロモーションの一環として、推進本部やまた庁内の若手職員のお知恵をお借りして、安価でしかも喜ばれるサプライズをご検討頂ければと思います。もちろん、清瀬市独自のオリジナル婚姻届の作成も否定はしません。是非、やって頂ければと思いますし、婚姻届だけでなく出生届にも応用し、出生届を出された時点でのサプライズも同様にご検討ください。
【答弁/五十嵐市民生活部長】
昨今、議員ご指摘の通り、全国的に、シティセールスの一環として、各市オリジナルの婚姻届を作成し、市のPRに役立てている状況がございます。この婚姻届でございますが、要旨や枠の色をピンクにしたり、記入欄外にキャラクターの絵を配置するなど、所定のフオーマットを崩さなければ婚姻届のデザインを変更することも可能であることから、市の特性を生かした婚姻届が作られているようでございます。

そのようななか、婚姻届を提出された方へのサプライズを何点かご提案いただきました。

まず、1点日の記念撮影でございます。本市における、戸籍の申請は、平日の業務時間内であれば、市民課窓口、それ以外であれば、夜間窓口で受け付けますが、その際、窓口で市民の方から、結婚の記念に写真撮影をお願いされることが度々あるとの話を職員から聞いてございます。

しかし、写真を取るにも、撮影場所の問題などがあり、どのような方法が市民の皆さんにとって、良いかを庁内で検討していたところでございます。

今回、鈴木議員からは、記念撮影コーナーを作るなどのご提案をいただきましたので、背景、及び設置場所等も含め前向きに検討していきたいと考えております。

また、記念カードの作成では、婚姻届や出生届をコピーしたオリジナル記念証や著名な作家のイラストが入ったものなど、他自治体でも、さまざまな事例がありますので、今後の研究課題とさせていただきます。

また、オリジナルの婚姻届、出生届などにつきましては、どのような形が、清瀬市をPRする上で適切かを、議員ご指摘の通り、今後、「清瀬市シティプロモーション推進本部」で議論できればと考えております。

サプライズとは

五十嵐部長、今回で勇退ということで、大変にお疲れさまでした。例えば、サプライズで、五十嵐部長が最後の日に1階の職員たちが立ち上がって、お疲れさまでしたと、こういうようなのがきっとサプライズなんだと思うんですよ。私はそういう意味では、例えば婚姻届を出された方々が、婚姻届を持っていきますと、デスクに出したときに、もうそれこそ市民課の職員が立って拍手しちゃったり、嫌がられるかもしれませんが、そういうようなサプライズがあると、これも一つの話題性ですね。

記録的な意味合いでは簡易なものでも良いのでは

さっき私は記念撮影と言いましたが、恐らくイベントの中で披露宴とか、パーティーとかは派手な部分で、婚姻届というのは割と事務的な作業という部分じゃないですか。一つの「やったよ」という事実を後に記録しておきたいという意味では、何かバックパネルをつくって、恐らくヒマワリか何かのバックパネルで、それで婚姻届を持ってにこっと笑うというような感じでいいんでしょうけれども、そういうのもどうなのかなという気もちょっとします。むしろ、あの地味な、殺風景な事務机を後ろに、そこで撮るのも、それはそれでいいような気もするんですよ。しかめっ面で事務している人が後ろにいたりして。それも事実ですから。

バックパネルをつくらないで、例えばですよ、こういう横長のボードを持っていて、例えば「JUST MARRIED」とかと書いてあって、「JUST」と「MARRIED」の間に婚姻届をぺたっと張れるようになっていて、年月日があるような、それを二人して持ってもらって、バックはそのまま、こういう感じで。というのでもいいのかなと思ったり。

実際、一階ロビーの市民課のところに大きなヒマワリのボードの記念撮影コーナーが作られて、あれは鈴木さんの提案だよなんて言われると恥ずかしいですしね。なので、常設ではない仮設、移動ができるようなものでもいいんではないでしょうか。

婚姻届の件数というのは大体記録を見せていただくと、昨年ベースで670件だそうです。清瀬市の窓口で出された方が295件あるということですから、恐らく平日やっている日の、ほぼ1日1件ぐらいな感じなんでしょう、恐らく。そういう意味では余り大きな、派手なボードを置くというのもちょっと気が引けてきました。ちょっとおじけづいてきたんです。

写真撮影を頼まれる件数はどれくらい?

先ほど写真撮影を頼まれるというお話でしたが、写真撮影というのはどれぐらい、例えば1週間に一遍ぐらいとか月に一遍ぐらいとか、どれぐらい頼まれるものですか。それと、もう一つは婚姻証明みたいな制度があると伺ったんですが、それもどれぐらい請求される件数があるのでしょう。
【答弁/五十嵐市民生活部長】
写真撮影につきましては、今現在受け付けが市民課の窓口と、あと夜間窓口とあるんですが、合わせまして1か月に数回程度と聞いております。

これは前ですと、婚姻届というと、11月22日のいい夫婦だとか、お正月の元旦婚というようなこともあるんですが、最近ではバレンタインデー婚とか、ひな祭り婚とか、あとクリスマスのイブ婚とか、イベント婚というようなものもあると聞いておりますので、そのような人たちが出す日というのは非常に記念になる日になりますので、そのような方は多分記念撮影を撮りたいという希望は多いんじゃないかなと思います。

それから、届け出の受理についての証明書を調べてもらいましたが、昨年はありませんでした。平成22年から平成24年度につきましては、各2件ずつございました。
きっと知らないということもあるんでしょうし、少しお高いということもある、1,400円ということもあるのかもしれないですね。

ただ、いずれにしても婚姻届を出すという儀式、私はもう全然覚えはないんですが、渋谷議員ぐらいは覚えていますかね。恐らく、本当に覚えていないですね。忌まわしい思い出なのかもしれません。

是非、シティープロモーションの観点から、話題になるように

だから、それは記録として残っていると、ああ、この日に出したんだなということがちゃんと覚えておけて、バックパネルをつくるかどうかはともかくとして、ぜひシティプロモーション推進本部でご検討いただければと思います。これもシティプロモーションです。清瀬でこういうことを始めたよと、オリジナル婚姻届じゃなくて、ニンニンくんのついている婚姻届って、これはやめたほうがいいですよ。二番煎じになっちゃって、ちょっと恥ずかしいので。いやいや、そんなことはないですね。二番煎じでも三番煎じでもいいことはやったほうがいいですね。ぜひご検討をお願いします。

婚活事業だけで終わらずに、結婚から出産、老後までをフォロー

これも一つの婚活事業ですから、そういう場をつくってあげるだけじゃなくて、ニンジン畑でつかまえてでしたっけ、ヒマワリ畑だ。カップリングして結婚まで持っていって、婚姻届もそうやって華やかにしてあげて、もうできたら結婚式場まで、旧森田家で結婚式場を使ってもらうとか、清瀬市コミュニティプラザの中庭で、そういうあっせん、だからゆりかごから……そこまで、墓場まではちょっと行き過ぎですけれども、そこまでちゃんと市として頑張っていただくというのもいいかと思いますので、ぜひご検討ください。  
Posted by takosuzuki │

★野塩団地の建て替えに伴う周辺設備の整備を【H27年3月議会】

野塩団地の建て替えに伴う周辺設備の整備を

いよいよ都営野塩団地は本年5月より建て替え工事が始まります。思えば、昭和38年に建設され今年で52年目となる野塩団地は、18年ほど前に最初の建て替え工事が始まり、団地の東西にある2階屋のテラス棟はすべて高層になったものの、4階ないし5階のアパート棟は自治会の建替え反対要請により中断されてしまいました。しかしながら、高齢化した住民の強い建て替えへの声、あまつさえ3・11による耐震性への不安に怯える声を受けて、3年前より公式非公式に建て替え再開の可能性を打診、その後、自治会として正式に建て替え要請を決議し、都に対して陳情。その結果、建て替え計画を再開して頂くことになりました。そして、昨年度は基礎設計、今年度は実施設計を行い、来年度の今年5月から工事着工となったのです。今、野塩団地住民は、大きな喜びに包まれています。

建て替わる野塩団地
今年建て替えが着工する野塩団地の古い棟

言うまでもなく、野塩団地は市内でも一二を争う高齢化率の高い団地です。住民の多くが、高齢者であり、独居、認知、買い物、孤独死、社会の諸問題はすべてここ野塩団地に見ることができます。

そんな野塩団地ですが、そうした高齢化に伴う諸問題の解決策の糸口もちゃんとここにはあります。それは、ここを拠点とする老人会・むらさき会の存在です。むらさき会は中原会長を中心にみなさん楽しく生き生きと活動をされ、この2年間でNHKの全国放送に2度3度取り上げられるほどのモデル団体です。

憩いの家の改築も住民ニーズに合わせて

今回の建替え計画では、そうした高齢者の方々、なかんずくむらさき会の笑顔の拠点となっている「憩いの家」も、新しい棟が建設されるその該当箇所となっています。箇所の工事予定は平成32年ですので、使えなくなるのは5年後になりますが、このむらさき会の方々の活動が停滞することがないよう、ご配慮頂きたいと思います。そこでまず市は新しくなる野塩団地の、新しい「憩いの家」の建設計画をお持ちなのかどうか伺います。

野塩団地老人憩いの家
老朽化した野塩団地の憩いの家


西の急な坂に休憩ポイントの増設を

そして、今回の建替えを機に、現在高齢者の多くが困っていること二点について、改善の提案致します。まずひとつは、野塩団地西側にある坂に休憩箇所を増設して頂きたいということです。野塩団地は谷底にあるため、そこから出るためにはいくつかの坂を利用するしかありません。しかも商店や駅などに最も便利の良い坂が最も急な西の坂なのです。現在、第四保育園脇の緩やかな坂には二つの休憩ポイントがありますが、西の急な坂はそちらよりも短いためか、一か所しか休憩ポイントがありません。これまで私の知る限りでも、この坂を上りきったところで体調を悪くされた方が何人もいらっしゃるほどの急こう配です。是非、休憩ポイントの増設再配置をお願い致します。

野塩団地西の急な坂
野塩団地西の急な坂


工事に合わせてきよバスのバス停を移設または増設を

二点目は、きよバス停留所です。現在、団地内には団地中央の公園にきよバス停留所がありますが、ここが今回建て替え工事の行われる場所なのです。この5月以降、この公園には工事用のフェンスが立てられることと思いますが、工事車両の行き交うそのフェンスの前に停留所を存続させることは極めて危険であるため、私は停留所を東側に移設することが自然な流れだろうと思っています。しかし、そうなると今度は団地西側住民にとって、現状の場所でさえ遠いのに、もっと遠くなってしまいます。であれば、工事期間中に限って、停留所の位置を東側に移設すると同時に、西側にももうひとつ停留所を仮設して頂けないでしょうか。

一切の工事が終了するのは、平成33年11月予定となっています。それまでの6年間を二ヶ所の停留所で運用し、建て替え後は団地内もまた新たな配置となっていることから、その時に最も良い箇所を再検討するということにして頂ければと思います。
【黒田和雄都市整備部長】
初めに、都営野塩団地の建て替えに伴う周辺設備の改修をについてでございますが、ご質問の一つ目の新しい老人いこいの家の建設計画につきましては、東京都は今後、住宅棟の建て替えについての住民説明会を開いたり、本市と連携を持って進めると伺っておりますことから、鈴木議員の言われるとおり、老人会や住民の皆様のご意見を聞くなど、今後必要に応じて調整や要望をしてまいります。

二つ目に、都営野塩団地西側にある坂への休憩箇所の増設についてでございますが、現在、東側の第4保育園脇の坂には、都営住宅敷地内部に簡易なベンチを3か所設置しており、西側の坂には1か所設置されております。ご要望の増設となりますと、さらにその坂の南側上部のガードレール設置箇所にスペースを養生しての増設も考えられますが、いずれにいたしましても、都営住宅敷地内部になりますので、東京都へお話をしてみたいと考えております。

三つ目は、きよバスのバス停、都営野塩団地の東側への移設と西側への増設とのことでございますが、東京都によりますと、道路整備の工事予定は平成30年度から平成32年度と伺っており、現在までに東京都と交通管理者、設計業者、本市の道路整備所管課との二度の事前協議をしてまいりましたが、きよバスのバス停等の詳細な協議までは至っておりません。

しかし、この都営野塩団地の建て替えは、住民説明会の資料にもあるように、平成27年5月からとなっておりますことから、現バス停の仮の移設等につきましては、工事車両の搬入箇所の付近の安全対策などを含め、早目に関係機関と調整していきたいと考えております。

また、ご要望の西側へのもう一か所、バス停の増設ということにつきましては、これから行われる都営野塩団地の建て替え等が全て終了し、住民の方々の生活が安定してきたころを見計らい、コミュニティバスの利用者のご意見を聞きながら考えていきたいと思います。
いこいの家はバリアフリー設計に

ぜひ、いこいの家については、むらさき会や住民の皆様のご意見をぜひ聞いていただいてやっていただければと思います。当たり前のことですが、例えばバリアフリーにしてほしいとか、または現状は今、畳ですが、もう座るのも椅子じゃないと耐えられないので、ぜひフロアにしていただきたいということをご要望いただきたいと思うんです。

現状の設計図を見ると、第1期のA棟というところが公園に建ちますが、そこが中央なんですよ。いこいの家は給水塔を挟んでありますから、いこいの家を壊すときには、もう既にいこいの家は新しいのができていなければいけないわけで、そうなってくると、第1期でやるA棟か第2期のB棟か、どちらかになるんですね。そこの空いたスペースにということを考えると、ないように思うんです。そこら辺、何か設計協議に加われるようであれば、ぜひご要望いただければと思います。

きよバスのバス停は団地西側こそ必要

それからコミュニティバスの停留所についてですが、つまり西側増設というのは、架設の停留所を東に持ってくると、西側の人が遠くなってしまうんですよ。東側の人というのは、明治薬科大学の停留所と近いので、明治薬科大学の停留所を使う人も多いんです。だから、より近い東側の人はどっちも近くなっちゃうということになるので、西側にも架設で1個、工事期間中だけつけてくださいというお願いなんです。ぜひこれもご検討ください。

野塩団地北側の河畔の立ち入り禁止解除を

それから都営野塩団地建て替えに伴う周辺設備の整備をということなので、かつて私は崖線側に湧水公園、湧き水を使った公園をというお願いをしたのですが、今回またちょっと変わって、都営野塩団地の北側にある柳瀬川の河畔は、現状今立ち入り禁止なんですが、同じ柳瀬川の河畔にある都の台田団地、中里団地、この二つとも河原に行けるようになっているんです。立ち入り禁止になっていないんですね。

都営野塩団地は、柳瀬川の河畔にまさに近いのに、立ち入り禁止なんですよ。これは考えてみれば変な話なので、そこに公園をつくるかどうかはともかく、柳瀬川の河畔に行って親水、水と親しめる、遊べるような空間を、公園整備するかどうかはともかく、してもらいたいと思うんです。

それができた暁には、今やっている柳瀬川と空堀川の合流地点から明治薬科大学の北側を通って、そこまでつながる柳瀬川回廊を整備をしていただければ、清いせせらぎの清瀬の柳瀬川を使った、一つの自然を大事にするモデルコースの完成ということになってくるかと思います。ぜひこの点をお願いいたします。  
Posted by takosuzuki │

★歩いて暮らせる街へ道路整備を【H27年3月議会】

歩いて暮らせる街へ道路整備を

ここ数年、道路改修の予算は一定額が確保され、市民の要望に積極的に対応して頂いていると大変に感謝しています。

一方では、道路新設や拡幅も必要と思われる個所も多く感じられます。用地確保には多額の予算を必要としますが、住宅が建ち並んでからでは遅いし、費用も余計に掛ってしまいます。その意味では、地主さんの理解がもらえる所、出来るところから整備する必要があるだろうと思っています。そのためには、道路計画が必要であり、開発などの時にはその計画に沿って理解を得やすいのではないかと思います。

そこでお伺いします。市の道路計画はどうなっているのでしょうか。昨日までの答弁の中で側聞するところでは、計画は今回完成したと理解していますが、もしあるようでしたらご披露頂ければと思います。

歩いて暮らしてこそ清瀬の良さが分かる

また、その道路計画の中で是非ご検討頂きたいのは、「歩いて暮らせる街への道路整備を」ということです。清瀬市のように絶対面積の小さな街で、車道の広い道路がはたして必要でしょか。むしろ、清瀬の誇る自然を愛でながら、小鳥のさえずりや川のせせらぎに耳を傾け、そして飛花落葉に人生の奥深さを感じながら、ゆっくりと歩いて暮らせる街づくりをすべきではないかと思います。

高齢者の多い我が清瀬市では、今年度より「美しくウオーキング事業」を始めました。その意味でも、歩くことの大切さ楽しさをより後押しすることに、市も十分にご理解頂いていることと思います。ご所見をお伺い致します。
【黒田和雄都市整備部長】
まちづくりを推進していく上では、円滑で活力のある都市活動を支えるとともに、安全安心な交通環境の整備を推進していく必要があります。また、限られた財源の中で、効率的、効果的な整備を推進していくため、市民生活に直結する市道の整備計画を策定いたしました。

整備を進めていくべき路線の選定に際しましては、交通環境の現状、問題点から見た道路整備の課題を踏まえて、緊急車両の通行や消火活動等の生活環境を改善するための道路、地域の特性やバランスに配慮した道路、通学児童等の安全性の向上を図るための幹線道路の歩道整備等の方針を挙げ、選定をしております。さらに、本計画は、その時々の社会情勢、経済情勢により適正な見直しを行ってまいります。

議員ご提案の歩いて暮らせるまちは、これからの少子高齢化社会を控え、身近な町なかが安全安心でゆとりのある快適な暮らしができ、多様な世代が協力し合いながら力を合わせてまちづくりに取り組み、持続展開可能なまちづくりをしていくことであると認識しております。

その一つとして、広い幅員の歩道の整備は、歩行の安全上の確保だけでなく、地域コミュニティの創造を担うものであると考えております。いずれにいたしましても、少子高齢化社会に向けて、歩行者等の安全確保と生活環境の改善を図りながら、道路づくりを推進していきたいと考えております。
  
Posted by takosuzuki │