2020年05月27日

■コロナ『緊急事態宣言』、解除されました。

緊急事態宣言解除

4/25(月)夜、コロナ禍の緊急事態宣言が解除されました。4/7(火)に発令されましたので、約1カ月半にも及ぶ自粛生活、皆さまのご協力心より感謝申し上げます。

世界的に蔓延をしパンデミックとなった今回のコロナ禍。私たちの生きる近代社会にあってこれまで様々に疫病が発生してきました。私が生まれた時点では既に結核やインフルエンザはあり、その後、場合によっては致死率の高いエイズやエボラ出血熱なども発生しました。が、我が国にも及ぶパンデミックとなりそして緊急事態宣言にもなるという疾病は、むろん初めての経験です。

まずは第一波を凌(しの)いだ時点ですが、日本の対策は結果的に感染者や死亡率などを見ると、成功であったとWHOも評価をしています。それが、BCG由来であるのか、またはキレイ好きの国民性や生活習慣なのか、はたまた様々な国の対策が奏功したのか分かりませんが、結果とは様々な要因が重なって導かれるものであり、それぞれが相俟(あいま)って良い結果になったのだと思います。

それにしても、我が祖国の国民性、つまり他国は強制性があっての非常事態宣言であり、国民の権利や自由が権力によって制約されての対応だったのものが、我が国ではなんら強制性のない、単なる国からのお願いによって、日本全国ビシッと自粛がされるという、社会主義・共産国家はない自由主義社会にあってこれができるのは、凄い国民性だとつくづく思いました。

いざとなれば、国民がひとつになれる国。素晴らしいと思います。

大きな対策は一義的には国の施策によりましたが、各地方行政もその制約の中でしっかりと頑張られたと思います。一律10万円の交付金も一日でも早くと我が清瀬市職員も土日返上で職務に当たられました。

また医療・福祉関係者、また飲食品店など、どんな状況であれ、市民のためにMust Go On瓩径海韻覆韻譴个覆蕕覆たΧ箸諒々にも本当に感謝です。中でも、ゴミ収集に当たられている方々にも感謝です。誰が感染しているか分からない状況にあっては、ゴミが感染源になりかねない。それを毎日処理し続けることの恐怖――。それを知って最近では、ゴミ袋に感謝のメモが貼られているそうです。涙が出ますね。

一方では、TVで繰り広げられる限りなく演出的な恋愛シミュレーションドラマに憤慨し、一方の人へのネットによる総攻撃により、命を落とされた方もいました。残念ながらこうした付和雷同する傾向性、悪であると一方的に決めつけ感情的に攻撃する傾向も、日本人のもうひとつの特性です。

そうした国民性を知ってか知らずか、その感情に付け込み、煽り立て、扇動する。そうした行為を活動とする政治集団・団体もあります。私は実際にやった人よりも、そのように自分たちは裏に回り、掻き立てる人の方がたちが悪いと思います。実に巧妙であり陰湿です。こうしたことにも、是非皆様には気を付けて頂きたいと思います。

新しい生活様式これから夏。一般的にウイルスは高温多湿には弱いとされており、そうしたことも今回の収束の要因かもしれませんが、秋を迎え、また寒い季節になると第二波も予測されます。一説には、第二波はウイルスが変異しより強力なるとの説もあります。

左の図は、公明新聞に掲載されたコロナ禍における新しい生活様式の例です。こうしたことにお気を付けて頂きながら、決して油断せずに、爐Δ弔蕕此ΔΔ弔気覆き畧験茲涼罎如工夫をしてまた楽しい日々をお送り頂きますようお願い致します。  
Posted by takosuzuki │

2020年05月26日

●カーブミラーを設置して頂きました。【野塩3丁目】

カーブミラーを設置して頂きました。

野塩3丁目、清瀬四中の南側はここ数年また宅地化が進んでいます。それまでは畑で見通しも良かった道も、家が建って曲がり角が見えにくくなってきました。

地域の方より、建設中の時点で家が建ったらこの角は見えにくくなるだろうから、カーブミラーをと頼まれていました。家が建った後にちゃんと検証して設置を依頼しますとお答えしていました。

設置前


設置後

幸い電柱もあったのでカーブミラーの設置はスムースでした。所管課の皆様、ありがとうございました。

【設置場所】
  
Posted by takosuzuki │

2020年05月15日

■手作りマスクの贈呈、お手伝いしました。

手作りマスクを贈呈橋渡し

5月中旬となって、全国的に特に首都圏にあってマスク不足が解消されてきたようです。私は使い捨てのサージカルマスクは医療や福祉関係に使って頂き、私たち市民はむしろ手作りマスクで、それぞれに趣向を凝らして、生活の楽しさのひとつにしていってはと思っています。

さて、ある市民の方より、マスク不足の折りでもあり何か皆さんのお役に立てないかと、マスクを作ってみた、是非、高齢者やお子様にに使って頂きたい、ついてはどこかに寄付したいのだが、との相談を受けました。

また、別の方より、国から支給されるマスクは要らない、そういう方もいるだろうから何かしらそれをまとめて有効利用できる仕組みができないかともご相談頂きました。

市としては、それらを一括して『きよせあったかマスク☆プロジェクト』として事業化しました。

きよせあったかマスク☆プロジェクトに協力しませんか

きよせあったかプロジェクト


このプロジェクトは、5/15付けの市報にて発表されましたので、その第一号としてお預かりしたマスクをお届けしました。窓口ではすでにどこかのご婦人が手作りマスクをもって来られており、そのご対応に当たられていた担当課長にお渡ししました(冒頭の写真)。

手作りマスクを贈呈橋渡し

お預かりしたマスクは、200枚以上あり、デザインもそれぞれでノーズワイヤーも入っており、どれも丁寧にしっかりと作られていました。

自粛生活の中、生活の中では気持ちが鬱屈し何かとイライラしたり、ネットを見てもそうした不満も渦巻ている感もありますが、人のために何かできないかと、こうして自分にできる範囲のことをしてくださる方々がいます。

本当にすばらしいなと思います。ご寄贈頂きました方、本当にありがとうございました。
  
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2020年05月14日

●ゴミ袋のロール化、実現しました。

ゴミ袋のロール化

6/1から新しいゴミ袋の運用が始まります(もちろん今回のコロナ対策としてのゴミ袋無料配布の一環で、今まで使っていたゴミ袋も9月末日まで使用できます)。その新しいゴミ袋は、これまでの折ってパッケージ化されていたものから、ロール状のパッケージ化へ変更となりました。

多くの市民の方より、ロール状にならないのかと要望を頂き、私も議会にて提案してきました。

本当はもっと以前より所管課に要望してきましたが、清瀬市のゴミ袋料金が長年安いまま(三多摩の有料化している市で最安価)だったため予算的に不可能とのことで実現しませんでしたが、今般、19年ぶりの料金改定をすることになり、市民へご負担ばかり求めるのではなく、せめて料金以外のことでは細かく市民ニーズに沿ってと求め、実現したものです。

ごみ事業における細やかな改善の工夫を 令和元年9月議会

ロール状になったことで、それぞれの大きさが変わりました。今までの袋は、パッと見、大中小の区別が付きにくかったですね。それがロール状になると写真を見て頂く通り、それぞれ大きさが違うのです。買うとき、またはご家庭で使う際、分かり易いです。

新しいゴミ袋

また、今回の変更では、単にロール状にしただけではなく、ロール状にパッケージングする紙に広告枠も入れることができるそうです。これも私が提案しました。今回はまだ広告は入っていませんが、是非、どこかの企業に掲載をお願い致します。  
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2020年05月12日

●コロナ対策としての爛乾濛淕砧素柯朖畄萃蠅靴泙靴拭

ゴミ袋無料配布を伝える市報

私たち公明党としても緊急要望した中のひとつであり、また、それぞれの会派や議員からも同趣旨の要望があったことから、去る5/1(水)、議員20名全員の総意として、コロナ対策の一環としてのゴミ袋の無料配布を市へ申し入れをしました。

本日、私の家にポストインされた市報にその回答としての、ゴミ袋無料配布の概要が掲載されていました。無料配布されるのは、燃える用30枚、燃えない用10枚、容器プラ20枚の計60枚、また、今のゴミ袋も9月一杯まで使えることになりました。なので差額シールは10/1までは必要ありません。無料配布は5月中旬以降となりますので、皆さま楽しみにお待ちください。

なにわともあれ、議員20名総意での市への申し入れというのは、議会事務局にも調べて頂きましたが、市政50年で初めのことのようです。こうした緊急時、誰がやったとかそうしたパフォーマンスではなく、しっかりと市民のためになる犲足瓩鬚箸辰討いことが大事だと思います。清瀬市議会としての実績です。

【関連】
爛乾濛泙量砧素柯朖甬腸颪箸靴突徊晶颪鯆鷭个靴泙靴拭 2020年5月1日記事  
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2020年05月01日

■爛乾濛泙量砧素柯朖甬腸颪箸靴突徊晶颪鯆鷭个靴泙靴拭

ゴミ袋無料配布要望書提出

先日、清瀬市議会公明党として、国や都からの交付金を使っての対策施策を、初めて要望したことをお伝えしましたが、今回、議会として、つまり市議会議員20名・全会派の総意として、生活援助の一部にして頂けるようゴミ袋の無料配布を申し入れしました。

要望したのは、可燃ごみ用 30枚、不燃ごみ用 10枚、容器包装プラスチック用 20枚です。ゴミ減量のご時世ですから、捨て方によっては半年分にもなりそうな枚数です。

ずっと申し上げているように、いまは緊急時ですから、党派会派のパフォーマンスではなく、大事なことをしっかりと実のなるやり方でやっていく、これが大事だと思います。

国や都がお金を出し施策をしていくことは、放っておいても行政は着実にやっていきますし、現在、市は一律10万円の全市民への配布へ向け大わらわでその準備をしています。そんな中、できるかできないか予算や人の裏付けもないことを、何度も何度も行政の幹部を呼びつけて要望を提出している会派もあります。

今回、そんな会派も一緒に要望を提出することにとても抵抗がありますが、緊急時ですから小異を捨てて大同につくことも必要です。

今回の要望は議会の総意ですから、それだけ重みのある要望です。もちろん行政からの回答はこれからなのですが、基本的には行政も実施へ向け動いて頂けるものと期待しています。

清瀕市長 渋谷金太郎殿

要望書

今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国の緊急事態宣言の発出による市民生活への影響を考慮し、清瀬市議会として可及的速やかに以下の措置が図られるよう要望する。

一、廃棄物処理手数料改定後の有料ごみ袋を各世帯に可燃ごみ用30枚、不燃ごみ用10枚、容器包装プラスチック用20枚を令和2年5月31日までに無料配布すること。

一、従前の旧有料ごみ袋で家庭から排出された一般廃棄物については、令和2年9月末日まで改定後の手数料に係る差額を徴収せずに収集運搬すること。
以上

令和2年5月1日
清瀬市議会

  
Posted by takosuzuki │