2020年07月31日

■コロナ対策の補正予算、可決しました!!

コロナ対策補正予算可決

国からの「コロナ対策地方創生臨時交付金」の使途を決める臨時議会が7/30(木)開催され、全会一致で可決されました。

これに先立ち、市議会公明党として項目を厳選し市長へ緊急要望を行ったことは先にアップした通りですが()、特に私共として要望した事項はすべて予算化されました。

【主な項目】
下水道料金の減免
→市内の全世帯を対象として、今年11・12・来年1月・2月の4カ月の下水道使用料の基本料金が減免されます。
10万円の定額給付の給付対象を今年度一杯の誕生児まで拡大
→今年4/28から来年3/31までに誕生したお子様一人につき10万円給付されます。
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→1500円チケットが1000円で購入できます。前回は3000枚でしたが、今回は2万枚です。売り方については前回を検証しより多くの方に購入いただけるよう検討をされるとのことです。

東京都の感染者が日に日に多くなっていると、メディアではセンセーショナルに報道しています。緊急事態宣言は解除されましたが収束するどころか、既に第2波の状況下にあるとも言われています。もとより地球規模での疫病である以上、収束までの道のりは長い時間を擁するのだろうと思います。

であるならば、いたずらにメディアの情報に振り回されず、コロナウイルスに対する正しい情報とその他の病気同様、かからない・うつさないための冷静で賢い生活。そして何より社会全体が衰退しないための新しい日常活動を取り戻し、そして作っていかなければならないと強く思います。

清瀬市民の皆様、清瀬市は人類にとっての脅威だった結核を乗り越える中心拠点となった地です。指定感染症の指定病院も、複十字病院、東京病院、清瀬リハビリテーション病院と一市に3つもあり、昭和病院も加えれば4病院もあります。いざとなればしっかりと入院治療できます。むやみにおそれず、マスクと手洗いでかからない・うつさない生活をお願いい致します。

【関連】
コロナ対策として緊急要望しました。2020年04月28日記事
爛乾濛泙量砧素柯朖甬腸颪箸靴突徊晶颪鯆鷭个靴泙靴拭 2020年05月01日記事
コロナ対策として緊急要望しました。第二弾 2020年07月20日記事  
Posted by takosuzuki │

2020年07月29日

■昭和病院企業団議会、臨時会が開催されました。

昭和病院議会

7/28(火)午前9時半、昭和病院企業団議会の臨時会が開会されました。昨年の改選後、私は初めての昭和病院企業団議会議員になりました。清瀬市が近隣市と協働で行っている事業としては、ごみ処理事業としての猝泉園瓠科学館事業として狢針猩仕垈奮愆朖(プラネタリウムですね)、そして病院事業である狆赦舵賊´瓩あります。そこへそれぞれの市より議員を2〜3名出して、その事業運営をチェックしています。柳泉園と多摩六都科学館はこれまでやってきましたが、昭和病院は初めてだったのです。

企業団議員となって既に1年経っていますが、今回は昭和病院がコロナ対応にあたられており、その経過報告がありましたので、ここで私も報告をさせて頂きます。

そもそも昭和病院は、感染症指定医療機関だったこともあり、今般のコロナ蔓延にあたり東京都の新型コロナウイルス感染症入院重点医療機関として登録されました。新型コロナの陽性患者は指定された医療機関以外では治療することかできません。つまり、コロナ患者が出た場合、その治療にあたらなければならない数少ない病院のひとつになったということです(※ただし清瀬市の場合、犒覲砲里泙繊Δよせ瓩任垢ら呼吸器の専門病院である、複十字病院、東京病院、清瀬リハビリテーション病院の3院が指定医療機関となっています)。

昭和病院では、まず病院のエントランス前に仮設された発熱外来にて、検温や問診の上で、肺炎検査(胸部レントゲン)やPCR検査をします。しかし来られた方を誰でも診るわけではなく、基本的には、構成7市のかかりつけ医の紹介ということになっています。

2月から陽性患者を受け入れ、7月までの半年間で入院患者が約300名。外来受診者が900名。外来に来られた方のうち、PCR検査で陽性だった人の割合は約5%。亡くなられた方はこれまで1名だそうです。都のPCR検査による陽性率は概ね6〜7%だそうですから、都全体よりは低い数値になっています。

コロナを扱う病院として怖いのは、直接コロナ患者と接することから院内感染が危惧されます。昭和病院でも4月に手術室の非常勤麻酔医の感染が発覚しました。その医師は本来の勤務地で感染が報告され、昭和病院にて当直勤務していた時に接触のあった医師・看護師8名を検査。その後オペ室の看護師1名の感染が確認されましたが、その二人のみでクラスターとはなりませんでした。その後は、より厳重な感染防止対策に努め、現在でも感染は発生していません。

病院としては、コロナ禍により他の病気による来院患者が来院を躊躇(ちゅうちょ)し、そのため持病が悪化して救急搬送されてくるというケースが増えているそうです。

昭和病院は、コロナ陽性と疑われる患者とそれ以外の患者を厳格に分けており、また医師看護師職員も陽性患者とそれ以外の患者との診療や事務手続きを分け、最大の感染防止に努めています。持病をお持ちの方や、体調不安を感じておられる方は、どうぞ安心して受診してください。

また、コロナ感染の不安のある方は、ますばご自身のかかりつけ医に相談の後、その医師の指示にしたがってください。

コロナ防護衣

というわけで、議会終了後、昭和病院で感染防止のために装着している防護衣、N95と言われる医療用マスク、ゴーグルを試着させて頂きました。やはり装着すると熱い、またマスクも密着性が高く息苦しさも感じました。自身のため、また他の患者さんなどへのため、こうした重装備で診療にあたられていることに感謝の念が尽きません。本当にありがとうございます。

コロナ防護衣
  
Posted by takosuzuki │

2020年07月28日

■「ごみ袋をロール状に」、公明新聞に掲載されました。

■「ごみ袋をロール状に」、公明新聞に掲載されました。

去る7/26(日)付けの公明新聞4面東京山梨版に、「ごみ袋をロール状に使いやすく」の記事が掲載されました。

【参考】
ゴミ袋のロール化、実現しました。 2020年05月14日記事  
Posted by takosuzuki │

2020年07月20日

■コロナ対策として緊急要望しました。第二弾

補正予算へ要望をしました。

今般、国からのコロナ対策地方創生臨時交付金が、清瀬市へ6億4千175万3千円交付されることになり、市議会公明党として、項目を厳選し、7/20(月)、市長へ緊急要望を行いました。

これまで何度も申し上げているように、私ども公明党としては国難とも言える緊急事態にあたり、その最前線の現場で対応に奮闘されている行政を煩(わずら)わせることをしない――このことを念頭に、本当に市民のためになる、そして爐笋辰討泙好僖侫ーマンス瓩任呂覆ぁ⊆(じつ)のとれる活動をとしてきました。

今回の緊急要望でも、市民の耳ざわりの良いことを何十個もあげるのではなく(当たり前ですが限られた予算の中で市民要望すべてを実現することはできません)、百歩譲ってもこれだけは是非お願いしたいということを絞って要望しました。その基準は、一人でも多くの市民にとって与(あずか)りのあるものにするということです。もちろん、7万市民、3万世帯全員に満足いただけることなど不可能ではありますが、少しでも喜んで頂けるように選びました。
【主な要望項目】
●下水道料金の減免

→下水道基本料金の一定期間の無料化。本当は水道料金もと思いますが、水道料金は東京都の事業のため市には権限がありません。
●10万円の定額給付の給付対象を今年度一杯の誕生児まで拡大
→今回の定額給付の支給対象は今年4/27までの誕生児まででした。
●爛─璽詒咼船吋奪鉢瓩侶兮崖搬
→先般実施された爛─璽詒咼船吋奪鉢瓩魯廛譽潺⇔50%と近隣市では破格のもので大好評となりアッという間に売り切れました。今回、販売枠を拡大して再度の売り出しを要望しました。
●その他
検査体制の確立、GIGAスクール構想へのシステム整備、減収事業者への家賃補助の拡充など
厳選した分だけ、実現可能性も高いと思います。来たる7/30に臨時議会にて行政案が提示されます。期待してください。
  
Posted by takosuzuki │

2020年07月15日

●砂利道だった通学路を補修して頂きました。【中里3丁目】

砂利道だった通学路を補修して頂きました。

中里3丁目の柳瀬川通りに接する裏道ですが、交通量の多い柳瀬川通りに接するところが砂利道になっていて危険とのご相談を頂きました。確かに、下校時に子どもたちが走ってきた場合、砂利で滑って通りに滑り出てしまう恐れもあります。

砂利道だった通学路を補修して頂きました。

砂利道だった通学路を補修して頂きました。

砂利道が雨でぬかるむと靴が汚れるからと、よかれと鉄板が敷かれていますが、これもまた場合によっては危険です。合わせて所管課にご相談しました。

砂利道だった通学路を補修して頂きました。

砂利道だった通学路を補修して頂きました。

もともとこの道は、車止めのあるところにあったものが、両側の住宅整備に伴って左に少し移動になったものです。なので、車止めの位置も後日移設されます。まずは危険防止の観点から、舗装を先行して頂きました。所管課の皆様、ありがとうございました。

【補修場所】
  
Posted by takosuzuki │