2016年06月21日

★蜂みつ事業について/平成28年度予算特別委員会

蜂みつ事業について

蜂蜜も、今、市役所の入り口に顔出しみつばちハッチがあるぐらい、そしてまたふるさと納税のお返しに使われているぐらいなので、新年度ではどのように見込んでおられるのかをお伺いいたします。
【答弁/田村文義総務課長】
まず、歳入については、一応、1,000個を目標としておりまして、50万円の歳入予算を組んでおります。参考までに、平成26年度には約40キロ、平成27年度には120キロの蜂蜜をとることができました。

また、1瓶80グラムで売っているんですが、単純計算で、1,000個といいますと80キロなんですね。なんですが、平成27年度が120キロで、では80キロで減っているではないかと思われるかもしれないんですが、実は、ふるさと納税の分はこちらには、歳入には入っていないんですね。次年度もふるさと納税の分を大分見込んでおりますので、ですが、担当課長としてはもう少し歳入としては見込みたかったんですが、何せ相手が自然なものですから、ちょっと控え目な50万円とさせていただきました。

それとあと、補足なんですが、歳出についてなんですが、予算書の76ページに営繕関係経費で消耗品がございます。その中で、養蜂関係の消耗品ですとか餌ですとか、そういった消耗品の分を見込んでおります。
蜂みつ事業について説明する田村総務課長
蜂みつ事業について説明する田村総務課長



Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report