2016年05月05日

★蜂みつ事業について/平成27年度決算特別委員会

蜂みつ事業について

蜂みつ事業の始まった経緯と今後について

蜂蜜の話なんですが、平成26年度で蜂蜜のこの事業が始まりまして、決算では13万円、売り上げがあったと知らされておりますが、まず蜂蜜事業はどういう経過で始まったのかということと、それからさっき市長からちょっとネタがばれてしまいましたが、ちょっとブレイクした感がありますね、蜂蜜事業が。田村課長もだんだんみつばちハッチみたいな感じになってきて、蜂蜜に対する愛が非常に感じられるんですが、今後の蜂蜜プロジェクトの推移をぜひお聞かせ頂ければと思います。
【答弁/田村文義総務課長】
まず、平成25年度末、平成26年3月から、花のあるまちづくり事業の一環として試行を始めました。今後については、そのシティプロモーションの推進にまた役立てればなと考えておりますが、ちなみに、先ほど13万8,500円の売り上げがあったとのお話がありましたが、平成26年度については、年度末から始めたということで、当初予算は見込んでいなかったんですね。そうしたところ、平成26年11月のきよせひまわり市で結構な販売がありまして、そういった決算額となりました。

参考までに、今年度平成27年度におきましても、先般の清瀬ひまわりフェスティバルでも大分好評を頂きまして、20万円ほどの売り上げがございました。歳入予算も40万円を見込んでおりますが、このペースでいきますと、それを上回る決算額を見込んでおります。

これも参考までですが、今年度におきましては約120キロほどの採蜜ができました。
蜂みつ事業
市民まつりで蜂みつ事業をアピール(2015年)


今年は120キロ採蜜ということで、すごく化けてきた蜂蜜事業ですが、今後、その養蜂規模を大きくして、屋上がもう蜂蜜の巣だらけになってしまうぐらいになってしまっても、今の総務課でやられるのかどうか。もう総務課じゃなくて蜂蜜課になってしまったりしたら困ってしまうのかなと。

今後どうするのかということをお伺いしたかったんですが、さっき市長からもお話があったような、今年の大事件のようなお話が、スズメバチに襲われたという話もご披露頂ければと思います。
【答弁/石川智裕総務部長】
補足になりますが、もともとこの事業は営膳がやっていまして、いろいろな処分代を減らしていこうという中で、残土ですか、あと畑から出る土、これは今まで処分代を支払っていたんですが、これを選定にかけて使える土は全部花壇にしよう。それを、どこに持っていくか、パラプレイスの屋上、本庁舎の屋上に花壇を設けて、次は屋上緑化もしよう、じゃ花を植える。そういった中で、次に出てきたのが実は養蜂ということで、初めから養蜂をしようということでやったわけではなく、うちのほうは処分代も減らし、リサイクルも行い、かつできれば税外収入も入り、さらにシティプロモーションの一助になるということで、非常にそういう意味ではいいサイクルだなということで、あと議員もおはなしのとおり、ずっと本市が直営として蜂蜜事業をやっていくかというのは、体制は決まっていない。一定のプロモーションの時期が終われば、例えば仮にNPOに渡すとか、最悪の選択としての中止ということも含めてやっていかなければいけないといったことで、今シティプロモーション委員会に実はかけてみまして、全庁的にどうしていくのかということを今検討している最中でございます。

スズメバチに襲撃され全滅しかけた

あと、スズメバチについては、ちょうどこの時期スズメバチが、餌ということでミツバチを襲いに来る時期なので、ちょうど朝方と夕方来て、昨日もオオスズメバチが来ておりまして、大体3分の2程度がやられてしまいました。ただ、巣箱の中には入っていないので、女王蜂は全部無事なんですが、迎撃するミツバチたちが全部片っ端からやっつけられてしまったということで、すごく山みたいになっていたという状況でございます。
是非そうしたエピソードも広報を

ネタとしてはシティプロモーションに絶好なわけで、どこから、議員なり市民からということじゃなくて、職員の中からそういう声ができて、これだけのストーリーに化けてくるというのは、ぜひ今後もシティプロモーションの一つとして育てて頂ければと思いますし、またぜひこれは、ハチ、みつばちハッチブログをつくって頂いて、こういう自然界のこういう物語はぜひ、ほほ笑ましい、ヒューマンな、ヒューマンじゃない、虫ですけどね、物語なので、市民受けもすごくいいだろうと思います。

大変なご努力ですよね。スズメバチ、個別的自衛権ですかね、ミツバチが頑張って防衛した、女王蜂を守ったということで、また今後の活躍をお祈り申し上げます。

Posted by takosuzuki │ ■議会報告/City Concil Report