2021年03月31日

●『コロナ禍における女性の負担軽減のため生理用品の配布を』、実現しました。

コロナ禍における女性の負担軽減のため生理用品の配布を

先般、清瀬市公明党女性委員会と公明党市議団とで、「コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望」を、渋谷清瀬市長へ坂田教育長、八巻健康福祉部長同席のもと、行いました。

コロナ禍における女性の負担軽減に関し、緊急要望しました。 2021年3月21日記事

本日、市より「東京都の協力を頂き、4/5(月)より配布を開始します」とのご連絡を頂くとともに、清瀬市のHPにも掲載して頂きました。

生理用品の配布について
※クリックすると清瀬市ホームページへ飛びます。

この事業は、かねてコロナ禍における女性の困窮状況をお聴きし、問題化していた公明党女性委員会を代表して、佐々木さやか参院議員が3/4(木)の参院予算委員会にて質問、問題提起し、それを受け全国の地方議会がそれぞれの地域にて要望活動を展開。都においても都議会公明党が都へ緊急要望()。都は災害時の備蓄品としてストックしていた中から各市への配布を決めて頂き、今回の清瀬市の実施へとつながったのです。

公明党チーム3000の連携プレーでした。

窓口にて、上記の清瀬市のホームページ画面(もしくはリンク先の清瀬市のHP画面)を見せて頂ければ、何も言わなくてももらえます。本人確認や申込書など一切不要です。

【実施概要】
●配布開始
令和3年4月5日(月曜日)から配布品が無くなるまで
※配布終了のお知らせは本ホームページにてお知らせしますので、事前にご確認のうえ、お受け取りをお願いいたします。

●配布場所
\鏡セ毀鮟蝓\験菠〇祺檗頁柯杰36パック)
 住所:中里5−842 本庁舎1階
 電話:042-497-2058
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

男女共同参画センター(配布数36パック)
 住所:元町1−2−11 アミュー4階
 電話:042-495-7002
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

子ども家庭支援センター(配布数36パック)
 住所:中清戸3−235−5
 電話:042-495-7701
 配布時間:日曜日から土曜日(火曜日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

いい辰檗覆よせ生活相談支援センター)(配布数36パック)
 住所:元町1−11−21 1階北側
 電話:042-495-5567
 配布時間:月曜日から金曜日(祝日・休日を除く)
 午前8時30分から午後5時まで

●配布予定数
合計144パック(1パック30枚入り)

●配布内容
生理用ナプキン 1パック
※1家庭につき、原則1パック配布いたします。
※お持ち帰りの袋をご持参ください。

●配布方法
・本ページを表示させたスマートフォン画面等か本ページを印刷したものを配布窓口にてご提示ください。
※お受け取りに来た方の本人証明書等の提示は必要ありません。また、お名前や住所、年齢などの個人情報はお聞きしません。
  
Posted by takosuzuki │

2021年03月29日

■「生理用品配布を要望」、公明新聞に掲載されました。

生理用品配布を要望

去る3/27(祝)付けの公明新聞6面に、「生理用品配布を要望」の記事が掲載されました。先般、清瀬市公明党女性委員会の皆様とともに要望したものです。

【参考】
コロナ禍における女性の負担軽減に関し、緊急要望しました。 2021年3月21日  
Posted by takosuzuki │

2021年03月28日

■令和3年度第一回定例会を終えて。【雑感】

令和三年第一回定例会

全世界を席捲したコロナ禍もとうとう一年を超える災禍となってしまいました。日本のみならず世界的にコロナ対策として不要不急の外出自粛や活動の自重を強いられています。現状最も有効な打開策として、全国民へ向けてのワクチン接種が始まりつつあります。なにしろ全国民(喫緊なのは高齢者と持病のある方)へ向けての接種事業ですので、これにあたる行政は絶対に失敗の許されない前代未聞の施策へ、大変な重責と作業を担わなければなりません。

そんな中、議会としては定例の第一回定例会が行われました。

昨年の第一回定例会は、やはりコロナ禍で初めての議会ということで、一般質問は代表者のみに限定して3日を1日に、常任委員会は一日に二委員会を行うなどして3日間を2日間に、予算特別委員会も3日間を2日間に、それぞれ短縮し行政へ協力して行われました。

今年も、コロナ禍であることはそのまま、そのうえ喫緊の大事業であるワクチン接種事業が重なっていますので、当然、去年同様の短縮協力は然るべきです。そうした大変な状況を鑑み、行政負担を軽減するために短縮議会にしようとの各会派間の合意は、中澤副市長がご存命のときの代表者会で既に行われていたのです。その後、定例会直前の2/22、清瀬市行政の司令塔である中澤副市長が急逝されたのですから、本来であれば、去年以上の短縮協力はあるべきでした。

しかしながら結果的には、取り決めとしての短縮は、予算特別委員会を3日間を2日間にするということだけで、一般質問も、常任委員会も日程的には短縮変更できず、各議員のそれぞれの配慮に任せるとなりました。

ただでさえ第一回定例会(3月議会)は、一般質問に加え代表質問があり、また予算特別委員会もあり、通常よりも時間がかかるのです。

私たち公明党会派としては、できるだけ時間を短縮しようと、私の代表質問は60分のところ20分にして40分を寄付、他の議員も40分ところ20分にして20分寄付。都合、会派として100分の短縮協力をしました。他の議員も、それぞれの配慮によって時間短縮の協力をしました。

しかし、予算特別委員会や常任委員会は、一人の議員の質問時間に制限がないため、協力の目安が設定しにくく協力しづらい。そこで、予算特別委員会の委員長を仰せつかった私は、2日間のうち、委員長である私、議長、副議長を除く17人が、2日間で質問を行うためには、一人45分程度を皆さんに参考時間としてお示しして委員会審議を行いました。

つまり、全議員が2日間を45分の持ち時間で審議をすれば、全員公平に2日目の17時に終えることができるということです。もし45分を下回ればその分、終わる時間はもっと早まり、職員の方々も自分の仕事に戻れるということです。

私たち公明党会派は、予算委員会でも、本来45分×3人(委員長である私を除き)で135分時間がありましたが、3人で50分余と80分短縮協力しました。他の会派もそれぞれ数十分単位で短縮協力しました。

しかしある会派のみは、この予算委員会で会派の持ち時間の目処が45分×4人の180分のところ、380分と、なんと200分オーバーしました。

それでもなんとか、この予算委員会は予定通り2日間で、なおかつ2日めの17時前には終わりました。

つまり他会派が少しでも早く終わらせてあげたいとの思いから作った時間を、この一会派のみが使い尽くしたのです。

予算委員会は、朝9時から夕方17時まで、お昼休憩や換気のための休憩など除き、一日約6時間程度です。つまり360分ですから、この会派だけで2日間の審査の半分を使ったということになります。

この会派は、一般質問でも持ち時間フルタイム使うのみならず、常任委員会も同様で、この会派の委員のみ、どの委員会でもいつも上限のない時間を使い尽くし、あまつさえ、この会派の議員が委員長を勤める委員会では、夕方17時を越えての丸々一日かけての委員会でした。短縮協力など一切しなかったのです。

この会派は、党としてもこの緊急事態宣言下、できるだけ不要不急の外出は控えるよう全国民にお願いしているなかで、そんなことは一顧だにせず、ずっと朝は駅で昼間は町中でずっと街宣活動を行っていました。そのなかで訴えているのは、現政権のアンチキャンペーンであり、自党のアピールでした。要するにパフォーマンスです。

しかも、予算委員会でこの党は、行政の出してきた予算案に対して対案とも言える組み換え予算案を出してきました。しかし、どの政党にも属さないベテランの無党派議員より、本当に通そうという気があるなら、もう少し早く出すべきであり、本気感が伝わってこないなど、他にも様々な矛盾点を指摘され、一蹴されました。そして、いつものように、コロナ対策も含む行政の予算案には反対しました。

本当に困っている国民市民のことを思い、無事で円滑なワクチン接種を望むなら、それなりの行政への配慮へ他会派と協力すべきだと思います。また、自分たちの施策が本当に国民市民のためであり、なんとしても実現したいと思うなら、街かどでのアピールや議会でのアピールではなく、行政や他会派に対する本気の折衝であろうと思います。

緊急事態下なのです。こんなパフォーマンスばかりで、行政を巻き込むのはいい加減にしてもらいたい。私の今議会における雑感です。

予算特別委員会委員長

さて先述しましたが、この予算特別委員会では、私は委員長を仰せつかりました。本来、予算特別委員会と決算特別委員会は、部課長全員が出席しなければならないため、議場では席が足らず、もう少し大きい別会場にて行われてきました(健康センターの2階です)。しかし今回は、その会議室がワクチン対策の部屋として使われているため、急きょ、議場で行われました。委員長席や市長・副市長、教員長席を特設し、いつもと違った使い方です。下の写真は、2日間の審議が終わった直後のものです。

令和三年予算特別委員会

まもなく新庁舎も竣工されますので、次回の議会は新議場となりま。今回が最後のこの議場での議会でした。47年間、様々な議論を繰り広げてきた議会。このように特設した使い方も、また、机上に花や遺影をおいての議会は、おそらく今回が最初であり、また最後になってほしいものです。

自然災害や大きな事故があった際は、議会は会派を越えて一致団結するものだと思いますし、すべきだと思います。その意味では、残念な議会でした。予想はしていましたが――。

なお、議場内の写真撮影にあたっては、議長の許可を頂いています。

【関連】
令和2年度第一回定例会を終えて。 2020年03月23日  
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2021年03月21日

■コロナ禍における女性の負担軽減に関し、緊急要望しました。

生理用品の申し入れ

コロナ禍にあっては様々な方が困難な生活を強いられています。私たち公明党は“誰一人取り残さない”を合言葉に、どんな方々がどんなことに苦しんでおられるか、全国3000名の議員が一丸となって“小さな声を”拾い集めています。

そのひとつが、この問題です。
今、世界各国で女性の月経に関する「生理の貧困」が問題となっています。「生理の貧困」とは、生理用品を買うお金がない、また、利用できない、利用しにくい環境にある事を指し、発展途上国のみならず格差が広がっている先進国においても問題になっています。この「生理の貧困」解消のために、例えばイギリスでは全国の小・中・高校で生理用品が無償で提供されていると報道されています。また、フランス、ニュージーランド、韓国なども同様の動きがあります。
この問題は日本でも無関係ではなく、先日、任意団体である「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に1人の若者が金銭的な理由で生理用品を買うのに苦労した、他の物で代用している等との結果が出ています。また、貧困で購入できないだけでなく、ネグレクトにより親等から生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります。

生理用品の申し入れ

もともと生理用品は、どこの地域でも災害備蓄品として常備しています。その中から困っている方へ配布することは費用もかからず、すぐにできることです。

そこでいま党をあげて全国ですぐにできることなのでやっていこうと動き始めました。清瀬市では党の女性委員会として、そうしたことに困っている女性の負担軽減に取り組んで頂くべく、3/19(金)、以下要望しました。
1.防災備蓄品の生理用品を必要な方に配布してください。
2.配布に関しては利用しやすいように、ネット申請や郵送などの配慮をしてください。
3.市内の小・中学校や公共施設等の個室トイレで生理用品を無償で提供する事を検討してください。

生理用品の申し入れ

こうしたことは、なかなか窓口で声に出しずらいものです。そこで、他の先進自治体ではあるカードを提示するだけでもらえるなど、工夫が凝らされています。

また、学校でも女子トイレの個室にトイレットペーパーのストックがあるように、生理品のストックもして頂きたいと思います。すぐにできることとして、女子トイレの個室に“生理用品を保健室で配布している”旨の掲示をして頂くようお願いしました。

この申し入れに当たり、同席頂いた福祉事務所を所管する八巻生活福祉部長は先進自治体の資料を用意くださったり、坂田教育長も他の自治体でやっている学校での生理品配布の事例を調べて臨んで頂きました。

最後に市長からは、できることから最大限早く手を打っていくとの言葉を頂きました。  
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2021年03月16日

●コロボックルの外灯を修理して頂きました。【中清戸3丁目】

コロボックル駐車場の外灯

清瀬市児童館・コロポックルの駐車場の外灯が随分前から点かなくなっている。防犯上も危険なので点けてもらえないか――。

こんなご相談を頂いたのは、もう2年ほど前だったでしょうか。所管課にご相談したところ、外灯が明るくて畑に影響がある、または眩しいなどの理由で消されているらしい、すぐ対処するとのご返答で安心をしていたのですが、スイッチをいれるだけの話なのに一向に点かない。それはそれなりの理由があるのだろうと待っていましたが、全く改善されません。その後、当初の理由ではなく、どうも電気系統の故障(?)で点かなくなっている、予算がないなどなど、点かない理由が二転三転し、とうとう2年近く経ってしまいました。

まあ、いろんな理由はあるのでしょう。粘り強くご相談を重ねた結果、ようやく点くようになりました。ご苦労をおかけしました。ありがとうございました。

コロボックル駐車場の外灯

上の写真は、点く前のものです。本当は夜に撮影すれば真っ暗の様子をお見せできたのですが、文字通り真っ暗で写真が撮れなかったので、夕方頃撮りました。写真枝垂の電柱の外灯は点いています。また右の駐輪場の灯りも点いています。それ以外は点いていません。

コロボックル駐車場の外灯

ところがどうでしょう、LEDの外灯でものすごく明るくなっています。

コロボックル駐車場の外灯

この写真は、北側の裏門あたりを様子です。ここら辺が最も暗く、ちょっと怖いと言われていた箇所です。

コロボックル駐車場の外灯

明るくなりましたね。防犯上も安心です。

【補修場所】
  
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2021年03月01日

●気象衛星センター前のバス停の拡充

気象衛星センター前のバス停の 拡充を

気象衛星センターは清瀬市民にとって、市にある国の公共施設としてはとても馴染み深いところです。ここに一昨年(2000)、管区気象台が機能が移転してきました。
『管区気象台(かんくきしょうだい)は、気象台の一種で、気象庁の地方支分部局の1つ。全国に5か所置かれている。主に気象情報の発表や地震火山の観測などの業務を担当している。各管区気象台とも、管内の地方気象台および測候所を監理している。』ウィキペディア(Wikipedia)より。
東京管区気象台は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県の一都16県を管轄しています。

そのため、ここ中清戸に一挙に百数十名の常勤職員が通勤するようになりました。ご存知のように、ここは駅からは徒歩で20分程度かかりますので、大抵はバスを利用されます。出勤時は降りるだけなので良いのですが、退勤時は、バス停に大勢の方が待つようになり、歩道やまたは道路を圧迫するようになりました。それは当の職員の方々だけでなく、付近の住民の方にとっても、困ったことでした。

付近に住む方よりそうしたご相談を頂き、移転のその年(2000)の12月議会にて質問しました。

気象衛星センター前のバス停の拡充を 令和元年12月議会 

今般、地主の方との協議が整い、バス停付近の土地を整備し、道路へはみ出さずにバスを待てるように、また乗り降りがスムースにできるようになりました。

気象衛星センター前のバス停の拡充

気象衛星センター前のバス停の拡充

気象衛星センター前のバス停の 拡充

土地を提供頂きました地主さんや整備にご尽力頂きました担当部署の方々、大変ありがとうございました。


【補修場所】
  
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