2021年06月17日

■新議場での初めての議会が開催されました。

新議場での初議会

5月GW明けから新庁舎はオープンしました。従いまして、6月の第2回定例議会も、新しい議場にて行われました。

新しい議場は、これまでの議場と勝手が違っていまして、下図レイアウトで見比べて頂きたいと思ますが、行政側と議員側とで向かい合って席が配置されているのは同じですが、旧議場は議長席のある正面向かって手前が議員席で、相対する形で行政席でした。新議場は、正面に向かって左に議員、右に行政と横に相対しています。

冒頭の写真は、まず一回目の質問・提案で正面席にて発言している様子です。新しい庁舎・議場では、映像配信されますので、議場ロビーのモニターに映し出されます。その様子を撮って頂きました。

議場レイアウト新議場での初議会

上の写真、右側の案内サインも、これまではこうした表示は議会フロアにはなかったと思います。新議場からはデジタルサイネージというそうですが、このように表示されます。

新議場での初議会

この写真は、最初の発言から行政の答弁を受け、再質問をしていく席です。最初の発言のときは正面議長席をバックにしていましたが、この再質問席は議員席をバックに行政側を向いて発言します。

今回も、私たち公明党会派は、一人10分、4人計で40分(つまり一人分です)を短縮し、行政側に差し上げました。私を除く3人の議員終了時点で40分を超えていましたので、私は持ち時間40分ギリギリまで使わせて頂きました。

新議場での初議会

続いて、常任委員会です。私は総務文教常任委員長を努めることになりました。公明党として総務文教委員長をやるのは、昭和の時代は分かりませんが、少なくとも平成の時代からはなかったことと思います。写真は総務文教委員会の様子です。写真上部中央が私です。こちらもモニターで流されています。

議会は6/28(月)が最終日です。是非、皆さまもお時間があればお越しください。  
Posted by takosuzuki │