2023年05月28日

■「集中豪雨対策で雨水貯留浸透施設」、公明新聞に掲載されました。

集中豪雨対策記事

去る5/10(水)付けの公明新聞6面に、「集中豪雨対策で雨水貯留浸透施設」の記事が掲載されました。
集中豪雨対策で雨水貯留浸透施設
東京・清瀬市
東京都清瀬市中里一丁目を通る市道に先ごろ、集中豪雨対策として「雨水貯留浸透施設」が5基整備され、近隣住民から喜ばれている【写真】。

 この地域は、周囲よりも土地が低いため雨水がたまりやすい。過去には道路冠水や住宅の床下まで浸水する被害が出た。

 こうした現状を踏まえ、市議会公明党の鈴木六並緝修蓮■隠闇以上前から定例会で一貫して豪雨対策を訴えていた。

 雨水貯留浸透施設の貯留量は5基で550トン。集水ますと雨水管を通してたまった水を時間をかけて地下に浸透させることで雨水を減らす仕組み。

 かつて豪雨被害を経験したことのある住民は「地域にとって長年の懸案だった豪雨被害がなくなるよう期待しています」と語った。
  
Posted by takosuzuki │

2023年05月20日

●豪雨による住宅浸水対策、実現しました。【中里1丁目】

豪雨による住宅浸水対策、実現しました

様々な災害の中にあって、豪雨災害はどの地域にあっても“そこにある危機”として深刻です。とりわけ、河川のそばにお住まいの方や、崖などの急傾斜地のそばにお住まいの方にとって、生命の危機に直結します。

しかしながら、直接に生命の危機とはならなくても、大地震と違い頻繁に起こりうる豪雨により、常に生活の場たる家の中に汚泥の混ざった雨水が入ってくるとなると、またこれも深刻な問題です。

清瀬市は河川の街ですので豪雨は深刻な問題ですが、河川のそばではない住宅地である中里一丁目地域は、これまで何十年もこの豪雨による不安と隣合わせの地域でした。

私は、議員への初挑戦時からこのことはご相談を受け、議員になってすぐその現場に遭遇し、これまで様々に対策を講じてきました。まさにライフワークと言っていいほと、私は深く取り組んできました。が、いずれも不安解消とはならず今日まで至っていたのです。

これまでの経緯は以下のページに詳しいです。

恐ろしい豪雨/中里一丁目住宅 2020年06月15日

そして、今から3年前、ようやく大きな予算が東京都の助成として付き、令和3〜4年と2カ年かけてのかなり大掛かりな豪雨対策工事が決まりました。

現地での説明

今般、その工事も終わり、市の担当者からの現場での事業説明が地域の方々へ向けて行われました。

今回、行われた工事は、直接的には住宅浸水のある地域ではなく、その周辺エリア5箇所に大きな貯水槽を埋めるというものです。本来であれば、地域で最も低い土地のため雨水の集まるその地域に行えればよかったのですが、道路の幅や地下埋設物の有無など入念に調査した結果、その場所は不可能となったのです。

埋設された貯水槽は以下のようなものです。その地域に雨水が集まる前段階で溜めてしまうという計画です。溜まった雨水は、雨が上がった後、徐々に地下に吸わせます。

豪雨対策

以下の図は、貯水槽を埋めた箇所と中里一丁目周辺地域の雨水の流れです。かなり広範囲から雨水はその地域に流れ込んでいることがわかります。5ヶ所それぞれの規模も下に記載しました。学校のプールは長さ25mで、幅は1レーンは2.5mですから、幅が1.25mだとちょうど1レーンの半分です。

豪雨対策略図
A 長:82m 幅:1.25m
B 長:30m 幅:1.8m
C 長:42m 幅:1.25m
D 長:45m 幅:2.06m
E 長:45m 幅:2.06m

この3月までに工事完了しましたので、まだ豪雨は体験していません。この貯水槽がどれほど効果があるのか、豪雨になってみないと分からないです。豪雨の歳、雨がくるぶしまで溜まっても、床下に浸水するほどでなければ、とりあえずは工事成功というところでしょうか。

都の助成ので繋げて頂いた市の担当者の方々、本当にありがとうございました。  
Posted by takosuzuki │

2023年05月17日

●暗い路地に外灯を設置して頂きました。【元町2丁目】

外灯設置

選挙活動中は地域をくまなく歩き回ります。そのなかで頂いたご相談です。自宅の回りに外灯がないため怖いとのこと。物騒な事件も相次いでいますので、最もなことです。

外灯設置

外灯設置

所管課にご相談し、さっそく設置して頂きました。「Before」写真が昼間の写真だったため、モノクロに加工しました。ご容赦ください。  
Posted by takosuzuki │